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2011年 11月 04日
SANUR「KOKOYA」
emoticon-0158-time.gif旅行期間:2010.12.8~2011.5.19

そうそう。サヌールでも和食を食べたのですよ。
サヌールにも何件か和食レストランがあるんだよね。

バイパスのマックの近くに「東京」とかってゆ~和食レストランがあるが
表のメニュー見てひっくり返りそうになった。
ドえらい高い!多分、日本の普通のレストランと同じくらいの値段、、、か、高いくらい。

そして「かぶき」って和食レストラン。
ここは・・・営業してんすか??
何度か前を通ったけど客が居るの見た事ないぞ。
営業中となってたので表のメニューをガン見してたんだけど店員は表に出て来る気全くなし。
やる気がないんでしょうね。
表のメニュー写真、どれもマズそうに写ってるのが逆に凄い。
あの写真、ちょっと撮り直した方が・・・

そして私がサヌールの中でもそこそこ気に入ってた「桜」
無くなってしまってました。
厳密に言うと「桜」はあるんだけどBBQレストランになってた。
和食では生き残っていけなかったのでしょうかね??

そして和食と言うか・・・ラーメン屋「ごん太」
今まではサヌールのHardy's内にあったが今はHardy'sの道挟んで向かいに移転してました。
味噌ラーメンを食べに一度だけ入りました。
スープはなかなか美味しかった感じだが麺が・・・
多分、どの味も同じ麺なんでしょうね。
味噌ラには太めの麺が美味しいと思うのだが細麺だった。

そしてガイドブックにも載ってる有名な「漁師」
ここはコメントをスルーしていいっすか?(笑)
随分と昔に一度しか行った事がないがコリアン沢山おりました。ハイ。

そして新し目の和食レストランが出来ておりました。
場所はサヌールのハイアットの近く。
店名は「KOKOYA」
表にランチタイムメニューの看板があり値段の安さに惹かれて入ってみました。
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刺身ランチRp39000(2011.5.17現在)
ポテトサラダが残念だった。
多分、イモが熱いうちにマヨで合えたんだろうね~脂が分離しちゃってて。
コンビニ弁当で一緒にチンされたポテサラみたいな感じだった。
そして、にっくき(いつの間にか相当恨んでる)バリブリのヤロウも2切れ。
後はマグロと白身魚の切り身。
何だろうね~これまでの和食レストランの刺身でいつも思ってたんだけど白身がウマい。
弾力がある身とゆ~か、身が締まってるというのか。

お会計はTax10%とサービス6%ついてRp45240だった。
何気に日本と物価が変わらん感じだなー。ワンコインランチと同じくらいだもんな。
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by panda_traveler | 2011-11-04 10:43 | 2010.12.8~バリ島他 | Trackback | Comments(2)
2011年 09月 19日
一人海水浴の鉄則
emoticon-0158-time.gif旅行期間:2010.12.8~2011.5.19

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サヌールの海と言えば自分の中ではこんな感じだったりする。
ビーチリゾートと言われてるバリ島だが観光エリアの南部は海が汚いで有名。
そんな中でも「まだマトモ」と言われてるのがサヌールの海だったりする。
それでも私は過去にサヌールの海で泳いだ事がなかった。
・・・だって、南部エリアの中でも「マシ」なだけであり決して「綺麗」ではないからなのだ。
しかし今回は海で泳いでみた。
何故なら・・・サヌールに何度か泊まってるがプールの無い宿は今回が初めてだった。
なので泳ぐとしたら海しかないのだ。
どうやら私の記憶の中でサヌールの海はどんどん汚くなってたらしく・・・
実際は思ったよりも綺麗だった。

泊まってた宿「KEKE HOMESTAY」の近くにはグリヤサントリアンホテルとゆ~
遊歩道とダナウタンブリンガンに挟まれたホテルがあった。
ホテルの敷地をチョロっと抜ければ海に出られる。
宿から出てグリヤの敷地に何食わぬ顔して入り庭とプールを抜けてビーチへ。
ホテルの宿泊者ではないのでお咎めがあるかも・・・と若干ビビってたが
何か言われたら「レストランで食事する(かもしれん)」と言えばいいだろ、と。
ポイントは「かもしれん」部分を含めた表現にする事だ。

しかしながらサヌールに滞在してた約10日間、ほぼ毎日このルートでビーチに行ったが
一度も何か言われた事がなかった。
KEKEに長期滞在してた白人のオバハンにもこのルートを伝授しておいた。

後に私のこの戦法はお叱りの対象だった事が分かった。
どーやらグリヤは宿泊者以外の敷地侵入に対して厳しいとの事。
私がお咎めなかった理由で考えられるのは・・・

①やたら堂々としてた(日本人のくせに)
②肩に「HAWAII」とデカデカとプリントされたバスタオルを掛けてた

①に関してはマナーに厳しい日本人がそんな事をする時はヒソヒソしてそうかな、と。
②に関しては「HAWAII」とゆ~アメリカンなロゴがアメリカ人並みの押し通す系強さのアピールになった。

・・・こんなくだらん事をよく考えてたりする。何気に私は暇人なのかもしれん。

いつもグリヤを抜けてグリヤ前のビーチで泳いでた。
砂浜にはグリヤのビーチチェアがあり、そのすぐ脇にバスタオル敷いて転がってた。
何故にビーチチェアのすぐ脇なのかと言うと、れっきとした理由がある。
これはサヌールに限った事ではないのだが。
一人で海に行く時に気になるのが荷物の管理。
貴重品は勿論持って行かないのが鉄則だが、貴重品を置いてる宿の鍵とゆ~貴重品は必ずある訳だ。
こんな適当人間でもその辺りは一応気になるのだ。
自分が荷物から離れてても何気に安心できると言えば・・・
白人が多数泊まってるチト高めのホテルのチェアのそばだと気付いた。
基本的に白人観光客は他の客の荷物を盗むこたぁ~ないだろとゆー考え。
そしてビーチに居る白人観光客は殆ど泳がない。特にある程度歳くった夫婦とか。
自分が荷物から離れても彼らの側に荷物があるので遠い意味で監視してもらってる感がある。
何となく一人だと人気の無い所に荷物を隠す様に置いて海に入りそうだが
私からみればそっちの方が危険な気がする。
ちなみに、荷物はスーパーとかコンビニの袋に入れるのがベストである。
ちょいとした洒落たバッグなどはやっぱり危険度が増す。
スーパーの袋なら高級感が無いし汚れてもすぐに捨てられるし便利なのだ。
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by panda_traveler | 2011-09-19 10:00 | 2010.12.8~バリ島他 | Trackback | Comments(0)
2011年 09月 04日
Sanur「Massimo」
emoticon-0158-time.gif旅行期間:2010.12.8~2011.5.19

激安ワルンの次は私にとってはかなり奮発のマッシモさんネタ。
サヌールに泊まりたかった理由のNO.1かもしれん。

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毎度毎度のお通しのフワフワのやつ(とビール)
前まではシンプルだった気がしたのだが今回は人参?みたいのが入って少し彩りがあった。
(前から入ってたっけ??)
このフワフワ、美味しいのでついついパクパクと食べてしまうのだが
これを食べ過ぎると頼んだ料理が食べられないとゆ~悲劇に見舞われるので注意。
でも、やめられない止まらない美味しさなんだよね~

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マッシモさんの目的はコレ!アンティパスト
ほんと、出会ったあの3年前から変わらず綺麗な盛り付け。
料理って見た目も大事なんだよね。
必ず入ってる生ハムとチーズ・・・ほんと、幸せな一品でございます。

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別の日のアンティパスト
前のアンティにもあったけど、フランスパンのなんちゃってピザもどきが美味しかった。
一人だと更にピザとか注文出来ないけど、これでピザを食べた気分になれた。

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バジルのニョッキ(写真写りがイマイチで申し訳ない・・・)
私の中ではニョッキNO.1は自由が丘のとある店のニョッキだったが、同等か越えた感がある。
贅沢を言わせて貰えば、ニョッキはもう少し固くてもよかったかな~ってくらい。
(ご飯とか固め派なもんで・・・)
ソースは文句無く美味しい!

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マルゲリータピザ
ピザの王道ですな。これは間違いなく美味しかった。
マッシモさんのピザ生地、好きだな。モチモチ~っとしてて、いい塩梅の塩加減で。

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手前がマッシモさんに行ったら絶対に外せないアンティパスト
ほんと、いつ頼んでも見事です。そして美味しい!写真を見てたら行きたくなってきたー!!

旅は大体一人なので色々と注文出来ないのが辛い・・・と実感のマッシモさん。
マッシモ仲間を増やす会でも発足しようかしら。
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by panda_traveler | 2011-09-04 20:00 | 2010.12.8~バリ島他 | Trackback | Comments(4)
2011年 09月 03日
Sanur「Warung Nasi」※激安ワルン
emoticon-0158-time.gif旅行期間:2010.12.8~2011.5.19

サヌールってのは・・・まぁ~物価が高いのなんのって。
パダンバイと比べる訳ではないが、やっぱり全体的に高いと思う。
ビールも飲める安いワルンはないのだろうか・・・と練り歩いてた時に
遂に「これだ!」ってワルンの看板を発見した。

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どうですか!あったんですよーサヌールにも私向けのワルンが!
何が嬉しかったかって、ビールの値段。
BintangのLargeがRp20000でっせ~
スーパーマーケットより安いって、どーゆー事!?
ビールも安いけどフードも安い。

場所は実に分かりやすい。
ダナウタンブリンガンから少し入ったところ。
Hardy'sから南下して1分ほど歩くと、この看板がある。
その細道を折れると突き当たりにあるのだ。

お店の写真は・・・やっぱり無かったースマン。
しかし、スコールの時に撮った写真があった。

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これじゃ~店の感じがさっぱり分からんかー(笑)
お洒落な感じは皆無でございます。
とある家の納戸の一角にテーブルと椅子が置いてあるって感じ。
逆に私はそれが気に入ってしまったんだけどね。
白人の観光客がひしめきあってる店はどーも・・・
こちとら一人だしね。

イブは英語がサッパリ。
私がカタコトでもインドネシア語を話すのでホッとしてる感じがあった。
サヌール滞在中、ほぼ毎晩このワルンに行ってたのだが
同じくほぼ毎日(って言っても3日連続だったかな?)来てた白人の夫婦が居た。
バリは初めてだったらしくいつもメニューとガイドブックを睨めっこしてた。
このワルンはインドネシア語でメニューが書かれてるからね。
そんなんなもんで勿論イブにも英語で話しかけてた。
英語が分からない私が何度か助け舟を出してた。
この白人夫婦は何かほのぼのとしてていい感じの夫婦だったな。
毎日スーパーでフルーツを買ってきて食後にナイフを借りて食べてた。
私にもおすそ分けしてくれたし。
メロン・・・美味しかった~

ここいらでメニュー紹介。

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Bintang Beer~Rp20000!(絶対に安い!)emoticon-0167-beer.gif
ちゃんと冷えてますよ。

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ナシチャンプルRp5000
シンプルだけどウマい!
小洒落たワルンの小洒落たやつじゃなくてローカルっぽいのがいいのだ。
しかも結構ボリュームあり。

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フーユンハイRp5000
これは・・・ちょっと期待外れ。残念。野菜が少なくて油っぽかった。

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アヤムバカールRp7000
これは美味しかった!炭火の香りがして。
このちょびっとな量がチビチビとつまむのに良かった。

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チャプチャイRp5000
ま、これは可も無く不可も無く。

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イカンバカール(ツナ)Rp7000
これもアヤムバカール同様で美味しかった!

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ラワールアヤム(だったと思う)Rp5000
これは何気に私の中で大ヒットした。
味付けがサッパリしててビールのツマミにバッチリだった。
真似出来ないインドネシアのお母さんの味って感じかな。

またサヌールに行く事があったら絶対に行きたいワルンなのだが・・・
その時は絶対にこの値段じゃないんだろうな。
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by panda_traveler | 2011-09-03 20:03 | 2010.12.8~バリ島他 | Trackback | Comments(12)
2011年 09月 02日
Sanur「KEKE HOMESTAY」
emoticon-0158-time.gif旅行期間:2010.12.8~2011.5.19

Hシャワー&ファンのRp125000の部屋を2泊予約した後
「ちょいと荷物を持ってくるので翌日まで預かっておいて」とお願いした。
宿のイブは快く快諾。
いそいそと「Ramayana」に戻り土産と日本食が入ったダンボール箱を「KEKE」に持って行った。
厨房に顔を出すと日本人っぽい顔をした女性が振り向いた。
・・・日本人??

翌日「Ramayana」をチェックアウトし「KEKE」へ。
すると一番安くて一部屋しかない水シャワー&ファンのRp100000の部屋にキャンセルが出たとの事。
速攻「そっちの部屋に変えます!」

部屋に荷物を運び入れた後、フゥ~っと一服してると隣からオッサンが出て来た。
私を見るなり「あ!日本人?」と声を掛けてきた。
サヌールともなると普通に日本人が居るもんだ。
オッサンは「オタクも長そうだね。ちょっと話を聞かせて」と椅子に座りだした。
オッサンは初バリだったらしく、次にどのエリアに行こうか相談してきた。
とりあえず私のホームグラウンドのパダンバイをオススメしてみた。
実際に行ったかは不明。
オッサンは「そうそう、ここの奥さん日本人らしいよ」と。
あ!昨日のあの日本人っぽい人・・・やっぱ日本人だったんだ!と思った。
どうやら日本人の中では有名なロスメンだったらしい。

で、肝心の「KEKE」の写真は・・・何故か一枚も撮ってない。
すっかりブロガー失格な私。
何か、ブログの為っていうより楽しむ事に専念したかったんだよね~(と言い訳)

簡単に説明すると、ダナウタンブリンガンから少し入った所にあるので静か。
ホームステイなので敷地内にはオーナー一家が住んでいる。
奥さんは日本人で、間違いなく大阪出身だと思われる。
日中は奥さんが子供を叱る関西弁が響き渡っている。
アットホームと取るかやかましいと取るかは見解によるところだと思う。
私は前者だったが。
敷地は割りと広々としていて小さな中庭もある。
朝食はトーストと卵料理(ボイル、スクランブル、フライドからチョイス)とフルーツとコピorティ
奥さんが日本人だからだと思うが日本人客が多いらしく日本の本も結構ある。
ちなみに、私も小説を10冊ばかし寄付してきた。
部屋はよくあるロスメンって感じ。
古い感じだが綺麗に掃除されてる。
部屋には鍵が掛けられるタンスがあった。

総合的に私は大変この宿を気に入りました。
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by panda_traveler | 2011-09-02 20:02 | 2010.12.8~バリ島他 | Trackback | Comments(2)
2011年 09月 01日
サヌールの宿
emoticon-0158-time.gif旅行期間:2010.12.8~2011.5.19

サヌールに行くと決めたはいいが宿はどこに泊まろ・・・?と考えながら
タクシーに乗り込んだ。
運ちゃんにホテルを聞かれ答えたのが「Ramayana」だった。
このホテルは初バリの2008年4月に泊まったホテル。
元々は「Ramayana」の裏にある「Swastika Bungalows」ってホテルに泊まってた。
4年前迄(「3年前迄」でしたー訂正!)私は日本でちゃんと宿を押さえて旅をしてたのだ。
が、何せ初バリの初サヌールだったもんで滞在日数の半分の5泊分しか予約してなかった。
事前チェックではサヌールは自分が好きそうなエリアだな~と思っていたのだが
もしかして行ってみて「ん?!何かここ違う!」と思うかもしれんし・・・
そうなったら別のエリアに移動する可能性もあるので半分しか押さえてなかった。
ところがどっこい!
サヌールって街がどえらく気に入ってしまった。
あの時・・・「何でもっと早くバリに、サヌールに来なかったんだろ」と思ったね。

空港に着いたのも夕方だったので安宿探しは翌日にするとして
まずは慣れ親しんだ?「Ramayana」に泊まる事にした。
最初くらいホテルに泊まるのも悪くないだろ。

タクシーでホテルのパーキングに着いて「んっ?!」
フロントがあった建物が取り壊されてるではないか!
運ちゃんに「Tutup!Tutup!」と言うも「Open」と言われ
わしのインドネシア語が通じんのか?と思ったが、本当にOPENしてた。
どうやらフロントがリノベーション中だったらしい。
フロントに行って宿泊費を確認。
2008年4月は1泊Rp180000(米ドルでは$20)だったのがRp225000になってた。
たった4年弱(「3年弱」でしたー訂正!)でRp45000値上げか・・・
リノベーションしてるのはフロントだけで部屋は全く同じなのに。
とりあえずディスカウント交渉してみたけど強気だったね。
Rp5000しかまけてくれなかった。
ま、1泊しかしないって言ったし・・・仕方ないか。

翌日の朝、チェックアウト時間までに次の宿を探さねば!と
いそいそと土砂降りの雨の中を出掛ける。
最初に行ったのは斜め前にあった「Yuria2」って宿。
まだ新しい感じだったが所詮はロスメンだからそんなに高くないだろ・・・と。
しかしスタッフは平然と「Rp250000」と言い放った。
はぁ???
プールも庭もないこの宿がRp250000!?日本人をナメ過ぎ!
渋った顔してたら「いくらならいいんだ?」と言うから「Rp100000」と言ったら
野良犬を追い払うがの如く、シッシッと追い払われてしまった。
誰が泊まるか、ボケー!
Rp100000ってのは私にとってはかなり大金なんだっつーの!

その後、雨に打たれながらタンブリンガンを北上。
イタリアンレストラン「Villege」ってのの前に「KEKE HOMESTAY」ってのを発見。
そこに行くも一番安いRp100000の水シャワー&ファンの部屋は空きが無く。
Rp100000の部屋は一室しかないらしい。
しかし翌日から2日間、Hシャワー&ファンのRp125000の部屋が空くとの事。
サヌールでタンブリンガン沿いでRp125000ってのが妥当なのかな・・・と思い予約。
翌日からなのでRamayanaはあと1延泊する事にした。

RamayanaのRp220000といいKEKEのRp125000といい・・・
私にとっては大幅な予算オーバーだった。
やっぱりサヌールは私には敷居が高かった・・・

つか・・・
私ってバリに通うようになって4年(「3年」でしたー訂正!)しか経ってなかったんだね。ははは。
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by panda_traveler | 2011-09-01 22:23 | 2010.12.8~バリ島他 | Trackback | Comments(6)
2011年 08月 24日
まず最初に向かったのは・・・
emoticon-0158-time.gif旅行期間:2010.12.8~2011.5.19

久々にGA直行便で夕方にバリに着いた私が最初に向かったのはサヌール。
こんだけ「パダンバイ!パダンバイ!」と言ってる私が何故にサヌール??って感じだが
今回のこの長旅(旅とゆ~か、もはや長期滞在の域!?)にはとても深い思い入れがあった。

なんやかんやで2年連続で約半年もの長期で滞在出来た訳だが・・・
半年働いて半年休み。
それも日本が寒い時期に暖かい国で働きもせずのんび~り。
目覚ましもかけず適当な時間に起床。
日中は本を読んだり海で泳いだり散歩したり。
夜は毎晩の様に酒を飲み。
「明日はあれやらなきゃ!これやらなきゃ!」と考える事もなく。

そ~ゆ~生活は今回で最後にしようと。
理由は・・・

①帰国しても再び仕事があるか不安。
②軍資金稼ぎに疲れた。

大きくは上の2つ。
①は切実な問題だね。
私も歳だし、会社がいつまでも私を必要としてくれるか分からんし。
職が無ければ旅行どころか生きていく事すら出来ないもんね。
②は金も貯まるがストレスも貯まる。
とにかく節約節約のオンパレードで。
会社にはほぼ100%弁当持参。
冷凍食品に卵焼きをプラスしただけの簡単な弁当でも毎日作るのは疲れる。
あとは残業ばっかしてるから必然と飲みに行く回数も減った。
服、靴、化粧品とかは全て我慢。
髪もボーボーに伸びた。

そんな理由で長期滞在は今回が最後と決めた私。
思えば、バリで初めて行ったのがサヌールだった。
後にクタに行って確信したが、最初がサヌールだったからバリに通う様になり
パダンバイとゆ~自分が最も落ち着ける場所も見つけられた。
最初がクタだったら・・・2回目は無かったかもしれん。
やっぱりあの白人の多さ、うるささ、車とバイクの多さ、口の悪いローカルの暴言・・・
何度か泊まったけど、やっぱり自分には合わない。

ってな事で、最後はリピーターのキッカケとなったサヌールに行く事にした。
今までも行きたかったんだけど、予算的に厳しくて難しかった。
何気にサヌールって宿も食も高いんだよな~
しかし今回は・・・奮発して。ちょいと3泊くらいしようかと。
(半年の滞在で3日ポッキリとゆ~ショボさ)
実際は3泊じゃなかったんだけどね。
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by panda_traveler | 2011-08-24 11:10 | 2010.12.8~バリ島他 | Trackback | Comments(2)
2010年 11月 03日
遂に帰国!・・・が!?
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★2010.4.22

最終日のこの日も8時にKembarに行きNを起こそうと・・・
しかしNは既に起きてた。
やっと最終日に自力で起きてくれたか。

宿に戻り朝食。
トースト、オムレツ、パイナップル、スイカ、リンゴ

朝食を食べてるとボスがやってきて「出発は9時」とか言い出した。
早っ!
シャトルの出発は10時だ。
せめて「10時にしてくれ!」と頼んだ。

朝食の後は最後の荷造り。
色々と余ったものを持ってKembarへ。
AYU(Kembarのスタッフの女の子)にはクリームバス
KADEKにはキャッサバチップと携帯のSIMカードを。
KADEKに「今度はいつ来るの?」と聞かれ「多分12月」と答えた。
根拠は無かったが、少なくとも12月には来れるんじゃないかと思ってた。
KADEKは「12月も必ず居るから」と言ってくれた。
本当か・・・?
10時出発に合わせて慌てて宿に戻るとボスが「ゆっくりしていいよ」と。
どうやら出発時間を10時半にしたみたいだ。
出発まで暇なので「Kembarに居るから出る時に呼びに来て」と言い残しKembarへ
Nと1階でタバコ吸いながらマッタリ出発の時間を待った。

なんやかんやで出発は11時チョイ前に。
MADEが私の荷物を持ってボスの車に積めこんだ。
いよいよパダンバイとお別れか・・・
去年の12月からトータル3ヶ月も滞在してしまった。
車に乗り込むと男女のカップルが。
どうやら、このカップルがボスにクタまで?空港まで?のトランスポートをお願いしてて
そのついで?に我々を乗せてくれたようだ。
なので破格だったって訳。
ちゃかりしてるよ。

この日の昼食はサヌールの「MASSIMO」と決めてた。
ボスに頼んでMASSIMOまで行ってもらった。
この日の私のフライトは17時半。
16時半くらいに空港に着けばいい。
ボスに「16時にHardy'sに来て」と頼んで車を降り、荷物はそのまま車に置かせてもらった。

MASSIMOでは前と全く同じメニューを注文。
ボルケーノピザとアンティパストミスト(以前の記事はコチラ
やっぱりウマイ!
これにビール大瓶1本と水1本頼んでTAX等込々でRp161000
一人当たりRp80000くらいだもんな~

14時過ぎにHardy'sへ。
最後はフルボディマッサージ1時間Rp55000
Hardy'sの中にあるABマッサージに行ったのだが
この日は何故かマッサージしてくれたのが男性。
以前も男性にマッサージされた事があるのだが
一応、裸になるって事で「男性でもいい?」と事前伺いがあったのだが
この日は問答無用で男性だった。
もはや聞く価値無しの年齢か?
この男性が結構力強くマッサージしやがって・・・
後日、全身打撲みたいになってしまった。
基本ABマッサージって強め。
足マッサージなんて痛くて私は絶対に出来ない!
(Nは痛くないと言ってたけど。体の厚みの違い・・・か?)

マッサージの後は2階へ。
ここの本屋に用事があった。
以前、日本の本屋でインドネシア語⇔日本語の辞書?を探したら
あったにはあったが激高だった。
確か¥5000くらい?もっとかな?
とにかく高かった。
しかし、ここで買えば安いのではないかと・・・
探したら1冊だけインドネシア語⇔英語⇔日本語の辞書がありました!
お値段Rp19300!安いっ!
わら半紙みたいな紙だが十分、十分!むしろ軽くていい。
本には単語以外に簡単な例文なんかも載ってる優れもの。
本を買い終えて外に出ると約束の15分前にも関わらずすでにボスが待ってた。
Nのフライト時間は23時くらい。
まだサヌールで少し遊んでくってゆ~Nとサヨナラして空港へ。
16時半頃に空港到着。
案の定、ボスに思いっきり抱擁されて宿のネームカードを数枚渡された。
宣伝しとけって事だろう。

飛行機はほぼ定刻通り17時半に離陸した。
そして20時にシンガポールはチャンギ空港到着。
ネットコーナーに行き自分のフリーアドレスにアクセスしてみた。
すると、派遣元の営業さんからのメール発見!
今回バリに行く前に就業出来るのはGW直前かも・・・と聞かされてた。
なので、GW前に帰国する段取りでこの日に戻る事にしてた。
さてさて、仕事はいつからかしらね~とメールを開くと・・・
「就業開始は5月17日からになりました」
はぁ!?
GW前ではなくGW直後でもなく5月中旬!?
(しかも、なんでこんな中途半端な日??)
今日は4月22日・・・半月以上も先ではないか!
そう思ったと同時に私は近日のNRT⇔SIN便、SIN⇔DPS便の検索をしてた。

続く・・・(笑)
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by panda_traveler | 2010-11-03 00:12 | 2010.3.23~バリ島 | Trackback | Comments(0)
2010年 10月 13日
ワサビと醤油が・・・
emoticon-0158-time.gif旅行期間:2010.3.23~2010.4.22

★2010.4.10

この日はサヌールからパダンバイに行く日。
サヌールに来たからには朝の遊歩道散歩をNにさせねば!
7時頃に揺さぶり起こす。
二人でデジカメ片手に遊歩道へ。
やっぱ東海岸なだけあって朝っぱらから暑い、暑い!

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遊歩道の手前にも小さいプールがあった。
でも、プールっちゅ~より池みたい感じ!?(笑)

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ホテルのレストラン。遊歩道沿い。
朝食付プランだったらこのレストランで優雅に朝食を食べれたのか~

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遊歩道のホテル看板。

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朝日がやたら眩しくて暑い!

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サヌールと言えば真っ先に浮かぶのがこの風景。

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ゆっくり滞在する事が出来たら毎日この遊歩道をランニングしたいなぁ~

13時45分にサヌールを出発するPeramaのシャトルでパダンバイに行く事にした。
最初は街中にあるトランスポートでも頼もうかと思ったが激高!
パダンバイからサヌールや空港までのトランスポートを頼むとRp200000なのに
逆だと倍以上の値段になるのは何故??
普通は田舎から都会に行く方が高いんじゃね?
前日、前々日とトランスポートの看板を見かける度に声を掛けてみたが
どこもRp500000とか平気で言う。
値切ってもRp400000とか。

出発まで時間があったのでHardy'sへ。
洗剤とかお菓子、インスタント麺など買う。

ホテルに戻り荷物を持って表通りへ。
すぐにタクシーが捕まった。
PeramaまでRp15000
12時くらいに着きまずはバウチャー購入。
サヌールからパダンバイまで一人Rp60000
するとNが「シャンプーとコンディショナーと石鹸をホテルに忘れた!」と。
ええっ!?
あんなにガッツリとバスルーム見てたのに?!
2週間くらいの滞在期間なもんでちょっと大きめのやつを買ってた。
そして石鹸は前のブログで言ってた日本で量り売りで買ったとかってゆ~高いやつ。
近くにコンビニがあったので二人でそこに行った。
そしてNは再びちょいと大きめサイズのシャンプー&コンディショナーを買った。
・・・のだが。(話は後半に続く)

時間も昼なので近くのワルンに入ってナシゴレンを頼む。
が!
この店のナシゴレン・・・笑ってしまった。
いや、なんつ~の・・・
ナシゴレンを言われて思い浮かべるあんなんではなく
ミックスベジタブルの具の炒飯みたいのが出てきた。
味もバッチリ中華風。
実はNはナシゴレン初体験。
「これはニセモノ!」と訂正しておきました。
それくらいかけ離れた一品だった。
ちなみに、まずくはなかったけど自分で作った炒飯みたい味だった。

14時くらいにシャトルが来て乗り込み16時にパダンバイ到着。
ちゃんとMADEがお迎えに来てくれてました。
私が先に降りて、持たされてたNの荷物の袋を近くの植え込みの所に置き
「荷物、そこ置いたからね~」と声を掛けてサクッとMADEのバイクの後ろに乗り
「んじゃ、後で~」とサクッと去った。
NはKembarに泊まる事になっていて、KADEKとGUSTIが迎えに来てたから
大丈夫だろ・・・と思って。

宿に着いて部屋に入るなりMADEが「お土産は?」とうるさい。
「ズボン無かった!」って言うと「何にも無いの?」と。
はいはい・・・
ちゃんと買ってきましたよ。ベルトを。
それを渡すと大喜びしてた。
とても気に入ってくれたみたいだ。
うん、まぁ~あんなに喜ばれるんだったら買った甲斐があったかな。
ちなみに、MADEは今でも私があげたベルトをしてる様だ。
MADEはFB登録してるのだが、プロフ写真には私があげたベルトして
格好つけたポーズして写ってるMADEが・・・
(つか、ほんとインドネシアの若者って男女問わずナルな子が多いよね)

18時半頃にKembarへ。
するとNが「持ってもらってた荷物は?」と。
「それPeramaの前の花壇?みたいとこに置いたよ」
「えっ?知らない!」
・・・はぁ?!
彼女はよく人の話を聞いてないと思うが、こん時も聞いてなかったみたいだ。
慌ててPeramaに戻るも荷物は無し。
ちなみに、その荷物の中に入ってたのは・・・
お猪口5個セット、アボカド、醤油、ワサビ・・・
そして、サヌールで出発直前に買ったシャンプーとコンディショナー!(笑)
つか・・・
頼んだ醤油とワサビが無くなったのは痛かった。

この日の夜は「WARUNG SARTIKA」
ナシチャンプル、ポテトフライとゆ~定番ツマミでビールとアラックをグビグビ。

21時頃に宿に戻るとMADEは部屋の前でオッサン(多分DARMAってゆ~客引きオヤジ)と
アラックを飲んでた。
私にも一緒に飲もうと言ってきたが「後で」と言ってKembarへ。
そしてN、KADEK、GUSTI(Partaの)、DEDY、私の5人でアラックを。
この時DEDYがギターを持ってたので歌をリクエスト。
インドネシアの人気?バンドPeterpanの「Menghapus Jejakmu」を。
するとサクッとギターを弾き出し唄うDEDY
この子は顔もチト格好いいけどギターもうまいし唄もうまい!
この頃、私はすっかりDEDYのファンになってた。
そんな私を見てNが「今度はDEDY~?気が多いーー」だと。
別にそんなんじゃないし。
テレビもパソコンもない所に居て、そこに格好いい男の子が居て
それを目の保養にしてるだけだっつーの。

a0121014_13314662.jpg
この日のDEDY
やっぱり格好いいぞ。

アラックを飲み終え23時半頃に宿に戻った。
表でオッサンと飲んでたMADEは既に部屋に戻ったみたいだ。
部屋に入ろうとしたらMADEが自分の部屋から飛び出してきた。
話し相手をさせられる・・・
のだが、段々と雰囲気が暗~~~い方向に。
この日MADEはショックな出来事があったみたいだ。
無理矢理その話を聞かされる。
何となく内容は分かった。
が、その話は内緒です・・・
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by panda_traveler | 2010-10-13 13:36 | 2010.3.23~バリ島 | Trackback | Comments(5)
2010年 10月 04日
SANUR「Massimo」再び
emoticon-0158-time.gif旅行期間:2010.3.23~2010.4.22

★2010.4.9

朝7時頃に目が覚める。
隣を見ると勿論Aは寝てる。
とりあえずそのまま放置して部屋から出た。
サヌールといえば朝の遊歩道の散歩。
いそいそと遊歩道に向かって歩く。
ホテルのレストランは遊歩道の手前にあった。
a0121014_23195683.jpg
朝の遊歩道。
やっぱサヌール来たら朝はここに来なきゃ!

軽く遊歩道を散歩して部屋に戻るとまだAは寝てた。
いつ起きるんだろ・・・
部屋の前でタバコを吸ってるとホテルのスタッフ発見!
「お湯がほしい」と言ってみた。
すると部屋の中にある水が入ったポットを持ってこいとの事。
それを渡すとレストランの方に行き数分後に戻ってきた。
これでお湯GET!
お腹も空いてきたので朝食としてカップ麺をすすってみた。
外で食べるのは暑いのでクーラーで冷え冷えの部屋の中で。
ズルズルと音を立ててもラーメンの匂いが立ち込めてもNは起きる気配がない。
ほおっておいたらいつ起きるんだろ?

いい加減な時間になるとホテルのスタッフが掃除の為にウロウロ。
部屋の前にあるベッドに替えのシーツやタオルを置いてった。
時間は11時半。
いい加減に起きてくれよ。
起きれないなら自主的に目覚ましをかけてくれ。
もしくは私に頼んでくれ。
起こしていいもんやら分からなかったが、さすがに昼も近づいてきたので
「いい加減に起きたらー」と体を揺さぶってみた。
ぬぅ~~~っと起きた。
12時間もよく寝れるもんだわ。
「別に全然起こしてくれてもいいのに」とかまで言われる始末。
いや、だったらそう言ってくれればいいじゃん!

この日も昼は「Massimo」へ。
他にも色々お店があるサヌール。
しかしながら、あのアンティパストミストは外せない!

a0121014_23362550.jpg
この日はこんな感じ。
昨日と似てるけど微妙~に違う。
この日はドライトマトが入ってた。
実はドライトマト初体験。
これが不思議な味でちょっとクセになる感じ。
量は食べれないけどチビチビとちぎって食べて飲むのにはもってこい。

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a0121014_2340531.jpg
パンピザのシーフード。
ピザの種類が多くて悩んだのなんのって。
そもそもメニューが解読出来ない。
生地の種類?とか一杯あって、どれがどんな感じなのかチンプンカンプン。
とりあえず、生地は昨日のボルケーノみたいなモチモチ~っとしたのがいい。
んでもって具はシーフード。
きっと「パンピザ」ってのが昨日のやつみたい生地ではないかと予測。
一応、正解でした。
このシーフードピザが激ウマ!
シーフードのエキスが生地にしみこんで至福の味だった。

【お会計】
●Bintang beer(Large)/Rp29500×2
●アンティパストミスト/Rp42000
●シーフードパンピザ/Rp62000

やはり、この日も食べ過ぎた~
ってな訳で歩いてHardy'sへ。
髪を切りたいとゆ~Nと道すがら美容院を物色。
私はいつもクタでRp24000くらいで切ってもらってるのだが
サヌールはちょっと高めなのか?
カットでもRp50000くらいが殆ど。
ダナウタンブリンガン沿いだから??
ハイアットが近いから??
結局Hardy'sの中にある美容院で切る事にしたみたい。
Rp40000くらいって言ってたかな?
私はAが髪を切ってる間MADEに頼まれてた土産の半ズボンを探す。
頼まれてたタイプは見つからず。
つか、何気に半ズボン自体が高い。
Rp200000くらいとか。
私ですら日本で¥2000の服なんてそうそう買わんわ。
やっぱ半ズボンは無理だな・・・
せめてベルトくらいは・・・と探すもオッサンがする様なベルトしか見当たらない。
いや、こんな変なVマークのやつじゃなくてさ~(○ァレンチノ?のバッタもん?)
もっと若い男の子がする様な太めのやつで大きなバックルのって無いの~?
諦めて1階に降りて食品売場に行こうとした時、あったーーーー!!
ライターとか売ってるトコにベルト発見。
これまた、どこかのブランドのバッタもんも多し。
あの子はどんなのがいいんだか・・・
そこで私が気に入ったのが四角いバックルでエレキギターみたいのが描かれてるやつ。
あの子ギター弾くの好きだし。。。これ、いいんでない?
値段を聞くとRp100000とか言う。
こっからディスカウント交渉スタート!
粘りに粘ってRp60000で交渉成立!
Rp80000くらいからなかなか折れなかったけど「んじゃ~いらん!」と言ったら
奥に居るボス?に確認に行きRp60000でOKが出た。
フト見ると穴があいていない。
でも・・・どこにあけてもらえばいいのだ?
その時に交渉してた店員の男の子がMADEくらいの体型だった。
「ちょっとスマン」と言って彼の腰に手をあててみた。
「あなたと同じで」と言うと自分にベルトを回して穴位置を決めてあけてくれた。

そうこうしてるうちに髪を切ったN登場。
一緒に食品売場に行って買物。
昨日のアボカドが美味しかったのでこの日もアボカド購入。
ついでに2~3日後に食べ頃になるであろう感じのやつも2つ購入。
パダンバイで食べる用ね。
あとはお菓子とかカップ麺とか。
そして、この日も部屋で昨日と同じつまみで日本酒を飲む。
Nはパダンバイで日本酒を飲みたくなかった様だ。
前回、せっかく持ってきた日本酒をコーラで割って
ムチャクチャな飲み方されたのが嫌だったらしい。
それは分かる。
なので、サヌールで持ってきた酒全てを飲むつもりでいたみたいだ。
つか・・・
せっかくサヌールに来たけど「Massimo」しか行かなかったよ~
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by panda_traveler | 2010-10-04 23:24 | 2010.3.23~バリ島 | Trackback | Comments(8)