「ほっ」と。キャンペーン
タグ:ロンボク:スンギギ ( 11 ) タグの人気記事

2009年 06月 20日
お互いガッテン!ガッテン!の握手
emoticon-0158-time.gif旅行期間:2008.12.28~2009.1.4

2009年1月1日。
この日はロンボクのスンギギに別れを告げ次の目的地のバリのサヌールへ。
12時マタラム発なので10時くらいにホテルを出れば間に合う。
まずは朝食へ。

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相変わらずしょぼい朝食。
ご飯が前日までは白飯だったがこの日は茶色く色が付いてる。
まさか・・・ナシゴレンのつもりですか??
いつぞやの朝食のミーゴレン並に具が無い。
しかもムラがあって白飯のカタマリとかあるしさ。
最後の最後までガッカリさせられたよ!このホテルの朝食には。

朝食の後はビーチ沿いの屋台を物色。
そこで大好物茹で落花生を発見!
タイではあちこちで見かけたがバリやロンボクでは意外に見かけない。
こりゃ~買わねば!とオッチャンにいくらか尋ねる。
するとRp10000(約¥90)だと。
ありえねぇし。
「じゃ~いらねぇ」と去ろうとするとRp5000(約¥45)になった。
チト割高感あるが、ここはロンボク屈指のリゾート地スンギギ。
仕方ないな・・・って感じで買う。
三角に折られた新聞の中に約20個くらい入ったのが2個でこの値段。

そうこうしてるうちに10時くらいになったのでチェックアウトの為にフロントへ。
やはり前日のガラディナー時に頼んだビールの請求をされた。
Bintang Beer(Large)Rp38500(約¥350)
結局払ったのはRp39000
やはりホテルは高い。
でも1杯(もしくは1本)くらいサービスしてくれてもいいんじゃないの?
だってUS$65も払ってんだしさ。
つ~か、やはりそもそもフリードリンク、フリーフードにすべし!!

チェックアウトを済ませて流しのタクシーで空港に向かおうと表通りに出る。
(ホテルのタクシーなんて高いから使わない)
すると目の前に止まってた車からオッサンが出てきて近寄ってきた。
「空港まで?」と聞かれたので高ぇだろうな・・・と思いつつ値段を聞いてみた。
するとRp75000(約¥680)だと。
「Rp50000(約¥450)なら乗る」と言ったがRp70000(約¥630)ならOKとか言う。
やはり問題外!無視して流しのタクシーを待つ。
すると1台のベモが止まった。
ベモでも空港に行ってくれるんだろうか・・・?
一応「Airport OK?」と尋ねる。
すると「うん、うん」とうなずいたのでいくらか聞いてみた。
そしたらRp20000(約¥180)!安い!!即OK!
空港にさえ行けりゃ~ベモでも何でもOK!
むしろ安く上がって有り難いくらいだ。

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ベモからの風景。マタラムの街辺りだろうか・・・?

約30分くらいだろうか。空港に無事に到着。
ベモだからだろうな。空港の駐車場内には入らずに空港の前の大通りで止まる。
降りて助手席のアンチャンにRp20000(約¥180)を渡す。
すると笑顔で握手を求められた。
Rp20000も払ってくれてありがとうよ~JAPANESE!って事だろうか?
いや、むしろRp20000で乗せてくれてありがとうよ~って思いつつ握手する。

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マタラム空港。

チェックインを済ませ少し時間があったので表の柱の脇に座って一服。
すると日本語が聞こえてきた。
んっ!と思い、声のする方を見る。
そこには日本人夫婦っぽい二人組みと見送りっぽい女性が一人。
その女性・・・どっかで見た事があるなぁ・・・としばし見つめてた。
思い出した!今回のロンボクの航空券とホテルのお世話をお願いした
「ランガ・ウィサタ・ツアー&トラベル」の宮本さんだ!
メールでしかやりとりしてないが彼女のブログで顔は何度か見てた。
状況的に見ても(客を送りにきた)間違いないと思う。
気付くかしら・・・と思いつつ見てたがもちろん気付かない。
そりゃ~そうだろうな。だって向こうは私の顔を知らないもん。
しかも、私は汚い格好をしてる上に床に座ってタバコ吸ってんだもん。
まさかこんな汚らしいヤツが自分とこの客だとは思いもしないだろう。

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帰りは「Trigana(トリガナ)航空」
席は自由席だった。

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こ~んな景色を見ながら約30分でバリのングラライ空港に到着。

一度は行ってみようと思ってたロンボク。
なんだか期待が大きかっただけにガッカリ感が凄かった。
ビーチはバリのサヌールより全然綺麗だったけどなんか泳ぐ気にはなれない感じだった。
そして、割高感タップリのホテル。
朝食は今思い出しても頭にくる。ガラディナーも値段不相応だし。
3泊したがベッドメーキングが入る度に何か不足してた。
バスマットとかフェイスタオルとか。
あとは、時期的な問題かもしれないけど、空は終始ドンヨリしてた。
カラッと快晴~って日は一日も無かった。寒かったし。
今後ロンボクに行く事があってもスンギギには行かないだろう。
もし行っても「The Santosa Villas & Resort」には泊まらないだろう。
金額的に私の旅スタイルからオーバーしてるってのもあるけど。
いや・・・もうロンボク自体行かないかもな・・・ってこの時に思った。
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by panda_traveler | 2009-06-20 15:37 | 2008.12.28~バリ島ロンボク島 | Trackback | Comments(0)
2009年 06月 19日
破れかぶれ!?2008年大晦日
emoticon-0158-time.gif旅行期間:2008.12.28~2009.1.4

「SENGGIGI PLAZA」内にある「RUMAH BUNGA SPA」にて。

予約した時間の16時に訪問。2階へと案内される。
カーテンのみで仕切られたベッドが3台くらいあったかな。
一番奥の(窓側)ベッドに案内された。
ここで裸になってコレを履け・・・と紙パンツを渡される。
通常はデカパンばっかり履いてる私。
所謂「パンティ」ってのか?世の女性達が履いてる小さ~~いパンツ。
そういったタグイは20年くらい履いてないので、受け取った紙パンツがやたら小さく見えた。
・・・見えただけじゃ無かった。
は、、、入らん
どうするよ・・・
無理矢理、ほんと無理矢理グィィーーーッて上まであげたさ。
途中でビリッて破壊音が・・・
頑丈に出来てるはずがない紙パンツ・・・見事に破けた。
仕方ない。破けたまま履いてそのままベッドに横たわる。
旅の恥はかき捨て。

SPAはボディマッサージからスタート。
前日とは天と地の差、月とスッポン!
とても丁寧で気持ちい~いマッサージがemoticon-0152-heart.gif
ぐっすり寝かせてもらいましたよ。
マッサージの後はオイルを体中に塗られサウナみたいなとこへ。
椅子に座ってテントみたいな布の袋状に体をスッポリ。
そこで約30分蒸される。
蒸した後は1階屋外のフラワーバスへ。
しかし・・・水だった。シャワーも勿論、水。
あの寒空の下・・・寒くて寒くて。ガタガタ震えながらオイルを流す。
体を流した後は再び2階へ。今度は顔をマッサージ。
これまた気持ちいい!約1時間くらい。
顔の後は1階に降りてヘッドスパ。
3種類くらいある香りの中からバニラをチョイス。
髪にたっぷり付けられて丁寧に頭皮をマッサージ。
その後、シャンプー台に移動して頭を流される(やはり水。寒い・・・)
最後は肩やらの簡単なマッサージを受けて終了。
時計を見たら21時!!なんと5時間も掛かってしまった!
凄く丁寧で気持ちよくてRp300000(約¥2700)は絶対にお得emoticon-0152-heart.gif
心残りはチップを渡さなかったこと。
インドネシアってチップの習慣がないのでつい忘れてしまった。
今からでも渡してあげたいくらい。ほんと、ありがとう!

この日はガラディナーがあるので足早にホテルに戻る。
しかし・・・ガラディナーってどうやって参加するんだ??
ホテルのルームキーを見せればOK??
とりあえずフロントに直行して「ガラディナー」と言いルームキーを見せる。
すると何かチケットをよこせ的な事を言ってきた。
チケット・・・?無いよ、そんなの。貰ってないもん。
無い、無いと言うとガラディナー受付のオジサンっぽい人が登場。
ルームナンバーを告げるとチケットが渡された。
どうやら無事に夕飯にありつく事が出来るらしい。よかった~

案内されたのはフロントすぐ近くのバーコーナー。
カウンター席の一番端に座れと言われる。
一人だもん、、、そりゃ~テーブル席は案内されないにしても
カウンターの一番端っこって・・・
ちょっとビュッフェのフルーツが侵入してきてんじゃん!
本来は客が座る席ではないのでは!?
ま、いいけどさ、、、
とりあえずBintang Beerを頼む。
すると何か部屋番号を聞かれてパソコンに打ち込んでる。
ま、まさか、、、
ドリンクは有料!?
えぇぇぇーーーーっ!だってUS$65も払ってんのよ!
フリードリンク、フリーフードじゃないの!?ちょっとボッタクリもはなはだしくないか?!
ホテルなんかで飲むビールなんて高いに違いない・・・
一気にテンションがた落ち。ビール飲む気も失せたわ。
んじゃ~食いに走ればいっか~とビュッフェの料理を物色。
種類、少なっ!

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こんな感じのものしか無かった。フルーツ(安上がり)は一杯あったけど。
ま、デカイ海老があっただけマシか。
でもこれでUS$65とは・・・超~~損した感じだよ。
随分と遠くに見えるプールサイドの特設ステージではなにやらライブが行われてた。
それを小耳に挟みながら今年最後の(期待外れな)晩餐。
カウントダウンを待たずに部屋に戻った。
寝ようとしても表でロケット花火的なものがバンバンと打ち上げられており
深夜まで寝る事が出来なかった。
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by panda_traveler | 2009-06-19 10:21 | 2008.12.28~バリ島ロンボク島 | Trackback | Comments(0)
2009年 06月 18日
雨季なのに「潤い」に欠ける
emoticon-0158-time.gif旅行期間:2008.12.28~2009.1.4

2008年最終日・・・そう、この日は大晦日。
過去に何度か海外で年越しをした事があると言えばある。
随分と前に行ったシンガポールとか。
でも1月1日の早朝便で日本に戻るって感じで
新年明けてからも暫く滞在ってゆ~のじゃないタイプのやつ。
だってガッツリと年末年始滞在と12月31日や1月1日に戻ってくるのでは
ツアー代金や航空券代が全然違うんだよね。
ちなみに2007年から2008年の年越しも海外っちゃ~海外で迎えた。
本当は12月31日の23時現地発の飛行機で日本に戻るはずだったが
JALのヤローが7時間くらいディレイしやがって
タイのスワンナプームの搭乗ゲートであの冷たくて硬ぁーーい椅子で
(スワンナプームを利用した人は分かると思う。あの椅子だよ、あの・・・)
一晩を明かすとゆ~悲惨な年明けを迎えた。

ちょっと話は反れてしまったな。
2008年最後の朝食は前日と同じ、安いカテゴリーに泊まった者達が集まる
あの寂しい朝食会場へ・・・

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昨日より若干、ほ~んと若干マシかも・・・な内容。
写真で見ても明らかにミーゴレンのマズさが伝わるね。
この潤いの一切無い麺は何なんだ!!具もねぇーし。
肉汁とゆ~言葉を忘れたかの様なハンバーグ?肉だんご?
こいつらに潤いを与えるのってそんなに金が掛かる事じゃないだろ。
安いカテゴリーだと潤いを奪われるのか?!
スーペリアクラス以上に泊まった者達にこれらの潤いが移行してるのか?

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昨日はレタスのみしか無かったサラダコーナーだったが
この日はキュウリとパプリカがあった。
これが若干マシと思ったとこ。
ゆで卵は昨日と同じくお粥コーナーのトッピングのやつ。

何度も言うけど、私にしては相当・・・相当奮発して泊まったホテルなのよ。
この朝食はやっぱり許せなかった。
ホテルの朝食とかが凄く楽しみなのって私だけか?!
いや・・・結構大きなポイントなはず。

こんな寂しい朝食を食べ終えこの日はノンビリ過ごそうとプールサイドへ。
しかし朝からドンヨリしてる空模様。
時折雨がパラつくemoticon-0156-rain.gifそして寒い。
前日もドンヨリしてて寒かったし(雨は夜にしか降らなかったけど)
雨季なのは分かるけど全体的にいつも曇ってる感じがしたな。
常に空にはねずみ色の雨雲があるって感じで。

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朝食がしょぼくてあまり食べなかったのでビーチ沿いの屋台で売ってたナシチャンプルを食べる。
ピーナッツ、豆腐、鶏肉が入ってたかな(ちと忘れた)
あの朝食より数段にウマかったよ!
でも・・・おばちゃんの髪の毛入りだった(ありがち)
スプーンなどは勿論もらえないないので持参すべし!
(私は常にスプーン、フォーク、箸を持参してる)
●ビーチ沿い屋台のナシチャンプル/Rp5000(約¥45)

プールサイドで寒さ堪えて頑張って粘ってたが昼過ぎにギブアップ!
寒くて寒くて耐えられなくなった。
プールと立地に惹かれて選んだホテル。
奮発した分の元を取らなきゃ!って感じでプールサイドで粘ってた。
(朝食の分も損しちゃってるし。←しつこい?!)
こんな時はマッサージに限るな・・・ってな訳で
前日に拷問マッサージを受けた「Senggigi indah」がある「SENGGIGI PLAZA」へ。
奥の方にある「RUMAH BUNGA SPA」に行った。
前日にメニューを貰ってて寒いプールサイドでどのコースにしようかずっと考えてた。
時間もたっぷりある事だし長時間を要するであろうパッケージコースに。
ちなみに・・・

【PACKAGE Ⅰ】Rp300000(約¥2700)
●Spa Treatment(sesual pilihan):①~③で選択する
①Lulur Indonesian Therapy(2hrs)←これを選択。オススメを聞いたらコレって言われたので。
②Balinese Boreh Therapy(2hrs)
③Lombok Coffee Exfoliation(2hrs)
●Followed with Relaxation Facial and Hair Spa

↑このコースをチョイス。
他にいくつかコースがある。
一番高いアロマテラピー+ヘアスパ+フットスパ+ハンドスパのコースでもRp375000(約¥3400)くらい。
いわゆる「街スパ」って感じのお店。
14時半くらいにお店に行った。
当日でも全然OKだった。すぐには出来ないっぽい感じだったけど。
ボディマッサージが2時間で顔と頭をやっても長くて4時間くらい?!と思い
逆算して16時からお願いする事にした。
少し時間があったので軽く食事しようと思い、近くの前日のランチでお邪魔したワルンへ。
何で「軽く」食事なのかと言うと、この日の夜はガラディナーがあるので。
だって1泊の料金よりも高いUS$65も払ってんだもん!
絶対に元は取れないにしても食べれるだけ食べなきゃ!!

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勿論、Bintang Beer!emoticon-0167-beer.gif

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昨日に引き続き、特注の「海老とアボカドのカクテル」emoticon-0152-heart.gif

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じゃがいも大好きなので「ポテトフライ」
塩がウマイのでこんなシンプルな料理でも激ウマなのだ。

Bintang Beer(Large)を2本とこれら二品で会計はRp82000(約¥750)
やっぱり割高感は否めない。

ビール飲みながらマッタリしてるうちにスパの予約の16時に・・・
さて、ビールもたんまり飲んだ事だし暫く寝かせてもらいますかね。
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by panda_traveler | 2009-06-18 23:18 | 2008.12.28~バリ島ロンボク島 | Trackback | Comments(0)
2009年 06月 07日
拷問!?悲痛のマッサージ
emoticon-0158-time.gif旅行期間:2008.12.28~2009.1.4

無事トイレも済ませ部屋の鍵も開き一安心。
午後からプールで泳いだり寝たり・・・
この日は12月30日
翌日の大晦日のパーティの為にプール周辺にステージなどの設置してる人達が。
マッタリしたかったが何気に準備の音がうるさくて。
仕方ないか・・・

この時期は雨季にあたるらしくずっと曇り空だった。
気温もそんなに高くはなくプールからあがるとチト肌寒いくらい。
夕方くらいにプールから引き上げて部屋に戻りシャワーを浴びた。
夕飯までには少し時間があるな~と思いながらホテル周辺を散策。
すると「SENGGIGI PLAZA」なるところがあった。

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マッサージ屋とか韓国料理屋とかが密集してる地帯の様だ。
写真右に写ってる「Senggigi indah」ってマッサージ屋に入ってみた。
受付には誰も居ない。
カウンターにあったマッサージメニューを勝手に見てるとオッチャン登場。
ここのオーナーだった。
ボディマッサージが2時間でRp100000(約¥900)
2時間でこれなら安いかな・・・と思いお願いする事に。
(確か1時間だとRp55000かRp60000だった)
するとマッサージの女の子が食事中(?)との事で10分くらい待ってと言われた。
その間、オーナーのオッチャンがやたら話し掛けてきた。
韓国人だそうだ。
英語もインドネシア語も韓国語も喋れない私は
「サムゲタン、マッコリ、チジミ、ヨボセヨ~」などと
とりあえず知ってる韓国語を発してた。
とかなんとかやりあってるうちに軽く10分経過。
しかし一向にマッサージ担当が現れる気配がしない。
結局45分近く待たされてマッサージ担当のオネェチャン登場。
もう19時じゃん・・・終わったら21時かいな。
2時間コースを頼まなきゃよかった。
でも1時間に変更すると損をしそうな感じがして何も言わなかった。
オーナーに「マッサージ2時間ね」と言われたオネェチャンは大暴れ。
「そんな長い時間なのかよ!やってらんねぇよ!」
と言ってる感じだった。
多分そう。言葉が分からなくても雰囲気で分かる。
ふてくされながら私をマッサージのベッドに案内する。
なんか嫌だなぁ・・・こんな変な女にマッサージされんの。
うつ伏せになって寝る。
マッサージ開始。
うつ伏せで見てないけど携帯かなんかを見ながら片手間にやってるくさい。
ほ~~んとに適当に片手でさすってるだけ。
マッサージに意識が集中してないから同じとこばっかさすられて
気持ちいいどころか痛くなってきた。
そんな苦痛なマッサージ?(拷問?)を受けて1時間くらい経った頃
その女が離しかけてきた。
「2Hours?」
2時間やるのが相当嫌みたいだな。カッチーン!
当然「Yes!!」と言ってやる。
大きなため息をつかれ残り半分のマッサージがスタートした。
またもや片手間に同じとこばっかさすってるだけの。
苦痛極まりない2時間だった。Rp100000も惜しいくらい。
バリやタイなど色んな所でマッサージしてもらったけどダントツでワースト1位
韓国人のオッチャンよ・・・あの子クビにした方がいいでよ。

拷問マッサージが終わったのは21時頃。
外を見たら大雨!オッチャンに「傘ある?」と聞いたら無いと言われ
大雨の中、痛い体にムチ打って走り近くのワルンに駆け込んだ。
お店の写真は無いが「Happy Cafe」って店だったらしい(手帳に記録アリ)

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さ~て、マッサージで疲れた体をビールで癒しますか~

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またぁ!?と突っ込まれそうだが「海老とアボカドのサラダ」
これ系を食べてる確率がやたら高い。
とにかく海老もアボカドも好きなもんでこ~なってしまう。

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「オムレツ」
これも私の旅の定番メニューだ。
1日に1回はどこかで食べてるかも?!なくらい高確率。

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「ソトアヤム」
ちょっと味が濃かったけどうまかった。

【お会計】
●Bintang Beer/Rp25000
●Avocado Shrimp Salad/Rp25000
●Omelet/Rp15000
●Soto Ayam/Rp25000
合計Rp90000(約¥810)
ビールが1本のみ(夜には珍しいパターン)なので若干安くあがったか?
でもやっぱスンギギは高いね・・・しみじみ思った。
ちなみにビールはケチって1本だった訳ではない。
この日はOPPになりちょっとお腹の調子がイマイチだったからセーブしただけ。
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by panda_traveler | 2009-06-07 22:53 | 2008.12.28~バリ島ロンボク島 | Trackback | Comments(0)
2009年 06月 07日
泳いで飲んで食って・・・挙句の果ては「Help me!」
emoticon-0158-time.gif旅行期間:2008.12.28~2009.1.4

朝食の後、プールの方からビーチに出て左方向へ歩いてみました。
ごちゃごちゃした感じの土産物屋が少しならんでます。
物売りは寄ってはきますがバリのサヌールに比べれば全然少ない。
少し歩くと土産物屋が無くなり遊歩道もどきも怪しくなってきます。
「このまま進めるか?」って感じになりますが何とか進めます。

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岩場になってるところを超えたら釣りしてるオッチャン発見。
ちなみにこの岩場はかなり超えるのが大変。
崖崩れしたっぽい感じになってて、もはや進めないか・・・と思ったくらい。
たまたま近くに居たローカルのオッチャンが「行けるよ」っぽい事を言ったので
両手両足をフルに使って通過。
軽い散歩コースって訳にはいかない。

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なんとなくこの辺で海に入ってみました。
ぱっと見、浅そうだったので。
せっかく来たので海に浸かるくらいはしなきゃ。
誰も居ません。まさにプライベートビーチ。
いそいそと服を脱いで岩に置いてチャプン。
波に押されて浜に打ち上げられたトド状態になってた。
そこにローカルの若者集団が通過。
「シャーク、シャーク」と笑いながら言ってる。
ここで泳いでるとサメに食われっぞ・・・って冗談を言ってるらしい。
彼らはサーフィンに行くらしく一緒に行こうと誘われた。
サーフィンなんてやった事ないし・・・笑顔で「No thank you」

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やってますね~サーフィン。

海から出て再び先に向かって海沿いを歩く。
いい加減に道路に出たいんだが・・・なかなか道路に抜ける道が見つからない。
途中で出会ったローカルに道路に出たいと言うと「こっから行け~」と言われる。
そこはど~見ても私有地っぽい感じ。
ま、何度か「ここ?ここ?」って確認して「うん、うん」って言われたからいっか。
草むらを抜けたら道路に出た。
そして今度はホテル方向に向かって歩く。
そうこうしてるうちにランチタイムに突入。
適当に通りすがりのワルンのメニューを覗きながら歩く。
私の大好物「海老とアボカドのカクテル(もしくはサラダ)」がないかチェック。
すると海老のカクテルとアボカドのカクテルと別にある店を発見。
う~~ん別々か・・・とメニューを見ながら悩んでるとお店の人が寄ってきた。
「シュリンプ アボカド トゥゲザー OK?」と聞く。
あっさりOK。その店でランチする事にした。

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お店の看板・・・多分(隣の店の看板かもしれん)

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店から外を見た感じ。
小さくてこじんまりしたワルン。
サヌールで気に入ってチョクチョク行ってた「MADE'S KITCHEN」ってワルンに似てる。
小さい具合が・・・

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昼間から勿論Bintang Beer!

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特別(?)オーダーした「海老とアボカドのカクテル」
なかなかお洒落に盛り付けて登場。
上にのってる玉葱がやや辛かった。
写真では分かりにくいがそこそこ大きな海老が何匹か入ってて
下にはぎっしりアボカドが入ってた。アボカドは多分1個分。

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スパゲッティーマリナーラ
シーフードトマトパスタですな。
麺は案の定、茹で過ぎ感があって柔らかめ。
ソースはインスタントっぽい感じだがニンニクが効いてて無難にうまい味。

がっかりな事にこの店での会計の紙を捨ててしまったらしく値段が分からない。
手帳には合計金額が書いてあったので、参考までに・・・Rp10100(約¥910)
ビールがRp25000(×2)で海老がRp20000でパスタがRp30000くらい・・・か?!
ちょっと高めだね・・・やっぱ。

ランチも済ませプールで泳ごうとホテルに向かう。
その時!
恐れていた事が私の体を襲った。
そう・・・実は私はOPPだったのだ!!(アメトーーク観てる人には分かるはず)
お腹・・・うぅ・・・お腹が痛い・・・いますぐトイレに駆け込みたい!くぅぅーーー
奇妙な歩き方をし歯を食いしばってホテルを目指す。
暑さのせいではない変な脂汗が私の顔を覆う。
早く・・・早く・・・
必死の思いでホテルに着き部屋を目指す。
なんとか我慢しきって部屋の前に到着。トイレは目前だ!
鍵を差して回・・・回らない・・・
え?え?ここ私の部屋よね??何で?何でぇーーっ???
もはや我慢の限界で片手で尻を押さえ必死に鍵を回そうとする。
回らん!回らーーーん!
ぱっと振り向くと中庭を挟んで向こうの廊下にボーイらしき人間を発見。
「ヘェールプ!ヘルプ ミィーーー!!」大声で叫ぶ。
まさかこんな言葉をこんな状況で叫ぶ事になろうとは・・・
のんびり歩いてボーイがやってくる(走れよ!)
ボーイがやっても駄目。修理を呼んでくるから待つ様に言われた。
この一刻の猶予も許せない状況でなんてこったい。
変な諦めがOPPを一瞬忘れさせてくれた。
しばし待つと修理のオッチャンらしき人物登場。
隣の部屋からバルコニー越しに私の部屋に入って中から鍵をあける作戦の様だ。
隣の部屋の扉が開けられる。
オッチャンに「トイレー」と叫んで事なきをえた。
ま・・・間に合ってよかった~~~

で、何で部屋の鍵があかなかったかと申しますと・・・
私の締め方が悪かったんですね~。
普通は部屋を出て廊下から鍵を締めるのだが(オートロックじゃなかった)
私は部屋の中でドアノブに付いてるプッシュ式の鍵ボタンを押して廊下に出てドアを閉めた。
それがいかんかったらしいです。
前に泊まったマレーシアの安宿がそんな感じでロックするタイプだったもんで・・・
しっかし・・・なんでOPPになったんでしょうね。
ワルンで食べた海老がちゃんと茹でられてなかったとか?
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by panda_traveler | 2009-06-07 16:30 | 2008.12.28~バリ島ロンボク島 | Trackback | Comments(0)
2009年 06月 07日
私のカメラでとらえた「The Santosa Villas & Resort」
emoticon-0158-time.gif旅行期間:2008.12.28~2009.1.4

私が撮った「The Santosa Villas & Resort

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道路から見たところ。

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ゲートを抜けて少し歩いたところ。
池(?)の奥はレセプション。

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私が泊まってたterrace roomカテゴリーの棟。
このホテルはまだリノベーション中との事で若干工事中の箇所も。

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中庭。結構広い。

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プール。かなり大きい。手前側は浅い子供用。

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このプールがこのホテルに泊まろうと思ったキッカケのひとつ。
こんな広い綺麗なプールで泳いだら気持ちいいだろうな~って思って。
ビーチチェアのマットは厚みがあって寝心地がいい。
しかも枕っぽいものまで付いてた。

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ホテル前のビーチ。
たまたま写ってないけど物売りがそこそこ居る。
ビーチからプールの方に顔を突っ込んで客寄せしてる。

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誰~も泳いでない海。
スンギギは泳ぐビーチではないみたいです・・・

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なかなか水の透明度は高い感じがしました。
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by panda_traveler | 2009-06-07 12:04 | 2008.12.28~バリ島ロンボク島 | Trackback | Comments(0)
2009年 06月 06日
景観と朝食・・・どっちが大事?
emoticon-0158-time.gif旅行期間:2008.12.28~2009.1.4

ロンボク島2日目。
宿泊料金に含まれてる朝食をしっかり食べなきゃ~(損、損!)って感じで
ばっちり早起きしました。
まずは目覚めの一服をしにバルコニーへ・・・
(私は喫煙者なのだが部屋で吸うのは嫌い。自分ちでも絶対に部屋では吸わない)

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ちゃんとテーブルと椅子がありまっせ。

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バルコニーからの景色。緑豊かで綺麗~~

「ランガ・ウィサタ・ツアー&トラベル」でこのホテルを予約する時に
今回のこのterrace roomのカテゴリーはオススメしないと言われた。
景観がイマイチだから・・・って理由で。
しかし私は「普段は安宿ばかりでこんなホテルに泊まれるだけで十分!」と突っぱねた。
そもそも部屋にはあまり居ないから景観とかこだわってないし。
でも、これだけの緑豊富な庭が拝めるんですよ~。
え~~全然いいじゃん!って思うんですけどね。
普通の日本人は「なんじゃこりゃ」って思うんすかね・・・??

ってな訳でバルコニーでまったり一服した後は朝食を食べに・・・

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朝食会場の案内板があった。
terrace roomとsuperior roomの客用。
ってこたぁ~部屋のグレードで会場が違う!?
ってこたぁ~食事内容も違う!?きっとそうだろうな。
これはちょっとカチン!ポイントだったな。
きっと海が見えるレストランが上のクラス宿泊者用になってるくさい。

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フロントにほど近い、海から相当離れたこの建物が
安い部屋を選択した者達の朝食会場となる。
写真うつりのせいだろうけど、なんとも暗~~い感じですな。

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かな~~~り種類が少ない朝食内容。
一応エッグスタンドはあったけどさ。
私からすれば相当頑張って泊まったホテル。
こんなに奮発したんだから朝食は豪勢に違いない!と思ってたのに・・・
あんまりだよ・・・この種類の無さっぷりは。
サラダなんてゆで卵のっけてサラダっぽく盛り付けたけど実際はレタスしか無かった。
お粥コーナーに行ってゆで卵見つけてのせてそれっぽくしたのよ。
もう少しサラダの種類あってもいいんでない?せめてキュウリとトマトくらいは・・・
肝心のお味は・・・語るのやめます。タダ(料金組み込み)なんで文句言いません。
(散々言ったくせに。食べ物の恨みは怖いのだ)
旅行社の人も景観ウンヌンより朝食のショボさを理由にグレードアップさせた方がいいんでない?
こんなに朝食ごときでガリガリ言ってる私が少数派!?
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by panda_traveler | 2009-06-06 18:30 | 2008.12.28~バリ島ロンボク島 | Trackback | Comments(0)
2009年 06月 06日
スンギギの屋台で一人飯
emoticon-0158-time.gif旅行期間:2008.12.28~2009.1.4

ロンボク島上陸、最初の食事はホテル近くの屋台「Cafe Tenda Cak Poer」で。
「The Santosa Villas & Resort」からはホテルを出て左(北上)に行き
数分歩いたら左にある。
向かいには「アバディ」ってスーパーがある。
スーパーって言っても思い浮かべがちなあんな感じのではなく
掘っ立て小屋でガチャガチャと売ってる店・・・って言った方が近いかも。
ちなみに夕飯の前に立ち寄ってトリートメントを買った。
リジョイかなんかの旅行用の小さいチューブのやつ。
Rp7500(約¥80)もしやがった。高いなぁ。ホコリまみれだったくせに・・・
観光地だから仕方ないんだけどさ。

トリートメント買って道を横断。屋台へ向かう。
ビニールシートに囲われた店内(?)を覗くとほぼ満席。
あからさまに観光客と分かる欧米人カップルが1~2組くらいで
あとは殆どローカル(もしくはインドネシア人の観光客)っぽい感じだった。
適当にローカルおっちゃんの向かい側に座る。
とりあえずニコッと笑顔だけの挨拶を交わす。

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Bintang Beer(Large)
ジョッキに大きなヒビが入ってる・・・
なんか危ねぇな。でも気にしないでそのまま使う。
向かいに座ったおっちゃんが「ヒビ入ってまっせ~」って感じで言ってきたけど
店員さんも忙しそうだったし早く飲みたかったし。

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Stir Fried Vegetable With Shrimps(海老入り野菜炒め)
海老が小さい・・・
バリとかもそうだけど、ビーチリゾート=シーフードってイメージなのに
海老がやたら小さいんだよねぇ。
タイとかデッカイ海老をガツガツ食べれるでしょ。
あんな感じで食べたいんだけどな~。
いつも海老のしょぼさにガッカリさせられる。
味は勿論ウマイ。あっさり具合がgood!

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Grilled Chicken(鶏肉のグリル)
美味しかったけど骨が多くてあまり食べるとこが無い。
そんでもって食べにくい。

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足元に遊びに来た子猫。
こいつに鶏の食べ残しを与えてた。

ビール2本とこれらのツマミでこの日の一人飯は終了。
ちなみにメニューは英語メニューを渡されたのでインドネシア語が分からなくても大丈夫。
英語が喋れなくても何となく分かる。

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表に出てたメニュー看板。
ロブスター、海老、イカ、カニ、マグロは高いけどあとは安い。

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お店の外観。

ここは夜にしかやってない屋台らしい。
ホテルに戻って食べようとナシゴレンをお土産にしてもらった。

【お会計】
●Bintang Beer(Large)/Rp20000×2
●Stir Fried Vegetable With Shrimps/Rp11000
●Grilled Chicken/Rp12000
●Fried Rice With Shrimps/Rp11000(持ち帰り)
計Rp74000(約¥670)
ここは10%の税を取らない。屋台だから??

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ブンクス(持ち帰り)したナシゴレン。
うまかった~~~
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by panda_traveler | 2009-06-06 11:34 | 2008.12.28~バリ島ロンボク島 | Trackback | Comments(0)
2009年 06月 05日
Lombok Santosa Villas & Resort(terrace room)
emoticon-0158-time.gif旅行期間:2008.12.28~2009.1.4

ロンボク島マタラムの空港からホテルのあるスンギギまで車で約30分くらい。
運転手に「オプショナルツアー行かんかね~?」と誘われるが
やんわりと笑顔でかわす。
ただでさえ年末年始料金の航空券やらホテルやらで贅沢してるのに
オプションなんて付ける余裕は無いのだ。

ロンボク島で3泊するのは「The Santosa Villas & Resort」ってとこ。
これ、私の旅ではかな~~~りのハイクラスの宿。
terrace room(一番安いカテゴリー)1泊US$55で予約。
ホテルのHPで見るとterrace room1泊US$100になってるね。

送迎の車がホテルの門を抜ける時に身震いした。
こんないいホテル・・・私みたいな汚らしいやつが泊まってもいいんだろうか?
変に緊張してきた。
ホテルから出る時や入ってくる時に宿泊客とちゃんと認識してもらえるだろうか・・・
などとゆ~不安が襲う。
昔は「ヒルトン、シェラトンクラスじゃなきゃ嫌!」と言ってた人間が
こうも変わってしまうとは・・・時の流れってやつぁ・・・

ホテルに着きチェックインも済ませ帰りのチケットも貰い運転手に支払いをする。
●Santosa Villas & Resort(3泊)US$165(US$55×3)
●Santosa Villas & Resort(Conpulsory New Year Dinner)US$65
●DPS→AMIチケット(メルパチ航空)Rp412000
●AMI→DPSチケット(トリガナ航空)Rp376000
●手数料(?)Rp50000
「Conpulsory New Year Dinner」っていうのは所謂「ガラディナー」ってやつ。
これは強制で避けられなかった。
1泊の代金より高いなんて・・・かなりイタイ。

ボーイに部屋を案内してもらう。
海から一番離れてる棟がterrace roomカテゴリーの様だ。

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これがterrace roomカテゴリー棟の廊下。

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中庭を囲むようにして部屋が配置されてる。

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部屋の中。
いんや~~綺麗、綺麗!久しぶりにこんな綺麗な部屋だわ。
テーブルの奥の襖(?)みたいなやつは両引き分けになってる。
開けると窓があってバルコニーへと出れる。

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テレビ下の台の扉を開けたら冷蔵庫がある。

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バスルーム。
写ってないが右側がバスタブになってる。
シャワーカーテンは無く半分がガラス板で仕切られてる。
(少~し鏡に写ってるね)

無事にホテルに着いた事だし、私の旅のメインイベントの夕食に出かけるとしますか。
飲むぞ~飲むぞ~Bintang Beer!
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by panda_traveler | 2009-06-05 15:11 | 2008.12.28~バリ島ロンボク島 | Trackback | Comments(0)
2009年 06月 04日
悪評高い??メルパチ航空に乗る
emoticon-0158-time.gif旅行期間:2008.12.28~2009.1.4

10時に台北を出発した飛行機は15時15分のほぼ定刻にデンパサールに到着。

2008年10月に成田からの直行便のガルーダで来た時
イミグレでどえらい時間をくってしまった。
到着したのが17時で空港の外に出たのが19時くらい。
どうやら今までも時間くってたらしいけど
VISA ON ARRIVALになってから更に時間くうようになったらしい。

この日、私は17時半出発の国内線(メルパチ航空)でマタラムに行く事になってる。
少しでも早くイミグレ通過をする為に台北でのチェックイン時にリクエストした。
「デンパサール トランジット ドメスティックエアライン!フロントシート プリーズ!」
頑張ってこんな言葉を発してみました。走るジェスチャー付で。
「デンパサールで国内線に乗り継ぐ。前の方の席にして~!」
って意味で言ったんですけど。
通じましたかね・・・?なんとなく前の方の座席だった気もします。はい。

デンパサールに到着し、わき目もふらず牛蒡抜きでVISA ON ARRIVALカウンターにまっしぐら。
7日間までの滞在はUS$10(それ以降30日まではUS$25)
前回よりも早くイミグレを抜けれる感じ。
多分1時間くらいでイミグレ通過~。

デンパサールからマタラムまでの国内線とスンギギのホテルの手配は
「ランガ・ウィサタ・ツアー&トラベル」ってゆ~現地旅行社でしてた。
質問などのメールにも丁寧に答えていただいて助かった。

マタラムまでの航空券はデンパサール空港で受け取る事になってた。
到着ロビーを出るとツアー会社の人が「○○様」とかってプラカード持ってるっしょ。
あんな感じで私の名前のカード持った男が待ってるはずだから・・・って。

・・・居ねぇよ。
くまなく探す。色んな人のプラカードを覗く。
私の名前を書いたカード持ってるやつ居ねぇーーーっ!!
もし会えなかったら・・・って事で旅行社の担当の人の携帯番号をメモってたので
15分くらい待って現れなければ電話しよ・・・って思いながらタバコ吸ってた。
なんだよーーー。あんなに張り切ってイミグレ通過したのにさ。
なんせ出発時間も迫ってるので軽く焦った。
一服終わって改めて私の名前のカード持ってるやつを探す。
やっぱ居ない。おいおい。
もう電話するしかないかな・・・と携帯を取り出した所に
フラフラ~と私の名前を書いたカードを片手間風に持った男がヒョッコリ現れた。
お前・・・適当にその辺でタバコ吸いながら待ってただろ。ったく・・・

ま、ここはインドネシア~。このノンキ具合が普通、普通。
無事に航空券を受け取って国内線乗場に向かう。
到着ロビーを出て右にず~~~っと行くと国内線乗場になる。
メルパチ航空カウンターで無事チェックイン。

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さて、いよいよ搭乗です。

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ボーディングブリッジじゃなくてこ~やって乗り込むのってなんか好きだ。
前後2箇所から乗れる。
オススメはなんとなく後方からの乗り込み。

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搭乗前に貰った機内食。

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中身はこんな感じ。
実際は食べる暇もなくマタラムに着いちゃうって感じ。
飛行時間、約30分だしね。

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17時半に出発した飛行機は無事18時過ぎにマタラムに到着。
ディレイや欠航が多いと悪評高い?メルパチ。
でも私は時間通りにちゃんと飛んだし着きましたよ。
年末年始とかで客が多い時は割とちゃんと飛ばしてくれるのかもね。

マタラム空港から今宵の宿があるスンギギまでは送迎付。
「ランガ・ウィサタ・ツアー&トラベル」でスンギギホテルを3泊予約すると
片道の送迎が無料になったのだ。
到着ロビーを出たら私の名前のプラカード持ってる人が待っているはず。

・・・やっぱりね。こっちも居ねぇよ。

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↑こ~んな景色見ながら適当にその辺に座ってタバコを吸う。
20分くらい待ったっすかね。現れましたわ、私の名前のプラカードが。
さ~て、ホテルに連れて行ってもらいますかね。
頼むよ!オッチャン!
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by panda_traveler | 2009-06-04 17:16 | 2008.12.28~バリ島ロンボク島 | Trackback | Comments(0)