2009年 10月 11日
Losmenの前でシュノーケリング
059.gif旅行期間:2009.4.1~2009.4.24

★2009.4.16(16日目)

ついにこの日は海に入ってみる事にしました!
とりあえずロスメンの目の前の海は人が居なくてプライベートビーチ状態。
ここなら・・・迷惑(!?)掛けないだろうと思って。
壊れたシュノーケルマスクを持っていそいそと海へ。

あ・・・あさい・・・

ロスメンの前の海はめちゃくちゃ浅い!
ズンズンと進むも水深は膝くらい。
しかも水草?ばっか。
裸足で入ったのだが、何か足裏がカシャカシャ(草で)してるのとヌメヌメしてるのとで
な~んだか気持ち悪い。
なので浅いにも関わらず泳いで進む事に(足を浮かせたかった)
しかし草が邪魔で邪魔で。
まぁ~進めない。
かなり遠くまで行ってやっと水深がモモくらいになった。
さてさて、海の中を覗いてみますかね。

う~~~ん・・・
魚らしきものは居ない。
よくよ~く見ると小さい水草色の魚がチョロっと居たり、白っぽい半透明な小さな魚が居たり。
なんつ~んだろ・・・珊瑚沢山で色とりどりの魚が~~って感じでは全くない。
その代わりにウニが沢山居た。
トゲがやたら長くて白と青の発光の模様があるウニがたんまり。
あまりのデカさと大量っぷりにチト恐怖さえ感じた。
日本に戻って(つ~か、厳密に言うと6月に行った上海の友人宅で)
あのウニは何て名前なのか調べてみた。
発光がとにかく綺麗だったんだよね。
そしたら・・・

a0121014_1157732.jpg
「ガンガゼ」ってやつだった。凄く綺麗でしょ。

そんな感じで午前中はロスメン前で軽くシュノーケリングを楽しんでみた。
昼頃になり、昨日のナシチャンプルの(ボロボロ)ワルンのイブを思い出した。
今日もあのワルンで昼ごはんを食べるとするか~。
安いし美味しいし。

ロスメンを出て15分くらい?ナシチャンプルのワルンに着いた。
イブはニコニコしながらナシチャンプルを出してくれた。

a0121014_1215657.jpg
本日のランチはこれ。昨日「魚好き?」と聞かれて「うん」と答えたからだと思うが魚付き。
ほんとシンプルなナシチャンプルなんだけど、まぁ~サンバルがウマイのさ。
魚はカリカリに揚がってて頭からバリバリ食べた。
が、やっぱ骨は硬くて噛み砕けなかったけど。

【お会計】
●ナシチャンプル/Rp5000(約¥45)
●水/Rp5000(約¥45)

ワルンを出てロスメン方向に戻る途中のビーチ(ロスメンの少し手前)でシュノーケリング再チャレンジ。
やはり海の中の景色はあまり変わらず・・・
ギリアイルはあんまりシュノーケリングに適してない??
(後々日本に戻って調べたのだがポイントが思いっきりずれてたみたいだ)
ロスメンに戻り海沿いガゼボで寝る事にした。
すると、なんだか周りが賑やかに・・・
パッと目を開けると地元の子供数人がワラワラ居た。
その中の子供が私のシュノーケルマスクを指差して何か言ってる。
おそらく「これ貸して」って言ってんだろ。
心のどこかで「口に入れるものだし・・・」と渋った気持ちがあったが
子供に言われて「嫌!」とは言いづらい。
仕方ない、貸してやる事にした。

私は私とて、特に何もせず。
ガゼボでボンヤリしたりタバコ吸ったりスウドクやったり。
すると、そこに一人の欧米の男性が声を掛けてきた。
何か言ってる・・・が、英語がサッパリ分からん私には何を言ってんだか???
彼は私が英語が分からない事を理解し(?)ゆ~っくりゆ~っくり話し始めた。

多分だが・・・

同じロスメンに一人で泊まってて、目の前の海でシュノーケリングしたい。
しかし部屋の鍵をどうすればいいか分からない。
宿の人間に預けるのが不安だ(インドネシア人を信用してない?)
同じ観光客のアナタなら安心して(?)鍵を預けられる。
私が潜ってる15分ばかしの間、部屋の鍵を預かってくれないか?

なんだか、こんな感じの事を言われたっぽい。
ま、別にいいけど・・・
心配性だなぁ。
彼はピッタシ15分潜って私の元に戻って、鍵を受け取り礼を言って去ってった。
やはりロスメンの前の海は面白くなかったみたいだ。

夕方くらいに部屋に戻りシャワーを浴びる。
思いっきり海水じゃん!!
シャンプー類が全く泡が立たない!!
一応、Tシャツとか洗濯したんだけど洗った気がしない。
シャワーからあがっても体がベトベト、髪はギシギシ。
仕方ないな、こりゃ。

夕飯は昨日と同じ「WIWIN CAFE」へ。

a0121014_1232421.jpg
Bintang Beer!068.gifこの日も海沿いの席をGET!
ん?昨日はタダでくれたクルプックが出てこない。
初回限定サービスか?!

a0121014_12332036.jpg
・・・と思ったら少ししてから持って来てくれた。
ちなみに写真の左端にチョロっと写ってるのがギリアイルの地図。
どこかのサイトで拾ってきたんだが、おおよそのロスメンやホテルの位置が書いてあって便利だった。

a0121014_12351128.jpg
ガドガド。なんだか思ったより高いな~と思ってたんだけど、ライスとセットだった。
メニューにちゃんと書いておけーー!!
って、書いてあったのかもしれないけど。
料理名のトコじゃなくて、大ジャンルのトコ?(「ベジタリアンメニュー」とかって書いてあるとこ)
に「全てのメニューはライス付」とか書いてあったのかもしれんが・・・
あ~~~米はいらんのに!!
肝心のガドガドのお味は無難に美味しい。

a0121014_12362336.jpg
この日は奮発してイカンバカール(焼き魚)を頼んだ。
ね、ここにライス付いてるでしょ。
(これはメニューにライス付って書いてあった)
だからガドガドの米はいらんかったのよ。
(そもそも、このイカンバカールにも米はいらんくらいなのに)

そう、私一人なのにテーブルにはライスがふたつあった。
どんだけ大飯食らいなんだよー!と思われたか?!
で、ライス2つをど~したかって?
いや、食べましたよ、どっちも。
お米の国出身の私としては米を残すことは出来ないのさ。
フリカケってホント役に立つなぁ。

【お会計】
●Bintang Beer/Rp25000×2(約¥225×2本)
●Gado-Gado/Rp15000(約¥135)
●Ikan Bakar/Rp25000(約¥225)
合計 Rp90000(約¥810)

ワルンからロスメンの帰り道は勿論、真っ暗!
この日も足の裏と耳の神経を最大限に使って30分くらいかけてロスメンに戻ったよ。

★16日目に使った額 Rp100000
[PR]

by panda_traveler | 2009-10-11 12:48 | 2009.4.1~バリ島、ロンボク島


<< 遂に雨が降ってきた・・・GIL...      GILI AIRのLOSMEN... >>