2013年 05月 07日
パダンバイ観光大使
059.gif旅行期間:2012.12.26~2013.1.4

●2012.12.30

ジュクンのビーチで「あぁ~やっぱバリはパダンバイよのぉ~」なんて思いながら
まったり過ごしていたら夕方から雨。
とっとと宿に戻りシャワーを。

そういえば・・・宿代っていくらなんだろ?
もはやボスは私に値段すら言わなくなってた。
前回は1ヶ月滞在って事で長期割引みたい感じで1泊Rp100000だった。
その前は4泊とゆ~短い滞在だったのでRp150000だった。
ってこたぁ~今回は短い滞在だからRp150000か!?

つか・・・水シャワー、ファンでRp150000って高いよね。
クタで泊まった宿もRp120000だったし。
どんだけツーリストに厳しくなっていくんだろう・・バリは。
ほんの数年前は同じ宿でRp50000で泊まってたっていうのに。

シャワーを浴びてせっせと土産を整理。
今回も女の子達の為に服を持ってきたのだ。
自前の服だとサイズ的な事もあって(バリの子は細いから。笑)あまり持参出来ないのだが
友達に「捨てる夏服あったら頂戴」と常日頃からお願いしており(スリムな子なので。笑)
今回は会社の同僚女性にも声を掛けておいた。
この同僚ってのがお金持ち!(自分では言わないけど見れば分かる!)
回転寿司に行った事が無いって言ってたもん。
しかも私が愛する松屋(牛丼のね)も行った事が無かったんだもん。
私が無理くり誘って一緒に行ったのだが、今ではすっかり松屋にハマってるのが可愛い(笑)
世の中には安くて美味しいものがあるんだよ~と教祖気分(でも私にとっては松屋もご馳走の部類だが)
そんなお金持ちの彼女、服もコロコロ新しいの着てるし期待できそう!と声を掛けたところ
「えーっ!残念。この前ごっそり捨てちゃったー」と言てったのだが
捨て損ねた?大量の服、バッグ、ミュール、アクセサリーを持ってきてくれてた。
(声を掛けてから私がバリに行くまでコツコツと少しづつ会社に持ってきてくれてたみたい)
ほんと、感謝!感謝!
いい同僚を持ちましたよ!(゚∀゚)
同僚も「捨てようと思ってた物が誰かの役に立つならこっちもありがたい」と。
かくして、私は大量のお土産持参を実現したのだ。

「Kember Inn」に行き「アユ、コマン、ナナ居る?」と聞くとコマンが出てきた。
アユは出かけてるとかでナナはもう仕事を辞めたと(ここで辞めた事を知った)
大量のおみやを見せるとコマンは嬉しそうに全部出して自分に当てたりして見てた。
やっぱり女の子だね~
服とかってホント嬉しいんだね。
「これ、私。こっちはアユ」とか言いながら選別してた。
つか・・・全部じゃないぞー!
しかし8割がた「これ全部いい?」と言われ持ってかれてしまった。
ま、いっかー

そして次はいつもの「Depot Segara」へ。
お店の女の子に残った服とアクセサリーをプレゼント。
ミュールだけは死守して?彼女にあげた。
奥で服を見ながら皆ではしゃいでる声が聞こえてきた。
ほんと、友達&同僚・・・ありがとう。

さて、問題はサスキアだ。
去年の年末はスッカリ私の事を忘れて?冷たくされたが後の1ヶ月滞在で再びなついてくれた。
しかし最後の日には店の出口を両手で塞いで挙句に走ってお母さんのもとに行ってしまった。
また私の事が嫌いになってしまってるのではないかと不安だった。
毎日遊んでくれたのに急に居なくなっちゃうんだもんね。
そりゃ~子供にしては辛いと思う。
でも私も辛いんだよね・・・勿論。

しかし今回はすぐに私の名前を呼んで隣に座ってきた!
嬉しーーーーーー!(((o(*゚▽゚*)o)))
あぁ、よかった!嫌いになって無かった~私のこと。
彼女も少し大人になったのかな。

a0121014_1225119.jpg
ロビナのワルンリナで頼んでハマったウダンゴレントゥップン(Deep Shrimp Fry)をSegaraでも。
う~~ん・・・軍配はリナにあがるかな。
Segaraのはチトしょっぱかった。
お値段常連価格でRp45000(通常はRp55000)でございました。

カウンターでSegara長男と話してると「友達が来てるよ」と。
友達・・・?
つか、バリでは(パダンバイ限定?)同じ日本人なだけで「友達」と言うので
あぁ~日本人か~と思って振り向いて見てみた。
そこには若い女の子が一人で食事をしてた。
日本人・・・よね?
へぇ~日本人の女の子一人でパダンバイとは珍しい・・・と思ってたのだが
ここで私は思い出した。
実は今回の滞在前に私のブログにコメントをくれた方が居たのだ。
何でも私のブログを見てパダンバイに行く事にしました・・・とゆ~嬉しい内容。
私も自称パダンバイ観光大使として頑張ってるではないかー!と思いつつ
コメントに返事をしたのだが、如何せん仕事が忙しい時期で返事が遅れてしまったのだ。
もしかして・・・そのコメントくれた方??
でも、あれから結構経ってるから違うかもな~と思いつつ声を掛けてみた。
「あのぉ~私、ブログやってんですけどぉ・・・」と言うと
「もしかしてパンダさん?」って。
おおっ!ビンゴーーーー!(゚∀゚)
コメントくれた彼女でした。

ってな訳で彼女とカウンターで一緒に飲んでパダンバイ初日の夜はふけてゆくのだった。
[PR]

by panda_traveler | 2013-05-07 09:54 | 2012.12.26~バリ島、KL


<< 何度目かのパダンバイでのカウン...      ホームグラウンドのパダンバイへ・・・ >>