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2011年 11月 23日
インドネシア観光VISA延長手続き2回目
emoticon-0158-time.gif旅行期間:2010.12.8~2011.5.19

今回バリには計5ヶ月滞在したのでVISAの延長を2回いたしました。
1回目の模様はコチラコチラコチラ

1回目が申請してから受け取りまで5日間とゆ~スピードっぷりだった。
何だかんだモタモタされて10日くらい掛かると言われていたのに。
ここで「心を入れ替えたか?!」と思ったが、勿論んな訳ないのがインドネシアのいい所?!

申請してから受け取りまで3回イミグレに行かねばならない事は分かった。
1回目は5日で受け取りが出来たが念の為10日みた方がいいのも分かってた。
そこで私は再びアクセスのよいサヌールに10日ばかし宿泊予定にしてた。
しかしパダンバイからサヌールに行き又パダンバイに戻るのが面倒になった。
荷物とかイチイチまとめなきゃならんし。
そこで考えた。
パダンバイで泊まってた宿は1泊Rp70000でサヌールの宿は1泊Rp100000だ。
差額1泊当りRp30000。10泊だとRp300000になる。
それ足すサヌールからイミグレまでのタクシー代が掛かる。
これは単純にRp100000くらいと予想した。(3回全部合わせて)
それにパダンバイからサヌールまでの往復のシャトル代がRp120000。
これらを合計するとRp520000になる。
パダンバイからサヌールまでのトランスポートはRp250000だ。
勿論、片道である。
しかしボスに頼んだらどうだろう。
サヌールもイミグレも距離的に同じとすると片道Rp250000だが
どうせボスはパダンバイに戻ってこなければならん。
空で帰るのも人を乗せて帰るのも同じだろ・・・と思い、往復Rp250000でいけると考えた。
これが3回でRp750000になる。
3回なのでディスカウント交渉してRp500000にならないだろうか。
そしたらサヌールに泊まって申請に行くのとトントンになる。
そこでボスに交渉してみた。
私はRp500000で押し通した。
ボスはかなり折れてRp600000と言ってきた。
うーーーーやっぱRp500000は厳しいのか。
諦めかけた時にイブがボスに「もう少し安くしたら」と声を掛けてくれた(ナイス!イブ!)
そこでお互い同じくRp50000ずつ折れてRp550000で交渉成立。
しかもちゃっかり「イミグレの帰りにはサヌールのHardy's寄ってね。3回とも」と条件を追加した。
ってな訳でパダンバイから延長申請に行く事になった。

ドライバーはボスの息子のヨガだった。
このヨガってのがなかなかの男前なのだ。
しかも少し日本語が話せる。
2月9日(水)に1回目。
申請用紙に書き込み提出すると次回は17日に来いと言われた。
いきなり8日後だし(笑)さすがだね。

17日、イブがデンパサールの実家に用があるとの事で同乗した。
1回目に受け取った引き換え用紙?みたいのを渡すと「座って待っとけ」と。
待つ事40分。時間は12時だ。
一向に名前が呼ばれる気配がない。
他に申請してる人もあまり居ないくらい空いてた。
ったく・・・忘れてやがるな。
窓口に行き「いつまで待たせるの?もう40分待ったけど」と文句つけてやった。
すると「キャッシャーで金払って来い。でもキャッシャーは昼だから閉まったので1時に再び来い」と。
何ぃーーーーっ!更に1時間待たねばならんのか!
ったく、コイツらののんびり具合もいい加減にしてもらいたいもんだ。
タバコ吸いながら待ち1時にキャッシャーに行って金を払った。
次回は翌日18日のPM2時に来いと。

翌18日、2時イミグレ到着。
すぐにパスポートが戻ってきた。
裏でコピー取って提出してオシマイ。
やっぱり2回目と3回目って1回に出来ると思う。

そういえば・・・
2回目の帰り道、サヌールのバイパス交差点で信号待ちしてた時のこと。
野犬が片足をヒョコヒョコして歩いてた。
バイパスは車通りも多いし、こいつらノンビリしてるくせに運転はスピード狂で荒い。
恐らく車に轢かれたんだろう。
その野犬がヒョコヒョコと車がブンブン走ってるバイパスに向かっていった。
あぁ・・・危ない、危ない。
案の定、犬は車に轢かれてしまった。
思いっきりその瞬間を見てしまった。ギャー!!と悲鳴あげてもた。
もはやあの世行きだな・・・と思ったが犬は生きていた。
今度は両足をひきずりながら道を渡り切った。
すごい生命力。
しかしバリの野犬はなんとかならんもんだろうか。
って、何かで読んだが我々が野犬と思ってる犬は実は殆どが飼い犬らしい。
飼い犬なら飼い主が居るはずだ。
飼い主よ、もっとペットを大切にしよーよ。
そして無駄に吠えたり追いかけてこない様に躾してくれ。
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by panda_traveler | 2011-11-23 10:02 | 2010.12.8~バリ島他 | Trackback | Comments(4)
2011年 09月 18日
インドネシア観光VISA延長手続き1回目(其の参)
emoticon-0158-time.gif旅行期間:2010.12.8~2011.5.19

翌日17日、ダナウタンブリンガンを北上してバイパスからタクってイミグラシへ。
(ちなみにタクシー代Rp21000)
「来い」と言われた10時ピッタリに到着。
ま、、、日本人は時間に正確とゆーかキッチリ守ろうとするけど
インドネシア人にはそんな感覚はないはずなので10時にこだわらなくても・・・と思ったが。
私はいい加減な性格だが所詮「日本人」なので真面目に言われた10時に行ってみた。

窓口に顔を出して名前を言うとファイルから私のパスポートを取り出しページを開かれた。
そこにはスタンプが・・・
どうやらそのスタンプが延長の証の様だ。
そのページを「フォトコピー」と言うので昨日と同じ裏手のコピーのトコへ。
何度聞いても「フォトコピー」って言い方は釈然としない。
何故「コピー」だけじゃないんだ?どうして「フォト」を付けるのだ?

とにもかくにも、スタンプ部分のコピーを取って窓口に持ってった。
すると「すだ~」と一言。

・・・ん?

すだ~!?

そうです。
これで延長手続き終了なんですわ。

つか・・・2回目と3回目ってどう考えても1回で済ませられるだろ!!

①申請
  ↓
②支払い
  ↓
③受け取り

と3回に分ける意味がサッパリ分からん!

そして今回の延長手続きは申請から認可(受け取り)まで5日間とゆ~超特急コースだった。
確か10日くらい掛かるとKEKEの奥さんに聞いていたのだが。
もしかして「お待たせするのは悪いな~」なんて改心して5日になったとか?!
んなわきゃないか。ここ、インドネシアだもん。
多分だが5日間だったのはヤツらの都合だった気がする。
認可が下りた翌日18日から祭りめいたものが潜んでた気がする。
だから、やっつけ仕事みたい感じでその前日17日迄に片付けたかった・・・とゆ~においプンプン。

つか、やれば早く出来んじゃん!
しかしこれはマレなパターンだと思われる。
普通は絶対に10日~2週間は掛かると思った方がいい。
何故なら・・・2度目の延長は思いっきり時間が掛かったからなのだ。
(この時の申請模様はいつかUPいたします)

ちなみにKEKEの奥さんが言ってた顔写真撮影と指紋取りは無かった。
それは廃止になったみたいだね。

【延長に掛かった費用】
●タクシー(5回乗った) Rp158000
●フォトコピー(3枚)   Rp700
●VISA代         Rp250000
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by panda_traveler | 2011-09-18 09:47 | 2010.12.8~バリ島他 | Trackback | Comments(2)
2011年 09月 06日
インドネシア観光VISA延長手続き1回目(其の弐)
emoticon-0158-time.gif旅行期間:2010.12.8~2011.5.19

2010年12月13日の三日後・・・16日に2回目イミグラシへ。

そういや~1回目の時にKEKEの前でタクシー拾って行ったのだがタクシー代Rp30000だった。
高っ・・・
帰りは同じ距離なのに道が混んでたからなのか?Rp35000だった。
高っ!!
往復でRp65000も掛かってしまった事が釈然としなかった私。
1回だけならいいけど3回って事は単純にタクシー代だけでRp200000も掛かるじゃないかー!
これは相当大きな出費だぜよ(だぜよ・・・?何弁??)

そんな訳で2回目はKEKEから散歩がてら遊歩道を北上してPeramaのオフィスまで歩き
近くのケンタ辺りからタクってみた。
イミグラシまでRp21000
随分と節約出来たじゃないかー!

1回目と同じ窓口に行き貰ったわら半紙の控えを渡すと「座って待っとけ」と言われた。
30分くらい待ってると名前を呼ばれた。
「隣のキャッシャーで金払え」と言いながら請求書兼領収書みたいなペラペラの紙を貰った。
紙と一緒にRp250000をキャッシャーで渡すと判子(領収印?)みたいのを押して紙を返された。
で・・・どうすんの??
その紙を持って最初の窓口に行き、金を払ったっぽい事を言うと「明日の10時に来い」と言われた。
明日・・・?

この日の帰りはサヌールに向かって歩きながらタクシーを捕まえようと・・・
しかし、サヌールみたいな観光地と違ってタクシーが全然止まらない。
あれよあれよという間にバイパスに・・・イミグラシからヨチヨチ歩きで1時間くらいかな。
(途中コンビニでコーラ買ってタバコ吸いながら一服なんかもしてた)
ここまで来たらタクシーに乗るのもなんだしな~と思って結局は歩いて帰った。
一応?サヌールからレノンのイミグラシまでは徒歩圏内・・・?!
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by panda_traveler | 2011-09-06 20:00 | 2010.12.8~バリ島他 | Trackback | Comments(2)
2011年 09月 05日
インドネシア観光VISA延長手続き1回目(其の壱)
emoticon-0158-time.gif旅行期間:2010.12.8~2011.5.19

今回は観光VISAの延長にトライしてみました。
これが出発前からずっと引っ掛かってた一件でありまして・・・

そもそも私は何度も言ってるが英語が話せない。
そしてインドネシア語もカタコト・・・と言うか、超ー簡単な単語しか知らないに等しい。
エージェントに頼もうかとかパダンバイの定宿のボスにいくらか払ってお願いしようか・・・等々
色々と考えたけど、結局はどうするか決めずにバリに来てしまった。

サヌールでたまたま日本人の奥さんが居るロスメンに泊まった私。
VISAの事を少し尋ねてみた。
すると、奥さんから「おっ!」って話を聞いた。
「以前に泊まってた英語もインドネシア語も話せないお客さんが一人で申請してた」と。
ほぼ私と同じ状況の人がエージェントも使わずに一人で出来た・・・とな!?
この一言で勇気をもらい一人でトライしてみる事にした。

奥さん曰く・・・
●イミグレーションオフィスはレノンっちゅー所にある
●申請は午前中に行くのがいい
●平日しか申請出来ない
●指紋と写真撮影がある
●3回ばかし足を運ばねばならん
●申請から認可まで10日~14日(2週間)くらいかかる
・・・との事。ふむふむ

実はサヌールにはほんの3泊くらいするつもりでいたのだが(予算の関係で)
私が泊まってたKEKEの一番安い部屋が暫く空いてる・・・との事で
空いてる分、全て泊まる事に決めていたのだ。
Ramayanaに2泊、KEKEに9泊の計11泊。
私が申請に行ったのはサヌールを去る6日前だった。
恐らく受け取りはサヌール以外の所・・・ほぼ間違いなくパダンバイから行く事になるだろうと思われた。

平日しかやってないとの事で12月13日(月)の朝に申請に出掛けた。
9時半頃に宿を出てすぐにタクシーを捕まえ「レノン、イミグラシ」と告げる。
サヌールからレノンは近くて10分程度で着いたと思う。
イミグラシの中に入ってまず「???」
どの窓口に行けばよいのだ??
キョロキョロしてると奥に白人の姿が・・・
きっとそこに違いないと思い窓口に行ってみた。
職員に「VISA 30days stay longer」と言ってみた。
多分・・・間違った英語だったと思うが私が日本人だからか?理解してもらえた様だ。
するとピンクのカバーと申請用紙みたいのをくれた。
申請用紙に必要事項を書き込んで持って来い・・・って事らしい。
申請用紙に書き込む内容は名前やパスポートナンバーなど
入国カードとさほど変わらない内容だった。
が!
スポンサーの欄を見つけた時に固まった。
スポンサーとか居ないんだけど。
ま・・・いっか~と勝手な判断で多分KEKEの住所とオーナーの名前を書いた・・・と思う。
書き終えて再び窓口へ。
すると「フォトコピー」と言われた。
フォトコピー・・・?パスポートの顔写真部分のコピーの事か?
コピーを持ってたので出すと入国した時のスタンプのページを開かれて指を差された。
どうやら、そのコピーが必要らしい。
「フォト」って言うから写真・・・つまり、顔写真部分のコピーと思うのは私だけじゃないと思う・・・多分。
って、コピーってどこでとるの??
右に行けばいいから・・・と言われて何となく右に行ってみた。
それくさいの無いんだけど。
パスポート持ってキョロキョロしてると親切なローカルが「フォトコピー?」と話し掛けてきた。
頷くと建物の外の裏手にあると教えてくれた。
建物から出るのかよ!分かりづれぇー
裏手に回ると売店みたいのがあって、その隣にせっせとコピーしてるオバハン発見。
入国時のスタンプのページを開いて渡すと手際よくコピーとってくれた。
そして、顔写真の部分のコピーも。
「それは持ってるからいらんがなー」と言う間もなくコピー終了。2枚でRp500也
コピーと申請用紙を持って再び窓口へ。
するとパスポートと出国の航空バウチャーを奪われ
名前を書かれたわら半紙みたいな控えを渡され「3日後に来い」と言われてこの日は終わった。
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by panda_traveler | 2011-09-05 20:00 | 2010.12.8~バリ島他 | Trackback | Comments(4)