2009年 07月 12日
ピピ島、ウルルン滞在!?
059.gif旅行期間:2009.1.31~2009.2.10

無事に寝床も見つかりホッとして時計を見ると夕方4時くらい。
ちと早いが散歩がてらウロウロして夕飯を食べに行く事にした。
やはりピピ上陸初日は海の見えるレストランなんかで食べたい。
ローダラム湾辺りをフラフラと歩いてみた。
しかし時間が早いのだろう・・・砂浜にテーブルをセッティングしてる途中だった。
そのままトンサイ湾の方向に向かって歩き出す。
海に沿った道路沿いには店先にシーフードを並べたレストランが何件かあった。
その中の一件に入ってみる事にした。
お店の名前は失念。
しかし地図を見ると「Chao Kho Rest」って店だった気がする。
船着場から右に歩いて5分くらいだろうか。

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トンサイ湾を見ながら食事が出来る。

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ロングテイルボートがたくさん止まってた。

席に座ると「ミャーミャー」となにやら泣き声が・・・
辺りをキョロキョロと見回してみたらテーブルと砂浜の間にある柵のところに・・・

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猫がおりました。母猫1匹に子猫が3匹くらい。
ちょうど1匹の子猫がお乳を飲んでました。
毛並みがとてもツヤツヤで綺麗だ。アメリカンショートヘアみたいな感じ。

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まずはやっぱりChang Beer!068.gif
海を見ながら飲むビールは何とも贅沢な気分で美味しい!

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タイと言えば空芯菜炒めですな。
って、実は空芯菜炒めだと知らずに注文した一品。
メニューに「Morning Glory」と書いてあり
何となく聞いた事あるけど何だっけ??と思いながら注文。
そしたら空芯菜炒めだったって訳だ。
「カンクン」とか「パックブーンファイデーン」とかって言葉があれば分かったのだが。
ピピ島は欧米人が多いのでメニューは殆ど英語の様である。

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シーフードカクテル。どこに行ってもこればっか頼んでるな。

私は一人旅が多いので食事のメニューは大体いつもこんな感じだ。
店先に並んでたシーフードを選んで焼いてもらったり・・・なんてのもしたいのだが
一人だと絶対に食べきれないと思うので泣く泣く諦めてる。
私の後ろに座ってた欧米人のカップルは魚を選んでグリルしてもらってた。
すると・・・
さっきのニャンコが出動!
親子でミャーミャー鳴きながらそのカップルの席の側でジィーっと魚を見つめてる。
しかしながら、そのカップルは全く無視してた。
可愛そうに・・・おこぼれが貰えなかったニャンコ達よ。
ちなみに私のテーブルは素通りしやがった。
ちゃんと焼き魚を注文してる客のテーブルにつく様にしてるみたいだ。
できたホステス猫である。

【お会計】
●Chang Beer(Large)/100B×2本(約¥300×2本)←さすがに海沿いの店は高いわ。
●空芯菜炒め/80B(約¥240)
●シーフードカクテル/80B(約¥240)
合計 360B(約¥1080)

レストランを後にしローカル屋台があるっぽい所に行った。
そこにあった市場で竜眼を発見!
細い枝に直径2.5cmくらいのジャガイモみたいな色をした実をつけたフルーツである。
味はライチみたいな感じですごく美味しいのだ。
タイに行って見つけたら絶対に買うフルーツ。
手で皮がむけるので楽チン。
即GET!
量り売りで56B(約¥170)だった。
だいたい40~50粒くらい実があっただろうか。

竜眼を買った後は近くのローカル屋台に入った。

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バミー。店先で麺の種類や具を指差しで注文。
スープがアッサリで〆にピッタリな1杯!超~ウマかった。
60B(約¥180)
ローカル屋台と言えどもピピは全体的に物価が高い。

バミーを食べた後はコンビニへ。
欧米人でごった返してる店内。
ピピ島はタイだが見渡す限り欧米人ばかり。
レストランもタイ料理の店は無いに等しく、ステーキやピザなどの店ばかり。
(殆どの店はメニューにタイ料理はあるけど「ザ!タイ料理」って感じの店は見当たらなかった)
なんだかタイじゃなくてアメリカとかのリゾート地に来た様な錯覚をしてしまう。
しっかし・・・日本人を全く見かけない。
韓国人や中国人とか、この手の面がまえは私くらいしか居なかった。
私も前にピピ島に来た時そうだったが、やはり日本人とかは日帰りで来るんだろうな。
メインはプーケットで5~6日くらいのツアーの中にピピ島日帰りをオプションで付けるってゆ~。
日帰りツアーだと大体、周辺の島(ピピ・レ島とか)船で巡って
途中でチョロっとシュノーケリングして、ピピ・ドン島でランチして
2時間ばかしの自由時間があって夕方に帰るってパターンだろうね。

コンビニでビールや食パン、ハム、チーズなどを買い込み宿へ戻る。
何気にテレビをつけたらタイのドラマみたいなんがやってた。
主人公は小学校高学年くらいの女の子。
その子が近所で子犬を拾ってきて家族に内緒で可愛がる・・・って感じの内容の様だった。
大好きな犬が出てるし、セリフも少なく映像を観てるだけで何となく内容が分かる感じだったので
そのまま観てた。

家族に内緒で可愛がってた子犬がひょんな事で居なくなってしまう。
探し回る女の子。しかし子犬は見つからない。
きっと事故かなにかで死んでしまったのだと女の子は思って諦めた。
その後、その子は信号待ちで止まってる車にお供え(?)みたいのを売る仕事をしてた。
たまたま止まった高級車にお供えを持って近づく女の子。
その車には成長したあの子犬が乗っていたのだ。
実は子犬は金持ちの女性に拾われ飼われていたのだ。
犬は女の子に気付いたけど、女の子の方は犬が成長してしまってたので気付かない。
何度かそんなすれ違いが。
そんなある日、また犬の乗った車に女の子がお供えを売りに来る。
やはり女の子は気付かない。
犬の乗った車が走り出した後、すごいブレーキ音が。
女の子が別の車に轢かれてしまったのだ。
道に倒れこんだ女の子。
犬が乗った車もその事故に気付いて車を止めた。
すると犬が走って倒れた女の子の元に駆け寄る。
そこで女の子はその犬があの時に可愛がってた子犬だったと気付く。
やっと気付いたのに女の子は・・・

ってな内容のドラマ。
最後は女の子と成長した犬が仲良く遊んでるシーンだったが
それは女の子の夢?であり、実際は女の子は死んでしまったっぽかった。
このドラマを観て思いっきり号泣してしまった。
このブログを打ってる今でも思い出してウルウルしてるくらいだ。
まさか、こんなリゾートアイランドで言葉の分からないドラマを観て号泣するとは・・・
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by panda_traveler | 2009-07-12 16:57 | 2009.1.31~プーケット、ピピ島


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