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2010年 05月 23日
ベモでCANDIDASAへ
emoticon-0158-time.gif旅行期間:2009.12.7~2010.3.6

★2009.12.22

朝はトースト、オムレツ、コピ、スイカ、パイナップル、ランブータン、コピ、味噌汁

昨日の夜、色々と考えてた。
実は年末年始にこのブログを通して知り合った「のうみそ南国days」のまみさんと会う約束をしてた。
まみさんは26日の深夜にバリ入りしてサヌールのホテルに2泊の予定で
私は27日にチェックアウトしてサヌールに1泊して
そのまままみさんにくっついてウブドに行く予定にしてた。
そしてそのままウブドで1回目の国外脱出の1月6日あたりまで過ごそうかどうしようか・・・って感じだった。
とりあえずパダンバイの宿は27日にチェックアウトする予定ではいた。
しかしながら色々と考えてみた。
年末年始のサヌールとウブド・・・
日本人が最も押し寄せるこの時期に2大人気エリアに行くのはどうなんだろ?
日本人に会うのが嫌って意味ではなく安宿が見つけられるかが心配だった。

私のこの旅の予算はかなり厳しいものだった。
なんせ、日本に居ない間の日本のマンションの家賃と光熱費も払わなきゃいけない訳で。
それが単純に月10万円なのだ。
なのでバリでの1ヶ月当りの滞在費は6万円(約Rp6000000)だった。
1日当り2000円(約Rp200000)
でも旅が終わってからの日本での生活の事もあるので目標は1ヶ月Rp5000000。
1日当りRp160000くらい。
事前にウブドのロスメンは1泊Rp100000以下で見つけるのは厳しいとの情報をもらってた。
って事は最低Rp100000は覚悟しなきゃならない。
おそらくサヌールも同じだろうと思う。ロスメンが少ない分もっと高いかもしれん。
その為にそれまでのパダンバイ滞在では節約生活をしてた。
すこしでもウブドとサヌールの滞在に回そうと思って。
でも、やっぱり厳しいんだよね。
まだまだこの旅の半分も過ぎてない。
後に何が起こるか分からないので、財布の紐がかなりきつく締められてた。

ま、長々と語ってしまったが
こんな感じで色々と考えた結果、サヌール行きを断念する事にした。
(後にこの決断が正しかったと知る)
しかし元旦のまみさんと、これまたこのブログで知り合ったかまどうまさんとの
ウブドでの飲みには絶対に参加しようと思ってた。
しかしながら日帰り。
朝のシャトルに乗ってウブド15時発のシャトルでパダンバイに戻るとゆ~やつ。

そんな訳で、チェックアウト予定日を12月27日から1月5日にしたいと
スタッフのMADEに伝えた。
ついでにパダンバイからチャンディダサまでのベモ代を聞いた。
前回チャンディからパダンバイにベモで来たんだが、明らかにボッタクリだったので。
するとMADEは知らなかったみたいで・・・イブに聞いてた。
そしたらRp5000との事。
「私はツーリストだけどその金額で大丈夫?」と聞いてみたが「大丈夫!」って。
ホントかよ・・・適当に答えやがったな。
何故にチャンディダサ?って思われただろう。
実はパダンバイっちゅ~街はスーパーはおろかコンビニも無い街なのだ。
つまり安心して買物出来る店がないんですわ。
いちいち値段を聞かなきゃいけなくて、当然ツーリスト価格で高い訳で。
生活用品とか買いたかったんだけど、我慢してた。
パダンバイから一番近い街で思い出したのがチャンディダサ。
確かスーパーっぽいものとコンビニがあったはず。
あと屋台の集合体みたいな所があって、そこで食べたバクソをまた食べたかった。
すごく美味しかったんだよね。あっさりスープで。

昼ちょい前に宿を出発。
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とりあえず「SARTIKA」でナシゴレンを食べて腹ごしらえ。Rp15000(ちょっと高いよね?)
やっぱこのワルンのナシゴレンはちと味が濃い・・・

腹ごしらえも済んで、SARTIKA前からヨチヨチ歩きながらベモが来るのを待つ。
しばし歩いた所で聞こえてきましたよ~クラクションが。
「チャンディダサ?」って聞いたら頷いたので、すかさず「Rp5000!」と言ってRp5000札を見せた。
ちゃんと値段交渉はしっかりやらなきゃ!これ重要!
そしたら、やっぱりRp20000って言われた。
「じゃー乗らない!」ってソッポ向いたら渋々Rp5000でOKしてくれた。
本当かよ。
乗る前に更にRp5000札を見せて何度も「りまりぶ!りまりぶ!(Rp5000)」と言った。
しつこい様だが、こんくらいやんないと後から高額を請求してきたりするかもしれんからな。
分かったから・・・ハイハイ・・・って感じだったな、ベモのオッサン。
さて、ベモに乗っていざチャンディダサへ!
パダンバイから大通りに出た交差点に来た。
ここを右に曲がればチャンディだな・・・と思ってたらベモのオヤジが私に降りろと。
はぁ!?何言っちゃってんの?Rp5000分はこれだけーって意味か?!
かなりな勢いで食いついたら、どーも向こうに止まってるベモに乗り換えろって事だったらしくて。
あの危ない交差点を走って渡りながらベモを乗り換える。
ここでも一応確認しとかなきゃ!
「チャンディダサ!Rp5000!」とまたも言う。
今度はオッサンじゃなくて若いおにいさんだった。
普通に、うんうん・・・と頷いたので乗った。
乗り換えてすぐにベモは出発した。
途中で何人か人を拾って、ちょっと混雑気味。しかも隣に座ったオッサンが臭い!
浮浪者みたいな臭い?何日も風呂に入ってない感じの臭いっちゅーか。
こっちの人でそれはありえんので服を洗ってないんだろうな。
ベモは快調に進みチャンディダサに着いた。
適当な所で降りようと思ってたら、たまたま降りるジィサンが居たので一緒に降りた。
降りてから助手席側の窓からRp5000を渡す。難なくクリア。
つか、一緒に降りたジィサンの釣りを私に渡そうとしてたくらいだったし!
(ベモでお釣りってくれるんだね。ま、ローカル限定だと思うけど)
とりあえず買物はおいといて・・・
せっかく来たので散歩をする事にした。
なんか軽く小旅行した気分だったな。
とりあえず北上しながら歩いてみた。
ま、特に何もなく。
海は見えないしさ。
やっぱチャンディダサって好きじゃないなぁ。
海を見ながら歩けるところが殆ど無い・・・いや、皆無に近いな。
道路の両脇はレストランとホテル。
ホテルの向こうに海がある。道からは見えない。

適当なところで引き返して今度は南下。
以前にバクソを食べた屋台の集合してる場所に行った。
さぁ~バクソ食うぞ!
適当に「BAKSO」と書いてある屋台の椅子に座った。
んで、出てきたバクソが・・・
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これ。Rp5000
ん!?スープが透き通ってないぞ。
以前に食べたバクソはスープが透き通ってたのだが。
一口スープを飲んで「失敗した・・・」と思った。
まぁ~これはこれでソコソコ美味しかったんだけど、やっぱ甘いんだよね。
残念・・・

バクソ食べてまた北上。
すぐにコンビニを発見したので入ってみた。
ビーサンを買った。Rp17000也。思ったより高いな・・・
でもクッション性があって履き心地が良かったので買った。
赤が欲しかったが無かったのでピンク購入。
次に更に北上したところのスーパーみたいな店に入った。
ここは値段表示がちゃんとしてあって買物しやすい!
洗濯用洗剤、トイレットペーパー、蚊取り線香、虫除けローション、歯磨き粉、お菓子などなど。
Rp68000也
それを持参した大き目のビニールバックに詰めてもらった。
エコですよ、エコ。
会計の時に店員さんにチラシを渡された。
でも私はパダンバイに滞在してるから・・・と言ったら「そうなんだ・・・」って引っ込めたけど。

買物を終えるとすっかり夕方になってた。
さて、パダンバイに帰りますかね。
適当に南下しながらベモを待つ。
・・・なかなか通らない。
もしかして、もうベモ終わっちゃった!?まだ16時だけどーーー
フラフラと歩いてると色々と声を掛けられた。
その度に「パダンバイに泊まってるから」と答えた。
「パダンバイからどうやって来たの?」と聞かれ「ベモで来た」って答えると「いくらだった?」って。
「Rp5000」って答えると「おーー!バリニーズプライス!」と褒め?られた。
途中で歩くのをやめ、座ってベモを待つ事にした。
何度もトランスポートの声が掛かったが断った。高いし!ったく・・・
しばし待つとベモ登場。
大きく手を振ってみたが、何と!!!シカトされたーーーー!
「こらーーーーっ!」と走り去ってくベモに叫んでやった。
それから15分くらい経った頃、2台目のベモが来た。
今度こそは絶対に乗らねば!!
道に大きくはみ出して(最悪は体で止めよう大作戦)大きく手を振った。
今度は止まってくれましたよ。
そして乗る前にやっぱりRp5000札を見せて「パダンバイ!りまりぶ!」と。
あっさりOKでした。
ベモに乗るとローカルの若い女の子が乗ってた。
しかし・・・本当にバリの女の子は小柄で細くて髪が綺麗で可愛いなぁ。
ちょっと見とれてしまった。
5時半くらいに無事にパダンバイ到着。
やっぱりベモを降りてから助手席側の窓から金を渡す。
降りる前に金を渡さないのがベモのポイントだと思う。

この日の夜は「SARTIKA」ではなく「PADANGBAI CAFE」の2件くらい左隣にあるバーへ。
よくこの店の前を通ってたのだが
表に「Bintang beer(Large)Rp20000」と書いてある看板が立ってて気になってた。
(ちなみに現在はRp20000ではなくなってる)
店内の椅子はソファーで座り心地がいい。
けど、暑い!店内が猛烈に暑いのだ!
ソファーの生地と照明(白熱灯のダウンライト沢山)が原因だと思う。
オマケに各テーブルにロウソクまで灯してやがる。
暑い訳だわ・・・
一番外に近いテーブルでも暑かったな。
ツマミは要らなかったが何も頼まないのもなぁ・・・と思ってアボカドポテトサラダを頼んだ。
この店のメニューを見て「んっ!?」と思った。
メニューの殆どがPADANGBAI CAFEとカブってる。
つか、ほぼ同じ?!
サラダが出てきた時に「やっぱり」と思った。
それは間違いなくPADANGBAI CAFEのサラダだった。
全く同じなのに値段はRp5000高い。

ちなみに後日、PADANGBAI CAFEのメニューを見たらビールがRp5000値上げしてた。
つまり、この2件は同系列でやってて、片方はビールを安くしてフードを高くして
片方はフードを安くしてビールを高くして・・・って事だ。

ここで他の客を見て気付いた事があった。
ツマミを持ち込みしてる客がたくさん居るのだ。
ナッツ系とかスナック菓子の軽いもんだけど。
酒だけ頼んでツマミは持参。それってアリ?
白人だから許されてるのか?白人って好き放題やってるやつ多いよね?
こん時もクルミを持参してテーブルの上でデカい音を立てて割ってる白人が居た。
ったく・・・うるさいんだよ!
そんな他の客の迷惑にも全く気付かずに大笑いしながらガンガンと音を立てて割ってるし。
でもさ~そんなのアリなら私も持ち込んじゃっていいよね?
顔がノッペリしてるからダメーっちゅう事はないだろ。
次回はコッソリと持ち込んでみよう。

【お会計】
●Bintang beer(Large)/Rp20000×2本=Rp40000
●アボカドポテトサラダ/Rp15000(ちなみに、全く同じ物がPADANGBAI CAFEではRp10000)
合計 Rp55000

店を出た後、マルタバを買いに行った。
多分だが、夕方になると港のゲートの前に何件かの屋台が出る。
おそらくそこにマルタバ屋台があると思ったのだ。
行くとマルタバらしき屋台を発見!
卵がたくさんあったし。
「マルタバちょうだい!」と言って紙に包まれたのは見た目的になんだか違う。
どらやきみたいなやつなんだけど。
それ、本当にマルタバ???
何か話し掛けられたが何を言ってるのかサッパリ分からず。
「サトゥ、ブンクス!」を言って通した。
Rp5000
宿に戻って包みを開けると、やっぱりマルタバとは違う。
一口食べて「うっ・・・」
それはとても甘かった。
本で調べたらトゥランブランとかってやつだったっぽい。
パンケーキにチョコとかチーズとかマーガリンとか挟まってる焼き菓子との事。
ちなみに私が買ったのはチョコが挟まってた。
きっと最後に何か言われたのは「何味が欲しいの?」みたいな事だったんではないかと。
甘い物が苦手な私は一口食べた時に失敗したーと思ったが
食べ進めていくうちにハマりそうだった。
これはこれで美味しい。
きっと甘い物が好きな人はもっと美味しく感じると思う。
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by panda_traveler | 2010-05-23 17:36 | 2009.12.7~バリ島、ロンボク島 | Trackback | Comments(2)
2009年 08月 23日
Candi Dasa→Padangbaiへ移動
emoticon-0158-time.gif旅行期間:2009.4.1~2009.4.24

★2009.4.11(11日目)

この日、私は足早に次の目的地のパダンバイに行こうと思ってた。
プリントアウトしてきたPerama時刻表を見るとチャンディダサ→パダンバイのシャトルバスは
8:30発と12:30発があった。
早めに起きたので8:30発に乗って行こうと思ってたのだが
部屋の前でタバコを吸ってたら宿の女の子に話し掛けられてしまい出鼻を挫かれた。
またまた日本語を教えて欲しいと言う。
ここチャンディダサは私にはとてもつまらない街だったのだが
宿の人はこの女の子含めとても感じがよく、たった1泊だったが去るのが少し寂しい感じもした。
ここは12:30発のシャトルに乗る事にし、彼女としばし話す事にした。
片手に「インドネシア会話本」を持って数字を教えたり・・・

そういえば・・・
私に宗派(って言うのかしら?)は何かを聞いてきた。
そんなん・・・無いよ。
「無い」って言うと「何で?何で?」って・・・ちょっとムキになって聞いてきた。
って言われても、無いもんは無い。
後に帰国してたまたま知ったのだが
信仰深いバリの人に対して「無宗教だ」と言うのはど~もイカンかったらしい。
バリ人にとっては「無い?!ありえないんだけど!」って感覚?なんかな。
ここは「仏教」とかなんとか適当に答えておくべきとこだったらしいです。

ま、そんな話をしつつ・・・時間が刻々と経つ。
ど~も彼女は私が今日チェックアウトすると思ってなかった様だ。
なかなか「行かなきゃ」と言い出しにくかった。
シャトルの予約をしてない私は早めにPerama Officeに行きたかった。
チケットを押さえて向かいの屋台で何か食べながら時間まで待とうって魂胆だった。
時間も10時を過ぎ、さすがに「今日チェックアウトする。そろそろ行くね」と言えた。
最後に彼女は写真を撮ってほしいと言ってきた。

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妹?弟?赤ちゃんの子守をしてた。ちなみに・・・この赤ちゃんは双子。
この写真を撮って見せたら「写りがイマイチだからもう一枚撮ってくれ~」って。

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ってな訳で、もう一枚撮りました。一応これで「うん、うん」って納得してた。

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宿の前の海。朝は潮が満ちてる。そして波が高い。

荷物を持ってイブに1泊の宿代Rp50000を渡して去った。
朝食食べないの~?って言われたけど、そんなん食べてたらまたまた行きそびれそうで・・・
なので朝食は食べずに出た。
宿を出てPerama Officeに向かって歩き出した。
するとすぐに1台のベモが止まった。
「パダンバイ?」って言われた。
おっ!ナイスタイミング!
目的地にさえ行ければベモでも何でもいい。
いくらか聞くとRp20000って。ま、ぼってくるとは思ってたけど。
しかし、PeramaだとRp25000だ。それより安けりゃ別にいいと思った。
でも財布ん中を見たらピッタリRp20000が無い。細かいの集めてRp14000だった。
「Rp14000しかない」って言って金を見せると、グイッともぎ取られ「乗れ、乗れ」って。

ベモはパダンバイに向かって走り出した。
やはりここでも日本語を教えてくれと言われる。勉強熱心だなぁ。
でも、チャンディダサってそんなに日本人が来る?(需要があるのか?)
ロビナ、アメッド、チャンディダサと回ったが、まだ日本人には遭遇してなかった。
最初に泊まったクタにはわんさか居たけどね。
行った事がないけど、ウブドとかに行くともっと日本人だらけなイメージ。
バリに行ったって人は口を揃えてウブドに行ったって言うもんなぁ~。
確かに、チョロっと通過しただけでワラワラと日本人を見かけたし。
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by panda_traveler | 2009-08-23 12:23 | 2009.4.1~バリ島、ロンボク島 | Trackback | Comments(0)
2009年 08月 22日
Candi Dasa・・・どう楽しめばよかったのか?
emoticon-0158-time.gif旅行期間:2009.4.1~2009.4.24

★2009.4.10(10日目)

ランチの後はホテル方向に向かって東へ歩き出す。
ホテルを超えPerama Officeを超えた所くらいに屋台の集合帯を発見。
道から覗き見してみる。
ローカルムードたっぷり感あり。
ちと気になったがランチしたばっかなので覗き見だけ。

これ以上先に行っても何もないかな~と思い引き返す。
途中でスーパーを発見した。喉が渇いてたので飲み物を買うのに入った。

●コーラ(缶)/Rp5500(約¥50)
●タバコ(ラッキーストライク)/Rp10000×2(約¥90×2箱)

買ったコーラを持ってスーパー向かいの海沿いの堤防に座って飲んだ。
すると、やはりシュノーケリングに行かないか?と声を掛けられた。
「カメ、カメ」
どうやら海亀(カメ)と言えば食いつきがいいと思ってるみたいだ。
もはや、ここチャンディダサで楽しもうって気はなかった。
早く次の目的地に行きたい気持ちで一杯だった。
暇だったので値段だけ聞いてみた。
するとRp200000(約¥1800)だと。もの凄いボッタクリ価格だ。
ありえねぇーーーって感じで無視してたら、今度は「Rp150000でどうだ?」って。
だから、行かないっつーーの!
そしたら「Rp120000は?」って。下がる下がる。
「向こうではRp100000って言われたけど」って言い返してやった。
そしたら「じゃ~Rp100000でどうだ?」って。
何を言われようが行かないし!
このままここに居てもウザイだけなので宿に戻る事にした。

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宿の入口。

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海に近い私の部屋。

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部屋の中。天井に大きなファンが付いてる。
回すと「ブォンブォン」と大きな音がする。その割には風力が弱い。
テレビや冷蔵庫は勿論無し。
棚みたいのがあったがホコリだらけで何かを置こうって気にはならない。

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トイレは一応、洋式。水タンクは壊れてるので手桶で水をくんで流す。

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宿の前の海。
向こうに見える小島の周辺でシュノーケリングが出来るらしい。

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午後になると引潮になってた。
ローカルが岩場でなにか探してた。何か打ち上げられてるのか?

宿に戻ってもやる事がない・・・
さすがに少しホテルの前の海で泳いで時間潰ししようかと思った。
しかし、オッサンが網を仕掛けてた。
そんなところでは泳げんだろ・・・
仕方ないので庭から海を見てた。つまんねぇーーー

ボーーッとタバコ吸ってると宿の女の子が話し掛けてきた。
何を話したかな・・・
日本語を少し教えてあげた気がする。
目、頭、頬、顎・・・とか。
彼女はあまり英語が喋れなく、勿論私も喋れないので会話が苦労した。
彼女と話してるうちに夕方になったので部屋に戻ってシャワーを浴びた。

シャワーの後は昼に行ったワルン「SRIJATI」に夕飯を食べに行った。

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泳いだりして疲れてないからビールもイマイチ美味しさに欠ける。

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オムレツ。トマトとか野菜がたくさん入ってて美味しかった。

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Gado-Gado。無難にウマイ。

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足元に遊びに来たニャンコ。
本当は私は犬派なのだが、バリの犬は嫌いだ。
吠えるだけならまだしも、なんか襲おうとしてくるのが頭にくる。
この旅で最初に行ったクタでも吠えられた挙句に追いかけられた。
ほんと、ムカつく。

【お会計】
●Bintang Beer(Large)/Rp20000×2(約¥180×2本)
●オムレツ/Rp7000(約¥60)
●ガドガド/Rp8000(約¥70)
合計 Rp55000(約¥500)

このワルンを出た後に気になってたPerama近くの屋台が集合してる所へ。
時間は20時くらいだろうか。
そろそろ店じまい風な感じだった。
そんな中でまだ大丈夫かな~って店に入ってみた。

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BAKSO。酒を飲んだ後にこのアッサリしたスープはうまい!
●BAKSO/Rp5000(約¥45)

屋台から海を見てると遠くに明かりが見えた。
もしや・・・あれが次の目的地のパダンバイだろうか・・・
店のオッサンにその明かりの方を指して「パダンバイ?」と聞くと「うん、うん」って。
なんか、その明かりを見てると早く行きたい気持ちになった。

宿に戻って早めに就寝。
しかし、暑くて暑くて眠れやしない。
しかも波が堤防に当たって「ドーーン!」って大きな音がしててやかましい。
そして、地響きみたいな感じで揺れるのだ。
何時間後かにさすがに眠気に負けて寝た。
が!やはり夜中に目が覚めてしまった。うるさい・・・
そして、何か変な気配を感じた。
おもむろに床を見ると・・・
ムカデ?黒くて足が一杯あるやつが部屋の中をニョキニョキ動いてた。
とりあえず、ビーサンでパタパタしてヤツの進路を変えつつ部屋の外に追い出した。
なんか・・・余計に眠れなくなってしまった。
早くここから立ち去りたい。
もう二度とチャンディダサには来ないだろうな。
私には全く面白くないところだった。

★10日目に使った額 Rp195500
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by panda_traveler | 2009-08-22 15:27 | 2009.4.1~バリ島、ロンボク島 | Trackback | Comments(2)
2009年 08月 22日
Candi Dasa散策&Lunch
emoticon-0158-time.gif旅行期間:2009.4.1~2009.4.24

★2009.4.10(10日目)

「SEGARA WANGI HOMESTAY」に無事に今宵の寝床を確保。
部屋の前でマッタリ紅茶を飲み一服。
さて・・・少し近所を散策してみますか。

宿を出てまずは東へ。
海に出られそうな道は全く見当たらない。
しばし歩いてると池があった。
その池の隣に両替商発見。少し両替する事にした。
ここでもアメッド同様、日本円より米ドルの方がレートが良かった。
US$100→Rp1115000になった。
この両替商も南部エリアにありがちな騙しトリックなどしない。
実に良心的だった。
更に東へ進む。
大通りは左に大きくカーブしてる。
そのまま進むと海とは離れてしまう。
真っ直ぐに行ける少し細い道があったので、そのまま直進。
ここで海側に出られそうな道を見つけた。
曲がってみる。
ようやく海に出た。
が、やはり泳げる感じの海ではない。ジュクンだらけだ。
今度は海沿いの砂浜を歩いて東へ進んだ。
ジュクンが邪魔で歩くのが大変だった。
歩けど歩けど泳げそうな海を発見する事は出来なかった。
途中でその辺のオッサンに「シュノーケリングスポットは?」と聞いてみた。
すると、ジュクンで向こうの小島まで行けば出来る・・・って。
いや・・・そんな船に乗ってとか大そうな事じゃなくて、ビーチからエントリー出来んの?
どうもビーチエントリーは出来ないっぽい。
試しにジュクンで行くならいくらか聞いてみた。
するとRp100000(約¥900)だと。
泊まってる宿の2倍じゃん!
多少ボッタクリ価格とは思うが、値切ってもRp50000くらいにしかならんな。
それでもお金払ってまでシュノーケリングしたい訳じゃなかったから断る。

砂浜を歩いたはいいが、今度は道に出るのに困った。
適当にあったホテルの敷地内へ。
そのホテルにはプールがあった。いいなぁ~プール。
こじんまりしてて居心地のよさそうなホテルだなぁ・・・
ホテルの従業員を見つけたのでこのホテルは何て名前か聞いた。
「PURI OKA COTTAGES」ってホテルだった。
どうせ高いとは思うが・・・一応、1泊いくらか聞いてみた。
いくらって言われたか忘れたが、私の様な貧乏人には到底泊まれる金額ではなかった。
苦笑いしながら「エクスペンシブ~~」
向こうも私を見て「自分んトコに泊まれる様なヤツじゃないな・・・」と察したっぽく、苦笑い。

このホテルから今度は西(宿方向)へ向かって歩き出す。
途中で見つけたワルンでランチする事にした。

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「WARUNG SRIJATI」
この界隈では比較的に安い店だった。
場所は「IDA’S HOMESTAY」の向かい辺り。

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まずはやっぱりBintang Beer!emoticon-0167-beer.gif

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ナシチャンプル。思えば・・・私ってあんまりナシチャンプルって注文した事ないかも!?
美味しかったけど、やっぱり皿のふちに蟻が何匹か歩いてた。

この店、メニューを見るとなかなか安い!
一通り色んなメニューもあるし・・・夜もここに来ようかな~と思いメニューを撮影。
夜までに何を食べるか考えようかと思って。

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どのメニューもRp80000~Rp15000くらい。安い!

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サイドメニュー(私にとってツマミになりがちな物)もRp10000以下で安い。

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アラックがグラスでRp3000!?激安!!

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ジュースあたりはRp3000で飲める。(ま、酒飲みの私にはあまり関係ないけど)

【お会計】
●Bintang Beer(Large)/Rp20000(約¥180)
●Nasi Campur/Rp10000(約¥90)
合計 Rp30000(約¥270)
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by panda_traveler | 2009-08-22 12:41 | 2009.4.1~バリ島、ロンボク島 | Trackback | Comments(0)
2009年 08月 22日
Candi Dasaで安宿探し。何気に苦戦!
emoticon-0158-time.gif旅行期間:2009.4.1~2009.4.24

★2009.4.10(10日目)

30分遅れてピックアップに来たソラマメ♂の運転で1時間後の10時半くらいにチャンディダサ到着。
どの辺りで降ろせばいい?と聞かれた。
って聞かれてもなぁ・・・初めて来たトコだし、分かんないよ。
う~~ん・・・って悩んでたら適当に車が止まって降ろされてしまった。
降ろされたのは「KELAPA MAS HOMESTAY」って宿の前だった。
トランスポート代を払ってソラマメ♂とはサイナラ。
一緒に乗ってた欧米の若い女性二人組みは降りなかった。
その先(パダンバイ?)まで行くのだろうか・・・?

●トランスポート(アメッド→チャンディダサ)/Rp80000(約¥720)

さて・・・寝床探しすっか。
とりあえず目の前にあった「KERAPA MAS HOMESTAY」へ。
1泊いくらか聞くと問題外の値段を言われた(忘れたけど、多分Rp200000とか)
私の予算は何度も言うが1泊Rp110000(約¥1000)
予算って言ってもMAX予算で、出来ればRp100000以下が希望。
予算オーバーだから・・・って言って去ろうとしたら
「Rp120000でどうだ?ホットシャワー、BF付で」と言われた。
それでも微妙~にオーバーしてる・・・
「Rp100000くらいのを探してる」と言うと「ここ(チャンディダサ)にそんな安宿は無い」って。
どうせ嘘だろ・・・探せばあるだろ。

西に向かって(海を正面に見て右)歩き、次に行ったのは「THE GRAND NATIA HOTEL」
ここはRp250000
全く問題外だった。

更に西に向かって歩く。
その辺に居たオッサンに「安宿ないの?」って聞いてみた。
予算を聞かれ「Rp80000」って言うと、プッ!って感じだった。
何がおかしいの?!
「ここにはそんな安宿はないよ~」って。
この時点で早くも私はチャンディダサに来た事を後悔した。
なんか気に食わない!安宿もないエリアって・・・。なにお高くとまっちゃってんの!?
それでも、「もしかして、ここなら安いかも・・・」って一応一件の宿を教えてもらった。
それが「AGUNG BUNGALOWS」
早速その教えてもらった宿に行く。
1泊いくらか聞くとRp100000(約¥900)だった。
一応、予算内。
しかし、プールがあるか聞いたら無いって言われた。
Rp100000も払うならプールくらいないとなぁ・・・
いや、泳げそうな海があればプールが無くてもいいのよ。
でもチャンディダサの海は泳ぐって感じではないっぽかったからね。
とりあえず、この宿は一応「候補」として他の宿を探す事にした。

そのまままた西に向かって歩く。
「FAJAR BEACH BUNGALOWS」って宿を発見。
確か・・・ここって安ホテルで検索したらよく引っ掛かってくるトコじゃない?!
フロントに行って値段を聞く。Rp300000だった・・・高い。
きっと、まだ私がここまで貧乏旅をしてない頃に検索してヒットしてたホテルだな。
バリに来た当初は1泊の予算が¥3000くらいだったからさ。

そして更に西に向かって歩きだした。
するとPerama Officeを発見した。
何かここは気が乗らないし・・・いっその事、チャンディダサから去って
次の目的地のパダンバイに行ってしまおうか・・・と思った。
Perama Officeに入り今日、パダンバイに行きたいと言う。
すると満席だった・・・明日ならOKって。
そっか・・・仕方ない。ここは断念してやっぱチャンディダサで1泊するしかないか。

Peramaから先は街外れっぽかったので折り返して更に宿探し。
また適当にその辺に居たオッサンに安宿を尋ねる。
すると、さっき行った「AGUNG BUNGALOWS」を教えられた。
もはや、ここではそこがMAXなのか・・・
「もっと安いの知らない?」と聞いてみた。
こんなに食い下がったのには訳がある。
もう明日にはココを去ろうとしてたので、言ってみりゃ~寝るだけだ。
寝るだけにRp100000も払ってらんねぇーーって気持ちだった。
すると「SEGARA WANGI HOMESTAY」って宿を教えてくれた。

教えられたその宿に行くと・・・どこがレセプション??
雑貨などが売ってる店が宿と併設されてたので、そこに入ってみた。
そこに居たお兄さんに「レセプションは?」と聞くと、そんなん無いって。
じゃ~どうすりゃ~泊まれる?
すると、奥さんっぽい人が登場して店の奥の出口から宿を案内してくれた。
1泊いくらか尋ねるとRp50000(約¥450)って。
おっしゃーーー!見つけたぜぃ!安宿。ちゃんとあんじゃん!
もはや寝るだけだったので汚かろうがなんだろうがよかった。
部屋はいくつかあったが、海に一番近い部屋に案内された。
とりあえず・・・寝床は見つかりましたよ。
しかし・・・私以外に泊まってる人が居ないっぽいなぁ。
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by panda_traveler | 2009-08-22 10:25 | 2009.4.1~バリ島、ロンボク島 | Trackback | Comments(0)
2009年 08月 21日
Amed→Candi Dasaへ移動
emoticon-0158-time.gif旅行期間:2009.4.1~2009.4.24

★2009.4.10(10日目)

この日は朝9時にトランスポートのピックアップがあってチャンディダサに向かう日。
もう少しアメッドに居たかったなぁ。4泊は短いよ。
7時半くらいに起きて荷造りしてフロントに向かいチェックアウトする。
●宿代/Rp80000(約¥720)×4泊=Rp320000(約¥2880)
荷物をフロントに預け(つ~か、その辺のソファに置かれただけ)朝食へ。

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はぁぁ・・・この景色を見ながら朝食を食べるのも最後か~。寂し・・・

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レモンティ、トースト、スクランブルエッグ、フルーツ。
いつも同じ。でも美味しい朝食だった。

最後の朝食も終わりピックアップ予定の9時チョイ前にフロントへ。

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a0121014_103489.jpg
これ、フロント。高級ホテルではないので狭いよ。

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獅子嚇し(こんな漢字かく?)があった。日本だけじゃないのね。

ピックアップ予定の9時。

・・・来ない。

ロビナでは意外に時間通りに迎えが来たから、ここでも時間通りに来ると思ったが・・・
しばしホテルの前で待つ。

15分経過・・・

来る気配がない。やられた!?

しかし、確かトランスポートを頼んだソラマメ顔♂はホテルの隣の建物の人だったな。
その建物に行ってみた。
そこに居たロン毛のお兄さんに
「今日トランスポート頼んでて9時にピックアップの予定だが来ない」ってな感じの事を言った。
(実際は「トゥディ トランスポート ピックアップ 9オクロック.ノー カム」とか言った)
んで、もらったその店の名刺(ソラマメ♂が金額を書いた名刺)を見せた。
するとお兄さんは、そんな依頼は聞いてない・・・って。
えぇーーっ!?でも、この名刺にちゃんと書いてあんじゃん!!
どんな感じの男だったか聞かれた。
どんな・・・?
とりあえず「ソラマメ フェース」と言ってみた。(通じる訳ないが)
あとは「ブルーTシャツ」とか(たまたま会った時に着てただけだが)
あんま頼りにならん情報ばっかだな。

どうやら、あのソラマメ♂はここの従業員では無いっぽい。
ロン毛お兄さんは勝手に自分の店の名刺を使われた事に怒り出した。
んで、その名刺をビリッ!って破って捨てたーーー。
あぁぁっ!大事な証拠物が!
ま、お兄さんにしてみりゃ~自分の店の名刺に勝手にトランスポート金額を書かれて・・・
そりゃ~頭にくるわな。
でも、私には大事なバウチャー代わりの名刺。
とりあえずゴミ箱から拾って返してもらった。

そうこうしてるうちに30分くらい経過。
ロン毛お兄さんはRp100000でトランスポートしてやろうか?とか言ってきた。
あの名刺の金額を見ただろ!Rp80000(同額)で言ってくるならまだしも。

って言ってたらソラマメ♂が来たーーーーーっ!
遅っせぇよ!
ロン毛お兄さんはソラマメ♂に何か文句言ってた(多分、うちの名刺勝手に使うなボケ!的なこと)
とりあえず・・・なんとか次の目的地、チャンディダサに行けるっぽいですよ。
車の後部座席には欧米の若い女性二人組みが。
「チャンディダサに行くの?」って聞かれた。
この人達も行くのかしら・・・
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by panda_traveler | 2009-08-21 11:05 | 2009.4.1~バリ島、ロンボク島 | Trackback | Comments(0)