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2009年 06月 22日
嬉しい誤算!「灰皿ください」
059.gif旅行期間:2008.12.28~2009.1.4

昨日の夜「Depo Sari Laut」に行こうとして間違った店(屋台)に入っちゃった私・・・
この日こそリベンジしたる!って感じで再び目指しました。
昨日と同じ様にダナウタンブリンガンを北上し、センゴール市場を抜けてバイパスへ。
んで、間違って入った屋台(イカちょろりの)を越えて・・・

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発見!!
今度こそ間違いないですよ!お目当ての店に到着しました。
店内は約8割くらい埋まってたかな。
ローカルばかりの様な感じでした。
適当に空いてる席に座ると写真付メニューを渡されました。
まずは、やっぱりビール!068.gif
ここではシッカリ夕飯を食べるってつもりはなかったのでSmallサイズを頼んだけど
Largeしかないとの事で、じゃ~でっかい方で!と頼んだ。
一緒に灰皿もちょうだいね~と言って。
すると、ビールとグラスが運ばれてきたけど灰皿がこなかった。
「Ashtray please」と再び言ってみる。
すると何故かビールと一緒に運んできたグラスを下げられた。
何で??
そしたらグラスに氷が入って再び登場。
「Ashtray」が「Ice」に聞こえたらしい。うぬぬ・・・

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ってな訳で氷入りのグラスでビールを飲む事に。
でも、これが嬉しい誤算だった。
氷を入れた方がウマイ!ますますスッキリ飲みやすくなるっちゅ~か。
タイとかだとビールと共に氷を頼むんだけどインドネシアで頼んだ事がなかった。
やっぱ東南アジアのビールに氷は合うのね。
ちなみに、よく東南アジアとかで氷は危ないとか言うけど私はあまり気にしない。
OPPのくせに・・・)

んで、結局は灰皿はもらえず仕舞。
隣のテーブルの灰皿が使ってないっぽかったので拝借した。
前からずっと思ってたんだけど、私の「Ashtray」の発音が悪いのか?
あまり通じた事がない。9割がた聞き返される。
「Smoking」って言ったり、タバコ見せたり、タバコ吸うジェスチャーしたり、
手で輪を作って(灰皿のつもり)ってのを組み合わせて何とか分かってもらえるって感じ。
そんなに発音が悪いのかしら・・・

んで、ここで注文したのはカニ!
チリクラブが有名らしいんだけど、あの手の料理って手がベタベタになって食べにくいし
途中であのベトつきに疲れて食べるの諦めちゃったりしがち。
なのでシンプルに茹でてもらう事にしました。

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こんな感じで出てきました。
カニの大きさは・・・思ったより小さかったかな。
一緒に白飯もきた。食べなかったけど。
カニは甘くて美味しかった。爪部分とか割ってあって殻が剥き易くなってた。

ここではカニだけ食べるつもりだったので他には何も注文せず。
会計はド忘れ!メモも取ってなかった040.gif
確か・・・Bintang Beer(Large)1本とカニでRp75000(約¥680)くらいだった様な。
ビールがRp25000としたらカニがRp50000くらい!?
まぁ~こんなもんですかね。激安!って感じではなかったな。
再びまた行きたいか?と聞かれると、複数でならまた行こうかな~って感じ。
(って・・・バリには一人旅でしか来た事ないし今後も一人だと思うが)
近くの有名屋台「WAPO KKN」より全然行こうって気は起こる。
(WAPOはクチコミの割には「え~~?」って感じだったので)

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会計のレジの前に置かれてたカニの山。

Depo Sari Laut」を出て次はいつものホテルの近くのワルン「BIRU INDIGO」へ。
年始だからか?やたら混んでた。
座れないかも・・・と思ったけど、奥の方のテーブルがかろうじて空いてたのでホッ。

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昨日と同じく海老のカクテル。アボカド入りで・・・と頼んだけどアボカドは忘れられた。
仕方ない・・・忙しそうだったし。

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これも昨日と同じくベイクドポテト。やっぱりウマイ!

【お会計】
●Bintang Beer(Large)/Rp24000(約¥220)
●Shrimp Cocktail/Rp14000(約¥130)
●Baked Potato/Rp8000(約¥70)
●Nasi Goreng(Normal)/Rp17500(約¥160)←持ち帰り(ブンクス)
合計 Rp63500+Rp6300(税10%)=Rp69800(約¥630)

by panda_traveler | 2009-06-22 13:59 | 2008.12.28~バリ島ロンボク島
2009年 06月 21日
Happy Hour万歳!
059.gif旅行期間:2008.12.28~2009.1.4

1月2日の朝食。
簡素なビュッフェスタイルだった。
ナシゴレン、トースト、フルーツ、卵料理、オレンジジュース、コーヒーくらいの内容。
確か、このホテルは週に2回ビュッフェスタイルの朝食だったはず。
って事は、この日はそのビュッフェの日だったんだろうか。
このホテルのレストランには3テーブルだけプール側に突き出した景観のいい席がある。
本当はそこに座りたかったが一杯だったので諦めた。
競争率が激しい・・・

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トーストはあまり好きじゃないので(パンが固くてパサパサしてるのがどーも・・・)
ナシゴレンをたんまりよそって、オムレツを作ってもらって皿にのせてもらった。
オムレツにはトーストのとこにあったチーズを自分で挟んだ。
ナシゴレン、そんなに美味しくないけどこんなもんでしょ・・・って感じ。
具も一応入ってるし。
あのロンボクの「The Santosa Villas & Resort」の朝食のナシゴレンから比べれば
全然マトモ、マトモ!!見習えよ!って感じ。
そういえば・・・レストランで欧米の女性二人組み(オバチャン)に「ドレスが綺麗」と言われた。
ドレスかいっ!

朝食の後はホテルのプールで泳ぐ。

昼は新しい店を開拓しようとダナウタンブリンガンを北上。
するとHappy hourでBintang Beer(Large)がRp20000(約¥180)って店を発見!

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RETRO」って店名なんですかね?
ちょっとお洒落な感じのお店です。

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外のテラス席。ここで食べようと思ったがあまりにも暑いので店内に。

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店内。客は私以外に欧米の男性が一人。
音楽とかもかかってないのでシーーンとしてた。

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やっぱりBintang Beer!

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確か、シーフードピザ。
生地がやや硬かったけどまぁまぁ食べれる感じ。
小ぶりなサイズだったので頑張れば一人で食べきれる感じ。

【お会計】
●Bintang Beer(Large)/Rp20000(約¥180)
●Pizza/Rp35500(約¥320)
合計Rp55500+Rp5550(10%税)=Rp61050(約¥550)

ランチの後は再びホテルのプールで泳ぐ。
頑張って泳いで夜の分のお腹を空かさなきゃ!

by panda_traveler | 2009-06-21 15:50 | 2008.12.28~バリ島ロンボク島
2009年 06月 21日
イカん!間違えた!!
059.gif旅行期間:2008.12.28~2009.1.4

ランチの後はホテルのプールへ。
ビーチタオルを借りようと声を掛けたら「Swastika Bungalowsの客か?」と聞かれる。
前はこんな事を聞かれなかったのに・・・
「Ramayana Hotel」と答えるとタオルは貸せないと言われた。
えぇーーっ!?って感じ。
前は「Ramayana Hotel」に泊まってても貸してくれたのに・・・
仕方ないので部屋に戻ってバスタオルを1枚持ってきた。
いつからこんなケチになった??
ま、バスタオルは2枚あったので良かったけど。
プールでひとしきり泳ぐ。
サヌールの海って泳ごうって気にならないんだよね。
なのでホテルのプールばっか。

夕方くらいにプールを去ってシャワーを浴びて夕飯に出掛けた。
さて・・・どこで何を食べよう・・・
前から気になってたバイパス沿い(マック近く)の「Depo Sari Laut」に行ってみる事にした。
ダナウタンブリンガンを北上しセンゴール市場の方から抜けてバイパスに出る。
バイパスをマックに向かって北上すると・・・

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こんな幕を出してた屋台が。
Sari Laut」って書いてある。
これ??ここ??
なんかイメージしてたのと違うな・・・と思いつつ入ってみた。
バッチシ簡易屋台である。
屋台じゃなくて食堂っぽい感じだと思ってたが・・・
とりあえずビールを頼む。
するとビールは無かったっぽい。
でも一人のお兄ちゃんが走ってどこかに行って調達してくれた。
さて、何を食べようかね。
メニューをくれと言うと6種類くらいインドネシア語で書いてある紙を渡された。
う~~ん・・・よく分からん。
「cumi-cumi」って文字を発見!確かイカって「cumi-cumi」だったはず・・・と思い指差し注文。
んで、出てきたのが↓

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これ。確かにイカだったけど、凄く少な~~い。なんじゃこりゃ。
皿の大きさは回転寿司の皿くらい。そこにイカの炒めたのがチョロって。
怪しい、怪しい・・・と思ってたけど、さすがにここで気付いたよ。
きっとココって「Depo Sari Laut」じゃねぇな・・・
ここは足早に去る事にする。
テントの中の照明に虫がたくさん寄ってきて落ち着いて食べれる感じでもなかったし。
(でっかい羽の虫がワサワサと飛んでた。なに?あの虫・・・?)
会計はBintang Beer(Large)1本と小さいイカの炒めたやつでRp35000(約¥320)
ちょっとボッタクリ?!
ビールがRp20000としたら(屋台だからこんなもんだろ)
あのショボいイカがRp15000?!
金を払ってそそくさと店を出てホテル方向に引き返す。

しかしながら、夕飯がイカ炒めチョロっとだけってのも何だかなぁ・・・と思い
ホテルを通過してHARDY'Sに行った。
入口を入って右に行くとフードコートがある。
メニューを見せてもらうとフードコートの割には充実したラインナップ。
ま、ここでちょっと食べるか~。

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Gado-Gado(茹で野菜のピーナッツソースがけ)
なかなかウマイ!こ~ゆ~シンプルなんが好きなんだよな~。
好物のじゃがいもも入ってるしさ。
なかなか気に入った!
しかしながら、ここは室内なのにハエがやたらいる。
それがチト難点かな。

【お会計】
●Bintang Beer(Large)/Rp25000(約¥230)
●Gado-Gado/Rp15000(約¥140)

by panda_traveler | 2009-06-21 14:41 | 2008.12.28~バリ島ロンボク島
2009年 06月 20日
いつものワルンへGO!落ち着くぅ~
059.gif旅行期間:2008.12.28~2009.1.4

「Ramayana Hotel」に着いて荷物を置きランチをしに行った。
サヌール滞在時には何度も行くワルン「BIRU INDIGO」へ。
ホテルから近いってのとまぁまぁ安いのが魅力。

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やはりBintang Beer!
冷えててウマ~~068.gif

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ベイクドポテト。
このワルンでこれを頼まない時はないかも!?くらいお気に入りの一品。
じゃがいも好きなんですよ・・・私は。
この店のベイクドポテトは一般的に思い浮かべるアレではなく
スライスしたじゃがいもをバターでソテーしてあるもの。
上にのってる玉葱ソテーも味のアクセントになってて美味しい。
そして、安い!

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海老のカクテル。
アボカドも食べたかったので「with アボカド OK?」と尋ねたらOK。
なので特注の海老のカクテル(アボカド入り)なのだ。
お値段は海老のカクテルと同じだった。
これも必ずと言っていいほど頼む一品である。
アボカドと海老って日本で食べるとちょっと高いでしょ。
それが安く食べられると思うと毎回の様に注文したくなる。

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まった~り道路で伏せてたワンコ。

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2本目のビールは私にしては珍しくSmallサイズ。

【お会計】
●Bintang Beer(Large)/Rp24000(約¥220)
●Bintang Beer(Small)/Rp16000(約¥150)
●Baked Potato/Rp8000(約¥70)
●Shrimp Cocktail/Rp14000(約¥130)
合計 Rp62000+Rp6200(税10%)=Rp68200(約¥620)

by panda_traveler | 2009-06-20 17:05 | 2008.12.28~バリ島ロンボク島
2009年 06月 20日
Book!Book!こんにちは
059.gif旅行期間:2008.12.28~2009.1.4

ロンボクからバリのングラライ空港に到着。
空港からは今宵の宿があるサヌールまでタクシーで。
料金はRp95000(約¥860)

サヌールの滞在はこれで3度目。
前回は2008年10月。
この時はHARDY'Sから少し北上したところにある「Swastika Bungalows」に泊まったのだが
今回は同じオーナーが経営してる「Ramayana Hotel」に宿泊予定。
前回の滞在時に直接Ramayana Hotelに出向いて予約をしてきた。
(ネットとかで予約が出来ない。知らないだけかもしれんが)
紙に「2009.1.1~1.3 2night (+自分の名前)」と書き
「ブック!ブック!(bookと言ってるつもり)」と言って渡した。
多分これでちゃんと予約できてるはず・・・

あ!「Ramayana Hotel」っての、サヌールにもあるんですよ。
検索とかするとクタにある高そうな「Ramayana Resort & Spa」ってホテルがヒットしますけど。
サヌールの「Ramayana」は安いです。はい。

タクシーで無事に「Ramayana Hotel」到着。
ちゃんと予約されてるか不安を抱きつつフロントへ。
するとフロントの女の子が私の顔を見た途端に立ち上がり
カレンダーに貼ってある紙を取って「○○(私の名前)」と笑顔で言ってくれた。
その紙はまぎれも無く前回の滞在時に渡した私の手書きのメモだった。
おぉーーっ!ちゃんと予約されてた~!しかも覚えててくれた~!

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部屋の中、其の壱。
ベッドはダブルサイズ。ドレッサー、洋服タンス、テレビがある。
テレビが小さい上に不自然に高い位置にあるからチト観にくい。

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部屋の中、其の弐。
部屋の前にはガゼボがある。中庭を囲む様にして部屋が配置されてる。

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バスルーム。
ホットシャワーである。お湯の出は問題なし。

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洗面。
前にこのホテルに泊まった時は洗面がバスルームに併設されていた。
もっと小さい洗面だった。
今回は洗面カウンターでやや広々感がある。

「Ramayana Hotel」はエアコン、ホットシャワー、ブレックファスト付で1泊Rp180000(約¥1620)
プールは裏にある「Swastika Bungalows」のが使える。
ちなみに、ブレックファストも「Swastika Bungalows」と同じ会場、同じ内容。
この2つのホテルの違いと言ったら・・・通り(ダナウタンブリンガン)に近いか遠いかくらい?
(通りを走る車の音が聞こえるか聞こえないかの差)
「Swastika Bungalows」のACルームだと大体US$30くらい。
ファンルームでUS$23くらい。
断然「Ramayana Hotel」の方がお得である。
ビーチまでは歩いて5分くらいだろうか。
HARDY'S(スーパー)は歩いて2~3分。
ホテルの目の前は和食レストランの「桜(SAKURA)」がある。
(サヌールにある某有名和食レストランより桜の方が私的には断然オススメ!)
立地条件の割りに安くていいホテルである。

by panda_traveler | 2009-06-20 16:40 | 2008.12.28~バリ島ロンボク島
2009年 06月 20日
お互いガッテン!ガッテン!の握手
059.gif旅行期間:2008.12.28~2009.1.4

2009年1月1日。
この日はロンボクのスンギギに別れを告げ次の目的地のバリのサヌールへ。
12時マタラム発なので10時くらいにホテルを出れば間に合う。
まずは朝食へ。

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相変わらずしょぼい朝食。
ご飯が前日までは白飯だったがこの日は茶色く色が付いてる。
まさか・・・ナシゴレンのつもりですか??
いつぞやの朝食のミーゴレン並に具が無い。
しかもムラがあって白飯のカタマリとかあるしさ。
最後の最後までガッカリさせられたよ!このホテルの朝食には。

朝食の後はビーチ沿いの屋台を物色。
そこで大好物茹で落花生を発見!
タイではあちこちで見かけたがバリやロンボクでは意外に見かけない。
こりゃ~買わねば!とオッチャンにいくらか尋ねる。
するとRp10000(約¥90)だと。
ありえねぇし。
「じゃ~いらねぇ」と去ろうとするとRp5000(約¥45)になった。
チト割高感あるが、ここはロンボク屈指のリゾート地スンギギ。
仕方ないな・・・って感じで買う。
三角に折られた新聞の中に約20個くらい入ったのが2個でこの値段。

そうこうしてるうちに10時くらいになったのでチェックアウトの為にフロントへ。
やはり前日のガラディナー時に頼んだビールの請求をされた。
Bintang Beer(Large)Rp38500(約¥350)
結局払ったのはRp39000
やはりホテルは高い。
でも1杯(もしくは1本)くらいサービスしてくれてもいいんじゃないの?
だってUS$65も払ってんだしさ。
つ~か、やはりそもそもフリードリンク、フリーフードにすべし!!

チェックアウトを済ませて流しのタクシーで空港に向かおうと表通りに出る。
(ホテルのタクシーなんて高いから使わない)
すると目の前に止まってた車からオッサンが出てきて近寄ってきた。
「空港まで?」と聞かれたので高ぇだろうな・・・と思いつつ値段を聞いてみた。
するとRp75000(約¥680)だと。
「Rp50000(約¥450)なら乗る」と言ったがRp70000(約¥630)ならOKとか言う。
やはり問題外!無視して流しのタクシーを待つ。
すると1台のベモが止まった。
ベモでも空港に行ってくれるんだろうか・・・?
一応「Airport OK?」と尋ねる。
すると「うん、うん」とうなずいたのでいくらか聞いてみた。
そしたらRp20000(約¥180)!安い!!即OK!
空港にさえ行けりゃ~ベモでも何でもOK!
むしろ安く上がって有り難いくらいだ。

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ベモからの風景。マタラムの街辺りだろうか・・・?

約30分くらいだろうか。空港に無事に到着。
ベモだからだろうな。空港の駐車場内には入らずに空港の前の大通りで止まる。
降りて助手席のアンチャンにRp20000(約¥180)を渡す。
すると笑顔で握手を求められた。
Rp20000も払ってくれてありがとうよ~JAPANESE!って事だろうか?
いや、むしろRp20000で乗せてくれてありがとうよ~って思いつつ握手する。

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マタラム空港。

チェックインを済ませ少し時間があったので表の柱の脇に座って一服。
すると日本語が聞こえてきた。
んっ!と思い、声のする方を見る。
そこには日本人夫婦っぽい二人組みと見送りっぽい女性が一人。
その女性・・・どっかで見た事があるなぁ・・・としばし見つめてた。
思い出した!今回のロンボクの航空券とホテルのお世話をお願いした
「ランガ・ウィサタ・ツアー&トラベル」の宮本さんだ!
メールでしかやりとりしてないが彼女のブログで顔は何度か見てた。
状況的に見ても(客を送りにきた)間違いないと思う。
気付くかしら・・・と思いつつ見てたがもちろん気付かない。
そりゃ~そうだろうな。だって向こうは私の顔を知らないもん。
しかも、私は汚い格好をしてる上に床に座ってタバコ吸ってんだもん。
まさかこんな汚らしいヤツが自分とこの客だとは思いもしないだろう。

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帰りは「Trigana(トリガナ)航空」
席は自由席だった。

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こ~んな景色を見ながら約30分でバリのングラライ空港に到着。

一度は行ってみようと思ってたロンボク。
なんだか期待が大きかっただけにガッカリ感が凄かった。
ビーチはバリのサヌールより全然綺麗だったけどなんか泳ぐ気にはなれない感じだった。
そして、割高感タップリのホテル。
朝食は今思い出しても頭にくる。ガラディナーも値段不相応だし。
3泊したがベッドメーキングが入る度に何か不足してた。
バスマットとかフェイスタオルとか。
あとは、時期的な問題かもしれないけど、空は終始ドンヨリしてた。
カラッと快晴~って日は一日も無かった。寒かったし。
今後ロンボクに行く事があってもスンギギには行かないだろう。
もし行っても「The Santosa Villas & Resort」には泊まらないだろう。
金額的に私の旅スタイルからオーバーしてるってのもあるけど。
いや・・・もうロンボク自体行かないかもな・・・ってこの時に思った。

by panda_traveler | 2009-06-20 15:37 | 2008.12.28~バリ島ロンボク島
2009年 06月 19日
破れかぶれ!?2008年大晦日
059.gif旅行期間:2008.12.28~2009.1.4

「SENGGIGI PLAZA」内にある「RUMAH BUNGA SPA」にて。

予約した時間の16時に訪問。2階へと案内される。
カーテンのみで仕切られたベッドが3台くらいあったかな。
一番奥の(窓側)ベッドに案内された。
ここで裸になってコレを履け・・・と紙パンツを渡される。
通常はデカパンばっかり履いてる私。
所謂「パンティ」ってのか?世の女性達が履いてる小さ~~いパンツ。
そういったタグイは20年くらい履いてないので、受け取った紙パンツがやたら小さく見えた。
・・・見えただけじゃ無かった。
は、、、入らん
どうするよ・・・
無理矢理、ほんと無理矢理グィィーーーッて上まであげたさ。
途中でビリッて破壊音が・・・
頑丈に出来てるはずがない紙パンツ・・・見事に破けた。
仕方ない。破けたまま履いてそのままベッドに横たわる。
旅の恥はかき捨て。

SPAはボディマッサージからスタート。
前日とは天と地の差、月とスッポン!
とても丁寧で気持ちい~いマッサージが053.gif
ぐっすり寝かせてもらいましたよ。
マッサージの後はオイルを体中に塗られサウナみたいなとこへ。
椅子に座ってテントみたいな布の袋状に体をスッポリ。
そこで約30分蒸される。
蒸した後は1階屋外のフラワーバスへ。
しかし・・・水だった。シャワーも勿論、水。
あの寒空の下・・・寒くて寒くて。ガタガタ震えながらオイルを流す。
体を流した後は再び2階へ。今度は顔をマッサージ。
これまた気持ちいい!約1時間くらい。
顔の後は1階に降りてヘッドスパ。
3種類くらいある香りの中からバニラをチョイス。
髪にたっぷり付けられて丁寧に頭皮をマッサージ。
その後、シャンプー台に移動して頭を流される(やはり水。寒い・・・)
最後は肩やらの簡単なマッサージを受けて終了。
時計を見たら21時!!なんと5時間も掛かってしまった!
凄く丁寧で気持ちよくてRp300000(約¥2700)は絶対にお得053.gif
心残りはチップを渡さなかったこと。
インドネシアってチップの習慣がないのでつい忘れてしまった。
今からでも渡してあげたいくらい。ほんと、ありがとう!

この日はガラディナーがあるので足早にホテルに戻る。
しかし・・・ガラディナーってどうやって参加するんだ??
ホテルのルームキーを見せればOK??
とりあえずフロントに直行して「ガラディナー」と言いルームキーを見せる。
すると何かチケットをよこせ的な事を言ってきた。
チケット・・・?無いよ、そんなの。貰ってないもん。
無い、無いと言うとガラディナー受付のオジサンっぽい人が登場。
ルームナンバーを告げるとチケットが渡された。
どうやら無事に夕飯にありつく事が出来るらしい。よかった~

案内されたのはフロントすぐ近くのバーコーナー。
カウンター席の一番端に座れと言われる。
一人だもん、、、そりゃ~テーブル席は案内されないにしても
カウンターの一番端っこって・・・
ちょっとビュッフェのフルーツが侵入してきてんじゃん!
本来は客が座る席ではないのでは!?
ま、いいけどさ、、、
とりあえずBintang Beerを頼む。
すると何か部屋番号を聞かれてパソコンに打ち込んでる。
ま、まさか、、、
ドリンクは有料!?
えぇぇぇーーーーっ!だってUS$65も払ってんのよ!
フリードリンク、フリーフードじゃないの!?ちょっとボッタクリもはなはだしくないか?!
ホテルなんかで飲むビールなんて高いに違いない・・・
一気にテンションがた落ち。ビール飲む気も失せたわ。
んじゃ~食いに走ればいっか~とビュッフェの料理を物色。
種類、少なっ!

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こんな感じのものしか無かった。フルーツ(安上がり)は一杯あったけど。
ま、デカイ海老があっただけマシか。
でもこれでUS$65とは・・・超~~損した感じだよ。
随分と遠くに見えるプールサイドの特設ステージではなにやらライブが行われてた。
それを小耳に挟みながら今年最後の(期待外れな)晩餐。
カウントダウンを待たずに部屋に戻った。
寝ようとしても表でロケット花火的なものがバンバンと打ち上げられており
深夜まで寝る事が出来なかった。

by panda_traveler | 2009-06-19 10:21 | 2008.12.28~バリ島ロンボク島
2009年 06月 18日
雨季なのに「潤い」に欠ける
059.gif旅行期間:2008.12.28~2009.1.4

2008年最終日・・・そう、この日は大晦日。
過去に何度か海外で年越しをした事があると言えばある。
随分と前に行ったシンガポールとか。
でも1月1日の早朝便で日本に戻るって感じで
新年明けてからも暫く滞在ってゆ~のじゃないタイプのやつ。
だってガッツリと年末年始滞在と12月31日や1月1日に戻ってくるのでは
ツアー代金や航空券代が全然違うんだよね。
ちなみに2007年から2008年の年越しも海外っちゃ~海外で迎えた。
本当は12月31日の23時現地発の飛行機で日本に戻るはずだったが
JALのヤローが7時間くらいディレイしやがって
タイのスワンナプームの搭乗ゲートであの冷たくて硬ぁーーい椅子で
(スワンナプームを利用した人は分かると思う。あの椅子だよ、あの・・・)
一晩を明かすとゆ~悲惨な年明けを迎えた。

ちょっと話は反れてしまったな。
2008年最後の朝食は前日と同じ、安いカテゴリーに泊まった者達が集まる
あの寂しい朝食会場へ・・・

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昨日より若干、ほ~んと若干マシかも・・・な内容。
写真で見ても明らかにミーゴレンのマズさが伝わるね。
この潤いの一切無い麺は何なんだ!!具もねぇーし。
肉汁とゆ~言葉を忘れたかの様なハンバーグ?肉だんご?
こいつらに潤いを与えるのってそんなに金が掛かる事じゃないだろ。
安いカテゴリーだと潤いを奪われるのか?!
スーペリアクラス以上に泊まった者達にこれらの潤いが移行してるのか?

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昨日はレタスのみしか無かったサラダコーナーだったが
この日はキュウリとパプリカがあった。
これが若干マシと思ったとこ。
ゆで卵は昨日と同じくお粥コーナーのトッピングのやつ。

何度も言うけど、私にしては相当・・・相当奮発して泊まったホテルなのよ。
この朝食はやっぱり許せなかった。
ホテルの朝食とかが凄く楽しみなのって私だけか?!
いや・・・結構大きなポイントなはず。

こんな寂しい朝食を食べ終えこの日はノンビリ過ごそうとプールサイドへ。
しかし朝からドンヨリしてる空模様。
時折雨がパラつく057.gifそして寒い。
前日もドンヨリしてて寒かったし(雨は夜にしか降らなかったけど)
雨季なのは分かるけど全体的にいつも曇ってる感じがしたな。
常に空にはねずみ色の雨雲があるって感じで。

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朝食がしょぼくてあまり食べなかったのでビーチ沿いの屋台で売ってたナシチャンプルを食べる。
ピーナッツ、豆腐、鶏肉が入ってたかな(ちと忘れた)
あの朝食より数段にウマかったよ!
でも・・・おばちゃんの髪の毛入りだった(ありがち)
スプーンなどは勿論もらえないないので持参すべし!
(私は常にスプーン、フォーク、箸を持参してる)
●ビーチ沿い屋台のナシチャンプル/Rp5000(約¥45)

プールサイドで寒さ堪えて頑張って粘ってたが昼過ぎにギブアップ!
寒くて寒くて耐えられなくなった。
プールと立地に惹かれて選んだホテル。
奮発した分の元を取らなきゃ!って感じでプールサイドで粘ってた。
(朝食の分も損しちゃってるし。←しつこい?!)
こんな時はマッサージに限るな・・・ってな訳で
前日に拷問マッサージを受けた「Senggigi indah」がある「SENGGIGI PLAZA」へ。
奥の方にある「RUMAH BUNGA SPA」に行った。
前日にメニューを貰ってて寒いプールサイドでどのコースにしようかずっと考えてた。
時間もたっぷりある事だし長時間を要するであろうパッケージコースに。
ちなみに・・・

【PACKAGE Ⅰ】Rp300000(約¥2700)
●Spa Treatment(sesual pilihan):①~③で選択する
①Lulur Indonesian Therapy(2hrs)←これを選択。オススメを聞いたらコレって言われたので。
②Balinese Boreh Therapy(2hrs)
③Lombok Coffee Exfoliation(2hrs)
●Followed with Relaxation Facial and Hair Spa

↑このコースをチョイス。
他にいくつかコースがある。
一番高いアロマテラピー+ヘアスパ+フットスパ+ハンドスパのコースでもRp375000(約¥3400)くらい。
いわゆる「街スパ」って感じのお店。
14時半くらいにお店に行った。
当日でも全然OKだった。すぐには出来ないっぽい感じだったけど。
ボディマッサージが2時間で顔と頭をやっても長くて4時間くらい?!と思い
逆算して16時からお願いする事にした。
少し時間があったので軽く食事しようと思い、近くの前日のランチでお邪魔したワルンへ。
何で「軽く」食事なのかと言うと、この日の夜はガラディナーがあるので。
だって1泊の料金よりも高いUS$65も払ってんだもん!
絶対に元は取れないにしても食べれるだけ食べなきゃ!!

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勿論、Bintang Beer!068.gif

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昨日に引き続き、特注の「海老とアボカドのカクテル」053.gif

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じゃがいも大好きなので「ポテトフライ」
塩がウマイのでこんなシンプルな料理でも激ウマなのだ。

Bintang Beer(Large)を2本とこれら二品で会計はRp82000(約¥750)
やっぱり割高感は否めない。

ビール飲みながらマッタリしてるうちにスパの予約の16時に・・・
さて、ビールもたんまり飲んだ事だし暫く寝かせてもらいますかね。

by panda_traveler | 2009-06-18 23:18 | 2008.12.28~バリ島ロンボク島
2009年 06月 07日
拷問!?悲痛のマッサージ
059.gif旅行期間:2008.12.28~2009.1.4

無事トイレも済ませ部屋の鍵も開き一安心。
午後からプールで泳いだり寝たり・・・
この日は12月30日
翌日の大晦日のパーティの為にプール周辺にステージなどの設置してる人達が。
マッタリしたかったが何気に準備の音がうるさくて。
仕方ないか・・・

この時期は雨季にあたるらしくずっと曇り空だった。
気温もそんなに高くはなくプールからあがるとチト肌寒いくらい。
夕方くらいにプールから引き上げて部屋に戻りシャワーを浴びた。
夕飯までには少し時間があるな~と思いながらホテル周辺を散策。
すると「SENGGIGI PLAZA」なるところがあった。

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マッサージ屋とか韓国料理屋とかが密集してる地帯の様だ。
写真右に写ってる「Senggigi indah」ってマッサージ屋に入ってみた。
受付には誰も居ない。
カウンターにあったマッサージメニューを勝手に見てるとオッチャン登場。
ここのオーナーだった。
ボディマッサージが2時間でRp100000(約¥900)
2時間でこれなら安いかな・・・と思いお願いする事に。
(確か1時間だとRp55000かRp60000だった)
するとマッサージの女の子が食事中(?)との事で10分くらい待ってと言われた。
その間、オーナーのオッチャンがやたら話し掛けてきた。
韓国人だそうだ。
英語もインドネシア語も韓国語も喋れない私は
「サムゲタン、マッコリ、チジミ、ヨボセヨ~」などと
とりあえず知ってる韓国語を発してた。
とかなんとかやりあってるうちに軽く10分経過。
しかし一向にマッサージ担当が現れる気配がしない。
結局45分近く待たされてマッサージ担当のオネェチャン登場。
もう19時じゃん・・・終わったら21時かいな。
2時間コースを頼まなきゃよかった。
でも1時間に変更すると損をしそうな感じがして何も言わなかった。
オーナーに「マッサージ2時間ね」と言われたオネェチャンは大暴れ。
「そんな長い時間なのかよ!やってらんねぇよ!」
と言ってる感じだった。
多分そう。言葉が分からなくても雰囲気で分かる。
ふてくされながら私をマッサージのベッドに案内する。
なんか嫌だなぁ・・・こんな変な女にマッサージされんの。
うつ伏せになって寝る。
マッサージ開始。
うつ伏せで見てないけど携帯かなんかを見ながら片手間にやってるくさい。
ほ~~んとに適当に片手でさすってるだけ。
マッサージに意識が集中してないから同じとこばっかさすられて
気持ちいいどころか痛くなってきた。
そんな苦痛なマッサージ?(拷問?)を受けて1時間くらい経った頃
その女が離しかけてきた。
「2Hours?」
2時間やるのが相当嫌みたいだな。カッチーン!
当然「Yes!!」と言ってやる。
大きなため息をつかれ残り半分のマッサージがスタートした。
またもや片手間に同じとこばっかさすってるだけの。
苦痛極まりない2時間だった。Rp100000も惜しいくらい。
バリやタイなど色んな所でマッサージしてもらったけどダントツでワースト1位
韓国人のオッチャンよ・・・あの子クビにした方がいいでよ。

拷問マッサージが終わったのは21時頃。
外を見たら大雨!オッチャンに「傘ある?」と聞いたら無いと言われ
大雨の中、痛い体にムチ打って走り近くのワルンに駆け込んだ。
お店の写真は無いが「Happy Cafe」って店だったらしい(手帳に記録アリ)

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さ~て、マッサージで疲れた体をビールで癒しますか~

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またぁ!?と突っ込まれそうだが「海老とアボカドのサラダ」
これ系を食べてる確率がやたら高い。
とにかく海老もアボカドも好きなもんでこ~なってしまう。

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「オムレツ」
これも私の旅の定番メニューだ。
1日に1回はどこかで食べてるかも?!なくらい高確率。

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「ソトアヤム」
ちょっと味が濃かったけどうまかった。

【お会計】
●Bintang Beer/Rp25000
●Avocado Shrimp Salad/Rp25000
●Omelet/Rp15000
●Soto Ayam/Rp25000
合計Rp90000(約¥810)
ビールが1本のみ(夜には珍しいパターン)なので若干安くあがったか?
でもやっぱスンギギは高いね・・・しみじみ思った。
ちなみにビールはケチって1本だった訳ではない。
この日はOPPになりちょっとお腹の調子がイマイチだったからセーブしただけ。

by panda_traveler | 2009-06-07 22:53 | 2008.12.28~バリ島ロンボク島
2009年 06月 07日
泳いで飲んで食って・・・挙句の果ては「Help me!」
059.gif旅行期間:2008.12.28~2009.1.4

朝食の後、プールの方からビーチに出て左方向へ歩いてみました。
ごちゃごちゃした感じの土産物屋が少しならんでます。
物売りは寄ってはきますがバリのサヌールに比べれば全然少ない。
少し歩くと土産物屋が無くなり遊歩道もどきも怪しくなってきます。
「このまま進めるか?」って感じになりますが何とか進めます。

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岩場になってるところを超えたら釣りしてるオッチャン発見。
ちなみにこの岩場はかなり超えるのが大変。
崖崩れしたっぽい感じになってて、もはや進めないか・・・と思ったくらい。
たまたま近くに居たローカルのオッチャンが「行けるよ」っぽい事を言ったので
両手両足をフルに使って通過。
軽い散歩コースって訳にはいかない。

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なんとなくこの辺で海に入ってみました。
ぱっと見、浅そうだったので。
せっかく来たので海に浸かるくらいはしなきゃ。
誰も居ません。まさにプライベートビーチ。
いそいそと服を脱いで岩に置いてチャプン。
波に押されて浜に打ち上げられたトド状態になってた。
そこにローカルの若者集団が通過。
「シャーク、シャーク」と笑いながら言ってる。
ここで泳いでるとサメに食われっぞ・・・って冗談を言ってるらしい。
彼らはサーフィンに行くらしく一緒に行こうと誘われた。
サーフィンなんてやった事ないし・・・笑顔で「No thank you」

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やってますね~サーフィン。

海から出て再び先に向かって海沿いを歩く。
いい加減に道路に出たいんだが・・・なかなか道路に抜ける道が見つからない。
途中で出会ったローカルに道路に出たいと言うと「こっから行け~」と言われる。
そこはど~見ても私有地っぽい感じ。
ま、何度か「ここ?ここ?」って確認して「うん、うん」って言われたからいっか。
草むらを抜けたら道路に出た。
そして今度はホテル方向に向かって歩く。
そうこうしてるうちにランチタイムに突入。
適当に通りすがりのワルンのメニューを覗きながら歩く。
私の大好物「海老とアボカドのカクテル(もしくはサラダ)」がないかチェック。
すると海老のカクテルとアボカドのカクテルと別にある店を発見。
う~~ん別々か・・・とメニューを見ながら悩んでるとお店の人が寄ってきた。
「シュリンプ アボカド トゥゲザー OK?」と聞く。
あっさりOK。その店でランチする事にした。

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お店の看板・・・多分(隣の店の看板かもしれん)

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店から外を見た感じ。
小さくてこじんまりしたワルン。
サヌールで気に入ってチョクチョク行ってた「MADE'S KITCHEN」ってワルンに似てる。
小さい具合が・・・

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昼間から勿論Bintang Beer!

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特別(?)オーダーした「海老とアボカドのカクテル」
なかなかお洒落に盛り付けて登場。
上にのってる玉葱がやや辛かった。
写真では分かりにくいがそこそこ大きな海老が何匹か入ってて
下にはぎっしりアボカドが入ってた。アボカドは多分1個分。

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スパゲッティーマリナーラ
シーフードトマトパスタですな。
麺は案の定、茹で過ぎ感があって柔らかめ。
ソースはインスタントっぽい感じだがニンニクが効いてて無難にうまい味。

がっかりな事にこの店での会計の紙を捨ててしまったらしく値段が分からない。
手帳には合計金額が書いてあったので、参考までに・・・Rp10100(約¥910)
ビールがRp25000(×2)で海老がRp20000でパスタがRp30000くらい・・・か?!
ちょっと高めだね・・・やっぱ。

ランチも済ませプールで泳ごうとホテルに向かう。
その時!
恐れていた事が私の体を襲った。
そう・・・実は私はOPPだったのだ!!(アメトーーク観てる人には分かるはず)
お腹・・・うぅ・・・お腹が痛い・・・いますぐトイレに駆け込みたい!くぅぅーーー
奇妙な歩き方をし歯を食いしばってホテルを目指す。
暑さのせいではない変な脂汗が私の顔を覆う。
早く・・・早く・・・
必死の思いでホテルに着き部屋を目指す。
なんとか我慢しきって部屋の前に到着。トイレは目前だ!
鍵を差して回・・・回らない・・・
え?え?ここ私の部屋よね??何で?何でぇーーっ???
もはや我慢の限界で片手で尻を押さえ必死に鍵を回そうとする。
回らん!回らーーーん!
ぱっと振り向くと中庭を挟んで向こうの廊下にボーイらしき人間を発見。
「ヘェールプ!ヘルプ ミィーーー!!」大声で叫ぶ。
まさかこんな言葉をこんな状況で叫ぶ事になろうとは・・・
のんびり歩いてボーイがやってくる(走れよ!)
ボーイがやっても駄目。修理を呼んでくるから待つ様に言われた。
この一刻の猶予も許せない状況でなんてこったい。
変な諦めがOPPを一瞬忘れさせてくれた。
しばし待つと修理のオッチャンらしき人物登場。
隣の部屋からバルコニー越しに私の部屋に入って中から鍵をあける作戦の様だ。
隣の部屋の扉が開けられる。
オッチャンに「トイレー」と叫んで事なきをえた。
ま・・・間に合ってよかった~~~

で、何で部屋の鍵があかなかったかと申しますと・・・
私の締め方が悪かったんですね~。
普通は部屋を出て廊下から鍵を締めるのだが(オートロックじゃなかった)
私は部屋の中でドアノブに付いてるプッシュ式の鍵ボタンを押して廊下に出てドアを閉めた。
それがいかんかったらしいです。
前に泊まったマレーシアの安宿がそんな感じでロックするタイプだったもんで・・・
しっかし・・・なんでOPPになったんでしょうね。
ワルンで食べた海老がちゃんと茹でられてなかったとか?

by panda_traveler | 2009-06-07 16:30 | 2008.12.28~バリ島ロンボク島