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カテゴリ:2009.1.31~プーケット、ピピ島( 23 )

2009年 07月 26日
さらば、タイ!また来るぜ~
059.gif旅行期間:2009.1.31~2009.2.10

10日目。
この日の23:05プーケット発のAirAsiaでバンコクはスワンナプーム空港に向かう。
前日、ハッピーツアーに空港までの送迎を頼んでおいた。
深夜割増とやらがかかって確か600B(約¥1800)くらいだった。
(今HP見たら650Bになってるね。んじゃ~650Bだったかな・・・)

10時くらいに宿を出てまずは両替に向かった。
何件かレートを見ながらウロつく。
けっこうアチコチ歩き回ってしまった。
どこもそんなに変わらないレートだった。
ちなみに、1万円が377.1Bになった。10Bあたり¥27か。

宿に戻って荷造り。
するとGHで飼われてるニャンコが部屋に遊びにきた。

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かわえぇ~~053.gif

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上からドアップ。
とても人懐こいニャンコなのだ。
普段は事務所と併設してるバーのカウンターに居るっぽい。

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部屋のバルコニーからの景色。
かなりローカルな感じだね。

なんやかんやで12時くらいになりチェックアウトしに下へ。
荷物を預かってもらいランチしに出た。
宿の近くの大通りに面した店はなかなか高い。
前日と同じくビーチロード沿いから入る細道に向かった。
そこでまた適当な店を見つけて入る。

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プーケット最後の日なので奮発?してSingha Beer!068.gif

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はいはい、また食べましたよ。シーフードパッタイ。
これ、便利なのよ。ツマミにもなるし食事にもなるし。

そうそう!この店に入った理由を思い出した!!
メニューにムール貝のガーリック蒸しがあったからだ!
最後の日なので昼間っから大奮発!
なのに!!!貝が無いとか言いやがった054.gif
えーーーっ!!!無いのぉーー!!
この店に入った意味ねぇじゃん!
相当な勢いで愕然としてたら店員のオニィちゃんがチト待ってて・・・って。
んで、OK!って。
やったーーーっ!
でも、何で最初に無いって嘘をついた??

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泣き脅し(?)で手に入れたムール貝のガーリック蒸し。
あんま貝が開いてないのが気になるが・・・(大丈夫なん??)
味は勿論、ウマウマ。

そういえば・・・
この店で食べてたら向かいのテーブルに見るからに怪しいカップルが。
片方はタイ人の女の子(露出しまくりのセクシー服を着てる)
片方は私みたいなノッペリ東アジア顔のさえない感じの男。
日本人か??
またタイ人女性を金で買って喜んでる日本の恥さらし男に遭遇か?!
しかし、男は日本人ではなさそうだ。
どうも韓国人っぽい。
なんか意外~~~
韓国人ってそーゆーのってしないと思ってた。
ちなみに、私が食べてたムール貝を見て真似して頼んでた。

時間もタップリあるのでゆっくりランチをした。
多分2時間くらい居たと思う。

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お店の外の看板。店名は不明・・・

【お会計】
●Singha Beer(Large)/100B×2(約¥300×2本)
●シーフードパッタイ/95B(約¥285)
●ムール貝のガーリック蒸し/75B(約¥225)
合計 370B(約¥1110)

ランチの後は適当に近くのマッサージ屋へ。
足マッサージを1時間ばかしやってもらった。
いくらだったか失念。
帰りに「また来てね」って感じで名刺を渡された。
また来たいけど今日の夜の便で帰るのよ・・・残念。

マッサージの後はジャンクセイロンのカルフールへ。
グリーンカレーペーストとか調味料とか色々と買った。
大きなスーパーなので2~3時間くらいすぐ経ってしまう。
食料品だけじゃなくて生活雑貨とか衣類とか下着とかも売ってるからね。
変なプリントのTシャツとかも買ったよ。

そんなこんなで夕方6時くらいになった。
買物した物を持ってGHへ。
荷物を詰め込んで夕飯に出掛けた。
昨晩と同じ「NAKHON SI’s THAI FOOD」へ。

最初はやはりビールを頼む。やっぱ小瓶で出てきた。
ビールを飲む。
んっ・・・大好きなビールなのにあまり進まない。
いや~~~な予感。
ちょっと体調を崩したっぽいぞ。(昼のムール貝?!)

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海老とブロッコリーの炒め物。
美味しかったけど体調不良で殆ど食べれなかった・・・勿体無い。

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酒ではなく何か温かいスープが飲みたくて頼んだ一品。
フィッシュボールヌードル?麺はセンヤイ?平太い麺だ。
このスープがアッサリ味で弱った体に染み込む染み込む。
すごくウマかった。
正直、フィッシュボールや麺はオマケだったのでチト残してしまった。
スープは飲み干したけど。

その後もなんだか体がだるくてだるくて・・・
昨日あんなにビールをグビグビ飲んでた私が酒をロクに飲まずに
グッタリしてるのを見て、お店の人も何か感づいたみたいだ。
みかんとかジャガイモみたいフルーツとかサービスでくれた。
このジャガイモみたいなフルーツが美味しくて美味しくて。
あっとゆ~間に完食!
そしたらまたお皿にジャガイモみたいなやつをたんまりのっけてくれた。
ありがとう。
なんて優しい人たちなんだ・・・
この凄く美味しかったジャガイモみたいフルーツは「ロンコン(龍功)」っていうみたい。
ぱっと見はロンガン(竜眼)に似てるけど皮の質が違う。
ロンガンは硬くてロンコンは柔らかい。

この時の会計・・・メモしてませんでした。
よっぽど具合が悪かったんでしょうねぇ・・・(やっぱ昼のムール貝?!)

なんやかんやでお迎えがくる21時近くになってしまいました。
お店の人にお別れを告げGHに戻る。
時間を5分過ぎてお迎えの車が到着。
プーケット空港まで送ってもらいました。
しっかし・・・タイ人の運転は荒ぇなぁ。飛ばす、飛ばす。
そんなに慌てんでもいいっちゅ~の。

ちなみに、ピピ島には車やバイクなどは走っていない。
ホテルの荷物運びの人力リヤカーとかチャリがいるくらい。
こいつらはクラクションの代わりに口で「ピッピー」と言う。

23時過ぎのAirAsiaに乗りバンコクのスワンナプーム空港に着いたのは
日付も変わった深夜12時半頃。
そうなんです・・・帰りもスワンナプームで1泊なんですわ。
体調がすぐれないのに大丈夫なんかいな。
空港のベンチは殆どが硬くて冷たいのだが(ほんと、なんとかしてほしい・・・)
出発レベルに少しだけクッション性のあるベンチがあるのだ。
そこは競争率が高そうなので全部埋まってるかな~とダメモトで行ったら
空いてました!!
多分、KカウンターとLカウンターの間。
これで少しはマトモに寝れる・・・
いそいそとベンチに寝転がりストールを布団代わりにかぶってオヤスミナサイ。

って、具合悪いし寒いし・・・そんなに寝れる訳ないんだよなぁ。
多分、熟睡したのって2時間くらい。
あとは目はつぶってるけど意識はあるって感じで。
なにかとガチャガチャうるさかったりするしね。
なんとか頑張って6時くらいまでベンチで過ごしました。

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8:30発のこのANA便に乗って成田に向かいます。

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機内食。大好物のポテトサラダが~~053.gif
ちゃっかりワインも2本もらってるね。
本当に具合が悪いの??

機内で酒をガブ飲みしたらやっぱり脱水症状を起こしてしまった。
日焼けもしてるから尚更・・・って感じ。
窓側に座ってたから気軽にトイレに行けない。
しかも隣は爆睡しちゃってるし。
が、幸いにも(?)隣はオッサン。
若い女性とかだったら声をかけにくいがオッサンだと声を掛けやすい。
爆睡してるオッサンの肩をポンポンと叩いて起こす。
すんませんねぇ。
結局、その後も私は5回くらいトイレに行った。
その度に気持ちよく寝てるとこを叩いて起こしてすまん・・・オッサン。
普段はどんなに飲んでもトイレに行かない体質なんだけどなぁ。
よっぽど調子が悪かったんだろうな。
日本に戻ってきてからブッ倒れてしまい2週間くらい寝込んだ。
無職でよかった・・・

by panda_traveler | 2009-07-26 23:22 | 2009.1.31~プーケット、ピピ島
2009年 07月 26日
屋台飯、やっぱウマイぜ!
059.gif旅行期間:2009.1.31~2009.2.10

パトンビーチで泳いだり、砂浜でパラセイリングを見てたり・・・
パラセイリング、ちょっとやってみようかな~って思ったけど
きっと高いだろうからやめた。
二人とかだったら「二人で○○にして!」ってディスカウント交渉も出来るけどね。

夕方5時くらいにビーチを後にし「Jungceylon(ジャンクセイロン)(注:音楽が流れます)」へ。
ここにはカルフールがあるのだ。
服とか売ってるエリアもあるけど興味のない私はカルフールに直行!
とりあえず土産系の買物は最終日の翌日にするとして、この日は下見がてら物色。
そこで大好物の茹で落花生を発見!!
見つけたら最後。買わねば!
量り売りになってるのだが、惣菜の量り売りみたいなのと一緒になってて
自分で袋に入れるのか店員に入れてもらうのかが不明だった。
雰囲気的に店員に入れてもらうっぽかったので店員を呼ぶ。
そんで茹で落花生を指差す。
「えっ・・・」って顔をしてる。
そして向こうにいってシャベル?(すくう大きな匙みたいやつ)を持って来て渡してきた。
どうやら自分で袋に入れるっぽい。
こ~ゆ~のって海外のスーパーに多いよね。
量り売りみたいになってて買い方がイマイチ分かりにくいパターン。

ま、無事に落花生を手に入れカップ麺を1個買って店を出た。
部屋に湯沸しポットがあった事を思い出して夜食用にカップ麺を買ったのだ。
ちなみにカップ麺(カップヌードル)は11B(約¥33)安いね。

GHに戻りシャワーを浴びて夕飯を食べに出かける事にした。
GHのタイ人のオネェさんに近くに安くて美味しい店がないか尋ねる。
するとすぐ裏に安い店があるとの事で案内してくれた。
ほんとGHの真裏にあるローカル色が強い食堂。
ぱっと見は好きな感じの店構え(小汚くて表にテーブルと椅子がある感じ)
オネェさんに「ナニ タベル?チャーハン?」と言われる。
いや・・・いきなり炒飯は・・・
とりあえずソムタムつまんで飲みたいんだけど。
「ソムタムないの?」と聞くとオネェさんが店員に聞いてくれた。
どうやら無いらしい。
オマケに酒もないっぽかった。
ど~もここはサッと食べてサッと去るタイプの店の様だ。
せっかく案内してくれたけどスマン!って感じでその場を去った。
前に来た時に行ったシーフード屋台「NUMBER 5」に行こうかな~とか思いながら歩いてると
目に「NUMBER 5」って文字が飛び込んできた。
そうそう!前に来た店「NUMBER 5」
って!えぇーーっ!!
なんか大通り沿いに店を構えてて立派になってんだけど・・・
しかも、ちと洒落たレストラン風になってて高そう。
私が以前(2007年)に行った「NUMBER 5」と同じ店かどうかは不明。

かなり入りづらい雰囲気になってたので「NUMBER 5」は諦めた。
そのままソイバングラに入り、以前に行ったチェンライシーフードに行こうと企む。
確か途中で細い道を左に折れるはず・・・ってな感じで記憶を元に歩く。
それっぽい道を発見して左に曲がったが
なんとなくどこでもいっか~って気分になって適当に目についた店に座った。

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ここ「NAKHON SI's THAI FOOD」(ってのが店名??)にしました。

ビールがChangもSinghaも同じくらいだったか、Singhaしかなかったか?(記憶がない)
頼んだのはSinghaだった。
すると小瓶できた。
小瓶しかないのか?一人だったから小瓶で出されたのか?
ま、別にどっちでもいいんだが。

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またまたまた食べる!?パッタイ。イカと海老が入ったシーフードパッタイ。
大きな海老がゴロゴロ入ってて海老好きにはたまらんね。

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毎日食ってるな・・・ソムタム。
やっぱりウマイ!!

こいつらをツマミにビール小瓶を3本ばかし飲んだ。

【お会計】
●Singha Beer(small)/60B×3(約¥180×3本)
●シーフードパッタイ/80B(約¥240)
●ソムタム/60B(約¥180)
合計 320B(約¥960)

帰りにコンビニで缶ビールを購入。
宿で茹で落花生をツマミに飲みなおそうと思ってさ。
広くて綺麗な部屋だったので部屋飲みする気になった。
部屋に戻ってさっそく缶ビールをグビッ。
茹で落花生、うま~~~!!
ビールが進む、進む。
そこで夜食用に買ったカップ麺の存在を思い出す。
お湯でも沸かすか・・・
買ってきた水をポットに入れようと思った時にフッと「壊れてるかもしれん・・・」と思った。
根拠は無い。勘だ。
とりあえず水も貴重なのであまり無駄にしない様に少しだけ入れて試しにコンセントを差してみた。
こ~ゆ~時の野生の勘っちゅ~のは当たるもんだね。
やっぱ壊れてた。
ってな訳で夜食のカップ麺は無し。残念。

by panda_traveler | 2009-07-26 21:30 | 2009.1.31~プーケット、ピピ島
2009年 07月 26日
パトンビーチにフルフェイスのヘルメット
059.gif旅行期間:2009.1.31~2009.2.10

GHから出てソイバングラを歩きながらビーチ方向へ。
海で泳ぐ前に腹ごしらえしなきゃな。
ビーチロード沿いを南下しながら適当に細い道をいくつか曲がってフラフラ。
店先にメニューを出してる店が多い。
メニューを見ながら安い店を探す。
が、やっぱプーケットは観光地だなぁ。
しかも、ここパトンだし。
やっぱお高いわ・・・
そんな若干ビールが安い店を見つけて入った。
どの道にあったなんて名前の店かも分からん。

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やはりChang Beer!068.gif
氷は頼んで入れてもらった。

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パッタイ。またかよ~って感じ?!一度食べるとそればっか食べるクセがあって・・・
具はチキン。鶏肉が柔らかくて美味しかった。

残念ながらこの店での値段を控えるのを忘れてしまった様だ。
暑さでボーッとしてたのか??

ランチも済ませてパトンビーチに向かう。
ビーチチェア?
そんな高いもんは借りませんよ!貧乏トラベラーですもん。
100均で買ったレジャーシートを持ってるからね。
しかし・・・皆なビーチチェアに寝転がってる。
ま、普通はそうだろうな。
値段を聞いてないけどツーリスト価格+ハイシーズン価格で100Bくらい?
砂浜に敷物を敷いて寝てる人が誰も居なかったが(でしょうね)
たまたま砂の上に直接寝てる欧米人のオネェさんを一人見つけ
彼女に近からず遠からずな所でおもむろにあの虹色レジャーシートを敷いた。
敷いてさえしまえばこっちのもんさ。

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こう写真で見ると綺麗に見えるねぇ~パトンの海も。

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ドアップの写真。やはりあんまり水は綺麗じゃないのが分かる。
いや、まだ綺麗な方なのかもな・・・(パタヤやホアヒンに比べたら)
自分がピピ島のロングビーチで目が肥えてしまった部分がある。

ってな訳で、レジャーシートが飛ばされない様に荷物とビーサンで角に重しをしていざ海に入水!
なかなか遠浅でいい感じ。
しかも水が温かくて温水プールみたいだ。
グイグイと沖に向かって歩く。
と、そこに!大きなビニール袋がプカプカと浮かんでるのを発見。
タイとかってジュースを買うとビニール袋に入れてくれたりする。
そのゴミかなんかか?と思ってジィーツと見てたら・・・
ビニール袋ちゃうやん!!!
そう!クラゲーーーー
これまた半端ない大きさなんだわ。
フルフェイスのヘルメットくらいの大きさって表現が近い。
直径20cmくらい?(目測)
あまりのデカサにクラゲだって気付くのに時間かかったわい。
生きているのか?死んでいるのか?
とりあえずクラゲを避ける様に大回りして沖に進んだ。

途中でロープが張ってあり「これ以上は行けないよ~」ってなってる。
その先は水上バイクとかパラセイリングのボート用か。
ちょうどロープの辺りで肩ぐらいの深さだった。
プカプカ浮いたり泳いだりして楽しめた。
浜へ戻ろうと泳いでいたら再びあの巨大クラゲに遭遇。
びっくりして慌ててしまい、体勢を崩して少し触れちまったよ・・・くっ
しばし立ち尽くして巨大クラゲを睨む。
近くに居た欧米人のオバチャンがそんな私に気付いた。
オバチャンも巨大クラゲの存在を確認。
ちなみに、クラゲに触れたが特に腫れたりはしなかった。
一瞬だったからセーフ?もしくはクラゲは死んでいた?

砂浜に戻ると私のレジャーシート周りに人が増えてる。
タオルを敷いて座ってる親子、ビーサンを敷いて座ってる女の子グループ・・・
砂浜に座るのアリ?って思ってるところに
あのレジャーシートを発見して「この辺ならOK?」と思って集まってきた?!
確かに、あんなに人が居るのに誰も砂浜に座ってないと駄目なのかと思うよね。

by panda_traveler | 2009-07-26 20:03 | 2009.1.31~プーケット、ピピ島
2009年 07月 26日
パトンビーチのGH(日本語OK)
059.gif旅行期間:2009.1.31~2009.2.10

ピピ島からプーケットはパトンビーチにやってきた私。
ロイヤルパラダイスホテルの前で送迎バンを降ろされる。
ここで降りたのは私一人だけだった。
確か、遠い記憶でロイパラHの近くに日本人相手の現地旅行社があった様な・・・
なんせパトンについて事前調査を一切してなかったので
2007年の秋に来た時&調べた事の記憶を辿るしか・・・

道路からロイパラの門みたいのをくぐって歩いてみた。
するとすぐに右にそれらしき旅行社を発見!
日本語が書いてあるしきっとここだろう。
そこは「プーケットハッピーツアー」ってゆ~現地旅行社。
中に入ってみた。
日本人っぽい顔をした人が居る。
しかし、一応確認。
「Can you speak japanese?」
「あぁ、日本人です!」と返事が。
なんか久々に日本語を聞いたぜ!

この周辺で安宿がないか尋ねてみた。
すると「当社も上に部屋がありますが・・・部屋を見てみますか?」と言われる。
おっ!ラッキー
暑い中動くのも面倒だったし、さっさと宿を決めたかった。
1泊いくらか尋ねると900Bだと言う。
ピピ島のGHより安いけどさ・・・
やっぱ高いよねぇ。
分かってはいるんだよ、ハイスーズンだから高いのは。
向こうも私が高いと思ってる事に気付いたらしく
「ローシーズンだと安いんですけどねぇ。ハイシーズンなので・・・」とすまなさそうに言う。
このあたりが日本人だよなぁ。すまない感じの対応。
今まで行った国の人達だと「何か文句あっか!」くらいな感じの対応だからさ。
ま、ピピ島の宿より100B安いし・・・
心ではOKだったが一応部屋を見せてもらうことにした。

案内してくれたのはタイ人の女性。
カタコトで日本語が話せる。
事務所の奥の螺旋階段をのぼる。
ちと狭い。しかも蹴上げが高い。軽くしんどい・・・
蹴上げ=階段の1段あたりの高さ)
2階・・・部屋はない
まだのぼるのか・・・(デブに階段は地獄)
3階・・・満室の様でスルー
まだまだのぼるのか・・・(息切れ寸前)
4階・・・空室2室。
どっちも見せてくれて好きな方を選んでいいよと言われた。
どっちにも大きな窓があって開放感がある。
なにより清潔感のある部屋で綺麗。
即効決める。部屋はどっちでもよかったけど何となく階段に近い部屋で。
(3部屋くらいしかないからそんなに広くないんだけどさ)

1階の事務所まで降りて手続きをする。
事務所には日本人夫婦の客が一組居て、ピピ島への一日ツアーを申し込もうとしてる様だ。
何となくやりとりを聞いてた。
どうやら船の揺れを心配してる様だった。

「動いてる時はいいんですよ!問題は止まってる時なんですよ!」
「止まってる時の船の揺れ具合を知りたいんですよ!」
「少しの揺れでも大丈夫な揺れと駄目な揺れがあるんですよ!」
旦那さんの口調がやや荒い。

・・・おいおい。
そんなお前しか体感できない事を聞いても仕方ねぇだろ。
対応してる女性も困ってるようだった。
「全く揺れないとも言えませんし・・・。その日がどうかも分かりませんし・・・」
確かにそうだ。
付け加えて
「お前がどの揺れで気持ち悪くなるのか分かんねぇし」
と言ってほしいくらいだった。
こんな困ったお客様の相手をするのも大変ねぇ。
ほんと横から「じゃーやめたら?」と言いたくなったわ。

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これが今宵お世話になる「HAPPY GUEST HOUSE」の部屋。
なかなか広くて綺麗。
バルコニーまであるのだよ~。海が見える訳じゃないけどね。
冷蔵庫もバッチリ。
大きな洋服ダンスとドレッサーと湯沸しポットもある。

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バスルーム。こちらも清潔感がある感じ。
開かないハメ殺しの窓(FIX)があるので日中は明るい。
シャワーの位置はかなり高い。
身長162cmの私で少し背伸びしなきゃフックに掛けられないくらいの高さ。
問題はシャワーの向きが悪くてトイレットペーパーが濡れてしまう事。

ここに着いたのは丁度正午くらい。
まだまだ海で泳げる時間だな・・・と思い水着に着替えて外に出る事にした。

by panda_traveler | 2009-07-26 18:26 | 2009.1.31~プーケット、ピピ島
2009年 07月 26日
ピピ島からプーケットへ
059.gif旅行期間:2009.1.31~2009.2.10

9日目。ピピに来て7日目。
この日は朝の船に乗ってプーケットに行く予定だ。
プーケットからバンコクへの飛行機は翌日夜出発。
なのでピピにもう1泊する事も可能だったのだが・・・
この辺りが適当人間といえども日本人らしい理由で
「もし船が欠航になったら・・・」
とか考えてしまってねぇ。
大事を取って前日にプーケットinする事にしたのだ。
あとは、やっぱり大好きなスーパーとかに行って買物もしたかった。
海外のスーパー大好き人間なもんで。

船の出発は9時。
8時半くらいにGHをチェックアウトする。
・・・つもりが、フロント(って、そんな立派なもんじゃないけど)が閉まってる。
シャッターが閉まってる状態なんだけど、下の方を見たら何か挟まってる。
よ~く見てみると部屋の鍵のようだ。
おそらくこの日、私より早くこの宿を去った人間が挟んでいったのだろう。
私も同じ様に挟んでいくか~と思っていたんだが
宿代を払ってない事に気付いた。
どうすりゃいいのだ・・・
金をシャッターの下に挟むのは危険だろ・・・いくらなんでも。
何となく奥の部屋に向かって「Sorry・・・」と言ってみた。
(1F奥の部屋にこの宿経営の一家が住んでる様だった)
何度か声を掛けたら宿のオネェさん(オバチャンって言うほどババァじゃない。30代半ば?!)が
ドアの隙間から顔を出してきた。
なにやらオネェさんが水浸しなんだけど・・・
どーもシャワーを浴びてたらしい。
近づくと服も着てなくてバスタオル1枚巻いた状態だった。
5分待って・・・と言われてシャッターの前で待つ。

5分後、無事に宿代6000B(1000B×6泊)を払い船着場へ。
ちなみに、今回お世話になった「The Anda House」から船着場まで歩いて数分。
5分くらいか。10分もあれば余裕で着く。

係員にチケットを渡し無事に乗船。
行きと同様にカンバン(っていうのか?外ね)に座る場所を確保。
手摺の隙間から足を海側に投げ出すスタイルが出来るベスポジ!
椅子などは無いので勿論地べたに直座り。
(前に来た時は椅子がある船だったんだが・・・)

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出航までしばしピピの景色を見ながら感傷にひたってた。

すると、何やら大きな声で言いながら歩き回ってる女性が・・・
どうやらプーケットに着いてから各エリアへのトランスポートを承ってる様だ。
他の人を見回すと、ちゃんと送迎のチケットを持ってる人が多い。
きっと往復で購入したんだろう。
片道切符でやってきた私は勿論無い。
ここで買っておくのがベターかな・・・と思い、女性に近づく。
「パトン(ビーチ)」と言ったらすぐにチケットを切ってくれた。
そして胸にシールを貼られた。
エリアによってシールの色が分かれてるらしい。
チケットは150B(約¥450)
船のチケットが350B(約¥1050)だから合計で500Bか。
ま、こんなもんだろ。
プーケットからピピに来た時はホテルから船着場までの送迎込みで600Bだったから
少し安くはなってる。

これでパトンまでの足も確保したし一安心。
あとは出航を待つのみ。

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船着場でも魚はたくさん居る。

近くに居た女性が朝食会場から拝借してきたであろうバナナを海に投げだした。

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すげー魚が群がってる!

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縞模様の魚と茶色っぽ魚、半々くらいか。

暫くすると船は出港した。

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さようなら~~ピピ島。楽しかったよ!

って、出航してから5分くらいで船が止まった。
エンジントラブルか?!
周りもワラワラしだした。
少しすると似た様な大きさの別の船が近づいてきた。
そしてコッチの船にピッタリ横付け。
やっぱりトラブル?!
この船はもう動かないから別の船に乗り換えろ・・・とか???
えっ?でも、ここって海のど真ん中なんだけど。
いや・・・ここはタイ。そんな事は日常茶飯事でありそうではないか。
しばし様子を伺う。
すると近づいてきた船から欧米人のオバチャンがコッチの船に乗り移ってきた。
そう!海のど真ん中で船から船をまたいで乗り移ってきたのだ。
オバチャンに続いて何人か乗り移ってきた。
そして、船はまた何事も無かったかの様に動き出したのだ。
(止まってた時間は約20分)

思うに、あの乗り移ってきたオバチャン達は行き先の違う船に乗ったのではないかと。
例えば、クラビ行きの船とかね。
んで、出航してから周りの様子(クラビの話で盛り上がってるとか)で気付いてさ。
そ~いったタグイだろうね。

そんな軽いトラブルもあり、船は2時間くらいでプーケットに着きました。
船から降りて同じ色のシールを貼ってる欧米人グループを見つけて
何となく近くに一緒に居ながらタバコを一服。
すぐにドライバーが近づいてきてバンに乗せられた。

バンの中で宿泊ホテル名を聞かれる。
宿が決まってない私・・・
そもそもパトン行きも直前で決めちゃったくらいだ。
本当は最終日はカロンに行くつもりでいた。
けど、カロンには行った事がなく土地勘が全くないので
ここは一度行った事のあるパトンが無難だろ・・・って感じで前日くらいに決めた。
パトンには大型のショッピングモールがあるのも知ってたし。
とりあえずショッピングモールの近くにあるホテルの「ロイヤルパラダイス」と答えた。

by panda_traveler | 2009-07-26 17:05 | 2009.1.31~プーケット、ピピ島
2009年 07月 26日
「ハーフ」と言えばエリカ様~
059.gif旅行期間:2009.1.31~2009.2.10

8日目。ピピに来て6日目。

この日もランチ用のサンドイッチを作ってロングビーチへ。
あのローカルオヤジに会いません様に・・・と願いながら歩く。
オヤジの小屋直前の3つに分かれた道。
予定通り左(海と逆方向)に曲がる。
どうやらどこかのホテルの敷地内の様だ。
方角だけの感覚で歩く。
途中、案内板があったのだがそのホテルの部屋の案内板の様だ。

「このホテル敷地内から出られない?!」

軽く不安を感じつつ歩く。
そこに、オヤジの小屋を眼下に発見!
オヤジの姿は見当たらない。
小屋の中に居るのか?
いつ小屋から出てくるか分からん。
そもそも小屋の中に居るかも分からん。
今居るホテルの従業員だったらバッタリここで出くわすかもしれん。
辺りを注意深く見回す。
そしてなるべく小屋から見えない様に腰を低くしてソロリソロリと歩く。
かなり変な体勢だ。
しかも、右手で顔を隠す様にしてた。
そこにホテルの従業員らしき男が出現(例のオヤジではなかった)
それに変にビビってしまった私。
とっさに変顔をする。
(例のオヤジかと思ってしまい、顔を変えて別人と思わせよう作戦)
従業員らしき男は私を見て「???」な顔をしてる。
分かる・・・そう思いたい気持ちはよ~く分かる。
奇妙な体勢、奇妙な歩き方、変にビビリな反応・・・挙句の果てに変な顔。
日本だったら職質されるだろう。

なんとか峠は越えた。
オヤジに遭遇せずに通過する事が出来たのだ。
思えば、この時に歩いた道が3つの中で一番歩きやすかった。
なんせ舗装がされてる。
最初からこのルートで行けばよかった。
そしたらオヤジに会う事もなかっただろうし。
急がば回れとはこの事だ。

そんなヒヤヒヤな思いをしながら無事にロングビーチ到着。
あとはシュノーケリング三昧。
これがこの旅最後のロングビーチでのシュノーケリングだからな。
思う存分楽しまなきゃ。

この日は夕方5時くらいまでロングビーチに居た。
最後の粘りをみせた。
帰りは行きと同じルートで。
無事にオヤジに会わずに宿まで戻って来れました。

宿でシャワーを浴び、ピピ滞在最後の晩餐をしに外へ。
食事の前に明日の船のチケットを買わなきゃ!
宿のすぐ近くにチケット売ってる店があった。
欧米人カップルの先客あり。
ま、そんなに待たされんだろ・・・と思い、しばし店の前で待つ。
予想は見事にハズれた。
なかなかカップルの接客が終わらん。
別にここ以外でもチケットは売ってるだろ・・・と思いその場を去った。
少し歩くとチケット屋発見!
「Ban Thai Guest House」って宿と併設されてる様だった。
相変わらずのヘタクソ英語で言う。

「I want to ferry ticket go to phuket to tomorrow

絶対に変な英語だ。分かってる。「to」が多い。どこかで「for」とか使うんでない??
しかし言いたい事は分かるだろ。
ヘタクソでたらめ英語でも通じるもんですよ。
(恐らく上の英語の下線部だけ並べて言っても通じると思う)

オバチャンが引き出しからチケットのノート(領収書みたいになってるやつ)を出して
ビリッと一枚ちぎって何やら書いて渡してきた。
「OPEN」と書いてある。
どうやらチケットはOPENチケットの様だ。
なのでいつでもどの時間の便でも乗れるのだ。
チケットは350B(約¥1050)

帰りの船のチケットも無事に購入しホッ。
昨日、一昨日と行ったお気に入りの「TOM YAM」に最後の晩餐に行った。

この店には3日連続で通った事になる。
さすがに3日目のこの日は「また来たな」って感じで迎えられた。
日本人が少ないから覚えやすかったってのもあるだろう。
(欧米人が多い中で「THE!JAPANESE顔」の私は目立つはず)

最初はやっぱりビール!
この日はピピ最後の晩餐ってのもあって奮発してSinghaを頼んだ。
店員がビールの注文を聞いて下がる。
ちょっとして戻ってきた。
「Singha?」と尋ねられた。
「Yes」と答える私。
また下がった店員が別の店員になんか言われてる。
その別の店員が「Changじゃねぇの?」的な事を言ってる。
はうっ・・・
きっと昨日も一昨日もChangだったから覚えてたんだ。
店員は恐る恐る(?)Singhaを運んできた。
「これだけど・・・合ってるよね?」って感じで。
笑顔でうなずいておいた。

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ってな訳でSingha Beer!068.gif

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3日連続で注文。ソムタム。ほんとウマイ~~~053.gif
写真にちょこっと箸が写ってるのが分かるだろうか。
昨日、箸を下さいって言ったのを覚えててくれて最初から箸が出てきたんだよ。
嬉しいね~。こ~ゆ~のって。

写真はないけど(昨日と同じだったから)海老入りパッタイも頼んだ。
やっぱウマウマ。

そして!!

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ぐふっ037.gif赤ワインもデキャンタで頼んでみました。
どのくらいの量かヘタクソ英語で尋ねる。
尋ねたはいいけど返事が理解できない。
(スピーキングもヒアリングも駄目なもんで・・・)
「○○ミリリッター」とかって言ってくれればきっと分かったんだろうけど
ハーフだのクォーターだの言うから分かんなくってさ。
そんなん量の単位っちゅう~感覚ないじゃん!(私だけ?)
ハーフとかクォーターって聞いたら
沢尻エリカとかウエンツとか宮沢りえ(←これはチト古い?)とかが頭をグルグル。
結局、入れもん持って再度現れて指差しして「こんくらい」って教えてくれたよ。
でも、別に嫌な顔もせず親切だったよ~。
実際はかな~りオマケしてくれたのか?言われた量より多く入ってた。
(聞いた時はデキャンタの半分くらいのところを差してた)
確かデキャンタのハーフサイズ(何気にハーフとか言っちゃってるし!)を頼んだんだけど
フルサイズ(?)じゃねぇ!?

私はワイン通とかではないので味については分からないけど
ハウスワインの赤!って感じで飲みやすくておいしかったよ。

【お会計】
●Singha Beer(Large)/90B(約¥270)
●ソムタム/50B(約¥150)
●海老入りパッタイ/70B(約¥210)
●赤ワイン(デキャンタ、ハーフサイズ)/140B(約¥420)
合計 350B(約¥1050)

by panda_traveler | 2009-07-26 02:40 | 2009.1.31~プーケット、ピピ島
2009年 07月 24日
作戦を練りながら夕飯
059.gif旅行期間:2009.1.31~2009.2.10

7日目の夕飯は前日と同じ「TOM YAM」ってレストランへ。
私って気に入ったら何気に同じ店にばっか行っちゃうタイプなのだ。
そして同じものばっか食べるとゆ~。

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もちろんChang Beer!068.gif

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海老入りパッタイ。これも大好きでよく注文する。
ご飯ものって酒のツマミにならないけど、麺ってツマミになるんだよね。
この店のパッタイは麺は細め。
ウマウマでした。

写真はないけど前日と同様、ソムタム(パパイヤのサラダ)も頼んでる。
タイに行ってこれ食わない日はないかも。

前日に見かけた欧米人の女の子達が箸を貰ってた事を思い出し
箸をくれって言ってみた。
菜箸?みたいな箸をくれたよ。
やっぱ箸の方が食べやすいね~。日本人だもん。

ここで翌日の事を考えてた。
ピピ島にはこの日を含めてあと2泊する予定だ。
出来れば翌日もロングビーチに行きたい。
最後のピピ滞在の日だもん。
今さらローダラムで泳ぐ気になんてならなかった。
でも、ロングビーチに行く途中にはあのローカルオヤジが・・・
今日はホッペにチューくらいで済まされたが、明日はどうなってしまう事やら。
んじゃ~100B払ってロングテイルボートで行く?!
いや、そんな高い金を払うのは嫌だ。
しかも、すっかりあのジャングル超えに慣れてしまってるのに
なんで高い金を払ってわざわざ船に乗らなきゃならん。
そこでデジカメの写真を見ながら思い出したのだ。
あのオヤジの居る小屋の手前で道が3つに分かれてる事を。
そのうちの2ルートは試し済み。
どっちのルートもオヤジの小屋の前に行ってしまう。
しかし、もう1つのルートだったら行けるのでは!?
そのルートは海とは反対に折れる道。
(なので試した事がなかった)
オヤジの小屋は海の近くにあるのでうまくすりゃ~行ける!?
多少、回り道になっても会うよりマシだ。
翌日はそのルートで行く事にしよう、
そしてやっぱりオヤジ小屋が避けられなかったら引き返してローダラムに行こう・・・
と思いながら夕飯終了。

【お会計】
●Chang Beer(Large)/75B×2本(約¥225×2)
●ソムタム/50B(約¥150)
●海老入りパッタイ/70B(約¥210)
合計 270B(約¥810)

by panda_traveler | 2009-07-24 16:22 | 2009.1.31~プーケット、ピピ島
2009年 07月 24日
この旅2度目の事件簿
059.gif旅行期間:2009.1.31~2009.2.10

7日目。ピピ島に来てから5日目。
この日もランチ用のサンドイッチを持参して自力でロングビーチへ。
もはや自力で行くのは4日目。
すっかりあの険しい道にも慣れてしまってた。

ロングビーチで私はいつも海を背にして左端の方に居た。
ようするにローダラム寄り。
その辺りに居ると同じく自力でやってきた人達をチョクチョク見かける。
と同時にロングビーチからローダラム方向に行こうとしてる人間にも遭遇する。
ロングビーチからローダラムに行く人たちは
だいたい私がゴロンと転がってるところ辺りで一旦立ち止まる。
あの崖を見てこの先どう行くのか悩むのだ。
そして、たまたま近くに居る私に道を尋ねてくる。
私は左の岩場を指して「difficult」、右の崖を指して「easy」と答えてた。
どっちもどっちなんだけど、ロングビーチから行くのだったらそうかな~って。
何人に尋ねられた事だろう。
仕舞には立ち止まってる人にこっちから「to town?」と声を掛けて
道を教えてたくらいだ。

この日もいつもの様に夕方までシュノーケリングを楽しんだ。

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帰り道、途中にあった小屋に居るローカルのオヤジに手招きされた。
このオヤジに初めて会ったのは3日前。
初めてロングビーチに行った日だ。
行きで道を尋ねたのが最初だ。
その後も日本のマンガを持ってると話しかけられたり
ココナッツを割って飲ませてくれたりした。
ココナッツの時点でなんか嫌な予感はしてた。
でも、私を見るなりココナッツをナタで豪快に割り出して・・・
んで、コップに入れて「飲め、飲め」って。
断れる雰囲気ではなかったんだよね。
しかも相手はナタを持ってる訳じゃん。
下手に無碍な扱いしたらナタを振り回してくんじゃないかと思ってさ。
ちょっと怖かったのよ。

んで、ついにこの日に予感大的中!って事件が起こったのだ。
オヤジは私の為にフルーツ盛なんてのを用意してくれてたのだ。
椅子に座らされフルーツをすすめてくるオヤジ。
みかんの皮まで剥いて渡してくれる。
しかも額の汗を見てティッシュで拭いてまでくれた。
そして・・・
小屋の奥にあるシャワーを指差して浴びてこいと・・・

ひぃぃぃぃーーーっ!!!

やばい、やばい!ここから早く立ち去らねば!!
帰る!と言って立ち去ろうとしたら抱きつかれそうに・・・
勘弁してくれぇ!!
そして、やや強引にホッペにチューをされてしまったのだ。
あぁ・・・キモい・・・
なんとか被害はそれで済んだけど。
宿に戻ってホッペを念入りにゴシゴシ洗ったのは言うまでもない。

by panda_traveler | 2009-07-24 15:51 | 2009.1.31~プーケット、ピピ島
2009年 07月 18日
お気に入りの店み~っけ!
059.gif旅行期間:2009.1.31~2009.2.10

6日目の夕飯。
さすがにもう海沿いの洒落た店はいいだろ・・・と思い、街中をブラついてみた。
途中でタイ料理をメインとしてるレストランを発見。
表に出てるメニューを見たがイイ感じ。値段も安いし。
しかし、私のレストラン選びの最大の条件・・・酒はあるのだろうか?

酒の無い夕飯(下手すりゃ~昼飯も)なんて私には絶対にありえないのだ!
大体、店を入る時に酒チェックするんだよね。
例えば、酒のポスターが貼ってあるか?とか、客が飲んでる物とか。
店の前で店員に話しかけられたら聞いてみたり。
しかし今までタイでは酒の無い店って殆ど無かったんだよね。
いや、殆どどころかパーフェクトで酒はあった気がする。

とりあえず気になったその店に入ってみた。
周りの客の飲み物を見てみた。
酒(ビール)飲んでるやつが一人も居ない。
しかし、欧米人で酒を飲まない人って結構居るんだよね。
(客は私以外は全部欧米人。ほんと、ここってタイ??って思うよ)
なので周りが飲んでなくても無いとは思わなかった。
ビーチリゾートだぜぃ~ここは。
テーブルに水を運んできたボーイに例の台詞を言う。
「Chang Beer!」
ボーイが首をかしげる。
あぁ・・・やっぱりね。私のカタカナ英語の発音だと通じにくいわな・・・と思い
再び言ってみる。
「Chang Beer!Beer Beer Beer」
(最後の「Beer 3連発はアクセント変えたり巻き舌したりして色んなパターンで言ってる)
発音ウンヌンでは無かったっぽい。
そう、この店には

酒が無かったのだ

ありえーーーんっ!!
水を出してもらったが「Sorry・・・」と言って店を後にした。
なかなかメニューはいい感じだったんだけどなぁ。残念!

その店を後にし、なんかこじんまりしたいい店がないか探し歩いた。
ローダラム周辺ってバーとか多くて
欧米人がデカイ声でご機嫌に騒いでる店ばっかなんだよねぇ。
そ~ゆ~店はチトご勘弁って感じで。
そしたら見つけましたよ!
セブンイレブンの近くにいい感じのこじんまりした店を。

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これが店の看板。
店名が「TOM YAM」なのかしら?!

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こうでなくっちゃ!Chang Beer!!068.gif
この写真で少し店内の雰囲気が分かると思う。
素朴でこじんまりしてる感じっしょ。こ~ゆ~感じの店を探してたのよ。

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ソムタム。毎日でも食べていたい!美味しい~~
これってツマミになるんだよね~。
日本で言えばお新香みたいな感じ?!

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海老とヤングコーンの炒め物。
確か、海老とマッシュルームとかヤングコーン以外で何種類か組み合わせがあった。
この手のメニューにハズレは少ないね。
もち、美味しくいただきました。

このお店、凄く気に入ったのだ。
こじんまり具合が私好み。
メニューもなかなか豊富だし安いし(ピピにしては)美味しいし。
ちなみに、客で欧米人の女の子二人組がパッタイみたいな物を食べてたのだが
その時に箸をくれって言ってもらってた。
欧米人が箸使ってんだからお箸の国の私も使わねば!
この時はすでにフォークを思いっきり使ってしまってたので
次回は箸をもらってみようと思ったのだった。

【お会計】
●Chang Beer(Large)/75B(約¥225)×2本
●ソムタム/50B(約¥150)
●海老とヤングコーンの炒め物/90B(約¥270)
合計 290B(約¥870)

by panda_traveler | 2009-07-18 00:07 | 2009.1.31~プーケット、ピピ島
2009年 07月 15日
自力でロングビーチを目指そうと思ってる方へ・・・
059.gif旅行期間:2009.1.31~2009.2.10

6日目。
この日もランチ用のサンドイッチを持ってロングビーチに。
やはり自力で行く。
昨日、一昨日と自力で行ってるのでもう4回もあのジャングル超えしてる。
さすがに少し慣れてきた&コツを掴んでた。

ってな訳で、この日はローダラム周辺から自力で
ロングビーチへ行こうと思ってる方のお役に立てれば・・・って感じで
私なりのベストルートを写真で紹介しようと思う。

まずはトンサイ湾に一番近い道に行く。
東へ東へと歩くと・・・
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「Phi Phi Don Chukit Hotel」に着くと思う。
ここで道が二股に分かれてるのだが、これを右へ行く。

暫く歩くと・・・
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学校の前に出る。ここで舗装された道はオシマイ。
写真に写ってる階段を降りる(この階段によくニャンコが寝てる)

階段を降りて・・・
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右にトンサイ湾を見ながら砂浜を歩く。
この写真の右奥に写ってる所の向こうが多分ロングビーチ。
道のりは長いのだ。

暫く歩くと左に・・・
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「Bay View Resort Hotel」のレストランが見えてくる。
ここで写真に写ってる(オッサンが立ってる)道に入る。

写真に写ってるオッサンを超えてすぐ右に・・・
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こんな案内板が立ってる。
この案内板にしたがって右に曲がる。

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曲がるとこんな感じで比較的歩きやすい舗装された道だ。
でも多分、この道ってホテルの敷地内かも・・・
そんなの気にせずにどんどん歩く(別に叱られないよ)

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ちょっと小高くなってて右にトンサイ湾が見えてくる。
この辺りから見る景色はなかなか綺麗。

暫く歩くと・・・
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左にこんな物が見えてくる。井戸か?自家発電的なもんか?

それを超えるとすぐ・・・
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舗装された道が左に折れている。
真っ直ぐに山を抜ける道も見えるが、ここは右に折れて海に出る。
(真っ直ぐの道も歩いたけど結構ハード)

海に出ると・・・
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こんな岩場が。結構滑るので足元に注意しながら岩場を歩く。

岩場を抜けると左に・・・
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こんな小屋が見えてくる。昨日話しかけられたオッサンはこの小屋に居た。
どうもスキューバーとかの機材を置いてる倉庫の様だ。
この小屋に向かって左に折れる。

小屋のすぐ脇に・・・
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こんな道が現れる。かなり厳しい道だが岩に捕まったり木に捕まったりして何とかよじ登る。
ここから少しハードな道を歩く事になる。

暫く歩くと・・・
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どこかのホテルのレストランが見えてくる。
ここから砂浜に出る。

すると左に・・・
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木に案内板を見つける事が出来るはず。

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案内板の付いてる木の後ろに見える枯葉だらけの道を歩く。

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暫くこんな感じの道が続く。なかなかハード。
枯葉で足が滑ってとにかく危ないので注意!

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ジャングル超えしてると森の中に突然バンガローが現れる。

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このバンガロー周辺の道がかなり危険。
細い、枯葉で足が滑る、高台で柵が無い・・・

暫く歩くと・・・
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山の中のバンガローの受付っぽいところに出る。
あまりにもバタバタすぎてフロント?レセプション?とは分かりづらいが・・・
(この小屋に居た男の子にレセプションはどこ?って聞いたらココって答えてた)

バンガローの受付を抜けるとまた砂浜に出る。
ロングビーチまであと少し!!
そして左に・・・
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こんな物が見えてくる。
この写真に写ってる道からも行けるしそのまま海沿いの岩場を抜けても行ける。
私的には行きは岩場で帰りは森が何となく良かった様に感じたが・・・
(どっちもどっち。いずれにしてもハード)

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岩場ルート。写真に写ってるのがロングビーチ。
ここで気を抜くと危ない。慎重に慎重に・・・

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岩場から見たロングビーチ。とにかく水が透明。
この時点で魚が泳いでるのが見えるはず。

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午前中はやや引潮ぎみ。
この岩場周辺は魚が多い。シュノーケリングポイント。

まぁ、ざっとローダラム周辺からロングビーチまでの道のりはこんな感じっすかね。
半分はハードなジャングル超えって感じ。
ビーサンは滑りやすいので本当に注意が必要。
私も1回、枯葉で滑って思いっきり転んだ。転んだ先が坂になってて転げ落ちた。
膝を少し擦りむいた程度で済んだけど・・・
とにかく両手は絶対に何も持たない様に。
木に捕まったり岩場に両手をついたりするので。
最初は40分くらい掛かると思うけど、2回目くらいからは30分くらいに短縮できると思う。
苦労した先には綺麗なビーチが待ってると思うと頑張れるはず。
ちなみに、行きは9時くらいまでには宿を出ておきたい。
(私は8時頃に宿を出発する様にしてた)
それ以降になると暑くなってきて、ただでさえハードな道のりが余計ハードに感じる。

by panda_traveler | 2009-07-15 12:44 | 2009.1.31~プーケット、ピピ島