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2009年 10月 21日
PADANGBAIに戻ってまいりました~
emoticon-0158-time.gif旅行期間:2009.4.1~2009.4.24

★2009.4.20(20日目)

ボッタクリのチドモで着いた駐車場で待つ事小一時間・・・
ようやく客が全員集まったらしく、バンに乗れ~と号令がかかった。
これでレンバー港に向かってフェリーに乗って・・・
って思ってたら、行きと同様「LOMBOK WISATA」の事務所に着いて降ろされた。
我々を乗せるフェリーの時間が決まってるらしく、ここで帳尻合わせしてるっぽい。
特に何もする事もなく、ただ待たされる。
金もタバコも無い私は暇つぶしするのすら大変だった。

ボ~っと事務所の前で待ってると、職員の男性がタバコを吸ってるのが見えた。
この男性、行きの時にも思ったのだが木梨憲武にソックリ!
心ん中で勝手に「ノリさん」と呼んでた。
あぁ・・・私もタバコが吸いたい・・・
そこで、ノリさんに「1本ちょうだい」とお願いしてみた。
快くくれた。やっぱノリさんに似てるだけあって優しい人だ。
って・・・ついに物乞いをしてしまった!!
お金を持ってると思われてる日本人様様なのにーーっ!!

タバコを吸い終わって暫くしてバンはレンバー港に向かって走り出した。
着いたのは・・・11時半くらい。
フェリーの出発時間を聞いたら13時だった。
まだまだ待たされんのか・・・

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暇つぶしてる間の一枚。

12時過ぎくらいにフェリーに乗れー!と号令がかかり一斉に皆でフェリーに向かう。
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・・・と、思いきやフェリー手前の小屋に連れて行かれた。
またまたそこで待たされる。やれやれ・・・
少しゴザが敷いてある所があり、所謂「ポーター」のローカルに「ここ座ったら?」と言われる。
座ったら金を取られたりして・・・と少々不安だったが座ってみた。
別に金は請求されなかった。
心配し過ぎ?と思われそうだが、何で金よこせって言ってくるか分からんからな~やつ等は。
ここでは見渡す限り日本人は私くらいしか居なかった。
ワラワラとローカルが集まってきて囲まれる。
そこに日本の古い刀?みたいのを持ったジィサンが来て何やら唄い始めた。
よく分からんが軍歌?っつ~の?「月月火~水、木金金♪」とかみたいな曲。
あんな感じの曲を披露された。
しっかし・・・日本人ってのは物凄いカモなんだろうね。
殆どの物売りが私に集まってきたよ。
何も買わなかったけど(買えなかったとも言うね)

12時半くらいかな・・・やっとフェリーに乗れ~と号令がかかった。
ローカルの物売りやポーターも一緒に乗り込んでくる。
出発ギリギリまで船内で物を売る為だ。
私は行きと同様に一番上まで階段を登ってカンバン?デッキ?に行った。
すると、さっきのゴザに座れと言ってきたローカルポーターに見つかり(?)
話し相手をさせられた。
そうこうしてるうちに物売りにも見つかってしまい、アレ買えコレ買えとしつこい!
何故か?ポーターの彼は私を助けてくれた。
お前も一味じゃないのか??
日がガンガンに差して暑がってたら新聞を一枚私の頭にかぶせてくれた。
何とも親切な・・・(金はやらんぞ!)
フェリーにはベッドになってる部屋があり、そこは無料だからそこで寝てったら?とアドバイスまで。
私はいちいちコイツを疑っていてウザく感じてたが
出航間際に「バイバイ!ジャパニーズ!」と言い、去って行ってしまった後は軽く寂しい感じも。
単に本当に親切なヤツだった??

フェリーが動き出し暫くは外に居たんだけど暑くて、暑くて。
すぐにベッドの部屋に入って爆睡した。
一応、欧米人の夫婦が居る近くで(ローカルだらけは危険な気が・・・)
13時に出発したフェリーは16時20分にバリのパダンバイ港手前で止まった。
パダンバイから出航する船との待ち合わせだ。
これが思った以上に長く、30分くらいフェリーは海の上で止まってた。
パダンバイに着いたのがちょうど17時くらい。
フェリーから降りるとすぐに「KENBAR INN!」と声が掛かった。
そう、数日前まで滞在してたロスメンだ。
勿論、そこに泊まるに決まっとる!
ロスメンに着くと前に泊まってた2階のRp90000の部屋を勧められたが断った。
だって、結局は冷蔵庫のビールを飲まなかったしホットシャワーも調節がムズくて水浴びてたし。
1階のRp50000の部屋で十分!と判断したのだ。
すると、そこに日本人パッカーらしき女性がやってきた。
もう一人のロスメンの客引きに連れてこられたみたいだ。
彼女は1泊Rp50000と聞いてやってきたっぽい。
私が安い方の最後の部屋をタッチの差で手をつけてしまった。
が、ロスメンの人はどっちの客も逃したくなかった様で・・・
「あなた前は高い部屋だったじゃない。今回もそっち泊まったら?」みたい事を私に言ってきた。
いや・・・普通、逆じゃね??
前に高い部屋に泊まって「あげた」んだから、今度は新参者の彼女に高い部屋を勧めるべきでは?
私は絶対に折れなかった。
するとロスメンの人が「ごめんね。コイツ(私)で埋まってしまった」っぽい事を彼女に告げた。
その彼女はあからさまにムッとして「ええっ!?」とか言ってはむかってる。
仕舞には、フンッ!って感じでロスメンを去っていった。
何?私がちょっと悪いっぽくなってる??ヤな感じ・・・

何はともあれ?安い部屋もGETしたし・・・
とりあえずは両替しに行かなきゃな。
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by panda_traveler | 2009-10-21 03:08 | 2009.4.1~バリ島、ロンボク島 | Trackback | Comments(2)
2009年 10月 21日
LOMBOK「BANGSAL HARBOUR」ボッタクリチドモ!
emoticon-0158-time.gif旅行期間:2009.4.1~2009.4.24

★2009.4.20(20日目)

遂にこの日はギリアイルとお別れする日。
着いた時の感激がデカかった分、別れは恐ろしく辛いものに・・・
仕事を辞めてちょっと長期で旅をする様になって、色々と思う事が多くなった。
働いてた頃は4~6日間ばかしの旅の積み重ねで
言ってみりゃ~着いたかと思えばすぐ帰国かいっ!って感じだった。
なので、帰りの飛行機の中では「また来たいな~」とか、まだウットリして帰れた。
しかし、約1ヶ月の旅ともなると変に情が湧いてしまうのか?
帰りの飛行機では物凄く寂しい気持ちになる。
仕舞には、こんなに辛い思いするなら行かなきゃいいのかも・・・とまで思ってしまったり。
が、そんなメランコリック(死語?)な気持ちも離陸して30分もしないうちに吹き飛んでたりする。
機内で配られる酒さえ飲みゃ~「タダ酒~幸せemoticon-0152-heart.gif」となってしまう。

話は反れたが・・・
この日はギリアイルに別れを告げてバリのパダンバイに戻る日だ。
ギリアイルからロンボクのバンサル港までのボートは8時に出発する。
6時半くらいに起きて帰り支度。
7時頃に最後の朝食を取りに併設されてるワルンへ行った。

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最後の最後まで同じメニューで通した。
トーストとオムレツとティー。
多分?他にはバナナパンケーキとかの選択肢があると思う。
(私は甘い物が苦手なので、確実にあるであろうトーストを選択してしまう)

食事を持って来てくれたロスメンのオヤジが「Last Meal」って。
最後か・・・あえて言うなや、寂しいやんけ!

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足元に遊びに来たニャンコ。
このロスメンで飼われてる??

朝食を済ませ、オヤジに宿代を払う。
1泊Rp80000×5泊でRp400000だ。
それに到着初日に泣きながら飲んだビンタン大瓶のRp25000をプラス。
更に、2日目かに飲んだ水ボトルRp5000をプラス。
水は忘れてねぇかな・・・とフンワリ期待したがチャッカリ覚えてたくさい。
ここで私の残金はRp3000になった。
ギリでは両替のレートが悪いので最後に切り詰めて両替しない様に頑張った。
もう水ボトルの小さいのくらいしか買えない金しか残らなかった。

ロスメンを7時45分くらいに出て船着場に向かった。
さて・・・どうすればボートに乗れる??
とりあえずチケットブースに顔を突っ込んで「I have this tichet」と言って
バウチャーを見せた(あのレンバーでRp200000で買わされたバウチャーね!怒)
すると、小さなチケットをくれた。
どうやらギリからバンサルまでのボートのチケットの様だ。
それも含まれてのバウチャーなので別にお金を払う必要はない。
ボートの出発時間までその辺で待っとけ!と言われて
何となく同じくバンサルまで行くであろう欧米人の近くに座って待ってた。
ここで船で飲む用の水を買う事にした。
なけなしのRp3000を払い水ボトルの小さいのを買う(ぬるいし・・・)
本当に財布ん中は空っぽになってしまった。
(あくまでもルピアを全く持ってないって意味だぞ)
そうこうしてるうちに「バンサル~バンサル~」と呼び声がかかり
欧米人にくっついてボートに乗り込んだ。
約20分くらい?ロンボク本島のバンサル港に到着。
相変わらず膝まで水に浸かってボートを降りる。

・・・で??こっからどうすんだ??
きっと行きの時に説明があったんだろうけど、トイレに行ってたりしてた私は聞いちゃいねぇ。
それ以前に、聞いてても意味が分からんかったと思うけど。
すると一人のオッサンが話しかけてきた。
「バリ?」って。
このオッサンにくっ付いていけばいいのかしら??
半信半疑ながらオッサンにくっ付いていくと・・・

出った!出た出た!!

目に飛び込んできたのはチドモ(馬車)
これに乗る訳にはイカン!
そう、事前に港に居るチドモはボッタクリだから絶対に乗っちゃイカン!ってのをちゃんと調べてた。
しかし・・・集合場所が分からん。
ここは思い出にチドモに乗ってみる??
って、金が無いんだった!!
「I have no money!」と言う。
これは断り文句ではなく本気の「金持ってない」だ。
すると米ドルでもいいと言ってきた。
ナンボ??
って・・・オッサン悪びれず「5ダラ~」とか言うし!!
何言っちゃってんの!!!そんなに払えるか!!ボケ!
そして、お得意の「早く乗らなきゃ置いていかれるよ~」と嘘でせかす。
「1ダラ~だったら乗ってやってもいい」と言ってみた。
本当は$1でも嫌だったけど、まぁ~100円くらいなら我慢の余地だ。
するとオッサンが渋々頷いたのでふて腐れ顔でチドモに乗り込んだ。
そしたら「5ダラ~」って。
ほんと、殴ってやろうかと思った。
頭にきたからチドモを降りてやったら「分かった!分かった!1ダラ~」って事に。
普通に日本語で「当たり前だろ!そもそも1ドルも払ってやるんだからありがたいと思え!」とか
かなり毒づいてた。
って、チドモが動かねぇし。
どうやら1ドルで動かすのが嫌だったらしく、新たなカモを見つけて一緒に乗せたろ大作戦の様だ。
はぁ?!早く行かなきゃ置いてかれるんじゃないのか!!(嘘と分かってたけど)
ここでまた暴れてチドモを降りる。
「お前が早く行かなきゃって言ったんだろ!何で動かさないんだよ!!」と
これまた日本語で大暴れ。
漫画でしか見た事ない様な地団太を踏んで暴れてた。
一悶着も二悶着もあって、ようやくチドモは動き始めた。

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一応、写真は撮った。

で、3分も走らないうちにチドモはバンが集まってる駐車場に着き、降ろされた。
たったこれっぽっちの距離で1ドルも払うなんて・・・悔しいのなんのって!!
そもそも、あの港で暴れてた時間があれば全然歩いて着いてたんじゃない??
しかしながら、ここが集合場所って知らなかったからな。
もう場所は分かったから今度は絶対に歩いて来てやる!と固く心に誓った。

勿論、ボッタクリチドモのオッサンの言った「早くしないと置いてかれる」ってのは大嘘で
この駐車場に着いてから余裕で30分くらい待たされた。
どうやらこの日にギリから来る客が全部集まってから出発する様だ。
どこのギリでもボートの出発時間は同じなので
私が滞在してた本島に一番近いギリアイルのボートは一番最初に着く。
つまり、ギリメノやギリトラワンガンから来る客待ちせねばならん。
ここで一服すっか・・・と思ったがタバコが切れてた。
ギリアイルで買おうと思ったがタバコを買う金すら無くなってしまったからな。
くぅぅ・・・我慢するしかないな・・・
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by panda_traveler | 2009-10-21 01:46 | 2009.4.1~バリ島、ロンボク島 | Trackback | Comments(0)
2009年 10月 18日
GILI AIR 最後の日
emoticon-0158-time.gif旅行期間:2009.4.1~2009.4.24

★2009.4.19(19日目)

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この日の朝も昨日と同じトースト、オムレツ、ティー。

午前中はロスメン前のビーチでシュノーケリング。
疲れたらガゼボで一休み。

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浅瀬にはこんな魚がたくさん居た。
色とりどりの魚は皆無・・・

昼になり、ランチはナシチャンプルーの(ボロボロ)ワルンへ。

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これがそのワルン。ほんとバタバタの小屋でしょ(笑)

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この日はガドガド。イブが石臼でピーナッツをすり潰して作ってくれた。
分かりにくいけどピーナッツソースの下には目玉焼きがあるのだよ。
ほんと、素朴な味なんだけどウマイ~~~
ちょっと小奇麗なワルンで食べるガドガドのソースとはちと違うんだよね。
きっと小奇麗ワルンのソースは市販??
白飯にはイブお手製のサンバルをのっけてもらいバクバク食べた。
このサンバルが美味しいのなんのって!
先客の欧米人の男性もサンバルおかわりしてた。
ワルンの看板子猫は欧米人の男前(欧米の若い男性は全て男前に見える)にベッタリ。
きっとメスだな・・・
●Gado-Gado/Rp5000(約¥45)

昼ごはんを食べた後はまたロスメンに戻ってガゼボでボ~
ときおりシュノーケリングしたり。
この日も午後からは雨が降ってきた。
海にも入れないのでガゼボで寝てたら地元の子供達に囲まれてた。
その中の一人の男の子が日本語を教えてほしいと話し掛けてきた。
紙に色々と何かを書いている。
そのメモを私に渡してきた。
「Do you like lombok?」とか・・・
その英文の後に矢印(→)が書かれてて、どうやらそこに日本語で何て言うのか書いてほしい様だ。
上の文で言えば・・・「ANATA LOMBOK SUKI?」とか書いてやってた。
最初は私にも分かる英文だったのだが、進んでいくうちに分からないものも・・・
ちょっと適当に書いちゃったよ・・・

この日はギリアイル最後の夜。
明日にはパダンバイに戻る事にしてた。
あと2日くらいは居ても良かったのだが、海水じゃないシャワーが浴びたくなったのと
何となくギリはずっと雨が降る気がしてた。
バリは晴れてる気がしたんだよねぇ。

なもんで、最後の夕飯はロスメンに併設されてるワルンで食べる事にした。
今まで何で宿併設のワルンで食べなかったのかと言うと・・・
答えは簡単!ちと高いのだ。
きっと周りにワルンが無いので(競争相手が居ない)強気な価格設定にしてんだろ。

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Bintang Beer!emoticon-0167-beer.gif

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残念ながら夕日を見て飲む事は出来なかった。

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フライドポテト。これくらいしか持ってる金で食べれるもんが無かった・・・

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ナシゴレン。ちょっと味が濃い目・・・

【お会計】
●Bintang Beer/Rp25000×2(約¥225×2本)
●フライドポテト/Rp15000(約¥135)←これでこんなに高い・・・
●ナシゴレン/Rp15000(約¥135)
合計 Rp80000(約¥720)

★19日目に使った額 Rp85000
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by panda_traveler | 2009-10-18 11:40 | 2009.4.1~バリ島、ロンボク島 | Trackback | Comments(13)
2009年 10月 15日
「ココロノトモ」
emoticon-0158-time.gif旅行期間:2009.4.1~2009.4.24

★2009.4.18(18日目)

昨日は午後から雨が降ってきたが、この日の朝は快晴!

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この日の朝も昨日と同じく、トーストとオムレツとティー。

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ロスメン前のビーチからバリのアグン山が綺麗に見えた。

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この日も晴れてるけど雲が多いな・・・

午前中はロスメン前の海でシュノーケリング。
相変わらず魚が居なくて面白くない。
が、この日は変な物を見た。
海老・・・なんだけど、ほんと普通に食べるような感じの海老。
スーパーで売ってるブラックタイガーみたいな大きさのやつ。
生きてんだか死んでんだか分かんなかった。
でも、あの浅瀬でポツンと海老が居るのはかな~~り不自然。
きっと誰かがボートで海老を運んでて1匹落っことした??
相変わらずガンガゼは大群で居やがる。

昼になり、昨日ナシチャンプルで失敗したワルンへ(懲りないヤツ)

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こんな感じの店。

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昼間っから飲んでやったぜ~Bintang Beer!emoticon-0167-beer.gif

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マルゲリータピザ(だっけな?)
チーズがたっぷりで無難に美味しかった。

そうそう、ここで昼飯を食べてたら日本語で「ニホンジン!ニホンジン!」って言ってるのが聞こえた。
「んっ?」と思って振り向いたら、日本人夫婦?カップルらしき2人組が。
おおっ!ようやくこの島で日本人を見つけたぞ!

【お会計】
●Bintang Beer/Rp25000(約¥225)
●Pizza/Rp25000(約¥225)
合計 Rp50000(約¥450)

ワルンから出てロスメンに戻ろうと思ったら、さっき「ニホンジン!」と話し掛けられてたカップルの
女の子が居た。
思わず話し掛けてしまった~~
ちょっと話してたら彼氏が登場。
3人でしばし話しながら歩いた。
このカップル(ご夫婦ですか?と聞いたら彼が「彼女です」と答えてた)は1ヶ月旅してた。
タイで1ヶ月丸々過ごそうと思ってタイに行ってたらしいが
何となく?インドネシアに行きたくなってギリアイルに来たそうな。
彼は今年の2月くらいにもギリアイルに来たらしく、今度は彼女を連れてきたって訳だ。
彼女はアイドル並みに可愛~~い子だった。
ちなみに彼氏は大浦龍宇一(この人)ってのにソックリだった。
このカップルとはカップルの宿泊ロスメンあたりでバイバイ。
その後、急に雨がドバーッ!と降ってきた。
おいお~~い!!
慌てて砂の道を走ってロスメンに向かう。
するとナシチャンプルがうまいボロボロワルンの前でイブが手招きしてる。
おおっ!ちと雨宿りさせてもらうとするか~~
「いやぁ~マイった!マイった~!」とワルンに駆け込むと大爆笑!
「マイった」ってのがツボにはいったみたいだ。
「何て意味?」と聞かれれたが、如何せん私は英語が出来ない。
「マイった」は英語だとどうなる???
しばし考える。
「オーマイガーッ!」と言ってみた。そこまで大袈裟ではない感じもするのだが。
イブはすっかり「マイった、マイった」が気に入ってしまった様で
爆笑しながら何度も何度も繰り返し言ってた。
しかし、最終的には「マイった」が「モット」になって「モット、モット~」って言ってた・・・
訂正せずそのまま放置してしまった・・・すまん。

しばし雨宿りして小雨になった頃にワルンを後にしロスメンに向かう。
この日も昼からガゼボで寝てた。
途中でフッと目が覚め、雨もふんわり止んでたので船着場とは逆の方に向かって歩いてみた。
いつも夕飯は船着場より向こう側で帰り道が暗くて何気に大変なのだ。
なもんで、逆に行けばもう少し近距離に店があるかも・・・って思って。
ま、結果、無かったんだけど。
この時の帰り道でも大雨に降られてしまった。
泊まってるロスメンの隣のロスメンのガゼボに居たローカル2人組に呼ばれ
今度はここで雨宿りする事に。
私が日本人だと分かると「ココロノトモ」と言ってきた。
遂に出た!!「ココロノトモ」!!
友達から借りた簡単インドネシア語本にインドネシアで有名な日本の曲として紹介されてた。
あの(どの?)五輪真弓の曲だそうな。
五輪真弓って言ったら日本人は「恋人よ」しか知らんよな。
どうやら以前にインドネシアで大きな災害があり、五輪真弓が「心の友」って曲で
インドネシアの人を励ましたとか。
日本人なら日本の曲だし知っとるだろ・・・って感じで彼らはギターを弾いて
「ココロノトモ」を披露してくれた。
初めて聞いたわい。

雨も小雨になり、彼らともバイバイしてロスメンに戻った。
夕方くらいにシャワーを浴びて夕飯へ・・・
昨日と同じ「ZIPP BAR」ってとこに行った。

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いい加減に写真は要らないんでねぇ?!と突っ込まれそうだが絶対に撮り続けてやる!!
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本日はイカをグリルしてもらいました。
やわらかい「あたりめ」みたい感じでビールのツマミにGood!
これも細かく刻んでチビチビとつまみながらビールを飲んだ。

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付け合せは昨日と同じサラダとフライドポテト。

【お会計】
●Bintang Beer/Rp25000×2(約¥225×2本)
●イカグリル/Rp50000(約¥450)
合計 Rp100000(約¥900)

ロスメンに戻ったら私の部屋の壁に・・・

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こいつが居ました。でかっ!
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体長20cmくらいか?日本に戻ってから調べたら「トッケイヤモリ」ってやつだった。
これが「トッケー」って言われてるヤモリか~~初めて見たわ!
手を近づけると噛み付いてくる凶暴なヤツらしい・・・

★18日目に使った額 Rp155000
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by panda_traveler | 2009-10-15 18:12 | 2009.4.1~バリ島、ロンボク島 | Trackback | Comments(4)
2009年 10月 15日
遂に雨が降ってきた・・・GILI AIRでの3日目
emoticon-0158-time.gif旅行期間:2009.4.1~2009.4.24

★2009.4.17(17日目)

ギリアイルで迎えた2日目の朝。
朝食は昨日と同じ、トーストとオムレツ。飲み物は紅茶(ティー)にしてみた。
ギリアイルに来たら特に何もせずノンビリ過ごそうと思ってた。
気が向いたらチロッとシュノーケリングしたり・・・って感じで。

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この日の朝のロスメン前の海。
雲の向こうにバリのアグン山が何とな~~く見えてんだけど、分かるかしら??

午前中はロスメンのガゼボでぼんやり過ごした。
同じくらいのにこの宿にやってきた欧米の男女3人組が居た。
男2人に女1人(昔で言うとこのドリカム状態)
男のうちの1人は女の彼氏なのか?
よくガゼボにあぶれた方の(失礼な言い方か?)男が同じようにボ~っと過ごしてた。
ちなみに、このあぶれた方の彼を私は心ん中で「ハリーポッター」と呼んでた。
(メガネ具合だけで命名)

昼になり、この日は「WARUNG MURCHIES」(って店名だと思う・・・多分)でランチ。
船着場から右(反時計回り)に歩いて10分くらいのワルン。

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ナシチャンプル。手前に写ってる肉はチキン。
このチキン、まぁ~硬いの何のって!!歯が折れるかと思ったわ!
パサパサを通り越してガチガチになってた。
ったく・・・
素直に昨日と同じ(ボロボロ)ワルンでナシチャンプルを食べればよかったわ!!
(たまには違った店で・・・と思ったのが失敗だった!)

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ナシチャンプルが高かったけど、ま、景色料って事で・・・仕方ないね。

【お会計】
●ナシチャンプル/Rp15000(約¥135)←えええーーっ!!って感じ。
●コーラ(缶)/Rp6000(約¥55)
合計 Rp21000(約¥190)
・・・だったんだけどRp30000払ったらRp9000の釣りが無かったみたいでRp20000になった。

ランチの後は船着場近くの商店でタバコ(ラッキーストライク)を買った。
●ラッキーストライク/Rp11000×2(約¥100×2箱)←島ではタバコが高い・・・

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この日は午後から雲行きが怪しくなってきた。
あ~向こうの方は雨が降ってんな~とか思ってたらギリアイルでも降ってしまった。
なので午後からはガゼボで寝てただけ。

夕方に部屋に戻る前にロスメンの売店でトイレットペーパーを買った。
●トイレットペーパー(1ロール)/Rp5000(約¥45)
ありえないくらい高い・・・
お陰でトイレの回数も節約するハメに。

この日の夕飯は船着場から半時計回りで10分くらいの「ZIPP BAR」って店で。

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まずは、やっぱりBintang Beer!emoticon-0167-beer.gif

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この日は奮発して大きな海老をグリルしてもらったのさ~
でも・・・焼いたら小さくなってるね・・・(当たり前だけど)
なんだか寂しい感じ・・・

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付け合せのサラダとフライドポテト(ポテトは白飯と選べる)
ソースはガーリックバター。

海老を小さく小さく刻んでチビチビ食べながらビールを飲んでた。

【お会計】
●Bintang Beer/Rp25000×2(約¥225×2本)
●King Prown/Rp50000(約¥450)
合計 Rp100000(約¥900)

この日も帰りは暗い道を歌を唄いながら歩いて帰った。

★17日目に使った額 Rp147000
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by panda_traveler | 2009-10-15 17:18 | 2009.4.1~バリ島、ロンボク島 | Trackback | Comments(2)
2009年 10月 11日
Losmenの前でシュノーケリング
emoticon-0158-time.gif旅行期間:2009.4.1~2009.4.24

★2009.4.16(16日目)

ついにこの日は海に入ってみる事にしました!
とりあえずロスメンの目の前の海は人が居なくてプライベートビーチ状態。
ここなら・・・迷惑(!?)掛けないだろうと思って。
壊れたシュノーケルマスクを持っていそいそと海へ。

あ・・・あさい・・・

ロスメンの前の海はめちゃくちゃ浅い!
ズンズンと進むも水深は膝くらい。
しかも水草?ばっか。
裸足で入ったのだが、何か足裏がカシャカシャ(草で)してるのとヌメヌメしてるのとで
な~んだか気持ち悪い。
なので浅いにも関わらず泳いで進む事に(足を浮かせたかった)
しかし草が邪魔で邪魔で。
まぁ~進めない。
かなり遠くまで行ってやっと水深がモモくらいになった。
さてさて、海の中を覗いてみますかね。

う~~~ん・・・
魚らしきものは居ない。
よくよ~く見ると小さい水草色の魚がチョロっと居たり、白っぽい半透明な小さな魚が居たり。
なんつ~んだろ・・・珊瑚沢山で色とりどりの魚が~~って感じでは全くない。
その代わりにウニが沢山居た。
トゲがやたら長くて白と青の発光の模様があるウニがたんまり。
あまりのデカさと大量っぷりにチト恐怖さえ感じた。
日本に戻って(つ~か、厳密に言うと6月に行った上海の友人宅で)
あのウニは何て名前なのか調べてみた。
発光がとにかく綺麗だったんだよね。
そしたら・・・

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「ガンガゼ」ってやつだった。凄く綺麗でしょ。

そんな感じで午前中はロスメン前で軽くシュノーケリングを楽しんでみた。
昼頃になり、昨日のナシチャンプルの(ボロボロ)ワルンのイブを思い出した。
今日もあのワルンで昼ごはんを食べるとするか~。
安いし美味しいし。

ロスメンを出て15分くらい?ナシチャンプルのワルンに着いた。
イブはニコニコしながらナシチャンプルを出してくれた。

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本日のランチはこれ。昨日「魚好き?」と聞かれて「うん」と答えたからだと思うが魚付き。
ほんとシンプルなナシチャンプルなんだけど、まぁ~サンバルがウマイのさ。
魚はカリカリに揚がってて頭からバリバリ食べた。
が、やっぱ骨は硬くて噛み砕けなかったけど。

【お会計】
●ナシチャンプル/Rp5000(約¥45)
●水/Rp5000(約¥45)

ワルンを出てロスメン方向に戻る途中のビーチ(ロスメンの少し手前)でシュノーケリング再チャレンジ。
やはり海の中の景色はあまり変わらず・・・
ギリアイルはあんまりシュノーケリングに適してない??
(後々日本に戻って調べたのだがポイントが思いっきりずれてたみたいだ)
ロスメンに戻り海沿いガゼボで寝る事にした。
すると、なんだか周りが賑やかに・・・
パッと目を開けると地元の子供数人がワラワラ居た。
その中の子供が私のシュノーケルマスクを指差して何か言ってる。
おそらく「これ貸して」って言ってんだろ。
心のどこかで「口に入れるものだし・・・」と渋った気持ちがあったが
子供に言われて「嫌!」とは言いづらい。
仕方ない、貸してやる事にした。

私は私とて、特に何もせず。
ガゼボでボンヤリしたりタバコ吸ったりスウドクやったり。
すると、そこに一人の欧米の男性が声を掛けてきた。
何か言ってる・・・が、英語がサッパリ分からん私には何を言ってんだか???
彼は私が英語が分からない事を理解し(?)ゆ~っくりゆ~っくり話し始めた。

多分だが・・・

同じロスメンに一人で泊まってて、目の前の海でシュノーケリングしたい。
しかし部屋の鍵をどうすればいいか分からない。
宿の人間に預けるのが不安だ(インドネシア人を信用してない?)
同じ観光客のアナタなら安心して(?)鍵を預けられる。
私が潜ってる15分ばかしの間、部屋の鍵を預かってくれないか?

なんだか、こんな感じの事を言われたっぽい。
ま、別にいいけど・・・
心配性だなぁ。
彼はピッタシ15分潜って私の元に戻って、鍵を受け取り礼を言って去ってった。
やはりロスメンの前の海は面白くなかったみたいだ。

夕方くらいに部屋に戻りシャワーを浴びる。
思いっきり海水じゃん!!
シャンプー類が全く泡が立たない!!
一応、Tシャツとか洗濯したんだけど洗った気がしない。
シャワーからあがっても体がベトベト、髪はギシギシ。
仕方ないな、こりゃ。

夕飯は昨日と同じ「WIWIN CAFE」へ。

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Bintang Beer!emoticon-0167-beer.gifこの日も海沿いの席をGET!
ん?昨日はタダでくれたクルプックが出てこない。
初回限定サービスか?!

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・・・と思ったら少ししてから持って来てくれた。
ちなみに写真の左端にチョロっと写ってるのがギリアイルの地図。
どこかのサイトで拾ってきたんだが、おおよそのロスメンやホテルの位置が書いてあって便利だった。

a0121014_12351128.jpg
ガドガド。なんだか思ったより高いな~と思ってたんだけど、ライスとセットだった。
メニューにちゃんと書いておけーー!!
って、書いてあったのかもしれないけど。
料理名のトコじゃなくて、大ジャンルのトコ?(「ベジタリアンメニュー」とかって書いてあるとこ)
に「全てのメニューはライス付」とか書いてあったのかもしれんが・・・
あ~~~米はいらんのに!!
肝心のガドガドのお味は無難に美味しい。

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この日は奮発してイカンバカール(焼き魚)を頼んだ。
ね、ここにライス付いてるでしょ。
(これはメニューにライス付って書いてあった)
だからガドガドの米はいらんかったのよ。
(そもそも、このイカンバカールにも米はいらんくらいなのに)

そう、私一人なのにテーブルにはライスがふたつあった。
どんだけ大飯食らいなんだよー!と思われたか?!
で、ライス2つをど~したかって?
いや、食べましたよ、どっちも。
お米の国出身の私としては米を残すことは出来ないのさ。
フリカケってホント役に立つなぁ。

【お会計】
●Bintang Beer/Rp25000×2(約¥225×2本)
●Gado-Gado/Rp15000(約¥135)
●Ikan Bakar/Rp25000(約¥225)
合計 Rp90000(約¥810)

ワルンからロスメンの帰り道は勿論、真っ暗!
この日も足の裏と耳の神経を最大限に使って30分くらいかけてロスメンに戻ったよ。

★16日目に使った額 Rp100000
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by panda_traveler | 2009-10-11 12:48 | 2009.4.1~バリ島、ロンボク島 | Trackback | Comments(2)
2009年 10月 07日
GILI AIRのLOSMEN「Lucky's」
emoticon-0158-time.gif旅行期間:2009.4.1~2009.4.24

★2009.4.16(16日目)

ギリアイルで迎えた初めての朝。
いやぁ~目覚め最高!

・・・と、そういえば泊まってるロスメン「Lucky's」の紹介をしてなかった様な。

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これがロスメン入口。船着場から歩いてくると自然にこのゲートをくぐってるかも。
船着場からこの「Lucky's」まで何件かのロスメンがあるんだけど
どこもウッソウとした感じの立地なんだよね。
この「Lucky's」から視界が開けてくる感じ。
私がこのゲートを見てピーン!ときた感じが分かってもらえるかな?
海沿いに並ぶガゼボとか、いい感じじゃないですか~。

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私が泊まってた部屋。一番奥だった。
洗濯物干し(ロープとかも)が無いので手摺とかベンチにかけて洗濯物を干してた。

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部屋の前にはベンチとテーブルがあってくつろげる。
が、私はいつも海沿いのガゼボでくつろいでた。
そっちにはクッションもあるし(部屋の前のベンチにはクッションが無いから座るとチト痛い)
そ~いや~宿併設のワルンで何も注文せずにいつも海沿いガゼボに居たな・・・
ま、宿泊客だからいいだろ~と思ってたけど。
部屋の前には夜にタバコが吸いたくなった時と朝一のタバコん時しか座らなかったな。

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部屋の中はこんな感じ。適当に家具なんかもあってイイ感じ。
ベッドはセミダブルくらい?ダブルか?
自分ちではシングルだからイマイチ大きさが分からん。
何とな~くダブルな感じがするな。
写真に写ってる電気スタンドはベッドの両脇にあるんだけど、片方は電気がつかなかった。
洋服タンスは開けようとしたら取っ手がポロッと取れた。
(決して私が馬鹿力な訳ではない。壊れてたっぽい)
写真ではちょうど切れちゃってるけど、ドレッサーもあった。
(化粧しない私は全く使わなかったけど)

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こちらはバスルーム。
洗面台があるんだけど、水を出すとバチャバチャと音がする。
「んっ!?」と思って見たら配管が繋がってなかった~。
つまり、垂れ流し状態。
一応?水はね防止と思われるブロックが積んであったけど。
シャワーはもちろん水。
この辺りはシャワーは海水をろ過した水と聞いてたがここの宿はチトろ過が甘いかも。
ほぼ海水っぽい感じがした。

宿の紹介はこんな感じかな。
泊まった部屋にはエアコンがあったけど殆ど使わなかった。
ちなみにエアコンのリモコンが無いのでベッドにのぼって本体のスイッチでON/OFFする。

a0121014_23232869.jpg
朝食はこんな感じ。トーストにオムレツにコーヒー。
オムレツの具は?と聞かれ「トマト、オニオン、チーズ」と言ってみた。
チーズは入ってたかは不明(高いから入れてくれなかったかも~)
トーストのパンはあまり焼かれてなくて柔らかい。
私はカリカリのトーストよりこっちの方が好き。
オムレツも美味しかった~~。
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by panda_traveler | 2009-10-07 23:28 | 2009.4.1~バリ島、ロンボク島 | Trackback | Comments(4)
2009年 10月 04日
GILI AIR初日の晩餐は「WIWIN CAFE」
emoticon-0158-time.gif旅行期間:2009.4.1~2009.4.24

★2009.4.15(15日目)

ギリアイル初日の夕飯は昼に喉を潤すのに入った「WIWIN CAFE」へ。
泊まってるロスメン「Lucky's」から歩いて20分くらい?

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海沿いのガゼボ席をGET!やっぱ海を見ながら飲みたいよね~Bintang Beer!emoticon-0167-beer.gif
クルプックがお通し?サービス?で出てきた。
酒を頼まんでも夜は出してくれるらしい。
向こうに見えるはロンボク本島。

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なんかボケボケの写真でスマン!
マニュアルでフラッシュ無しで撮るとブレが丸分かりになっちゃう。
テーブルとかに固定してタイマーとか使えばもう少し綺麗に撮れるんだけど・・・
一応、お店はこんな感じ~ってのは分かる?!

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またかよっ!とツッコミされそう・・・アボカドサラダ(笑)

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これも定番メニュー!フライドポテト。
基本あまり米とか要らないんだよね~。酒を飲むから。
殆どのメニューがライス付なもんで、大体いつもこんなの頼んじゃってる。


そ~いや~このワルンでも「ハッパ、キノコ」の声が掛かったな。
ほんと、そ~ゆ~の要らん!

【お会計】
●Bintang Beer(Large)/Rp25000×2(約¥225×2本)
●アボカドサラダ/Rp13000(約¥120)
●フライドポテト/Rp10000(約¥90)
合計 Rp73000(約¥660)

8時半くらいかな~ワルンを出たのは。
暫くはお店とかあってそこそこ明るいんだけど、船着場に近づくにつれ真っ暗に・・・
全く見えないんだよね。
何故か?ここでは月が見えず月明かりを頼りにする事も出来なかった。
星はおどろくほど一杯光ってたけど。
なもんで、船着場ちょい前からカンで歩いてた。
足の感覚(砂を踏んでるか草を踏んでるか)と耳(左に海の気配を感じつつ)を最大限に生かして。
船着場に来ると少~し明るいんだけど、そこからロスメンまではまた真っ暗。
寂しいので猿岩石の「白い雲のように」を熱唱してた。
何度唄ったかな~?3回くらい唄ったかも。
なんせ、ヨチヨチ歩きなもんで時間が掛かるんだわ。

★15日目に使った額 Rp209000
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by panda_traveler | 2009-10-04 16:06 | 2009.4.1~バリ島、ロンボク島 | Trackback | Comments(0)
2009年 09月 30日
GILI AIRを一周
emoticon-0158-time.gif旅行期間:2009.4.1~2009.4.24

★2009.4.15(15日目)

ギリアイルでとりあえず4日間お世話になる事に決めたロスメン「Lucky's」を出て
砂で出来た道を歩きながら、ときおり茂みに突っ込んで海の方に出てみたり・・・

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海の向こうに写ってるのはロンボク本島。
雨雲みたいのがモクモク~って感じだね。

船着場を超えて更にテクテクと歩く。
ここから先はこの島の一番賑わってると言われてるエリアだ。
船着場からすぐに賑わってる感じではない。
序々に賑わってく・・・って感じだろうか。
少し歩くと右に掘っ立て小屋が現れた。
小屋の前では水やお菓子など売ってた。
その前を通り掛かった時に「ナシチャンプルゥ~~」と声を掛けられた。
朝ご飯は果物盛り合わせだけだったしな・・・米が食べたいじょ~
声も掛けてもらった事だし、その店(小屋)でナシチャンプルを食べる事にした。
声を掛けてくれたイブは私がブンクスするもんだと思ってたみたいだった。
紙に包まれたナシチャンプルを渡そうとしてきたが
私はちゃっかり椅子に座ってた。
「ここで食べる?」と聞かれ「うん」と答えると
そのブンクス用のナシチャンプルを皿にのせて私にくれた。

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タフ(豆腐)とテンペと野菜のシンプルなナシチャンプル。
サンバルが激辛(さすがロンボク!)
辛い物好きの私でも「ホーッ!ホーッ!(Hot!Hot!)」って言うくらい。
でも、その激辛サンバルがウマイんだな~~。
イブは「辛い?辛い?」って心配してたけど
「辛いけどウマイ~~~」と絶叫しておりました。

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お店の看板ニャンコ。
そういえば・・・ロンボクのギリって犬が居ないかも。
トラワンガンは少ししか滞在しなかったから定かではないけど
ここアイルでは犬を見かけなかった。
(誰かに飼われてる小型犬を一回くらい見た気もするが。野良犬は一匹も居ない)
逆に猫はよく見かけたけど。

ナシチャンプルのワルンのイブと色々と話したな~。
って言っても私は英語もイネ語も出来ないから、そうとう苦戦してたけど。
「魚は好き?」とか「ガドガド好き?」とか聞かれたな。
もちろん大好きに決まっとる!

【お会計】
●Nasi Campur/Rp5000(約¥45)

ワルンを後にし、更に右に海を見ながら歩く。

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ちょうどロスメンから島の半分くらいに来たところ?の景色。
綺麗な砂浜に綺麗な海の青!
雨季だから?オフシーズンだから?アイルだから?
観光客が少ないからいくらでもプライベートビーチが見つかる。
ときおり道を脱線しては海を眺め幸せにひたってた。

私がアイルに着いたこの日はとにかく暑かった!
めちゃくちゃ喉が渇いて、水なんかじゃなくてコーラとか一気飲みしたい感じ。
(本当はビール一気飲み!?)
ってな訳で、途中で喉を潤すのに適当なビーチ沿いのワルンに入った。

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ここ「WIWIN CAFE」

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お店はこんな感じ。可愛いでしょ。

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海を見ながらコーラ。私がビール以外の物を飲むなんて・・・(笑)
いや、だって、ねぇ・・・
ここの島はビールRp25000ですもん。
一日¥2000の予算で旅をしてるもんでねぇ~ときには「我慢」も必要なのよ。

【お会計】
●コーラ/Rp8000(約¥70)←高っ!!

このワルン「WIWIN CAFE」はアイルの海沿いワルン(ツーリスト向け)でもお手頃だった。
船着場からかなり離れたところだから?!
この日の夕飯はここで食べようかな~と思いつつメニューを物色してた。

しっかし・・・脱線したりワルン寄ったりしてるけどさ~
1周1時間程度の島・・・って情報だったけど、それ以上ある気がした。

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途中で出会った牛(のカップル?)

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こっちはカップルっちゅ~より老夫婦の貫禄が・・・
海の彼方を遠い目で見てる・・・哀愁すら感じる。

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ここはどの辺りだろ・・・?きっと泊まってるロスメンにそうとう近いはず。

寄り道したりなんだりで2時間半くらい掛かってロスメンに戻ってまいりました。
とりあえず海には入れないのでガゼボで昼寝したりスウドクやったりタバコ吸ったり・・・
暇っちゃ~暇なんだけど、それが別に苦痛ではなく。

そういえば、1周の途中で「あっ!」って声を掛けられた。
私もその彼に見覚えがあって「あっ!」って反応したんだけどさ。
はて??どこで見たんだろ??って。
多分、ロンボク本島のバンサル港で見かけたんだと思うんだけど。
私はぶっちゃけ、人の顔とかあまり覚えられないんだよね~。
それが外人となるとますます覚えられなくて。
なのに何で彼の顔は覚えてた??
・・・昔つきあってた彼に似てる事に気付きました(笑)

そんなこんなで日が暮れてきて・・・

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ロスメンのガゼボでこんな綺麗な夕日を見る事が出来た。
わざわざこの辺りまで夕日を見に来てる人も居たよ。
私は余裕でガゼボで寝転びながら見てた。
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by panda_traveler | 2009-09-30 22:27 | 2009.4.1~バリ島、ロンボク島 | Trackback | Comments(4)
2009年 09月 28日
涙のBINTANG BEER
emoticon-0158-time.gif旅行期間:2009.4.1~2009.4.24

★2009.4.15(15日目)

寝床も思った以上にアッサリ決まり、とりあえずはビール!ビール!emoticon-0167-beer.gif
併設されてるレストランに行き、さっきのオヤジに「ビール!ビール!」とせがむ。
せっかくなので海沿いの・・・

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このガゼボで飲む事にしました~。
これね、今回この宿に泊まろう!泊まりたい!と思ったキッカケ。
ちょっと壊れてたり(若干床が抜けてる。私が壊したんではない・・・)してるのも愛嬌。
座ると足の裏が真っ黒になるのも愛嬌!

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Bintang Beer!emoticon-0167-beer.gif大瓶ラッパ飲み~。
コップとかにいちいち注いで飲んでらんないよ。一気飲みしそうな勢いだったもん。
写真はちょっと薄暗い感じで写ってるけど(西向きだからね。まだ午前中だし)

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実際はこんな綺麗な海を見ながらビールを飲んでたのさ。
も~ね、ほんと、あまりの綺麗さと前夜の苦しみ(トラワンガン「ジェシカの悲劇」)からの解放で
自然と泣けてきた。
最初はウルウルしてただけだったんだけど、気付いたら割と本気で泣いてた。
きっと私にとっての楽園はここなのかもしれないな・・・

などと、ウルルンしながらアッとゆ~間にビール完飲。
もう1本飲みたい気持ちもあったが、また夜に(もしくは昼に)飲む事にし、とりあえず1本だけ。
値段は大瓶1本Rp25000(約¥225)だった。
やっぱギリはRp25000が相場の様だ。高いね・・・仕方ないけど。
代金はチェックアウトん時でいいと言われたので、そのまま島内一周の散歩に出掛けた。
すぐにでも海にザブン!と入りたい気持ちだったが・・・
とりあえず2~3日は海に入れそうにない(フェリーで起こった諸事情でemoticon-0153-brokenheart.gif

ロスメンを出て右に海を見ながら歩き出した。
よ~するに船着場に戻る形。

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宿から船着場までの道はこんな感じ。
砂が敷いてある幅1.5mくらいの狭い道だ。
歩きにくいのが逆に楽しかったりする。
ずぼっ、ずぼっって足が砂に埋まった感じがね。新雪の上を歩いてる感じに似てるかもな。
私が泊まるロスメンは賑やかじゃない側なので、船着場までは人やチドモとも殆ど遭遇しない。
その代わり・・・

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こいつらとやたら遭遇する(笑)
牛って可愛いね。
草とかモシャモシャ食べてんのに人が来たら食べるのやめてジィーッって見てんの。
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by panda_traveler | 2009-09-28 22:54 | 2009.4.1~バリ島、ロンボク島 | Trackback | Comments(4)