タグ:ロンボク:ギリトラワンガン ( 9 ) タグの人気記事

2009年 09月 23日
GILI AIRでLOSMEN探し
059.gif旅行期間:2009.4.1~2009.4.24

★2009.4.15(15日目)

トラワンガンからアイルまでのボートの出発時間が来た。
やっとここからオサラバ出来る!
いや・・・トラワンガンがとてつもなく嫌な島だった訳じゃないのよ。
あの「ジェシカ」ってロスメンが最悪だっただけで。
でも、島全体を嫌いになってしまうくらいの衝撃だった。
賑やかなのは別にそんなに嫌じゃなかった。
なので、ホトボリが冷めた頃にまたトラワンガンは行ってもいいかも・・・とは思う。
絶対に「ジェシカ」にだけは泊まらないけど。

ボートに乗り込み20分くらいでアイルに着いた。
いやはや・・・ギリ3島の中で真ん中くらいの賑やかさ・・・との情報があったが
一気に賑やかさが無くなった感じがした。
とりあえず、船着場に降り立った時の最初の印象だが。

a0121014_1854947.jpg
船着場周辺に居たチドモ(馬車)

ボートから降りて寄ってきた客引きは一人くらい。
(寄ってきたっちゅ~か、こっちから少し寄ってった感はある)
私が日本人だからか?他の客引きは寄ってこなかった。(言葉の壁?)
その唯一の客引きも別の欧米人のオッサングループに取られた。
欧米人オッサングループは客引きに強引にディスカウントを迫り
勝手に「Rp50000でOKな!行くべ、行くべ!」と言ってチドモに乗って行ってしまった。
ぽつん・・・
一人で船着場に残された私。
ま、別にまだ朝だし・・・ゆっくり宿探しするもん!

とりあえずは船着場から左、時計周りに歩く事にした。
そっち側は西なのだ。綺麗な夕日が見られる可能性がデカイ!
(情報によると逆の東側の方が賑わってるとの事だったが)
少し歩いてすぐ声が掛かった。
船着場からほど近い「Gili Indah」ってロスメンだ。
今からチェックアウトする客が居るから一部屋空く・・・と言われ
まずは部屋を見せてもらう事にした。
片付け前(チェックアウトしたてなので)なので部屋は散らかってたが、まぁまぁな感じ。
臭いは無かった(これ、重要!!)
1泊いくらか聞くとRp100000(約¥900)と言われ
「じゃ~いいや(予算オーバー)」と去ろうとしたらRp80000(約¥720)になった。
よっしゃ。バッチリ予算内。
しかし、まだ先に宿がありそうだ。
ここは・・・船着場に近すぎる=あまり西じゃない=夕日が見れない?
こう思った私は別の宿も見てくると言って去ろうとした。
すると
「これ以上先の宿は全て予約で一杯で、この部屋しか空いてないよ~」
出ました。お得意の嘘です。
なんでお前が別の宿の予約状況を知ってんだよ!!
ったく!ほんと、嘘つきが多いな~ロンボクは。
この宿を出て更に西に向かって歩くと物売りのオッサンが話し掛けてきた。
真珠を買わんかね~?って。いらん!
オッサンと話しながら歩いてると次に登場したのが「Sunset Bungalow」ってロスメン。
ここはちと綺麗で、交渉してRp90000になった。
予算オーバー。
また立ち去って西に向かって歩く。
次は「Safari」ってロスメン。
森の中のボロボロのバンガローみたいな感じ。
木が生い茂った中にあって、ちょっと暗いイメージ。
部屋は案の定ボロイ(臭くはないけど)
トイレがローカル式(日本の和式みたいやつ。桶で水を流す)
う~~ん・・・トイレは洋式がいい。水は桶で流すのでもいいけど。
ここはRp65000と言われた。やっぱ安いわ。
トイレが嫌だったので立ち去ろうとしたらRp50000でいいって言い出した。
おっと!すごいディスカウント!!(交渉もしてないのに)
しかし、安いに越した事はないが一番安けりゃ~いいって訳ではない。
この頃の私の宿の予算は1泊あたりRp80000だ。
それ以上でもそれ以下でもない。Rp80000なのだ。
次に行ったのは「Lucky's」ってロスメン。
おっと!ここは入る前からいい感じだぞ。
併設されてるワルンのテーブル席が海沿いにある。
ガゼボってやつですな。分かりやすく言えば東屋。
なんか・・・ここいいかも!!直感でそう思った。
オヤジに声を掛けると一部屋空いてるとの事で部屋を見せてもらった。
いい感じだ!清潔に保たれてる感がある。
しかし!!!
「ジェシカ」みたいにちょっとカビ臭かった・・・う~~~ん残念!
でも、このカビ臭だったら我慢できるかも!?と根拠も無く思った。
そう思えるほど部屋がいい感じだったのだ。
気にいった!ここに決めよう!
宿のオヤジに1泊いくらか聞くとRp125000(約¥1130)
おーっと!出ました!一番の高値!
こんだけ綺麗で、要らなかったけどエアコン付だし・・・こんくらいするだろうな。
でも、何度も言うが予算はRp80000だ。
Rp80000で交渉する。するとオヤジはRp120000と言ってきた。
そんなちびっとしかディスカウントしてくれないのー?強気だなぁ。
粘る!するとRp100000までディスカウントできた。
あと一歩!(まだ粘るのよ~~)
「4nights stay!eighty!!(80=Rp80000≒¥720)」
間髪入れずOK!連泊は効果絶大だ。
しかも、凄く笑顔で了解してくれた(私のしぶとさに折れた感じではなく)
やった~~~!!!
[PR]

by panda_traveler | 2009-09-23 19:35 | 2009.4.1~バリ島、ロンボク島 | Trackback | Comments(0)
2009年 09月 23日
Gili Trawangan「Pondok Jessica」の悲劇
059.gif旅行期間:2009.4.1~2009.4.24

★2009.4.15(15日目)

カビ臭い宿、あまりにも臭いがひどくて殆ど寝れませんでした。
何度か入口のドアをバタバタと開け閉めして空気を入れ替えたり
扇風機を思いっきり回したり・・・
それでも全くカビ臭さは消えず。
もはや、臭いを逃がすより「誤魔化す」に気持ちを切り替えてマッチをすってみたり。
全く駄目でした。お手上げ状態です。
タオルで鼻と口を塞いでみました。
フンワリ塞いだ程度じゃ~駄目。
思いっきり手でタオルを押し付けて塞いだら息が出来なくなり死にそうに。
うなされながらベッドに横たわり天井を見たら・・・
天井の模様が動いた!?様な・・・
ついに臭いで目までおかしくなったか?
いや!やっぱり模様が動いてる。
・・・動いてるのは模様じゃない。
模様と同じ色の何かだ。
模様は黒っぽい。
黒っぽい何かで天井をはいつくばってるモノと言えば・・・
アイツです!1匹見たら100匹居ると言われてるにっくきアイツです!!
ヤツは下手に攻撃するとコッチ目がけて飛んでくるからな。
ここは大人しくヤツを見つめてた。
天井をソロリソロリと歩いてる。
ちょうど私の真上あたりまで来た。
しかし!私の真上は天井を押さえる為の竿の出っ張りがある。
頼む・・・足を踏み外さないでくれ!!
との願いも空しく・・・ヤツはまんまとその竿に足を引っ掛け落ちてきた!
そう!私の真横にストンと(何故ここで飛ばない?!)

ひぃぃぃぃぃーーーーっ!!!

私の悲鳴が夜中に響き渡った。
あと数センチの差で私直撃は免れた。
床に落ちたアイツは今度はベッドの下にもぐりこんだ。
ますます眠れなくなってしまった。
なにかいいアイデアはないか?
バッグを見たらバナナが1本あった。
宿の朝ご飯でくすねてきたやつの余りだ。
そのバナナを入口ドア付近に供えてみた。
バナナでおびき寄せよう(あわよくばお外に出てってもらおう)大作戦だ。
しかし、バナナはお気に召さなかったのか?出てこなかった。
もはやヤツが今どこに居るか分からん状態(見えるよりも見えない恐怖)
気になって気になって床ばかり見てたら、新たな刺客発見!
ムカデ?ヤスデ?
黒の足が一杯ついてるやつ。
それが2匹ばかし。
泣きました。私そんなにバチあたりな人生を歩んできたのか?と。
とりあえず、ムカデはロウソクの皿でかぶせて閉じ込めました(殺してはいない)
そんな状態だったので、疲れて眠たいのに眠れなかった。
が、朝4時くらいには睡魔が勝って、少し寝ました。
そして7時に目が覚めて、とっとと荷物を持って部屋から出た。
あのロン毛の男に叩き付けるように金と鍵を渡して去ってやった。

ちなみに、この宿は「ジェシカ」ってとこ。
絶対に泊まらない方がいい!!
寝るだけの安宿で寝る事さえ出来ないんだから!

宿から出て船着場へ。
チケット売場は閉まってる。
まだ7時だもん・・・早いのは分かってる(それでも一刻も早くあの宿から出たかった)
チケット売場の前でウロウロしてるとローカルが話しかけてきた。
どこに行くのか?と。
「アイル」と答えると、ボートの出発は9時半だからまだまだだよ~って。
とりあえず近くを散策しながら朝食でも食べて時間まで待つ事にした。
フラフラと歩いていると、またもローカルに話し掛けられた。
宿を探してるのか?って。
とんでもないっ!!
私は一気に怒りがこみ上げ「昨日来た。泊まった宿が最悪!も~他の島に行く!」と暴れた。
どこの宿か聞かれたので「ジェシカ!」と言ってやった。
例の黒のカサカサ動きのヤツが出た事を言おうとしたが
アイツって英語で何て言うんだ?
「ブラック カサカサッ」と身振り手振り付で言うと彼はそれが何だか理解した様だ。
そして「コックローチ」と。
えっ!?あの殺虫剤のコックローチって、モロあいつの事を言ってたんだ!

a0121014_16224514.jpg
トラワンガンの海。もはや気持ちがかなりブルーになってて写真も曲がっちまってる。

a0121014_16234668.jpg
多分「Vila Ombak Hotel」って高~~いホテルの前のビーチ。
海沿いの道を歩いてたら自然とこのホテルの敷地内に入ってたっぽい。
高級ホテル前のビーチだけあって整備されてる感じあるねぇ。
でも、マットがちと薄い?!枕も付いてないし。

このホテルで引き返して船着場の方に戻りながら歩く。
どっか朝食が食べれる店はないかしら・・・と歩いてたら見つけました。

a0121014_1629656.jpg
なかなかお洒落なお店。「THE GILI DELI」っちゅ~店でした。
イメージ的にはファストフード店っぽい感じの店。
写真の黒板のBreakfastメニューの一番上の「MIXEXDTIC PLATE」ってのを頼んだ。
ミックスエキゾチックプレート・・・って読むんだよねぇ。
何だろ?と思って。
イメージとしては、ワンプレートにパンと不思議なオカズ(エキゾチック?)の一品と思ってたんだが・・・

a0121014_16331955.jpg
こんなん出てきたー!フルーツ盛り合わせですわ。
えぇーーっ!?って感じ。
写真を見ても分かる通り、盛り付けも綺麗なのよ。それは分かるのよ。
でも、果物だけのプレートとは一ミリも思わんかった。
しかも、私の苦手な「人がむいた」バナナがメインっぽくドーン!って。
ま、こっちのバナナはネトネトしてないからそれほど抵抗はなかったけど。
(熟れたバナナを誰かにむかれるのが駄目なのだ)
これは、かなりガッカリした。イチゴは美味しかったけど。
でも、朝ご飯じゃ~ないよな。こりゃ~オヤツでしょうよ。

【お会計】
●MIXEXDTIC PLATE/Rp20000(約¥180)

なんだか肩透かしな朝食だったなぁ・・・
そういや~ここの店の女の子の店員が近くのテーブルで紙ナプキンを折ってたのを見てたが
男が通るとジィーッとみてチェック。男漁りの目ですな。
その姿を見てたら彼女の好みが分かった(そんくらいあからさまに気持ちが顔に出る)
欧米人の男が好みの様だ。ジィィィ-ッと見てた。
東アジア人(私みたいなのっぺり系面構え)だと「チッ」って感じですぐに目を離す。
東アジア人嫌いみたいだな。だから私にも凄く愛想が悪かったのか。

船着場に戻る途中で水を買おうと思った。
フルーツの食べすぎで喉がイガイガしてしまった。
とある売店で買おうとして冷蔵庫の水を持ったら・・・ぬるい。
これ、海外でよくくらうんだよね。
日本だと冷えたのを手前に出してぬるい(新しいやつ)のを奥に入れるでしょ。
そ~ゆ~事をしないんだろうね。
手前の空いたスペースにどんどんと入れるからぬるいのを掴む可能性が高い。
別の店でやっと冷たい水をGET!

●水(小ボトル)/Rp3000(約¥30)←ちと高いね。孤島だから仕方ない?!

船着場に着くとチケット売場が開いてた。
ギリアイルまでのチケットを買う。

●トラワンガン→アイルのボート代/Rp23000(約¥210)

ちなみに、トラワンガン→メノはRp20000
ボートの出発は9時半。
まだ1時間くらいあった。早くこの島から出してくれーーいっ!!
[PR]

by panda_traveler | 2009-09-23 16:52 | 2009.4.1~バリ島、ロンボク島 | Trackback | Comments(0)
2009年 09月 23日
やっと飲めるぜ!BINTANG BEER!!
059.gif旅行期間:2009.4.1~2009.4.24

★2009.4.14(14日目)

(カビ臭い)宿から出て、記憶を辿りながら船着場の方に向かって歩く。
つ~か、この宿に戻ってこなきゃいけんから記憶を辿ると共に、記憶に刻まねばならん。
大変だ。
しばし歩くと(5分くらい)海沿いに出た。
どこだ??着た時とは違う道を歩いてた様だ。
私は方向音痴ではない。むしろ、道を覚えるのが得意だ。
そんな私でも迷子になるくらい。
なんせ、目印になる物が少ないんだよね~。
道も同じ様な砂の道だし、曲がり角には何も無かったりするし。
よっぽど、青い鳥?チルチルミチル?(どっちだっけ?)みたいに
道に目印を置きながら歩こうかと思ったよ。

海沿いには何件ものレストランがある。
欧米人で賑わっている。
さすが・・・パーティアイランド。
表に出てるメニューを1件1件見てビールの値段を確認する。
どこもRp25000(約¥225)だ。高いなぁ・・・やっぱ。
ちょっとこ洒落た店だともっと高くなる。
どうやらビールの値段はRp25000ベースの様だ。
そんな中で1件Rp22000って店を発見!
比較的メニューが全体的に安かったのもあり、「RUDY'S」って店に入った。

a0121014_12145219.jpg
やっと飲めますよ~~Bintang Beer!!068.gif
かぁぁーーっ!うまいっ!!
この日は色んな事があってメチャクチャ疲れたからビールが凄く美味しく感じた。

a0121014_1216387.jpg
アボカドと海老のサラダ・・・ならぬ、アボカドと玉葱のサラダ。
海老が無くなってしまったんだって。残念!
それでもアボカドだけでも食べたかったから「何とかならん?」と頼んだら
玉葱と混ぜ混ぜ(インドネシア語で言うとこのチャンプルーですな)してあげるって作ってくれた。
アボカドのタルタルに玉葱がきいてて、これはこれで美味しかった。

a0121014_12191036.jpg
ミーゴレン。ロビナで激ウマのミーゴレンと出会いハマってしまった。
が、ここの店のは残念ながらインスタント麺だった。
味はナポリタンみたい感じだった。スパゲティを思い出す味。
なので、まぁそんなに不味くは無かったけど。

a0121014_1222079.jpg
ビールが高かったので2本くらいにして、アラックを頼んだ。
メニューにプレーンアラック(アラックのストレート)は無かったんだけど
アラックだけで頼んだら大丈夫だった。
しかし・・・量が少ねぇな。氷を抜いたらワンフィンガー?!

ここで飲みながら家からプリントアウトして持って来てたトラワンガン情報を見てた。
安宿(ロスメン)とかをメインに紹介してるサイトをコピーして
自分でエクセルで資料を作ったのだ。
それを見てたら「Rudy's」って宿の情報があった。
このワルンと同じ名前・・・ってこたぁ~このワルンに併設されてるロスメン?
このサイトによると「Rudy’s」はファン、朝食付でRp30000~50000となってる。
補足で「レトロ調の広い部屋で悪くは無い」と。
ま、この情報は4年くらい前のものなので値段は違うかもしれんが
Rp80000くらいかもしれん・・・と思い、店員を呼びつけた。
ここはロスメンもある?って聞いたらあるって。
やっぱ、ここだ。
1泊いくらか聞いたら、金額以前に満室で部屋が空いてないって言われた。
そっか・・・なんとなくピン!ときたんだけどな~残念。
そんな事はさておき・・・って感じで店員は「キノコ、ハッパ」と言ってきた。
出た!これか~。マジックマッシュルームと大麻のお誘いは。
そんなもの、これっぽっちも興味がない。
勿論、断る。そして、日本人にそんなもん持ち掛けんな!と注意しておいた。
でも、無理だろうな~。
需要があるから言うんだろうな。
そんな物を楽しんでる日本人が多いのが現状だろう。同じ日本人として情けない・・・

【お会計】
●Bintang Beer(Large)/Rp20000×2(約¥180×2本)
●アボカドと玉葱のサラダ/Rp17000(約¥150)
●ミーゴレン/Rp23000(約¥210)
●アラック/Rp10000(約¥90)

合計Rp90000(約¥810)
・・・だったんだけど、何か値段が全体的に違う気がする。
まず、ビール。メニューにはRp22000って書かれてたけどRp20000だった。
ま、これは嬉しいんだけどさ。
海老とアボカドのサラダがメニューだとRp18000だった。
でも、海老が無いからって玉葱になってRp17000
たったRp1000しか安くなってないって・・・変じゃない!?単価が違い過ぎるだろ。
ミーゴレンもメニューにはRp17000ってなってたのにRp23000だし。
これはRp6000も違う!!明らかにあのミーゴレンでRp23000は変!!
スペシャル(サテとか何かオマケが付いてるやつ)ならRp23000は分かる。
でも私が頼んだのはノーマルだよ。
なんか・・・うさんくさいなぁ。
ま、自分の計算だとRp86000くらいだったからRp4000くらいの違いなんだけど。
こんな感じで腑に落ちないまま(カビ臭い)宿に戻った。
戻りたくなかったけど(出社拒否症みたい感じで足取りが重かった・・・)

★14日目に使った額 Rp578000
[PR]

by panda_traveler | 2009-09-23 12:51 | 2009.4.1~バリ島、ロンボク島 | Trackback | Comments(2)
2009年 09月 23日
やっとの思いで今宵の寝床確保!
059.gif旅行期間:2009.4.1~2009.4.24

★2009.4.14(14日目)

a0121014_1056740.jpg
トラワンガンに到着しました~~
18時くらいっすかね。
パダンバイの宿から9時間掛かってここまで来ました。
7時間くらいって聞いてたけど実際はこんくらい掛かる。
そもそもバンサルのギリ行きのボート出発時間が17時~17時半なんだもん。
(きっとこれは決まってる時間だと思う)
なので、7時間なんかでは普通に着かない。

まずは宿探し。
ボートが着くと宿の呼び込みがワラワラと寄ってくる。
安い宿でRp100000(約¥900)だ。
予算内ではあるが、出来ればRp80000(約¥720)くらいの宿に泊まりたかった。
たかだか¥180くらい・・・と思うなかれ!
これが大体ビールの大瓶1本分の値段だと思うと大きな金額なのだよ。
しかし、尋ねても尋ねてもRp100000が底値っぽい。
一刻も早く宿を見つけて着替えたいが、ここまできたらすっかり手遅れ。
私もRp80000から折れなかった(頭にビンタンビールを思い浮かべ粘る)
すると、ある呼び込みのオッサンが誰かに電話してくれた。
しばし待ってるとチャリに乗ってロン毛のお兄さんが現れた。
オッサンはお兄さんに「コイツがRp80000で泊まりたいんだと」と説明してる模様。
お兄さんが何泊するのか私に聞いてきた。
とりあえず、とりあえず今日は寝るだけなので「One night」と答えた。
すると、一泊じゃなぁ・・・って感じで渋られた。
時間が早くて諸事情さえなければ部屋を見ながら探すのだが
この時は時間も時間だし、私の身に起こってる悲劇もあるし・・・
お兄さんの宿がいい宿だったら、連泊の可能性もあるが、やっぱまずは1泊なのだ。
「もしかして3泊くらいするかも」と言ってみた。
英語が喋れないのでウマク伝わらなかったかもしれんが。
でも「Maybe・・・two or three nights・・・かも!」って言ったよ。
最後の「かも」は日本語だったけど、これで「もしかして2~3泊かもよ」と伝わったと思ったが。

とにかく着いて来い!って感じでお兄さんに言われ、着いて行った。
あっち曲がったりこっち曲がったりで
すっかり船着場がどこか分からんくなっていた。
かなり海から離れて内陸に入った事は確か。
着いたロスメンは、まぁ~普通のロスメン・・・に見えた。
が!案内された部屋の扉が開いた途端に猛烈なカビ臭が!!
臭いっ!臭すぎる!!!
鼻をつまんで「ノォーッ!」と言ってみたが、部屋はここだと言い張られた。
もう暗くなってきたし・・・とにかく、1泊だけ!もういいやっ!って感じで私は折れた。
ここで再度、値段の確認。
私は「One night Eigthy(80=Rp80000≒¥720)OK?」と言った。
すると、お兄さんは「3nights」
はぁ!?
こんなカビ臭い部屋、1泊だけでも嫌なのに3泊なんてありえん!!
これは絶対に折れないっ!
「No!No!One night only eigthy!!」と暴れた。
しかし、3泊で1泊Rp80000で1泊だとRp100000だと言う。
こんな宿にRp100000も払ってられっかよ!
こんな腐れ宿とはオサラバじゃ!バッグを持って立ち去ろうとしたら
慌てて引き止められ、Rp80000でOKと言った。
ったく。いーか!こんな宿にRp80000も払ってやるだけありがたいと思えっつーの!
明日の朝食は部屋の前まで持ってくるとか言われた。
そして、オプショナルツアーはどーだ?とか・・・
もーいいから早くどっか行って!!
とにかく私は一刻も早くシャワー浴びて着替えたいんだってばっ!

(カビ臭い)部屋に入り荷物を置いて、まずは諸事情に必要な例の物を買いに外に出た。
宿のすぐそばに売店発見。
ガラスのショーケースの中を見る。
が、売ってない。
(厳密に言うと、タ○○ンはあったがナ○○ンが無かった)
少し歩くとまた売店発見!あったっ!あったーーーーっ!!!
10個入りでRp10000(約¥90)
慌てて(カビ臭い)宿に戻ると・・・
部屋が真っ暗だった。
停電ってやつですわ。
ある時間になると電気がストップするらしく、真~~~っ暗。
こんな暗闇でシャワーなんて浴びれんよ・・・
もーーーーどこまで悲惨なんだか。
願ってたブツも手に入れ、目の前にシャワーもあるのに・・・浴びれないなんて。
真っ暗な部屋の中で呆然と立ち尽くしてたら(ベッドにも座れん状態だし)
部屋の扉をノックされた。
さっきのお兄さんである。
ロウソクを持って来てくれた。おおっ!助かったーーーっ!
このほのかな灯りでも貴重!
ロウソクを渡し、去り際に「Tommorow not breakfast.Coffe only」と言いやがった。
つまり「安く泊めてやる代わりに朝食は無しな!でもコーヒーくらいはやるよ」って事。
あったまくるなーー!コーヒーすらいらんわ!

ロウソクを部屋に持って行き服を脱いでロウソクと共にシャワー室へ。
って、ここで電気がついた。
多分なんだけど、街からの送電が終わって停電になって
宿の自家発電?で電気が復活したものと思われる。
シャワーを浴びる。こんなに待ち望んだシャワーはかつて無いだろう。
部屋に戻りさっき脱いだ服を見る。悲惨だ・・・
新しい下着に履き替え服も新しいのを着て、やっと悲劇から開放された。
悲惨な下着と半ズボンを洗濯しようと思ったが、もう夜だ。
こんなカビ臭い宿は明日の朝にとっとと出て行くつもりなので
今洗濯しても乾かないだろうと思い、丸めてビニール袋に入れた。

さて、準備もバッチリ!ビールを飲みに出掛けますかね068.gif
[PR]

by panda_traveler | 2009-09-23 11:55 | 2009.4.1~バリ島、ロンボク島 | Trackback | Comments(0)
2009年 09月 23日
LOMBOK「Gili Trawangan」に向け出発!
059.gif旅行期間:2009.4.1~2009.4.24

★2009.4.14(14日目)

17時半くらいになり、やっと「港の方に行けー!」と声が掛かった。
今度こそ、今度こそあと一歩。
つ~か、私は諸事情により、早く着替えたかった。
荷物を持って皆でワラワラと港の方に歩き出す。

a0121014_10301632.jpg
これがギリ行きのボート。
私はまずはトラワンガンに行く事にしてた。
正直言えばトラワンガンは気がすすまなかった。
所謂「パーティアイランド」と呼ばれてる島で、何となくウザそうなイメージだった。
しかし初ギリなので、やっぱまずは一番メジャー(?)なトラワンガンに行っとくべきかと。
ギリでの自分の目当てはアイル。
ギリ3島(トラワンガン、メノ、アイル)の中で真ん中ぐらいの賑わいの島らしい。
位置的に言えば、ロンボク本島に一番近い(手前の)島。
ちなみに上の写真で言えば、左からトラワンガン、メノ、アイル。

a0121014_10365179.jpg
バンサル港のギリ行きのチケット売場。
私は通しのチケットを持ってるのでここでは買ってない。
(自力で行く時はここでチケットを買うらしい。道中で買っちゃ駄目だって)

しっかし・・・ギリを目の前に、またもやここでもしばし待たされる。15分くらいか。
その間、ブレスレットやらサングラスやらの物売りに囲まれる。
そうこうしてると、ようやく・・・ほんと、ようやく「トラワンガン!トラワンガン!」と呼び声が。
皆でボートに乗り込む。

a0121014_10401849.jpg

a0121014_10404613.jpg
こんな感じで膝くらいまで海に浸かってボートに乗るのでバックパックと半ズボンとビーサンがベスト!
ちなみに、スーツケースなんかは論外。
ポーター(って言っても現地の汚いオッサン)にボートまで持っていってもらう事も出来るけど
スーツケースなんかで来る様な人にはきっと法外なチップを要求してくると思うよ。

やっぱトラワンガン行きのボートがダントツに人が多い。
最後の方にローカルもどさくさまぎれに乗り込んでくる。
満員状態でボートはトラワンガンに向かい動き出した。
本島から一番離れてるので、もちろん他の島より時間が掛かる。
おおよそ30分くらい?40分くらい掛かったかな。
[PR]

by panda_traveler | 2009-09-23 10:51 | 2009.4.1~バリ島、ロンボク島 | Trackback | Comments(0)
2009年 09月 23日
謎の呪文「カチョリチェンコ」
059.gif旅行期間:2009.4.1~2009.4.24

★2009.4.14(14日目)

レンバー港から「LOMBOK WISATA」なる事務所に連れていかれ
ギリ行きのボートが出てるバンサル港に向かい出発したのが大体15時。
パダンバイの宿を出てからこの時点ですでに6時間も経過している。
ジイサン運転のボロボロのバンはゴォォォーって音と共にバンサルに向かう。
途中、思いっきり山道に入る。
なかなかの勾配だ。
ボロボロのバン・・・音は凄いがスピードは15キロくらい!?(体感速度)
心の中で「頑張ってーーっ!」とバンにエールを送ってた。
この山中には猿がたくさん居る。
ざっと100匹くらいは見た気がする。
この辺りのサルは何て種類のサルなんだろ?
頭?ヘアースタイル?が不思議。鬼みたいな一本角が立ってるみたいな。
格好よく言えばベッカムヘア(古っ)
分かりやすく言えば一発屋芸人(失礼?!)の「はなわ」みたいな頭なのだ。

16時半くらいにバンサル港に着いた。
あと一歩、もう少しでギリじゃーーーっ!
・・・と、そうは問屋が卸さなかった。
港のちょい手前でバンを降ろされ

a0121014_939154.jpg
このワルンで待つ様に言われた。
また待たされんのか・・・
ボートは何時に出発するか聞いたら17時半だと。
まだまだ1時間も先じゃん!
もーこの頃にはホントしんどくてゲンナリしてた。暑いし。
ワルンでも何も頼まず。
やっぱこの日の最初のビールはギリで飲みたい!!
タバコなぞ吸いながら待ってると
「カチョリチェンコ、カチョリチェンコ」
と現地の人が話しかけてきた。
「何??」と聞き返すと
「カチョリチェンコ、カチョリチェンコ」
と繰り返すだけ。
インドネシア語か?何を言ってるのか分からん!何かの呪文か・・・
仕舞に、コッチに来い!と言われワルンの左横にある売店へ。
そこで彼がショーケースから取り出して私に見せたのは・・・

蚊取り線香!

「カチョリチェンコ」って・・・(爆笑!!)
「モスキートコイルって言えよ!」と普通にツッコミ入れてもたわ。
ギリには蚊がいっぱい居てマラリア怖いよ~とお得意の脅し作戦。
マラリアはど~でもよかったけど、普通に蚊取り線香はあった方がいいかも・・・と思い
いくらか聞いてみた。
すると・・・
「Fifty(50)」と言う。
ここで私は「¥50か~」と思った。
スーパーとかで買うと大体¥25くらいだから、約2倍だ。
そんなに極端なボッタクリ価格ではないな・・・と。
・・・んっ!?まてよ・・・
「Fifty(50)」って・・・「Rp50000」だ!と気付いた。
ここがインドネシア通貨マジックなんだよねぇ。
私はルピアを単純に日本円に換算する時にゼロを2つ取る考え方をする。
「Rp10000」だったらゼロを2つ取って「¥100くらいね」って感じで。
これって殆どの日本人がそうなんじゃないかと思う。
でも、現地では数字を英語で言う時にゼロを3つ取って言う事が多い。
「One hundred(100)」と言われれば「Rp100000」の事で
つまり日本円で約¥1000なのだ。
ってな事で、さっきの蚊取り線香は「Rp50000」・・・つまり約¥500!!
スーパーで買えば約¥25の品を¥500で売ろうとしてんだよ。
10倍どころの騒ぎじゃない!20倍だよ。
どんだけ悪質なんだよ。
ますますロンボクが嫌いになった。ボッタクリするにしてもひどすぎる!
悪質な人間が多い島だなぁ。
そもそもレンバー港で帰りのチケット売りつけてきたオッサンも「早く買わなきゃ置いていかれるよ」と
嘘をついて焦らせて買わせたし。
やっぱ、ロンボクなんか来なきゃよかった・・・とこの時にシミジミ思った。
景色がいいとか、そんな事以前に人間性が嫌いだ。
嘘をつくにしても限度ってもんがあるだろ。
怒りがフツフツこみ上げてきた。
暑い中で待たされまくってイライラしてたのもあるけど。
蚊取り線香ジジィに日本語で「Fiftyだと!?ふざけんな!」と言ってやった。
そしたら「Twenty-five(Rp25000≒¥250)」だと。
どこまでふざけてんだか。
舌打ちして無視したったわ。
そしたら今度は別のオニイサン(今度はジジィじゃない)が
「向こうは高いけど僕は安く売ってあげるよ~」とか言いながらコッソリ話しかけてきた。
いくらって言ってたかなぁ・・・Rp20000とかって言ってたかな。
いずれにしても超ーボッタクリ。
とにかく、いらん!しつこいっ!!
[PR]

by panda_traveler | 2009-09-23 10:16 | 2009.4.1~バリ島、ロンボク島 | Trackback | Comments(0)
2009年 09月 14日
LOMBOK「REMBAR HARBOUR」に到着
059.gif旅行期間:2009.4.1~2009.4.24

★2009.4.14(14日目)

パダンバイから約4時間後、ロンボクのレンバー港に到着しました!

a0121014_1665527.jpg
とっととフェリーから降りてトイレ!トイレ!
・・・が!
フェリーから降りた途端にピックアップのバンの呼び込みのオッサンに
「こっち!こっち!」と言われ・・・
ここでトイレなんか行ってたら置いていかれるかもしれん!!
もはや、ここでのトイレも諦めた(くぅぅーーっ・・・ホント、何でこんな時にきやがる!!)
バンに乗る前に持ってるチケットを確認された。
私が持ってるチケットは片道なので、帰りのチケットを今買えと言われた。
確か・・・
パダンバイで会った日本人夫婦がギリではなくフェリー着いてすぐに
帰りのチケットを買えって言ってたな・・・
この事か~
戻りはバリのどこか聞かれた。クタ?サヌール?って。
私はサヌールに行くつもりだったが、とりあえずパダンバイまでにしておいた。
もしギリが気に食わなくて2日くらいで引き返してきた場合、
またパダンバイに数日滞在しようと思って。
そしたら、帰りのチケットがRp200000だと言う。
なんか・・・思った以上に高いんですけど。
とりあえず、行きはRp120000だった。
帰りは少し高くてもRp150000くらいだと思ってたのだが。
早くチケット買わなきゃピックアップのバンが行っちゃうよ~と焦らされ
慌ててRp200000払ってチケットを購入。
・・・やっぱ腑におちない。
な~んか、異様に高かった気がする・・・

って、写真をよ~く見たらフェリーでスケッチしてた男前(ナイスガイと言うべきか)が写ってる!
グリーンのTシャツ着てる彼ですわ。
隣にチョロっと写ってるのが彼女(らしき美人)

ま、そんなこんなで帰りのチケットをここで買いバンサル港までの送迎のバンに乗りました。
私は最後に乗り込んだので、運転手のオッサン(つ~か、初老近い)の隣の助手席へ。
厳密に言うと、オッサンの隣には欧米の若い女の子
(ちょっと感じ悪い。私が乗り込む時に舌打ちした様な気が・・・)が居て
私はその隣に座った。前に3人ですな。
ボロッボロのバンはオッサンのギアチェンヘタクソな運転で動き出した。
乗り心地、超~悪い。
このアップダウンの揺れ、今の私にとっては拷問でしかない!
挙句の果てに、前が見えないくらいの土砂降りの雨が降ってきた。
バンのワイパーが全然間に合ってない。そもそも、ワイパーの速度がエラく遅い!
前が全く見えないのにゴォォォーッって爆音を出しながらバンは突き進む。
勘で走ってるとしか思えん。
そして、ここで更なる悲劇が!!
助手席の窓がキチンと閉まらなくて、隙間から雨が!
左半分、びしょぬれですよ・・・
まさに、泣きっ面に蜂とはこの事ですな・・・
しばし進むと、とある場所でバンが止まった。

a0121014_16183285.jpg
ここ「LOMBOK WISATA」って事務所。
ここで一旦降りて、何か説明がある様だ。
トイレチャーンス!!!
バンから降りて一目散にトイレに行った。

・・・もう手の施しようがありません。
とりあえず、とりあえず、持ってる紙で応急処置。
これ以上の悲劇を少しでもストップ出来れば・・・くらいの気休めだが。

トイレから出てくると本格的な感じで説明会が行われていた。
しかし、英語なので私には何を行ってるのかサッパリ分からん。
多分だけど、帰りのチケットをギリで買ったら高いから
持ってない人はここで買う様に・・・みたいな話をしてたと思う。

説明が終わると一組ずつ名前が呼ばれた。
私は最後の方で呼ばれた。
持ってるチケットを見せる。
さっき買った帰りのチケットだ。
もう帰りの持ってるならいいね・・・って感じでアッサリ話が終わったのだが
ここで私は気付いてしまった。
壁に貼ってある料金一覧表・・・
ギリ→パダンバイがRp160000
・・・やられた。
さっきレンバーで私にチケットを売りつけてきたのはボッタクリ野郎だったのだ。
Rp40000も違う・・・悔しい!!
あのパダンバイで会った日本人夫婦にもっと詳しく話を聞いておけばよかった。
フェリーおりてすぐ・・・と聞いてたんだが、聞き間違い??
いや、絶対にフェリー降りてすぐにチケット買えって言ってたぞ・・・
(この謎は次回のロンボク行きで解けるのだった。その話は追々)

この事務所では1時間くらい足止めをくった。
隣にはお菓子とか売ってる店や、ナシゴレンとか売ってる店があった。
皆な何だかんだ買い食いしてたけど、私はギリに着くまで我慢する事にした。
そうこうしてるうちにバン出発の時間に。
私の隣に座ってた欧米人の女の子が居ない。
ま、いっか。助手席に乗り込む。
すると遅れてやってきて(ったく!)私の隣に乗り込んだ。
つまり、今度は私が前3人の真ん中になってしまった。
事もあろうか、その欧米人の女の子は買ってきたナシゴレンをバンの中で食べ始めた。
おいおい・・・よくもガタガタ揺れるこのバンの中で食べようって思うなぁ。
つ~か、私とかにこぼしてくんなよ!!(ただでさえ汚れてんのに)
クソ狭い車内でナシゴレンをがっつく女・・・
股に水のボトルを挟んでるもんだから、膝がグイッって私の方にきて邪魔!
オマケに食ってる手の肘が私に当たるし。
ったく・・・やっぱ感じ悪ぃーわ。ここで舌打ち返ししてやるべきだったか。
[PR]

by panda_traveler | 2009-09-14 17:05 | 2009.4.1~バリ島、ロンボク島 | Trackback | Comments(0)
2009年 09月 09日
まさか海のド真ん中で!?
059.gif旅行期間:2009.4.1~2009.4.24

★2009.4.14(14日目)

ベストシーズンではないからか?フェリーはそんなに混んでなかった。

a0121014_15243047.jpg
私が居たカンバン?デッキ?・・・階段を一番上まで上がった外。
ここに居たのは私以外に欧米人の若者4人くらい。

a0121014_1526582.jpg
フェリーから見たフェリーオフィス。

乗り込んでから暫くは物売りが入れ替わり立ち代りやってくる。
水、ナシチャンプル、お菓子、フルーツなどなど。
ケチケチ旅行者の私は勿論、何も買わず。

a0121014_15292497.jpg
約30分くらい経った9時半頃、フェリーはロンボクのレンバー港に向けて出航した。
警笛の音、やっぱ好きだな~~
なんか懐かしい感じがするんだよね。
ど~してそう思うのか考えてたんだけど、最近それが分かった気がする。
昔、何度か父とフェリーに乗って旅行した事がある(気がする)
父との少ない思い出の中でもきっと凄く楽しい旅だったに違いない。

a0121014_15325643.jpg
しばし進むと「Biastugal Beach」が見えてきた。
ビーチの上の方に写ってるのが建設中の建物。多分、ホテルかなんか。
いつ出来るんだろうな。インドネシアの事だから数年先!?

a0121014_15354366.jpg
ペニーダ島。これもバリの一部。
近くに居た欧米の若い男の人がこの景色を見た途端に
カバンからスケッチブックを取り出し鉛筆でガシガシと絵を描きだした。
なんとも芸術肌な・・・
しかも男前だ!景色も彼もいい目の保養になった。

しばし景色を眺めていると、イルカの群れに遭遇。
もしかしてイルカが居たりして~~とは思ったが本当に遭遇するとは。
ロビナでRp60000も払わなくてもタダで見られたわ。

出航して2時間半くらい、お腹が空いてきた。ちょうど昼だ。
昨日のワルン「SARTIKA」でブンクス(持ち帰り)したポテトフライと
今日の朝食時にくすねてきたバナナを食す事にした。
少ないと思われるだろうが、この日はちと昼を節約して夜にドーンと行こうかと。
やっぱ新しい場所での最初の夕飯くらい少しリッチにいきたいし。
(リッチって言っても予算は¥1000以内だけど)
昨晩のポテトフライ・・・やっぱ時間が経つとガッカリするくらい美味しくなくなる。
食べれない事はないのでモクモク食べたけど。
バナナも何本か食べてそこそこお腹いっぱいに・・・

と、この頃から少し嫌~~~な予感がしてた。
「きっと、これは・・・いや、もう!?でも、多分そうだな・・・いや、そうとは思いたくない」
こんな心の葛藤があった。
しばし気付かないフリをしていた・・・けど、やっぱ気になる!!
私も一応「女」のハシクレ・・・
このお腹のジクジクした感じは・・・
おそるおそるTシャツをチョロっとめくって半ズボンの股間あたりを見た。
・・・ビンゴ054.gif
最悪だ。
予定より一週間くらい早くやってきやがった!
なもんで、下準備なんかは当然してない。つ~か、持ってもいないよ。
旅の間にくるとは思ったけど、近づいたら現地のスーパーとかでサクッと買えばいいと思ってて。
(少しでも旅の荷物は減らしたい派)
しかし、海のド真ん中でやってくるとは予定外だ。
とりあえず・・・持ってる紙を駆使して何とか応急処置をせねば!!
などと思ってたら・・・
a0121014_15583920.jpg
ロンボクが近づいてきた。
a0121014_1601633.jpg

a0121014_1603150.jpg

a0121014_1604440.jpg
とりあえず船の中での応急処置は諦めた。
港に着いてからトイレに駆け込もう!!
[PR]

by panda_traveler | 2009-09-09 16:05 | 2009.4.1~バリ島、ロンボク島 | Trackback | Comments(4)
2009年 09月 09日
PADANGBAIからLOMBOKへ出発!
059.gif旅行期間:2009.4.1~2009.4.24

★2009.4.14(14日目)

この日はロンボクのギリに行く日。ピックアップは8:30頃との事。
7時くらいに起きてまずは朝食。
うぬぬ・・・この日の朝食の写真も撮り忘れてるな。
トースト、スクランブルエッグ、バリコピを選択。
ビュッフェのフルーツはココナッツ、バナナ、パパイヤ、スネークフルーツ、スイカだった。
しかし、やっぱここのロスメンのスクランブルエッグはウマイ!!
ネギがいい味出してんだよなぁ。
船で食べる用にバナナを数本いただいて、部屋に戻って出発準備。
思えば・・・冷蔵庫のビールに食いついて高い方の部屋に泊まってみたが
実際は1本も飲まなかった。
ホットシャワーも調節が難しくて、結局は水を浴びてたし。
これなら1階の水シャワーの部屋でよかったな・・・と軽く後悔。
それで1泊あたりRp40000も違うんだもん。
約半額じゃん。
でも、冷蔵庫があったからこのロスメンに泊まる事になった訳で。
そうじゃなきゃ~あの美味しいスクランブルエッグにも出会えなかった。
と考えると、まぁ~結果オーライなのかな。
もしまたパダンバイに来る事があれば、1階の安い部屋に泊まる事にしよう。

ピックアップ10分くらい前にレセプションに行きチェックアウト。
●宿代/Rp90000×3(約¥810×3泊)
●冷蔵庫の水/Rp4000×2(約¥35×2本)

1階の椅子に座ってピックアップを待つ。
約10分遅れでお迎えのバイクがやってきた。
バッグを担ぎバイクの後ろにまたがって出発~~
・・・って、1分くらいで着いたし!(笑)
フェリー乗場ってほぼ目の前だもんな~当たり前か。
そもそもピックアップがあるって聞いた時点で「???」だった。
「すぐそこに乗場あるのにピックアップ?」って。
いかにもって感じの欧米人の群れの中でバイクを降ろされた。
ここで一緒に待ってろ~って。
見渡す限り、日本人・・・いや、日本人どころか東アジア顔が居ない。
のっぺりした顔は私くらいだ。
しばし待ってると「よっしゃ~乗れ~」ってな感じでオッサンが叫びだした。
ワラワラと欧米人軍団が動く。
私もくっ付いて一緒に動く。
船に乗る前に係員(?)にバウチャーを見せる。
すると、フェリーのチケットをくれた。
それを見るとRp31000とかって書いてあったような。
パダンバイからロンボクのレンバー港までのフェリー自体はRp31000の様だ。
私が買ったチケットはパダンバイ→レンバー→バンサル→ギリまでの通しのチケット。
それでRp120000だった訳だから・・・レンバーからギリまでRp90000くらいって事か。

以前にパダンバイから自力でギリに行こうと調べた事がある。
それだと、レンバーからベモに乗ってマタラムまで行き
マタラムからバスでバンサルに行く方法があるようだ。
古い情報なのできっとベモやバスの金額は大きく違うだろうが
レンバーからマタラムのベモ、マタラムからバンサルのバスはどっちもRp5000くらい。
今だとどっちもRp20000くらいか?(頑張って交渉した後のツーリスト料金で)
って事はレンバーからバンサルまでRp40000くらい?
バンサルからギリへのシャトルボートはRp20000くらいなので
パダンバイからギリまでRp90000くらいで行ける事になる。
しかし、ベモの交渉やらバス乗場を探したりやら(バスも金額は交渉かは不明)と
言葉も分からない不慣れな土地での面倒な事を考えれば
それに+Rp30000程度でギリに連れて行ってくれるのはお得だと思う。

フェリーに乗り込むと私は一目散に一番上まで行った。
カンバン?って言うのか?
とりあえず外。
私は何気に船酔い体質なのだ。
それに気付いたのは・・・
何年か前のシンガポールからインドネシアのビンタン島に行く船でだ。
とにかく揺れが半端ない。
30分もすれば乗客の殆どが紙袋を口にあてている。
私ももれなく気持ち悪くなった。紙袋のお世話は我慢できたが。
しかし、その後にプーケットからピピ島までとか船に乗ったが、それは平気だった。
必ず船酔いする訳ではないのがせめてもの救いだ。
とりあえず、大事をとって外の空気を吸いながらロンボクを目指す事にした。
[PR]

by panda_traveler | 2009-09-09 12:27 | 2009.4.1~バリ島、ロンボク島 | Trackback | Comments(0)