2013年 04月 01日
懐かしのあの地へ再び・・・
059.gif旅行期間:2012.12.26~2013.1.4

●2012.12.27

年末って事もあってか?
10時発のシャトルは遅れてやってきた。
10時半くらいに出発。

道路は激混だった。
ちょうど工事中ってのもあったんだろうけど。
クタを出発したシャトルは次に止まるのはサヌールだ。
サヌールで3人ばかし降りただろうか。
思うに・・・クタからサヌールだったらPeramaシャトルよりもタクシーの方がいいと思うのだが。
なんせPeramaのサヌールのオフィスは街外れとゆ~かタンブリンガンから結構遠いし。
前にPeramaからハイアットの方まで歩いた事があるけど45分くらい掛かったぞ。

そんなこんなで12時にウブドに着きました。
でも今回の寄り道はウブドではございません。
あしからず。

シャトルが遅れてたって事もあってウブドではタバコ1本吸ったくらいで出発。
途中雨なぞに降られながら15時にようやく目的地に着きました。

ロビナです!

ロビナと言えば・・・
3年くらい前?に一ヶ月の長期滞在したところだ。
まだインドネシア語が喋れない時で(今でもそうロクには話せないけど)
そんな中で初めてローカルの友達が出来たところで思い出深い場所である。
静かでのんびりしてて日本人がほぼ居なくて気に入ってたエリアだったのだが
友達だと思ってた人に去り間際に「お金くれ」とゆ~攻撃をくらってしまい
仲良くしてくれたのはお金の為と知って二度と来ない・・・と誓った地でもある。
なのに再訪したのは何で??なのだが
実はブログを通して知り合った方がロビナに滞在してるとの事で
その方に会いたくてってのが理由のひとつ。
そして私がバリでダントツにウマい!と言い続けてるミーゴレン絶品ワルンのリナがあるってのもひとつ。
そして何より・・・
「お金下さい」攻撃をこれ以降も何度もくらい、別にロビナだけの事ではないと悟った。
3年前のあの時はまだ純粋だったんですよ・・・私も。
段々と「お金下さい」は彼らの日本人に対する挨拶みたいなもんだと分かってきて
ロビナに行かない理由にはならんな、と。
でも、本当に当時はショックが大きかったんですよ。
クタなどの南部エリアと違って北部のロビナとゆ~田舎なだけあって。

a0121014_15561377.jpg
Peramaのロビナオフィスに着くとナシゴレンの洗礼が待ってた。
これは初めてロビナに来た時と変わってないな。
変わったのは色んな宿のスタッフが居なかったって事。
前はいくつもの宿の人が待ち構えてて宿探しも楽だったのだが。
(なんせPeramaのロビナオフィスは外れにあって歩いて宿探しはムズい)
ナシゴレンを食いながらPeramaに併設されてる宿の斡旋があった。
勿論、誰もそこに泊まろうとしない(不便だもん)
皆なセントラルに行くとゆ~事になった。
ここからは小さいシャトルに乗り換えてセントラルに向かう。
ちなみに、セントラルとはイルカ像がある辺りを指しております。

私が今回予約したホテルはセントラルよりもPerama寄りにあった。
目印はロビナ唯一?の信号。
その信号から近い宿を予約したのだ。
なのでスタッフに「信号のトコで降ろして」と言ったのだが信号はスルー
インドネシア人の特徴と言えば忘れっぽいだが、ついさっきあんなに言ったのに忘れるとは。
気付いたらセントラル到着。
全員降りやがれ!と言われた。
しかし私は「信号のトコで降ろせと言ったはずだ!」と抗議した。
どうせ帰り道だしいいだろ!と言ってシャトルを降りず。
で、帰りに信号のトコで止まったのだがドアを開けるレバーがない訳よ。
ドアの内側にある昔の手動式の窓開けのハンドルを「それだ!」指さすんだけど
それってどう見ても回して窓が開くだろ・・・ってやつで。
何度か「これ?これ?」と言ってたら思いっきり舌打ちされて怒りあらわにして車を降りてドアを開けにきた。
この舌打ちも大嫌い!
何かにつけてすぐに舌打ちするんだよなー
そしてシャトルを降りた私に一言。

「Rp10000払ったらホテルの前まで行ってやるけど」

出ましたね。
誰が払うか、ボケ!
つか、さっきオフィスで何度も宿の名前を言ったのに知らんかったじゃねーか!
(新しいホテルみたいであまり知られてないっぽい)
知らないのにどーやって行くってんだ。
シカトこいて歩きましたよ。

地図で見た感じだとホテルは信号からそう離れてない様に思ったが実際は結構歩いた。
途中から舗装されてない道だったし。

次回はホテルの記事UPいたしますよ。
[PR]

by panda_traveler | 2013-04-01 10:06 | 2012.12.26~バリ島、KL


<< ✿Tepe Villa Lux...      激痛の豚足・・・ >>