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2009年 07月 26日
ピピ島からプーケットへ
059.gif旅行期間:2009.1.31~2009.2.10

9日目。ピピに来て7日目。
この日は朝の船に乗ってプーケットに行く予定だ。
プーケットからバンコクへの飛行機は翌日夜出発。
なのでピピにもう1泊する事も可能だったのだが・・・
この辺りが適当人間といえども日本人らしい理由で
「もし船が欠航になったら・・・」
とか考えてしまってねぇ。
大事を取って前日にプーケットinする事にしたのだ。
あとは、やっぱり大好きなスーパーとかに行って買物もしたかった。
海外のスーパー大好き人間なもんで。

船の出発は9時。
8時半くらいにGHをチェックアウトする。
・・・つもりが、フロント(って、そんな立派なもんじゃないけど)が閉まってる。
シャッターが閉まってる状態なんだけど、下の方を見たら何か挟まってる。
よ~く見てみると部屋の鍵のようだ。
おそらくこの日、私より早くこの宿を去った人間が挟んでいったのだろう。
私も同じ様に挟んでいくか~と思っていたんだが
宿代を払ってない事に気付いた。
どうすりゃいいのだ・・・
金をシャッターの下に挟むのは危険だろ・・・いくらなんでも。
何となく奥の部屋に向かって「Sorry・・・」と言ってみた。
(1F奥の部屋にこの宿経営の一家が住んでる様だった)
何度か声を掛けたら宿のオネェさん(オバチャンって言うほどババァじゃない。30代半ば?!)が
ドアの隙間から顔を出してきた。
なにやらオネェさんが水浸しなんだけど・・・
どーもシャワーを浴びてたらしい。
近づくと服も着てなくてバスタオル1枚巻いた状態だった。
5分待って・・・と言われてシャッターの前で待つ。

5分後、無事に宿代6000B(1000B×6泊)を払い船着場へ。
ちなみに、今回お世話になった「The Anda House」から船着場まで歩いて数分。
5分くらいか。10分もあれば余裕で着く。

係員にチケットを渡し無事に乗船。
行きと同様にカンバン(っていうのか?外ね)に座る場所を確保。
手摺の隙間から足を海側に投げ出すスタイルが出来るベスポジ!
椅子などは無いので勿論地べたに直座り。
(前に来た時は椅子がある船だったんだが・・・)

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出航までしばしピピの景色を見ながら感傷にひたってた。

すると、何やら大きな声で言いながら歩き回ってる女性が・・・
どうやらプーケットに着いてから各エリアへのトランスポートを承ってる様だ。
他の人を見回すと、ちゃんと送迎のチケットを持ってる人が多い。
きっと往復で購入したんだろう。
片道切符でやってきた私は勿論無い。
ここで買っておくのがベターかな・・・と思い、女性に近づく。
「パトン(ビーチ)」と言ったらすぐにチケットを切ってくれた。
そして胸にシールを貼られた。
エリアによってシールの色が分かれてるらしい。
チケットは150B(約¥450)
船のチケットが350B(約¥1050)だから合計で500Bか。
ま、こんなもんだろ。
プーケットからピピに来た時はホテルから船着場までの送迎込みで600Bだったから
少し安くはなってる。

これでパトンまでの足も確保したし一安心。
あとは出航を待つのみ。

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船着場でも魚はたくさん居る。

近くに居た女性が朝食会場から拝借してきたであろうバナナを海に投げだした。

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すげー魚が群がってる!

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縞模様の魚と茶色っぽ魚、半々くらいか。

暫くすると船は出港した。

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さようなら~~ピピ島。楽しかったよ!

って、出航してから5分くらいで船が止まった。
エンジントラブルか?!
周りもワラワラしだした。
少しすると似た様な大きさの別の船が近づいてきた。
そしてコッチの船にピッタリ横付け。
やっぱりトラブル?!
この船はもう動かないから別の船に乗り換えろ・・・とか???
えっ?でも、ここって海のど真ん中なんだけど。
いや・・・ここはタイ。そんな事は日常茶飯事でありそうではないか。
しばし様子を伺う。
すると近づいてきた船から欧米人のオバチャンがコッチの船に乗り移ってきた。
そう!海のど真ん中で船から船をまたいで乗り移ってきたのだ。
オバチャンに続いて何人か乗り移ってきた。
そして、船はまた何事も無かったかの様に動き出したのだ。
(止まってた時間は約20分)

思うに、あの乗り移ってきたオバチャン達は行き先の違う船に乗ったのではないかと。
例えば、クラビ行きの船とかね。
んで、出航してから周りの様子(クラビの話で盛り上がってるとか)で気付いてさ。
そ~いったタグイだろうね。

そんな軽いトラブルもあり、船は2時間くらいでプーケットに着きました。
船から降りて同じ色のシールを貼ってる欧米人グループを見つけて
何となく近くに一緒に居ながらタバコを一服。
すぐにドライバーが近づいてきてバンに乗せられた。

バンの中で宿泊ホテル名を聞かれる。
宿が決まってない私・・・
そもそもパトン行きも直前で決めちゃったくらいだ。
本当は最終日はカロンに行くつもりでいた。
けど、カロンには行った事がなく土地勘が全くないので
ここは一度行った事のあるパトンが無難だろ・・・って感じで前日くらいに決めた。
パトンには大型のショッピングモールがあるのも知ってたし。
とりあえずショッピングモールの近くにあるホテルの「ロイヤルパラダイス」と答えた。
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by panda_traveler | 2009-07-26 17:05 | 2009.1.31~プーケット、ピピ島
2009年 07月 26日
「ハーフ」と言えばエリカ様~
059.gif旅行期間:2009.1.31~2009.2.10

8日目。ピピに来て6日目。

この日もランチ用のサンドイッチを作ってロングビーチへ。
あのローカルオヤジに会いません様に・・・と願いながら歩く。
オヤジの小屋直前の3つに分かれた道。
予定通り左(海と逆方向)に曲がる。
どうやらどこかのホテルの敷地内の様だ。
方角だけの感覚で歩く。
途中、案内板があったのだがそのホテルの部屋の案内板の様だ。

「このホテル敷地内から出られない?!」

軽く不安を感じつつ歩く。
そこに、オヤジの小屋を眼下に発見!
オヤジの姿は見当たらない。
小屋の中に居るのか?
いつ小屋から出てくるか分からん。
そもそも小屋の中に居るかも分からん。
今居るホテルの従業員だったらバッタリここで出くわすかもしれん。
辺りを注意深く見回す。
そしてなるべく小屋から見えない様に腰を低くしてソロリソロリと歩く。
かなり変な体勢だ。
しかも、右手で顔を隠す様にしてた。
そこにホテルの従業員らしき男が出現(例のオヤジではなかった)
それに変にビビってしまった私。
とっさに変顔をする。
(例のオヤジかと思ってしまい、顔を変えて別人と思わせよう作戦)
従業員らしき男は私を見て「???」な顔をしてる。
分かる・・・そう思いたい気持ちはよ~く分かる。
奇妙な体勢、奇妙な歩き方、変にビビリな反応・・・挙句の果てに変な顔。
日本だったら職質されるだろう。

なんとか峠は越えた。
オヤジに遭遇せずに通過する事が出来たのだ。
思えば、この時に歩いた道が3つの中で一番歩きやすかった。
なんせ舗装がされてる。
最初からこのルートで行けばよかった。
そしたらオヤジに会う事もなかっただろうし。
急がば回れとはこの事だ。

そんなヒヤヒヤな思いをしながら無事にロングビーチ到着。
あとはシュノーケリング三昧。
これがこの旅最後のロングビーチでのシュノーケリングだからな。
思う存分楽しまなきゃ。

この日は夕方5時くらいまでロングビーチに居た。
最後の粘りをみせた。
帰りは行きと同じルートで。
無事にオヤジに会わずに宿まで戻って来れました。

宿でシャワーを浴び、ピピ滞在最後の晩餐をしに外へ。
食事の前に明日の船のチケットを買わなきゃ!
宿のすぐ近くにチケット売ってる店があった。
欧米人カップルの先客あり。
ま、そんなに待たされんだろ・・・と思い、しばし店の前で待つ。
予想は見事にハズれた。
なかなかカップルの接客が終わらん。
別にここ以外でもチケットは売ってるだろ・・・と思いその場を去った。
少し歩くとチケット屋発見!
「Ban Thai Guest House」って宿と併設されてる様だった。
相変わらずのヘタクソ英語で言う。

「I want to ferry ticket go to phuket to tomorrow

絶対に変な英語だ。分かってる。「to」が多い。どこかで「for」とか使うんでない??
しかし言いたい事は分かるだろ。
ヘタクソでたらめ英語でも通じるもんですよ。
(恐らく上の英語の下線部だけ並べて言っても通じると思う)

オバチャンが引き出しからチケットのノート(領収書みたいになってるやつ)を出して
ビリッと一枚ちぎって何やら書いて渡してきた。
「OPEN」と書いてある。
どうやらチケットはOPENチケットの様だ。
なのでいつでもどの時間の便でも乗れるのだ。
チケットは350B(約¥1050)

帰りの船のチケットも無事に購入しホッ。
昨日、一昨日と行ったお気に入りの「TOM YAM」に最後の晩餐に行った。

この店には3日連続で通った事になる。
さすがに3日目のこの日は「また来たな」って感じで迎えられた。
日本人が少ないから覚えやすかったってのもあるだろう。
(欧米人が多い中で「THE!JAPANESE顔」の私は目立つはず)

最初はやっぱりビール!
この日はピピ最後の晩餐ってのもあって奮発してSinghaを頼んだ。
店員がビールの注文を聞いて下がる。
ちょっとして戻ってきた。
「Singha?」と尋ねられた。
「Yes」と答える私。
また下がった店員が別の店員になんか言われてる。
その別の店員が「Changじゃねぇの?」的な事を言ってる。
はうっ・・・
きっと昨日も一昨日もChangだったから覚えてたんだ。
店員は恐る恐る(?)Singhaを運んできた。
「これだけど・・・合ってるよね?」って感じで。
笑顔でうなずいておいた。

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ってな訳でSingha Beer!068.gif

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3日連続で注文。ソムタム。ほんとウマイ~~~053.gif
写真にちょこっと箸が写ってるのが分かるだろうか。
昨日、箸を下さいって言ったのを覚えててくれて最初から箸が出てきたんだよ。
嬉しいね~。こ~ゆ~のって。

写真はないけど(昨日と同じだったから)海老入りパッタイも頼んだ。
やっぱウマウマ。

そして!!

a0121014_2172114.jpg
ぐふっ037.gif赤ワインもデキャンタで頼んでみました。
どのくらいの量かヘタクソ英語で尋ねる。
尋ねたはいいけど返事が理解できない。
(スピーキングもヒアリングも駄目なもんで・・・)
「○○ミリリッター」とかって言ってくれればきっと分かったんだろうけど
ハーフだのクォーターだの言うから分かんなくってさ。
そんなん量の単位っちゅう~感覚ないじゃん!(私だけ?)
ハーフとかクォーターって聞いたら
沢尻エリカとかウエンツとか宮沢りえ(←これはチト古い?)とかが頭をグルグル。
結局、入れもん持って再度現れて指差しして「こんくらい」って教えてくれたよ。
でも、別に嫌な顔もせず親切だったよ~。
実際はかな~りオマケしてくれたのか?言われた量より多く入ってた。
(聞いた時はデキャンタの半分くらいのところを差してた)
確かデキャンタのハーフサイズ(何気にハーフとか言っちゃってるし!)を頼んだんだけど
フルサイズ(?)じゃねぇ!?

私はワイン通とかではないので味については分からないけど
ハウスワインの赤!って感じで飲みやすくておいしかったよ。

【お会計】
●Singha Beer(Large)/90B(約¥270)
●ソムタム/50B(約¥150)
●海老入りパッタイ/70B(約¥210)
●赤ワイン(デキャンタ、ハーフサイズ)/140B(約¥420)
合計 350B(約¥1050)
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by panda_traveler | 2009-07-26 02:40 | 2009.1.31~プーケット、ピピ島
2009年 07月 24日
作戦を練りながら夕飯
059.gif旅行期間:2009.1.31~2009.2.10

7日目の夕飯は前日と同じ「TOM YAM」ってレストランへ。
私って気に入ったら何気に同じ店にばっか行っちゃうタイプなのだ。
そして同じものばっか食べるとゆ~。

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もちろんChang Beer!068.gif

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海老入りパッタイ。これも大好きでよく注文する。
ご飯ものって酒のツマミにならないけど、麺ってツマミになるんだよね。
この店のパッタイは麺は細め。
ウマウマでした。

写真はないけど前日と同様、ソムタム(パパイヤのサラダ)も頼んでる。
タイに行ってこれ食わない日はないかも。

前日に見かけた欧米人の女の子達が箸を貰ってた事を思い出し
箸をくれって言ってみた。
菜箸?みたいな箸をくれたよ。
やっぱ箸の方が食べやすいね~。日本人だもん。

ここで翌日の事を考えてた。
ピピ島にはこの日を含めてあと2泊する予定だ。
出来れば翌日もロングビーチに行きたい。
最後のピピ滞在の日だもん。
今さらローダラムで泳ぐ気になんてならなかった。
でも、ロングビーチに行く途中にはあのローカルオヤジが・・・
今日はホッペにチューくらいで済まされたが、明日はどうなってしまう事やら。
んじゃ~100B払ってロングテイルボートで行く?!
いや、そんな高い金を払うのは嫌だ。
しかも、すっかりあのジャングル超えに慣れてしまってるのに
なんで高い金を払ってわざわざ船に乗らなきゃならん。
そこでデジカメの写真を見ながら思い出したのだ。
あのオヤジの居る小屋の手前で道が3つに分かれてる事を。
そのうちの2ルートは試し済み。
どっちのルートもオヤジの小屋の前に行ってしまう。
しかし、もう1つのルートだったら行けるのでは!?
そのルートは海とは反対に折れる道。
(なので試した事がなかった)
オヤジの小屋は海の近くにあるのでうまくすりゃ~行ける!?
多少、回り道になっても会うよりマシだ。
翌日はそのルートで行く事にしよう、
そしてやっぱりオヤジ小屋が避けられなかったら引き返してローダラムに行こう・・・
と思いながら夕飯終了。

【お会計】
●Chang Beer(Large)/75B×2本(約¥225×2)
●ソムタム/50B(約¥150)
●海老入りパッタイ/70B(約¥210)
合計 270B(約¥810)
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by panda_traveler | 2009-07-24 16:22 | 2009.1.31~プーケット、ピピ島
2009年 07月 24日
この旅2度目の事件簿
059.gif旅行期間:2009.1.31~2009.2.10

7日目。ピピ島に来てから5日目。
この日もランチ用のサンドイッチを持参して自力でロングビーチへ。
もはや自力で行くのは4日目。
すっかりあの険しい道にも慣れてしまってた。

ロングビーチで私はいつも海を背にして左端の方に居た。
ようするにローダラム寄り。
その辺りに居ると同じく自力でやってきた人達をチョクチョク見かける。
と同時にロングビーチからローダラム方向に行こうとしてる人間にも遭遇する。
ロングビーチからローダラムに行く人たちは
だいたい私がゴロンと転がってるところ辺りで一旦立ち止まる。
あの崖を見てこの先どう行くのか悩むのだ。
そして、たまたま近くに居る私に道を尋ねてくる。
私は左の岩場を指して「difficult」、右の崖を指して「easy」と答えてた。
どっちもどっちなんだけど、ロングビーチから行くのだったらそうかな~って。
何人に尋ねられた事だろう。
仕舞には立ち止まってる人にこっちから「to town?」と声を掛けて
道を教えてたくらいだ。

この日もいつもの様に夕方までシュノーケリングを楽しんだ。

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帰り道、途中にあった小屋に居るローカルのオヤジに手招きされた。
このオヤジに初めて会ったのは3日前。
初めてロングビーチに行った日だ。
行きで道を尋ねたのが最初だ。
その後も日本のマンガを持ってると話しかけられたり
ココナッツを割って飲ませてくれたりした。
ココナッツの時点でなんか嫌な予感はしてた。
でも、私を見るなりココナッツをナタで豪快に割り出して・・・
んで、コップに入れて「飲め、飲め」って。
断れる雰囲気ではなかったんだよね。
しかも相手はナタを持ってる訳じゃん。
下手に無碍な扱いしたらナタを振り回してくんじゃないかと思ってさ。
ちょっと怖かったのよ。

んで、ついにこの日に予感大的中!って事件が起こったのだ。
オヤジは私の為にフルーツ盛なんてのを用意してくれてたのだ。
椅子に座らされフルーツをすすめてくるオヤジ。
みかんの皮まで剥いて渡してくれる。
しかも額の汗を見てティッシュで拭いてまでくれた。
そして・・・
小屋の奥にあるシャワーを指差して浴びてこいと・・・

ひぃぃぃぃーーーっ!!!

やばい、やばい!ここから早く立ち去らねば!!
帰る!と言って立ち去ろうとしたら抱きつかれそうに・・・
勘弁してくれぇ!!
そして、やや強引にホッペにチューをされてしまったのだ。
あぁ・・・キモい・・・
なんとか被害はそれで済んだけど。
宿に戻ってホッペを念入りにゴシゴシ洗ったのは言うまでもない。
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by panda_traveler | 2009-07-24 15:51 | 2009.1.31~プーケット、ピピ島
2009年 07月 18日
お気に入りの店み~っけ!
059.gif旅行期間:2009.1.31~2009.2.10

6日目の夕飯。
さすがにもう海沿いの洒落た店はいいだろ・・・と思い、街中をブラついてみた。
途中でタイ料理をメインとしてるレストランを発見。
表に出てるメニューを見たがイイ感じ。値段も安いし。
しかし、私のレストラン選びの最大の条件・・・酒はあるのだろうか?

酒の無い夕飯(下手すりゃ~昼飯も)なんて私には絶対にありえないのだ!
大体、店を入る時に酒チェックするんだよね。
例えば、酒のポスターが貼ってあるか?とか、客が飲んでる物とか。
店の前で店員に話しかけられたら聞いてみたり。
しかし今までタイでは酒の無い店って殆ど無かったんだよね。
いや、殆どどころかパーフェクトで酒はあった気がする。

とりあえず気になったその店に入ってみた。
周りの客の飲み物を見てみた。
酒(ビール)飲んでるやつが一人も居ない。
しかし、欧米人で酒を飲まない人って結構居るんだよね。
(客は私以外は全部欧米人。ほんと、ここってタイ??って思うよ)
なので周りが飲んでなくても無いとは思わなかった。
ビーチリゾートだぜぃ~ここは。
テーブルに水を運んできたボーイに例の台詞を言う。
「Chang Beer!」
ボーイが首をかしげる。
あぁ・・・やっぱりね。私のカタカナ英語の発音だと通じにくいわな・・・と思い
再び言ってみる。
「Chang Beer!Beer Beer Beer」
(最後の「Beer 3連発はアクセント変えたり巻き舌したりして色んなパターンで言ってる)
発音ウンヌンでは無かったっぽい。
そう、この店には

酒が無かったのだ

ありえーーーんっ!!
水を出してもらったが「Sorry・・・」と言って店を後にした。
なかなかメニューはいい感じだったんだけどなぁ。残念!

その店を後にし、なんかこじんまりしたいい店がないか探し歩いた。
ローダラム周辺ってバーとか多くて
欧米人がデカイ声でご機嫌に騒いでる店ばっかなんだよねぇ。
そ~ゆ~店はチトご勘弁って感じで。
そしたら見つけましたよ!
セブンイレブンの近くにいい感じのこじんまりした店を。

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これが店の看板。
店名が「TOM YAM」なのかしら?!

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こうでなくっちゃ!Chang Beer!!068.gif
この写真で少し店内の雰囲気が分かると思う。
素朴でこじんまりしてる感じっしょ。こ~ゆ~感じの店を探してたのよ。

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ソムタム。毎日でも食べていたい!美味しい~~
これってツマミになるんだよね~。
日本で言えばお新香みたいな感じ?!

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海老とヤングコーンの炒め物。
確か、海老とマッシュルームとかヤングコーン以外で何種類か組み合わせがあった。
この手のメニューにハズレは少ないね。
もち、美味しくいただきました。

このお店、凄く気に入ったのだ。
こじんまり具合が私好み。
メニューもなかなか豊富だし安いし(ピピにしては)美味しいし。
ちなみに、客で欧米人の女の子二人組がパッタイみたいな物を食べてたのだが
その時に箸をくれって言ってもらってた。
欧米人が箸使ってんだからお箸の国の私も使わねば!
この時はすでにフォークを思いっきり使ってしまってたので
次回は箸をもらってみようと思ったのだった。

【お会計】
●Chang Beer(Large)/75B(約¥225)×2本
●ソムタム/50B(約¥150)
●海老とヤングコーンの炒め物/90B(約¥270)
合計 290B(約¥870)
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by panda_traveler | 2009-07-18 00:07 | 2009.1.31~プーケット、ピピ島
2009年 07月 15日
自力でロングビーチを目指そうと思ってる方へ・・・
059.gif旅行期間:2009.1.31~2009.2.10

6日目。
この日もランチ用のサンドイッチを持ってロングビーチに。
やはり自力で行く。
昨日、一昨日と自力で行ってるのでもう4回もあのジャングル超えしてる。
さすがに少し慣れてきた&コツを掴んでた。

ってな訳で、この日はローダラム周辺から自力で
ロングビーチへ行こうと思ってる方のお役に立てれば・・・って感じで
私なりのベストルートを写真で紹介しようと思う。

まずはトンサイ湾に一番近い道に行く。
東へ東へと歩くと・・・
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「Phi Phi Don Chukit Hotel」に着くと思う。
ここで道が二股に分かれてるのだが、これを右へ行く。

暫く歩くと・・・
a0121014_11432962.jpg
学校の前に出る。ここで舗装された道はオシマイ。
写真に写ってる階段を降りる(この階段によくニャンコが寝てる)

階段を降りて・・・
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右にトンサイ湾を見ながら砂浜を歩く。
この写真の右奥に写ってる所の向こうが多分ロングビーチ。
道のりは長いのだ。

暫く歩くと左に・・・
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「Bay View Resort Hotel」のレストランが見えてくる。
ここで写真に写ってる(オッサンが立ってる)道に入る。

写真に写ってるオッサンを超えてすぐ右に・・・
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こんな案内板が立ってる。
この案内板にしたがって右に曲がる。

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曲がるとこんな感じで比較的歩きやすい舗装された道だ。
でも多分、この道ってホテルの敷地内かも・・・
そんなの気にせずにどんどん歩く(別に叱られないよ)

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ちょっと小高くなってて右にトンサイ湾が見えてくる。
この辺りから見る景色はなかなか綺麗。

暫く歩くと・・・
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左にこんな物が見えてくる。井戸か?自家発電的なもんか?

それを超えるとすぐ・・・
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舗装された道が左に折れている。
真っ直ぐに山を抜ける道も見えるが、ここは右に折れて海に出る。
(真っ直ぐの道も歩いたけど結構ハード)

海に出ると・・・
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こんな岩場が。結構滑るので足元に注意しながら岩場を歩く。

岩場を抜けると左に・・・
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こんな小屋が見えてくる。昨日話しかけられたオッサンはこの小屋に居た。
どうもスキューバーとかの機材を置いてる倉庫の様だ。
この小屋に向かって左に折れる。

小屋のすぐ脇に・・・
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こんな道が現れる。かなり厳しい道だが岩に捕まったり木に捕まったりして何とかよじ登る。
ここから少しハードな道を歩く事になる。

暫く歩くと・・・
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どこかのホテルのレストランが見えてくる。
ここから砂浜に出る。

すると左に・・・
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木に案内板を見つける事が出来るはず。

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案内板の付いてる木の後ろに見える枯葉だらけの道を歩く。

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暫くこんな感じの道が続く。なかなかハード。
枯葉で足が滑ってとにかく危ないので注意!

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ジャングル超えしてると森の中に突然バンガローが現れる。

a0121014_12134340.jpg
このバンガロー周辺の道がかなり危険。
細い、枯葉で足が滑る、高台で柵が無い・・・

暫く歩くと・・・
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山の中のバンガローの受付っぽいところに出る。
あまりにもバタバタすぎてフロント?レセプション?とは分かりづらいが・・・
(この小屋に居た男の子にレセプションはどこ?って聞いたらココって答えてた)

バンガローの受付を抜けるとまた砂浜に出る。
ロングビーチまであと少し!!
そして左に・・・
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こんな物が見えてくる。
この写真に写ってる道からも行けるしそのまま海沿いの岩場を抜けても行ける。
私的には行きは岩場で帰りは森が何となく良かった様に感じたが・・・
(どっちもどっち。いずれにしてもハード)

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岩場ルート。写真に写ってるのがロングビーチ。
ここで気を抜くと危ない。慎重に慎重に・・・

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岩場から見たロングビーチ。とにかく水が透明。
この時点で魚が泳いでるのが見えるはず。

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午前中はやや引潮ぎみ。
この岩場周辺は魚が多い。シュノーケリングポイント。

まぁ、ざっとローダラム周辺からロングビーチまでの道のりはこんな感じっすかね。
半分はハードなジャングル超えって感じ。
ビーサンは滑りやすいので本当に注意が必要。
私も1回、枯葉で滑って思いっきり転んだ。転んだ先が坂になってて転げ落ちた。
膝を少し擦りむいた程度で済んだけど・・・
とにかく両手は絶対に何も持たない様に。
木に捕まったり岩場に両手をついたりするので。
最初は40分くらい掛かると思うけど、2回目くらいからは30分くらいに短縮できると思う。
苦労した先には綺麗なビーチが待ってると思うと頑張れるはず。
ちなみに、行きは9時くらいまでには宿を出ておきたい。
(私は8時頃に宿を出発する様にしてた)
それ以降になると暑くなってきて、ただでさえハードな道のりが余計ハードに感じる。
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by panda_traveler | 2009-07-15 12:44 | 2009.1.31~プーケット、ピピ島
2009年 07月 14日
念願のシュノーケリング!
059.gif旅行期間:2009.1.31~2009.2.10

5日目。
この日もランチのサンドイッチを作りロングビーチへ。
昨日と同様、自力で行く事にした。
またも東へ、東へ。

途中、小屋みたいのがあり現地のオッサンみたいのが居た。
ロングビーチに行くんか?的な事を話しかけられた。
「うん、うん」と言うとコッチだよ~と道を教えてくれた。
ありがとよ、オッサン。

前日より少し早く、約35分くらいでロングビーチ到着。
昨日買ったシュノーケルを付けて海に入ろうとする。
頭のバンドを引っ張って調節して・・・
と、その時・・・
「バキッ」っと聞き捨てならない音が・・・
バンドのストッパー部分のプラスチックが割れた。
そんなに力入れて引っ張った訳じゃないのに・・・
さすが「MADE IN KOREA」だ。
使う前に壊れちまったよ。
でも、何となくバンドが緩む事もなさそうだったので
そのまま装着して入水!

いやぁ~感激っ!
透明な水の中には色とりどりの魚がたくさん!
けっこう大きな魚もいた。
シラス?みたいな白い小魚の軍団なんかもいて楽しいのなんのって!
1時間くらいシュノーケリングして1時間くらい休憩して・・・ってのを繰り返してた。

砂浜にはヤドカリもチョコチョコ居た。
ヤドカリって別に気に入った貝が見つかったら住み替える・・・と聞いた事が。
いくつかの巻貝を探してヤドカリの近くに置いてみた。
すると、住み替えてくれたよ~~!
なんか感激003.gif
これでも私は建築士の資格を持っており、今まで何棟もの家を設計してきた。
やはりそういった経験が生かされてるのかも・・・(そうか?)

こんな感じでこの日も夕方までシュノーケリングしたり寝たり。
帰りはまたも自力でジャングル超えする事に。
行きで話しかけられたオッサンに帰りも遭遇。
何となく私を待ってた??
私を見つけると手招きしてきた。
なんぞや??
すると日本のマンガ本(少年ジャンプとかそんなやつ)を持って来て
「わしゃ日本のマンガを持ってんだ~」って感じで自慢?してきた。
明日もロングビーチに行くのか聞かれたので「うん」と答えてオッサンとバイバイした。

この日の夕飯は宿の近くの適当な店で。

a0121014_15224338.jpg
いい加減に写真はいらないか?!Chang Beer068.gif

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ポテトサラダ。どんだけジャガイモ好きなんだよ。

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ピザ。何となく旅に出たら一回はピザを食べる。
この店のピザは生地が硬くてイマイチ。
ちなみに、店員のオネェチャンの態度も相当悪い。けっ!

【お会計】
●Chang Beer(Large)/90B(約¥270)
●ポテトサラダ/70B(約¥210)
●ピザ/140B(約¥420)
合計 300B(約¥900)
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by panda_traveler | 2009-07-14 15:37 | 2009.1.31~プーケット、ピピ島
2009年 07月 14日
海沿いレストランPart.2
059.gif旅行期間:2009.1.31~2009.2.10

ロングビーチがかなり気に入った私。
3件ばかしホテルがあり、きっと高いと思ったが一応いくらか聞いてみた。
案の定、ファンの部屋でも予算オーバー(確か1500Bくらい)
やっぱりコツコツとジャングル超えて通うしかないか・・・

ビーチを出たのは16時くらい。
帰りは行きとは微妙に違う道のりだった。
それでも無事に宿に戻ってこれたけど。

シャワーを浴びて夕飯に出掛けた。
ランチは手作り弁当で節約したので夕飯はちとリッチに海沿いのレストランへ。
多分「Ton Sai Seafood」ってレストランへ。

a0121014_13544242.jpg
前日のレストランと同じ並びにあるので景色は昨日と殆ど同じ。

a0121014_13553270.jpg
もちろんChang Beer!068.gif
ちゃんと氷も持って来てもらった。
この写真を見て分かると思うが、この店の海側のテーブルは砂浜の上なのだ。

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食べたかったんだよねぇ~。ムール貝のガーリック炒め。
あぁ・・・ウマイ!!

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ベイクドポテトを頼んだつもりだったが・・・
どう見てもフライドポテトだよなぁ。
ま、同じジャガイモだしいっか~って感じで何も言わなかったけど。
2~3本食べたところで店員さん登場。
他のテーブルと間違えた・・・って言って下げられた。
ちょっと食べちゃったよ・・・

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今度こそ!私が頼んだベイクドポテト。
一口食べてから撮影(ちと汚い画像でスマン)
ジャガイモ好きの私にはたまらん一品。こ~ゆ~シンプルなんがウマイ!

写真は撮ってないがメコンってゆ~タイの地酒を注文。
色はウィスキーみたいな茶色。
アルコール度数は35度くらい。
こいつをロックでグィっと。カァーーッと喉にくる。

【お会計】
●Chang Beer(Large)/90B(約¥270)
●ムール貝ガーリック炒め/140B(約¥420)
●ベイクドポテト/50B(約¥150)
●メコン/60B(約¥180)
合計 340B(約¥1020)

レストランを出た後に街をフラフラしてシュノーケルを買った。
明日こそ海の中を覗いてやるぞ!!
そして〆の麺を食べに昨日と同じローカル屋台へ。

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フィッシュボールとゆで卵をトッピングしてもらったバミー。
やっぱりウマイ!60B(約¥180)
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by panda_traveler | 2009-07-14 14:38 | 2009.1.31~プーケット、ピピ島
2009年 07月 12日
ジャングル越えたらヌーディストビーチ
059.gif旅行期間:2009.1.31~2009.2.10

4日目。
この日はピピ・ドン島のロングビーチに行ってみる事にした。
どうやら凄く綺麗なところらしい・・・と事前の調査で知り、気になってたのだ。
そのビーチまで行くと昼はホテルのレストランとかになってしまう。
きっとお高いに違いない。
ピピ島は何度も言うが物価が高めなのだ。
昼も夜もレストランなんかで食事してたら破産してしまう。
ってな訳で貧乏トラベラーらしく昼は節約の為に手作り弁当を持っていく事に。
って、そんな大それたもんではない。
コンビニで買った食パンにハムとチーズを挟んだだけの簡素なサンドイッチだ。

起きてからいそいそとサンドイッチを作った。
持参してた保冷バッグに手作りサンドと竜眼(食後のデザート)と製氷室で凍らせた缶ビールを入れる。
同じく凍らせておいた水のペットボトルをタオルで巻く。
ツマミのスナック菓子の小袋、バスタオル、レジャーシート、風呂敷をリュックに入れ
ロングビーチに向かった。

私が泊まってるピピ・ドン島のローダラム周辺からロングビーチに行くには
二通りの手段がある。
ひとつはロングテイルボートに乗って行く方法。
もうひとつは自力で行く方法。
ロングテイルボートは片道100B(約¥300)
たっ・・・高っけぇーーーっ!!
貧乏トラベラーの私は自力で行ってみる事にした。
あまりにもハードだったら帰りはロングテイルボートで帰ってくればいいと思って。

ロングビーチに行くはっきりとした案内や地図などは無い。
トンサイ湾を右に見て東にひたすら歩けばいつか着くんでない?!って感じ。
とりあえず東へ、東へ歩いてみた。

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気付いたらどこかのホテルの敷地内に迷い込んでしまった。

なんとか海に出て砂浜を東へ向かって歩く。
砂浜が途切れ山の中に入る。

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こ~んな感じの山道を歩かねばならない。結構ハード。
左の木に案内が張り付けられてる。

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案内のアップ。こんな感じで「ロングビーチはこっちでっせ~」看板が時折ある。

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途中のビーチ。綺麗なビーチだったので「ここがロングビーチ?」と一瞬思ったが・・・

a0121014_21571870.jpg
案内板を見つけてお目当てのロングビーチはまだまだ先な事を悟った。

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こ~んなハンドメイドちっくなハシゴがあったり・・・
ハシゴの先の急なのぼり・・・もちろんここも登って行かなきゃならない。
まだ写真に収められてるだけここはマシなのだ。
実際は両手両足を使ってよじ登らなきゃいけない箇所もあるし
一瞬の不注意が命取りになるかも・・・と思わせる崖なんかもある。
道幅30cmくらいか?柵などが無い上に足元は枯葉が一杯落ちてて結構滑る箇所もある。
そんな所は私も必死なので写真を撮ってる場合じゃないのだ。
そう・・・想像通り、いや、想像以上にハードな道のりだったのだ。
一番の難関は・・・最後の最後かも。
もうここを超えればロングビーチ!って所が何気に一番ハードだったかも。
二通りルートがあり、岩場を抜けて行く方法とジャングルを越える方法。
岩場も滑ったり岩がグラグラしてたりしてなかなか手ごわい。
下手に滑って転んで岩で頭を強打するかもしれん恐怖もある。
ジャングルは恐ろしく急な坂を下るのだが
木やいつちぎれるか分からんロープに捕まって滑る様に下る。
どっちもどっちだ。
私は宿を出て40分くらい掛かってようやくロングビーチに着いた。

a0121014_22132874.jpg
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着いたのが10時くらいだったかな。
人はあまり居なかった。(後にワラワラと現れたが)

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100均ダ○ソーで買ったレジャーシートを敷いて寝転がってた。(徹底したチープっぷり発揮)
ちょうど昼頃には凍らせてた缶ビールがいい感じで解凍されてた。
あぁ・・・冷たいビールうまいっ!
ちなみに、コンビニではSinghaもChangも値段が殆ど同じくらいだったので
高い方のSinghaを買ってみた。

a0121014_2221920.jpg
見よ!この透明度の高さを。とにかく水が透き通ってて綺麗。感激した!!
あのジャングル超えの苦労が報われた。

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上の方に縞模様の魚が写ってるんだが・・・分かるだろうか。
浜から入ってすぐに魚が一杯泳いでるのが見える。
とにかく魚がワラワラ泳いでるのが肉眼で確認できる。
シュノーケルを持ってなかった私は凄く後悔した。
きっとここでシュノーケリングしたら楽しいだろうな・・・と。

ロングビーチはそんなに人も多くなくのんびり出来た。
海も遠浅で泳ぎやすい。
が!でっかいナマコが大量に居る。直径6~7cm、長さ30~50cmクラスのやつがウジャウジャ。
ビーチに居るのは殆ど欧米人。
あ・・・ヌーディストビーチでもあった。
上半身に何も着けてない女性がワラワラっと053.gif
私は・・・
ちゃんと上下水着を着ておりました。そんな自信ございません・・・
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by panda_traveler | 2009-07-12 22:51 | 2009.1.31~プーケット、ピピ島
2009年 07月 12日
ピピ島、ウルルン滞在!?
059.gif旅行期間:2009.1.31~2009.2.10

無事に寝床も見つかりホッとして時計を見ると夕方4時くらい。
ちと早いが散歩がてらウロウロして夕飯を食べに行く事にした。
やはりピピ上陸初日は海の見えるレストランなんかで食べたい。
ローダラム湾辺りをフラフラと歩いてみた。
しかし時間が早いのだろう・・・砂浜にテーブルをセッティングしてる途中だった。
そのままトンサイ湾の方向に向かって歩き出す。
海に沿った道路沿いには店先にシーフードを並べたレストランが何件かあった。
その中の一件に入ってみる事にした。
お店の名前は失念。
しかし地図を見ると「Chao Kho Rest」って店だった気がする。
船着場から右に歩いて5分くらいだろうか。

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トンサイ湾を見ながら食事が出来る。

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ロングテイルボートがたくさん止まってた。

席に座ると「ミャーミャー」となにやら泣き声が・・・
辺りをキョロキョロと見回してみたらテーブルと砂浜の間にある柵のところに・・・

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猫がおりました。母猫1匹に子猫が3匹くらい。
ちょうど1匹の子猫がお乳を飲んでました。
毛並みがとてもツヤツヤで綺麗だ。アメリカンショートヘアみたいな感じ。

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まずはやっぱりChang Beer!068.gif
海を見ながら飲むビールは何とも贅沢な気分で美味しい!

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タイと言えば空芯菜炒めですな。
って、実は空芯菜炒めだと知らずに注文した一品。
メニューに「Morning Glory」と書いてあり
何となく聞いた事あるけど何だっけ??と思いながら注文。
そしたら空芯菜炒めだったって訳だ。
「カンクン」とか「パックブーンファイデーン」とかって言葉があれば分かったのだが。
ピピ島は欧米人が多いのでメニューは殆ど英語の様である。

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シーフードカクテル。どこに行ってもこればっか頼んでるな。

私は一人旅が多いので食事のメニューは大体いつもこんな感じだ。
店先に並んでたシーフードを選んで焼いてもらったり・・・なんてのもしたいのだが
一人だと絶対に食べきれないと思うので泣く泣く諦めてる。
私の後ろに座ってた欧米人のカップルは魚を選んでグリルしてもらってた。
すると・・・
さっきのニャンコが出動!
親子でミャーミャー鳴きながらそのカップルの席の側でジィーっと魚を見つめてる。
しかしながら、そのカップルは全く無視してた。
可愛そうに・・・おこぼれが貰えなかったニャンコ達よ。
ちなみに私のテーブルは素通りしやがった。
ちゃんと焼き魚を注文してる客のテーブルにつく様にしてるみたいだ。
できたホステス猫である。

【お会計】
●Chang Beer(Large)/100B×2本(約¥300×2本)←さすがに海沿いの店は高いわ。
●空芯菜炒め/80B(約¥240)
●シーフードカクテル/80B(約¥240)
合計 360B(約¥1080)

レストランを後にしローカル屋台があるっぽい所に行った。
そこにあった市場で竜眼を発見!
細い枝に直径2.5cmくらいのジャガイモみたいな色をした実をつけたフルーツである。
味はライチみたいな感じですごく美味しいのだ。
タイに行って見つけたら絶対に買うフルーツ。
手で皮がむけるので楽チン。
即GET!
量り売りで56B(約¥170)だった。
だいたい40~50粒くらい実があっただろうか。

竜眼を買った後は近くのローカル屋台に入った。

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バミー。店先で麺の種類や具を指差しで注文。
スープがアッサリで〆にピッタリな1杯!超~ウマかった。
60B(約¥180)
ローカル屋台と言えどもピピは全体的に物価が高い。

バミーを食べた後はコンビニへ。
欧米人でごった返してる店内。
ピピ島はタイだが見渡す限り欧米人ばかり。
レストランもタイ料理の店は無いに等しく、ステーキやピザなどの店ばかり。
(殆どの店はメニューにタイ料理はあるけど「ザ!タイ料理」って感じの店は見当たらなかった)
なんだかタイじゃなくてアメリカとかのリゾート地に来た様な錯覚をしてしまう。
しっかし・・・日本人を全く見かけない。
韓国人や中国人とか、この手の面がまえは私くらいしか居なかった。
私も前にピピ島に来た時そうだったが、やはり日本人とかは日帰りで来るんだろうな。
メインはプーケットで5~6日くらいのツアーの中にピピ島日帰りをオプションで付けるってゆ~。
日帰りツアーだと大体、周辺の島(ピピ・レ島とか)船で巡って
途中でチョロっとシュノーケリングして、ピピ・ドン島でランチして
2時間ばかしの自由時間があって夕方に帰るってパターンだろうね。

コンビニでビールや食パン、ハム、チーズなどを買い込み宿へ戻る。
何気にテレビをつけたらタイのドラマみたいなんがやってた。
主人公は小学校高学年くらいの女の子。
その子が近所で子犬を拾ってきて家族に内緒で可愛がる・・・って感じの内容の様だった。
大好きな犬が出てるし、セリフも少なく映像を観てるだけで何となく内容が分かる感じだったので
そのまま観てた。

家族に内緒で可愛がってた子犬がひょんな事で居なくなってしまう。
探し回る女の子。しかし子犬は見つからない。
きっと事故かなにかで死んでしまったのだと女の子は思って諦めた。
その後、その子は信号待ちで止まってる車にお供え(?)みたいのを売る仕事をしてた。
たまたま止まった高級車にお供えを持って近づく女の子。
その車には成長したあの子犬が乗っていたのだ。
実は子犬は金持ちの女性に拾われ飼われていたのだ。
犬は女の子に気付いたけど、女の子の方は犬が成長してしまってたので気付かない。
何度かそんなすれ違いが。
そんなある日、また犬の乗った車に女の子がお供えを売りに来る。
やはり女の子は気付かない。
犬の乗った車が走り出した後、すごいブレーキ音が。
女の子が別の車に轢かれてしまったのだ。
道に倒れこんだ女の子。
犬が乗った車もその事故に気付いて車を止めた。
すると犬が走って倒れた女の子の元に駆け寄る。
そこで女の子はその犬があの時に可愛がってた子犬だったと気付く。
やっと気付いたのに女の子は・・・

ってな内容のドラマ。
最後は女の子と成長した犬が仲良く遊んでるシーンだったが
それは女の子の夢?であり、実際は女の子は死んでしまったっぽかった。
このドラマを観て思いっきり号泣してしまった。
このブログを打ってる今でも思い出してウルウルしてるくらいだ。
まさか、こんなリゾートアイランドで言葉の分からないドラマを観て号泣するとは・・・
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by panda_traveler | 2009-07-12 16:57 | 2009.1.31~プーケット、ピピ島