2009年 06月 07日
泳いで飲んで食って・・・挙句の果ては「Help me!」
059.gif旅行期間:2008.12.28~2009.1.4

朝食の後、プールの方からビーチに出て左方向へ歩いてみました。
ごちゃごちゃした感じの土産物屋が少しならんでます。
物売りは寄ってはきますがバリのサヌールに比べれば全然少ない。
少し歩くと土産物屋が無くなり遊歩道もどきも怪しくなってきます。
「このまま進めるか?」って感じになりますが何とか進めます。

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岩場になってるところを超えたら釣りしてるオッチャン発見。
ちなみにこの岩場はかなり超えるのが大変。
崖崩れしたっぽい感じになってて、もはや進めないか・・・と思ったくらい。
たまたま近くに居たローカルのオッチャンが「行けるよ」っぽい事を言ったので
両手両足をフルに使って通過。
軽い散歩コースって訳にはいかない。

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なんとなくこの辺で海に入ってみました。
ぱっと見、浅そうだったので。
せっかく来たので海に浸かるくらいはしなきゃ。
誰も居ません。まさにプライベートビーチ。
いそいそと服を脱いで岩に置いてチャプン。
波に押されて浜に打ち上げられたトド状態になってた。
そこにローカルの若者集団が通過。
「シャーク、シャーク」と笑いながら言ってる。
ここで泳いでるとサメに食われっぞ・・・って冗談を言ってるらしい。
彼らはサーフィンに行くらしく一緒に行こうと誘われた。
サーフィンなんてやった事ないし・・・笑顔で「No thank you」

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やってますね~サーフィン。

海から出て再び先に向かって海沿いを歩く。
いい加減に道路に出たいんだが・・・なかなか道路に抜ける道が見つからない。
途中で出会ったローカルに道路に出たいと言うと「こっから行け~」と言われる。
そこはど~見ても私有地っぽい感じ。
ま、何度か「ここ?ここ?」って確認して「うん、うん」って言われたからいっか。
草むらを抜けたら道路に出た。
そして今度はホテル方向に向かって歩く。
そうこうしてるうちにランチタイムに突入。
適当に通りすがりのワルンのメニューを覗きながら歩く。
私の大好物「海老とアボカドのカクテル(もしくはサラダ)」がないかチェック。
すると海老のカクテルとアボカドのカクテルと別にある店を発見。
う~~ん別々か・・・とメニューを見ながら悩んでるとお店の人が寄ってきた。
「シュリンプ アボカド トゥゲザー OK?」と聞く。
あっさりOK。その店でランチする事にした。

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お店の看板・・・多分(隣の店の看板かもしれん)

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店から外を見た感じ。
小さくてこじんまりしたワルン。
サヌールで気に入ってチョクチョク行ってた「MADE'S KITCHEN」ってワルンに似てる。
小さい具合が・・・

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昼間から勿論Bintang Beer!

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特別(?)オーダーした「海老とアボカドのカクテル」
なかなかお洒落に盛り付けて登場。
上にのってる玉葱がやや辛かった。
写真では分かりにくいがそこそこ大きな海老が何匹か入ってて
下にはぎっしりアボカドが入ってた。アボカドは多分1個分。

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スパゲッティーマリナーラ
シーフードトマトパスタですな。
麺は案の定、茹で過ぎ感があって柔らかめ。
ソースはインスタントっぽい感じだがニンニクが効いてて無難にうまい味。

がっかりな事にこの店での会計の紙を捨ててしまったらしく値段が分からない。
手帳には合計金額が書いてあったので、参考までに・・・Rp10100(約¥910)
ビールがRp25000(×2)で海老がRp20000でパスタがRp30000くらい・・・か?!
ちょっと高めだね・・・やっぱ。

ランチも済ませプールで泳ごうとホテルに向かう。
その時!
恐れていた事が私の体を襲った。
そう・・・実は私はOPPだったのだ!!(アメトーーク観てる人には分かるはず)
お腹・・・うぅ・・・お腹が痛い・・・いますぐトイレに駆け込みたい!くぅぅーーー
奇妙な歩き方をし歯を食いしばってホテルを目指す。
暑さのせいではない変な脂汗が私の顔を覆う。
早く・・・早く・・・
必死の思いでホテルに着き部屋を目指す。
なんとか我慢しきって部屋の前に到着。トイレは目前だ!
鍵を差して回・・・回らない・・・
え?え?ここ私の部屋よね??何で?何でぇーーっ???
もはや我慢の限界で片手で尻を押さえ必死に鍵を回そうとする。
回らん!回らーーーん!
ぱっと振り向くと中庭を挟んで向こうの廊下にボーイらしき人間を発見。
「ヘェールプ!ヘルプ ミィーーー!!」大声で叫ぶ。
まさかこんな言葉をこんな状況で叫ぶ事になろうとは・・・
のんびり歩いてボーイがやってくる(走れよ!)
ボーイがやっても駄目。修理を呼んでくるから待つ様に言われた。
この一刻の猶予も許せない状況でなんてこったい。
変な諦めがOPPを一瞬忘れさせてくれた。
しばし待つと修理のオッチャンらしき人物登場。
隣の部屋からバルコニー越しに私の部屋に入って中から鍵をあける作戦の様だ。
隣の部屋の扉が開けられる。
オッチャンに「トイレー」と叫んで事なきをえた。
ま・・・間に合ってよかった~~~

で、何で部屋の鍵があかなかったかと申しますと・・・
私の締め方が悪かったんですね~。
普通は部屋を出て廊下から鍵を締めるのだが(オートロックじゃなかった)
私は部屋の中でドアノブに付いてるプッシュ式の鍵ボタンを押して廊下に出てドアを閉めた。
それがいかんかったらしいです。
前に泊まったマレーシアの安宿がそんな感じでロックするタイプだったもんで・・・
しっかし・・・なんでOPPになったんでしょうね。
ワルンで食べた海老がちゃんと茹でられてなかったとか?
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by panda_traveler | 2009-06-07 16:30 | 2008.12.28~バリ島ロンボク島


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