2009年 07月 26日
パトンビーチのGH(日本語OK)
059.gif旅行期間:2009.1.31~2009.2.10

ピピ島からプーケットはパトンビーチにやってきた私。
ロイヤルパラダイスホテルの前で送迎バンを降ろされる。
ここで降りたのは私一人だけだった。
確か、遠い記憶でロイパラHの近くに日本人相手の現地旅行社があった様な・・・
なんせパトンについて事前調査を一切してなかったので
2007年の秋に来た時&調べた事の記憶を辿るしか・・・

道路からロイパラの門みたいのをくぐって歩いてみた。
するとすぐに右にそれらしき旅行社を発見!
日本語が書いてあるしきっとここだろう。
そこは「プーケットハッピーツアー」ってゆ~現地旅行社。
中に入ってみた。
日本人っぽい顔をした人が居る。
しかし、一応確認。
「Can you speak japanese?」
「あぁ、日本人です!」と返事が。
なんか久々に日本語を聞いたぜ!

この周辺で安宿がないか尋ねてみた。
すると「当社も上に部屋がありますが・・・部屋を見てみますか?」と言われる。
おっ!ラッキー
暑い中動くのも面倒だったし、さっさと宿を決めたかった。
1泊いくらか尋ねると900Bだと言う。
ピピ島のGHより安いけどさ・・・
やっぱ高いよねぇ。
分かってはいるんだよ、ハイスーズンだから高いのは。
向こうも私が高いと思ってる事に気付いたらしく
「ローシーズンだと安いんですけどねぇ。ハイシーズンなので・・・」とすまなさそうに言う。
このあたりが日本人だよなぁ。すまない感じの対応。
今まで行った国の人達だと「何か文句あっか!」くらいな感じの対応だからさ。
ま、ピピ島の宿より100B安いし・・・
心ではOKだったが一応部屋を見せてもらうことにした。

案内してくれたのはタイ人の女性。
カタコトで日本語が話せる。
事務所の奥の螺旋階段をのぼる。
ちと狭い。しかも蹴上げが高い。軽くしんどい・・・
蹴上げ=階段の1段あたりの高さ)
2階・・・部屋はない
まだのぼるのか・・・(デブに階段は地獄)
3階・・・満室の様でスルー
まだまだのぼるのか・・・(息切れ寸前)
4階・・・空室2室。
どっちも見せてくれて好きな方を選んでいいよと言われた。
どっちにも大きな窓があって開放感がある。
なにより清潔感のある部屋で綺麗。
即効決める。部屋はどっちでもよかったけど何となく階段に近い部屋で。
(3部屋くらいしかないからそんなに広くないんだけどさ)

1階の事務所まで降りて手続きをする。
事務所には日本人夫婦の客が一組居て、ピピ島への一日ツアーを申し込もうとしてる様だ。
何となくやりとりを聞いてた。
どうやら船の揺れを心配してる様だった。

「動いてる時はいいんですよ!問題は止まってる時なんですよ!」
「止まってる時の船の揺れ具合を知りたいんですよ!」
「少しの揺れでも大丈夫な揺れと駄目な揺れがあるんですよ!」
旦那さんの口調がやや荒い。

・・・おいおい。
そんなお前しか体感できない事を聞いても仕方ねぇだろ。
対応してる女性も困ってるようだった。
「全く揺れないとも言えませんし・・・。その日がどうかも分かりませんし・・・」
確かにそうだ。
付け加えて
「お前がどの揺れで気持ち悪くなるのか分かんねぇし」
と言ってほしいくらいだった。
こんな困ったお客様の相手をするのも大変ねぇ。
ほんと横から「じゃーやめたら?」と言いたくなったわ。

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これが今宵お世話になる「HAPPY GUEST HOUSE」の部屋。
なかなか広くて綺麗。
バルコニーまであるのだよ~。海が見える訳じゃないけどね。
冷蔵庫もバッチリ。
大きな洋服ダンスとドレッサーと湯沸しポットもある。

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バスルーム。こちらも清潔感がある感じ。
開かないハメ殺しの窓(FIX)があるので日中は明るい。
シャワーの位置はかなり高い。
身長162cmの私で少し背伸びしなきゃフックに掛けられないくらいの高さ。
問題はシャワーの向きが悪くてトイレットペーパーが濡れてしまう事。

ここに着いたのは丁度正午くらい。
まだまだ海で泳げる時間だな・・・と思い水着に着替えて外に出る事にした。
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by panda_traveler | 2009-07-26 18:26 | 2009.1.31~プーケット、ピピ島


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