カテゴリ:2009.7.28~バリ島、ロンボク島( 22 )

2010年 03月 09日
まさか海のド真ん中で!?Part.2
emoticon-0158-time.gif旅行期間:2009.7.28~2009.8.7

★2009.8.6

二日酔いのままフェリーに乗り込んだ私。
あまり揺れない事を願うばかりである。

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フェリーはさほど揺れずバリはパダンバイに向かう。
ここで再び私に異変が・・・

も、もしや・・・
ま、まさか・・・

そうなのだ!またもこのフェリーに乗ってる時に女性特有の面倒くさいやつが・・・
あの時の恐怖(んな大袈裟なもんではないか)再びでございますよ!
やはり予定よりも全然早くにソイツはやってきた。
ど~も、このフェリーとの相性がいいみたいだ。
今回は念の為、用意はしてあったので、そそくさとトイレへ。
まぁ~きったねぇートイレだし!
しかも思いっきり揺れてて危ねぇ、危ねぇ!
何とかセット?完了し座席に戻る。

夕方5時過ぎくらいにパダンバイに到着。
そのまま引率されクタ行きのバンに乗せられた。
バンが発車し、ぼんやり外を眺めてたら・・・誰かが手を振ってるぞ。
んっ?!
サングラスを外して、よくよく見てみるとパダンバイのロスメン「Kembar inn」のスタッフの男の子だった。
あの無愛想な彼が笑顔で手を振ってる?!
初めて笑った顔を見たかも・・・ってぐらいの衝撃だった。
(なので「笑顔で手を振ってた」と手帳にメモしちゃったくらい)
私に・・・だよね??ちゃんと目が合ってるから間違いなく私に手を振ってる。
もう一人の男の子(全く顔は覚えていない)もニッコリ笑って手を振ってた・・・と思う。
なんせ、あの無愛想な子が笑ってる衝撃が強くて、もう片方の男の子の記憶が曖昧。
(この記憶曖昧が後に私を悔しがらせる事になろうとは・・・その話はまたいつか)

さようなら~
きっとまた来るよ~パダンバイ!
でも「Kembar inn」に泊まるかは微妙だぞ~

とか思いながら手を振り返してクタに向かった。
軽快に走ってたのも束の間、バンはパンクしやがった。
見ると私の最寄(真下あたり)のタイヤじゃないか!私のせいか?!すまん・・・重量オーバー・・・
バンは止まりタイヤ交換で15分ばかし待たされる。
ま、スモーカーの私にとっては待つ=一服できる・・・だからいいんだけど。

夜7時くらいにクタのテロ慰霊碑前でバンを降ろされる。
さて・・・買物して、酒でも飲んで時間潰ししますかね。
まずは両替。
最終日に両替って変?
思いがけずパダンバイやギリメノの宿代が高く(ハイシーズンの恐怖)お金がスッカラカンに。
土産買う金が無くなってしまったのだ。
クタのベモコーナー近くの両替屋で5000円札を両替。Rp511000になった。
そのまま歩いてスーパーノヴァへ。
いやぁ~大きな荷物持っての買物は大変だわ~やっぱ。
無駄に汗だくになってしまったよ。
買物は殆どがタバコ。
あとは適当にお菓子とかローションとかをチョコチョコっと。

買物を済ませスーパーを出たのが夜9時半くらいだったかな。
それから夜中まで酒を飲んで時間つぶしじゃーー!
ってな訳で、事前にネットで調べてた24時間営業とかってゆ~「老大」ってレストランに向かう。
途中、野犬に無駄に吠えられ追いかけられ怖かったー!
たまたま近くのホテルの警備してるオッサンが野犬を追い払って助けてくれたけど。
ありがと・・・オッサン!

しばし歩くと「老大」発見。
・・・何だか店の前に生簀とかあるし、高そうだなぁ。
とりあえず入って一番出口に近い席に座った(食い逃げ体勢か!?)
メニューを見ると・・・
やっぱ高かった。
ま、そんな食べる気はなく飲んで時間潰ししようと思ってたからいいけど。
でもビールも高かったわ。
しかも大瓶が無いとかで割高感タップリの小瓶だったし。

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ま、こんな感じでニラと海老の炒め物とピータンをつまみながら時間を潰した。

飛行機の出発時間は2時半。
なので12時くらいまではのんびりできる。
ってな訳でビール小瓶を4本も飲んじゃったわ。
でも、大瓶だったら2本くらいだから普通か・・・
ズラーッとビール瓶が並んだ私のテーブルを見て店員が「Nice!」って笑ってたけど。

11時半くらいだっけな。さすがに飲み疲れたので空港に向かう事にした。
店を出たらすぐに目の前でタクシーは捕まった。
タクシーに乗り込んだ私はおもむろに運ちゃんに「あい うぉんと なしごれん!」と言う。
所謂、〆の飯「ナシゴレン」を買って空港に向かおうと思ったのだ。
適当に道端の屋台で売ってるナシゴレンを買いたい・・・ってのが何とか伝わった様だ。
運ちゃん、キョロキョロしながら運転してくれてる。
そこに屋台発見!
タクシーをそのまま止めて待たせてナシゴレンを買う。
「いくら?」まではインドネシア語で言えるのだが聞き取りは出来ない私・・・
じゃ~最初から英語で言えよ!って感じだけど、少しでも使わないと覚えないかと思ってさ。
でも1~5までの数字だったら分かる。
しかし返ってきた答えは1~5のどれにも該当しなかった・・・残念!
ちなみにRp6000でございました。
タクシーの運ちゃんに「いくらだった?」って聞かれて答えると、へぇ~って感じだった。
多分、ツーリスト価格じゃなかったんだ~って意味だと思う。

空港に着いたのは12時半くらい。
まだまだ時間あるし。
チェックインを済ませてナシゴレンをほおばる。

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うまし!ちと(いや、かなり・・・だったかな)ピリ辛だったが、後引くウマさだった。

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CI DPS→TPEの機内食。ミーゴレンだった。

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CI TPE→NRTの機内食。ポークを選んだらハムがのったクリームパスタだった。

この時は、またいつものごとく「次回はもう当分先・・・もしくは二度と来れないかも」くらいに思ってた。
殆ど毎回バリから帰る度に「もう次回は・・・」と同じ事を思う。
初めてバリに行った時が仕事を辞めた直後だった。2008年4月。
その時は「お遊び期間は1ヶ月。この旅が終わったら真面目に働かねば!」と真剣に思ってた。
そして、ちゃんと初バリから戻って真面目に職に就いた・・・
なので当分バリには行けないと思ってた。
が、何とかお金を貯めて休日出勤を重ね代休を貯めて5日間ばかしの短い期間で2回目の渡バリ。
この時の帰りは年末年始のチケットを押さえてたから「もう次回は・・・」と思わなかったが。
そして年末年始。
3回目の渡バリ。
この時には仕事を辞める事にしてた。
なので、帰りは「もう次回は・・・」と思った。
しかし、神は私を見放さなかった?
失業給付がすぐに支給される事になり、そそくさとバリへ。2009年4月。
無職で次の仕事のアテもないままだったので、帰国時はやはり「もう次回は・・・」だった。
しかしながら再び神が舞い降り?9月からの仕事が見つかった。
そして、この5回目の渡バリが実行されたのだ。
もう次回は・・・と思ってたが、その予想を見事裏切り2009年12月、6回目の渡バリを決行した。
期間は3ヶ月。
そのお話はまたじっくりブログで・・・
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by panda_traveler | 2010-03-09 16:58 | 2009.7.28~バリ島、ロンボク島 | Trackback | Comments(10)
2009年 12月 01日
案の定、二日酔い・・・
emoticon-0158-time.gif旅行期間:2009.7.28~2009.8.7

★2009.8.6

二日酔い・・・
昨日の夜、調子にのって飲み過ぎて完璧に二日酔いっすよ。
あぁ・・・この状態でボートやらフェリーやら山越えバンやらに乗るのか・・・
大丈夫だろうか。
そんな訳で、朝ご飯のトーストとコピの写真を撮る余裕もなかった。
(しかも食べれなかったし)

宿から去る時にMADEさんが電話番号を渡してきた。
どうもありがと。でも、きっと連絡しないな。
ちなみにMADEさんはこのロスメンに住んでる訳ではない。
ロンボク本島のリンジャニの近くに住んでて、繁忙期だけお手伝いに来てるらしい。
きっとハイシーズンに来る事はないからMADEさんともこれでお別れだな。
最初は何かと話しかけてきて軽くウザかったけど、後から思えば楽しかったな。
手作り酒も美味しかったし。

宿代(1泊Rp150000×3)のRp450000から事前に払ってたデポジットRp50000を引いた
Rp400000を払い船着場に向かう。
あぁ・・・頭がクラクラする◎◎◎
船着場のチケットオフィスでバウチャーを見せてボートのチケットを受け取る。
出発まで少し時間があった。
ワラワラとどこからともなく人が集まってきた。
昼ご飯用のナシチャンプルを船着場の店で買った。
ここのナシチャンプルも暫く(もしくは一生?)食べれないかもしれないからね。

ボート出発までグッタリ(なんせ二日酔いなもんで・・・)しながら待ってると
んっ?!日本人っぽい女性が一人で居るではないか。
と思ったが・・・一人ではないっぽい。
いや、多分一人で来たと思うんだけど傍らに現地の男性っぽいのがピッタリ寄り添ってる。
現地彼ってやつか??
そういや~昨日の夜もSUDIの店でオーストラリア人と思われる女性と
思いっきり現地の若い男が一緒にご飯を食べてて何となく違和感っちゅ~か不自然な感じが。
一人で来る女性は現地彼ってのが居るんだな・・・と思ってた。
あ!そんなの見てるからカツオが私に食いついてきたのか!?ったく!あのカツオめ!

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さて、ボートに乗り込みますよ。あまり揺れないでおくれよー。ただでさえ船酔い体質なんだから!
・・・との期待を見事裏切り、ボートでグッタリ。
特に揺れた訳ではない?(記憶曖昧)と思うが、うん、やっぱ、普通に二日酔いでボートはキツい。

バンサル港に着くと私のバッグが無い!
えっ!?絶対に持ってボートに乗り込んだぞ!
もしかして・・・やっぱ相当揺れて海にバッグが落っこちた!?そんなぁーーーっ!
二日酔い+バッグが無い焦りでクラクラに。
パッと浜の方を見ると・・・んっ?私のバッグ持ってねーか?あのオッサン・・・
ボートから飛び降り、オッサンに駆け寄り「バッグ返さんかー!こらーーーっ!」
オッサンはチップをせがんできた。
「あぁ!?フザけんな!勝手に人のカバンに触って金出せたぁーどーゆーつもりじゃ!ボケ!」
思いっきり日本語で暴れてやったさ。ったく!
ほんと、バンサル港は疲れるよ。頭にくる事ばっかだ。
その後は案の定チドモのオッサンに声を掛けられる。
「あぁっ!?」もはやヤクザですよ、私は。
「誰が乗るか!ボケ!」無駄にキレキャラ全開っすよ。
この港ではこんくらいキレキャラじゃないと潜り抜けられないんですわ。
テクテクと歩いてお迎えのバンが集まってる駐車場に。
あぁ・・・頭がクラクラするーーー

バンに乗り込んだのは7名くらい。
そこに日本人の女の子が一人居た。
さっきメノで見た子とは別の女の子だと思う。
ちょい前にスタッフが私を呼ぶのに「Japanese!」って言ったら自分だと思って反応してたから
間違いなくあれは日本人だ。
バンの中では行き先を聞かれた。
私はサヌールに行く予定だったが、変更してクタに行こうと思ってた。
何となく買物とご飯の為だけにサヌールに行くのがめんどくなったのだ。
しかしバウチャーにはサヌールと書いてあるので一応「サヌール」と答えた。
日本人の彼女はスンギギで降りた。
ギリの後にスンギギか・・・
スンギギなんて高いホテルしかないもんな~。ハイシーズンだと一体いくらなんだか。

スンギギの次はマタラム。
ここでも降りる客が居るようだ。
街中の安ホテルで二人ばかし降りていった。
今度少し長めに滞在出来る事があればマタラムにも行ってみたいな。
ローカル食堂で安くてウマい物が堪能できそうだ。

マタラムの次はバリのパダンバイ行きのフェリーが出てるレンバー港へ。
バンの客も減り私の隣にはスタッフの男性が座り込んできて話し掛けてきた。
チャーンス!
サヌールと書いてあるバウチャーを見せてクタに変更したいと言った。
するとヤツは「50(=Rp50000=約¥500)」と。
・・・え?金を取んの?何で?だってサヌールもクタも同じ金額でしょ。
こうやってスキあらばすぐに金をもぎ取ろうとする根性がホント頭にくるんだよなぁ。
「はぁ?サヌール、クタ、せーむれーと!」と言う。
しかしクタはサヌールより遠いからウンヌンって・・・
知ってるよ、んなこたぁ。
でもそれでも同じ金額に設定してんのはお前らじゃん!
ちょっと値引きしてやるよ~っぽく今度は「30」って。
うん、だ~か~ら!!
追加で金を払わなければならん意味が分からんっちゅーの!
頭にきたから「もういいや!分かった、分かった!サヌールね!それでいいわ!」って
ほぼブチ切れ状態で言い放った。
でもいいんだ!私は少し学習してきたのさ!
サヌールからタクシーでPLAZA BALIまで行けばタクシー代はPLAZA BALIが払ってくれるって。
きっとこの情報はバリに初めて行く人でも知ってる情報だよねぇ~(笑)
私はこの旅の直前で知ったんだけどさ。
そしたら私の膨れっ面を見て(膨れているのは元々!?)スタッフが慌てて「OK!」って。
いや、もうサヌールでいいし!Hardy's行って買物してマッシモ行くもん!!
私の握り締めてたバウチャーをもぎ取って「SANUR」って字に打ち消し線入れて「KUTA」って。
いや、もう気持ちはサヌールになってるっちゅーの!
ま、こんな面倒くっせーイザコザがあって無事にクタ行きが決定いたしました。
とか言ってる間にレンバー港に到着。

レンバー港と言えば・・・4月に来た時に話しかけてきたあのローカルの男の子。
彼が居るかな??
レンバーに着いてバンから降ろされしばし待たされた。
キョロキョロとあの彼を探す。どうやら居ないくさい。そっか・・・残念だなぁ。
この頃には少し二日酔いも緩和されてきており、変にお腹が空いてきた。
ギリメノの船着場で買ったナシチャンプルを道端に座って食べる事にした。
中を開けると・・・この日は海老が1匹入っておりました~。やった~~~
やっぱここのナシチャンプルはウマイ!!
残念ながら写真は無い。
ナシチャンプルを食べて暫くするとフェリーに乗り込め~と声が掛かった。

さぁ~乗り込みますよ~
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このオレンジのTシャツ着てる彼・・・
こいつを4月に会った彼と軽く勘違いしてた。
だって似てんだもん。
なんかロンボクの若い男の子って皆な似た様な顔してる気が・・・ちょっとつり目でさ。
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by panda_traveler | 2009-12-01 02:17 | 2009.7.28~バリ島、ロンボク島 | Trackback | Comments(7)
2009年 12月 01日
サカリのついたカツオ
emoticon-0158-time.gif旅行期間:2009.7.28~2009.8.7

★2009.8.5

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この日の朝ご飯はちゃ~んとトーストとロンボクコピ。
うん、やっぱパンがうまい!
願わくば卵料理が欲しいトコだねぇ。

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この日も午前中はKontiki前のビーチへ。

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メノでシュノーケルするなら絶対にここがオススメ!
シーズンにもよるのかもしれないけど、やるなら午前中だね。

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4月に泊まってたギリアイルが目の前に見える。
泊まってたロスメンの「Lucky's」方面だ。

どうせ午後からは引潮で海に入れないと思い、昼チョイ前に宿に戻ってシャワーを浴びた。
部屋の前でタバコ吸ってたらMADEさんが話し掛けてきた。
日本の歌を知ってるから聞いて~って感じで。
ま、おそらく五輪真弓の「心の友」だろう。
ギターを弾いて唄いだした曲はなんと!BIGINの「恋しくて」だった。
(あれ?タイトル合ってる??)
ちょっと日本語が怪しいけど、ちゃ~んと日本語で唄ってたよ。
しかも、まぁまぁうまい。
(何となくインドネシア人って音痴なイメージ)
その次は川口恭吾?の「桜」だった。
えぇっ!そんな曲も知ってるのーーーー?!凄いっ!
これも怪しい日本語で唄ってた。
私に何かBIGINの曲は知らないのか聞いてきた。
あんま音楽を聴かないからなぁ・・・
でも、BIGINと言えば好きな曲がある!「誓い」って曲。
確か、現巨人の辻内の頃の「熱闘甲子園」のテーマソングだ。
高校野球好きも手伝ってこの曲はかな~り好きだ。
(でもサビの一部しか歌詞を知らない・・・)
「吹きす~さぶぅ~♪」と唄ってみた。この歌詞の後は・・・ハミングで誤魔化した。
MADEさん、その曲知ってる~!って感じでノってきたがちゃんとは知らなかった様だ。
お互いにあやふやハミングで合唱。

そんなこんなで昼になったので「昼飯食ってくらぁ~」とお出掛け。
やっぱり「SUDI」へ。

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ギリメノ最後のランチだ。なもんで奮発して昼間っから飲んでやったぜ~emoticon-0167-beer.gif

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昨日の昼に食べようと思ってたベジタブルカレー
スープカレーみたいな感じのシャバシャバ系。
味は薄めだったので本当にスープみたい感じで飲んでた。

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一緒に頼んだエッグサラダ。ゆで卵がやや半熟で美味しかった。

ここでSUDIと色々と話をした。
何と!SUDIは私より年下の38歳だった。ふっ・・・ふけすぎ・・・
何かで読んだのだが、インドネシアの女性は一気にふけるとか。
若い頃とオバハンの境がないとゆ~か・・・(本当かどうか不明だが)
21歳の娘が居てロンボクのマタラムの大学に通ってるって言ってた。
私より年下でそんなでかい娘が居るのか。

【お会計】
●Bintang Beer(Large)/Rp25000(約¥250)
●ベジタブルカレー/Rp10000(約¥100)
●エッグサラダ/Rp7500(約¥75)
合計 Rp42500(約¥425)

ランチの後は適当にビーチ沿いを散歩。
適当な場所を見つけ、レジャーシートを敷いて寝てた。

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写っているのはトラワンガン。

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かなりの引潮で入れたもんじゃ~ない。

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ヤドカリ発見!

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この日もまぁまぁ綺麗なサンセットが見れたぞ。

夕飯も「SUDI」んトコに行く事にした。

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Bintang Beeremoticon-0167-beer.gif

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メニューにはないが「イカ食べる?」と言われ頷いたら出てきた。
イカのガーリック炒めみたいなやつ。
結構しっかり味付けされててビールのお供にGoodemoticon-0148-yes.gifだった。

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3日連続注文!Gado-Gado

ここで一人でビール飲みながらイカをチビチビつまんで一人宴を楽しんでたら
男の子2人が寄ってきた。
小学校5年生くらい?カツオくらいの歳の男の子だ。
この店の子?SUDIの子?かと思って聞いたが違うと言ってた。
SUDIのファミリーとは言ってたが・・・親戚の子とかか?
今日、近くでセレモニー?祭り?があるから一緒に行こうって。
何だか面倒くさいなぁ・・・
適当に誤魔化した。

【お会計】
●Bintang Beer(Large)/Rp25000×3(約¥250×3本)
●イカ炒め/Rp45000?合計から逆算したらそうだった・・・(約¥450)←何となく高い気が・・・
●ガドガド/Rp7500(約¥75)
合計 Rp127500(約¥1275)

店を出ようとしたらさっきのカツオが一緒にくっついてきた。
えっ?!一緒にセレモニー?祭り?に行く事になっちゃったのー??私・・・
店の裏の暗い細道を歩いているとカツオが手を繋いできた。
何でだ??引率者か、私は・・・
ガキといえども気持ち悪いので手を振り払ったら今度は肩を組もうとしてきた。
が、カツオはチビで私は身長160㎝チョイあるので、肩を組むのは断念した様だ。
・・・お気づきだろうか?
変だよね~
どーもカツオは色気づいてるみたいだ。
恐らく年齢差約30歳・・・
まさか・・・と思ったが、やはりカツオはサカリがついてたのだ。
ありえん話だが事実だ。
私は「ひよぇーーーーっ!!」と叫びながら宿に走り戻ったのだった。
ビール大瓶3本も飲んだ後の猛ダッシュは老体に鞭を打つ様なもんだ。
死ぬかと思った。ほんと・・・
つーか、カツオのくせに!!!

宿に戻ると暗闇からヌゥ~っとMADEさん登場。びっくりさせんなやーーーー!
また日本語教えてと言われた。
部屋の前で連日の日本語講座。ちゃんと覚えてくれてんのかしら??
少しするとMADEさんがワインは好きか聞いてきた。
好きに決まっとる!
するとMADEさんは奥から水のペットボトル(大きい方)とコップを持って登場。
白い濁った液体が入ってる。
これは一体・・・
どうやらMADEさんハンドメイドのワインの様だ。
つか、白く濁ってるけど・・・本当に「ワイン」???
これ、飲んで大丈夫なんやろか・・・
と軽く思いつつ、ま、いっか~って飲んだ。
うっ!うまい!!!
どぶろく?マッコリ?みたいな感じのお酒だった。
スイスイ飲めるぞ~こりゃ!
二人でグイグイと飲んであっとゆ~間に1本空けてしまいました。
あ~ウマかったぁ~。
どうやら私が飲んだこの白い液体は「ブルム」とゆ~ライスワインらしい。
MADEさん!天才!凄いっ!!
ここでMADEさんから秘密情報GET!(そんな大袈裟なもんではないが・・・)
このロスメンはハイシーズン以外はRp70000で泊まれるそうな。
頑張って交渉したらRp50000くらいになると言ってた。
ちなみに、部屋は一番奥がオススメらしい。
今度ここに来たらRp50000で交渉して一番奥の部屋に泊まる事にしよう(次回への課題)

翌日は朝にバリに向けて出発だ。
あっとゆ~間の滞在だったな。
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by panda_traveler | 2009-12-01 01:50 | 2009.7.28~バリ島、ロンボク島 | Trackback | Comments(0)
2009年 11月 29日
アラック飲めず・・・残念!!
emoticon-0158-time.gif旅行期間:2009.7.28~2009.8.7

★2009.8.4

いやぁ~目覚め快調!
あのボロボロバンガロー「SURI BUNGALOW」と同じ値段で雲泥の差!
隙間風も全く無いし、気持ちよく眠れましたよ~。

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朝食でございます。んっ!パンケーキ!?と思われた事だろう・・・
トーストって言ったんだけどパンケーキがきちゃったのよー。
フワフワで甘い物が好きな人だったら「美味しい!」って言うんではないかな。
私はチト苦痛ぎみだったが・・・(甘い物が苦手なもんで)

この日も朝からKontiki前のビーチへ。

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この日も快晴!海も綺麗!
ハイシーズンって何かと高いけど天気がいいのはやっぱいいよね。

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朝、散歩するにはいいよ~

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この海の色を見てちょーだい!
ハワイのカイルアビーチに行った時に「こんな綺麗な海は初めて~」と感激したが
ここも負けてはいない。
むしろ、ビーチで酒、タバコが自由な分こっちの方が私には魅力を感じる。

午前中はシュノーケリング。この日もお魚たくさん!
だったんだけど、やや波が荒くてチト怖かった。
残念ながらウミガメは見れず(居るみたいなんだけどね)

昼は昨日の夜に行った「SUDI」へ。

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お店の外観。

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女の子が一生懸命に勉強してるね。
思えば私はホント勉強しなかったな~。
私が全くしない分、姉が勉強してたからいっか。

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メニューの一部をアップで撮影してみました。
一品あたりRp10000(約¥100)ベースって感じですかね。
ビーチ沿いの店は少なくともこの1.5倍はするからね。
ツーリスト向けの中では安い方だと思うな。

この日はカレーを食べようと思ってこの店に行ったのだが
店のイブ(SUDI)が「魚は好き?」と話し掛けてきた。
うんうん!と頷くと「フィッシュ、サラダ、ライスのセット作ろうか?」と言ってきた。
メニューにはないセットだ。
せっかくなので、そのオススメメニューをいただく事にした。

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魚、でかっ!まるまる1匹じゃん!切り身かと思ってたのに。
鯛みたいな感じの魚だった。SUDIが朝、自分で釣ってきたんだって。
サンバルをたっぷり付けて食べたけど、すごく美味しかったよ~。
骨が多くて食べるの大変だったけどね。
私は魚好きなので骨を取る行為はそんなに苦痛ではない。
ちなみに、飲み物はコーラ。
何となく昼はビール飲まない様にして節約してたのさ。

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魚が運ばれてきた途端にニャンコに囲まれた。
ワルンの女の子がシッシッ!って追い払おうとしてた。
いやいや、かまわんよ。ニャンコに囲まれて食べるの嫌じゃないし。
ちょっとおすそ分けしながら一緒に(?)魚を食べたよ。

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私の食べ残しを狙ってる・・・の図。

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お腹いっぱいになったニャンコと私は一緒にマッタリしてた。

そういや~ここでご飯を食べてたら一昨日の夜に会った夫婦の奥さんが声を掛けてきた。
どうやら両替するのに内陸の方に行ってたみたいで、帰りに私を発見したらしい。
「どこもレートが悪くて・・・」と嘆いてた。
私は4月で色々と学習したので両替はバリのクタでちゃ~んとしてきてたのだ。
彼女達は翌日にはバリのウブドに行くと言っていた。
きっとここで会うのが最後だな。
ちなみに、奥さんは私に話しかけてきたが旦那は私をシカトして先に歩いて行ってしまった。
何故そんな頑なにシカトすんのか分からん!
特に何かをした覚えは全く無いので、単純に私が自分の嫌いな人間に顔が似てるとか
(もしくは自分をこっぴどくフった女に似てるとか!?笑)
くだらん理由なんだろうな・・・と思ってた。
奥さんは気さくないい人っぽい感じなんだけどなぁ・・・

【お会計】
Rp50000(約¥500)
メニューに載ってないセットだったもんで、よく値段が分からず。
適当にRp50000札を出したら「これでいいよ~」って感じだったので。
何となくお釣りが貰えると思ってたが、むしろオマケしてあげたよ風だった。
そっか・・・魚はRp30000くらいなイメージでコーラがRp10000くらいだから
Rp40000くらいだろうと思ってRp50000札を出したのだが。
チト高くついてしまったな。ま、美味しかったからいいけど。

昼ご飯の後はまたKontiki前のビーチに戻った。
やはり引潮で全く海に入れなかった。

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近くにいたニワトリ親子。

この日も早めに宿に引き返しシャワーを浴びた後は部屋の前でスウドクやったりして過ごした。
昨日はサンセット失敗したので、この日はリベンジだ。
18時くらいになり、そそくさと内陸を西に向かって歩く。
途中でローカルに会って「サンセット?今日は見れないよ~」とか言われたけど気にせず。

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今日は間に合いましたよ~。ま、いまいちだけど、一応サンセットっぽい!
向こうに見えるのはトラワンガン。

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浜で沈むまで夕日を見てた。
ちなみに、この夕日スポットにワルンが1件ある。
何気にサンセット狙いで人気があって、この時間はほぼ満席だった。
しかしながら私は今宵も・・・

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「SUDI」でBintang Beer~emoticon-0167-beer.gif

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今日もGado-Gadoで飲みますよ。
んっ?!昨日は添えられてたクルプックが今日は付いてない・・・

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と思ったら「忘れてた~ごめんよ~」って感じでクルプックを別皿で持って来てくれた。
(あ!催促した訳じゃないよ。ちゃんと向こうが気付いて持って来てくれたのだ)

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昼は魚だったし・・・と思ってチキングリルを頼んでみた。
サテの方が食べやすいんだけど、サテだとまたピーナッツソースかぶりするからさ(笑)
う~~ん・・・サンバルは美味しいんだけど、肝心のチキンがチト固い・・・焼きすぎか?

【お会計】
●Bintang Beer/Rp25000×3(約¥250×3本)
●Gado-Gado/Rp7500(約¥75)
●グリルチキン/Rp15000(約¥150)
合計 Rp97500(約¥975)+店先で売ってた殻付ピーナッツ1袋=Rp107500
殻付ピーナッツがRp10000??なんか腑に落ちないが・・・
(ベビースターラーメンくらいの袋に入った小さいやつなんだよ・・・)

この日も宿に戻るとスタッフの男性が話しかけてきた。
そういや~前夜に一緒にアラックを飲もうと約束したっけ。
じゃ~飲むか~と思い「アラックは?」と言ってみた。
すると無いって。え?もしかしてお前のおごりじゃなくて私が買ってくるんだったのか??
ど~やらアラックは数ヶ月前の事件?事故?のせいでポリスストップがかかってるらしい。
なもんでアラックが手に入らなかった・・・みたいな事を言ってた。
な~んだ・・・アラックが飲めないのか~残念!
ちなみに、この男性の名前はMADE(マデ)←やっぱり~!
自分で自分の事を「マデさん」って言ってた。
酒がないので水で部屋の前でまた日本語講座。
アジャコング激似のMADEさんは一生懸命に日本語を覚えようとしてた。
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by panda_traveler | 2009-11-29 20:21 | 2009.7.28~バリ島、ロンボク島 | Trackback | Comments(2)
2009年 11月 29日
宿をCHANGE!
emoticon-0158-time.gif旅行期間:2009.7.28~2009.8.7

★2009.8.3

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この宿で食べる最後の朝食。トーストとロンボクコピ。
やっぱパンがウマイ・・・
多分なんだけど、パンケーキを焼いてるフライパンで焼いてるのではないかと・・・
なもんで、ほんの~り甘い香りがしてフレンチトーストっぽい感じするんだよね。

朝ご飯をとっとと食べ終え、とっとと宿を去る。
イブに2泊分の宿代Rp300000(約¥3000)を渡すと「どこに行くの?」って。
まさか・・・目の前のロスメンに移動とは言えず・・・
所謂「笑って誤魔化す」戦法を取ってしまった。
何となく「コイツ・・・宿を変えるんだな」と分かったっぽい。
金を受け取った(もぎ取った)後はプイッって感じで冷たい反応されたよ。

そそくさと宿を背にすぐ近くの次のお宿へ・・・

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ここ「DEEBY BACK PACKERS」でございます。

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併設されてるワルン。
ワルンって言っても食事が出来る店ではなく売店ですよ~。

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トイレ。便座がありまっせ~(笑)

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シャワーと洗面。
狭くてうまく撮れなかった。
ちなみに部屋は狭くて(4.5畳くらいの広さにベッドがドーンって感じだったので)写真が撮れず・・・
ベッドはセミダブルくらいの大きさに天蓋付。
布団代わり?のシーツがあった。
あとは籐で出来た3段くらいの小さな棚があった。
携帯とかチョコチョコっと置ける感じのやつ。

さて、今日は昨日の夕飯時に会った夫婦の奥さんから情報を得たKontiki前のビーチに行くとしよう。
と、その前にランチを買いに行かねば。
昨日の朝にも行った船着場の目の前のワルンに行きナシチャンプルをブンクス。
ま、昼にここまで来て食べてもいいんだけど動くのめんどいしさ。
(いちいち荷物をまとめたりすんのもめんどいし)
Rp80000(約¥80)を言われる前に払う。
きっとローシーズンに来たらRp5000だろうな。
機会があったらまたこの店のナシチャンプルを買って確認してみるよ。

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綺麗~~~~なビーチですね~

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午前中はかなり潮が満ちてる。

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木陰にレジャーシートを敷いて陣地取り。
この景色を見ながらゴロゴロしてた。

このスポットはシュノーケリングがバッチリ!珊瑚たくさん、お魚パラダイスでした~。
いやぁ~楽しい!こうでなくっちゃ!!
やや波が荒くて大変だったけど、ど~せ午後になると引潮になって海に入れないだろうからね。
午前中に頑張ってシュノーケリングしなきゃ!

お昼になりブンクスしたナシチャンプルを海を見ながら食べる。

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本日はこんな感じ~。卵焼きと焼き魚と野菜炒め。
やっぱしここのナシチャンプルはウマイ!
何気に野菜炒めがピリ辛でうまいんだよねぇ。
サンバルもロンボクらしく辛めなんだけどクセになる辛さ。

午後は案の定、引潮になってしまったので殆ど寝てた。
特になにもしなくても綺麗な海を見てるだけで幸せなのさっ。

夕方に宿に戻る。

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これが道から敷地に入ったトコ。
珊瑚が敷き詰められていて歩くとシャリシャリと音がする。

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これが私のお部屋。5部屋あるうちの丁度真ん中の部屋だ。
ちゃ~んと洗濯物を干せるロープ(つ~か、ビニール紐)もある。

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宿で飼われてると思われるニャンコの親子。
前にも言ったがロンボクのギリには犬が居ないのだ。
野犬が居ないって意味ではなく、犬自体が存在してない感じなのだ。
どこかで誰かに飼われてる犬が居るかもしれんが、とりあえず普通に歩いてても犬は見かけない。
そ~ゆ~意味で私はバリよりロンボクギリに居心地のよさを感つつあった。

この日はサンセットを見に行こうと思った。
昨日、湖を見に行った時にもう少し行くと西側のビーチに出られる事を確認してたのだ。
宿から歩いて15分くらいだろうか・・・
シャワーを浴びて日没を18時半と読み、18時20分頃に宿を出発。
内陸の道を歩いていると、何となく間に合わないくさい雰囲気が・・・
いかーん!
やや小走りで西に向かう。
湖まで辿り着いたトコでタイムアップだった・・・

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ヘドロくさい湖から見たサンセット。
まぁ、こう見るとそこそこいい感じの湖に見えるね。

サンセットの後は夕飯だ。
さて、今宵はどこで食べるよ。
2日連続でビーチ沿いのチョイ高ワルンに行った事だし・・・この日は内陸のワルンを探した。
湖から宿への帰り道、こじんまりしたワルン発見!
表のメニューを見るとそこそこ色々とありそうだ。
残念ながらメニューに値段は書いてなかった。
でも・・・ビーチ沿いでもないし、客も居ないし・・・そんな高くはないだろ~と予想。
ガゼボの電球を取り替えてたオッサンに「何時までやってる?」と尋ねる。
閉店は22時。よっしゃ~!今日はここで飲むとしよう!
店の名前は「SUDI MAMPIR WARUNG」

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後ろに写ってるのはメニュー。ちょっと見えにくいかな?
この店、大正解!!安かったよーemoticon-0105-wink.gif

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ガドガド。タフ(豆腐)と空芯菜がメインな感じ。クルプック(海老せん)付。

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チキンサテ。ピーナッツソースかぶりしてしまった・・・
鶏肉はやや固めだったかな。まぁ、食べれなくはないけど激ウマではない。

何となくここのワルンは居心地がよくて長居してしまった。
他には客は全く来なかった。
店の前の道を割と人は通るんだけど素通り。
やっぱビーチ沿いの店がいいんだろうね~。

【お会計】
●Bintang Beer(Large)/Rp25000×3(約¥250×3本)
●Gado-Gado/Rp7500(約¥75)
●Sate Ayam/Rp15000(約¥150)
●Nasi Goreng/Rp10000(約¥100)←久々に米をおみやしました
合計 Rp107500(約¥1075)

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おみやしたナシゴレン。卵が半熟で美味しかったのだが・・・
肝心のナシ部分(米部分)がイマイチ。
味付けはいいんだけど油が臭いんだよね。ガソリンみたいな味?臭いで。
なんだか残念・・・

ほろ酔いで宿に戻るとスタッフの男性が話しかけてきた。
日本語を教えてほしいらしい。
部屋の前で30分くらい話したかな。
翌日、部屋の前で一緒にアラックを飲もうと約束をしてしまった。
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by panda_traveler | 2009-11-29 17:28 | 2009.7.28~バリ島、ロンボク島 | Trackback | Comments(2)
2009年 11月 29日
ボロボロ宿で水芸
emoticon-0158-time.gif旅行期間:2009.7.28~2009.8.7

★2009.8.2

午後を過ぎたら引潮っぷりが凄くて・・・
シュノーケリングも出来やしないし、浜でゴロゴロしながら過ごしてた。
ちなみに、午前中はまだ浅いながらもシュノーケリングは一応、出来た。
ガンガゼくらいしか見なかったけど・・・
そういや~思い出したよ~。
浅い海をシュノーケリングしてる時に殺気を感じた。
「ふがっ!」と殺気を感じる方向を見たら、何者かがシュッって隠れた。
・・・今、私を狙ってたよな・・・
ヤツが身を隠したと思われる方に近づく。
大きな岩?珊瑚?があり、隙間にキラーン!と光る目が・・・
おぬし・・・何ヤツじゃ?
大人しくキラーン!と目を合わせながら待つ。
・・・出たーーーーーっ!!!ニョローーーーーっと出たよ!!!
私は魚は食べる専門なので、詳しくはないがキラーン!の正体はすぐに分かった!



そう、あの鋭い目つきといいガタガタの歯といい・・・
ウツボに間違いない!!
あやうくヤツにかじられるトコだったよ!危ねぇーーーー

そんな危機?から逃れ、マッタリとビーチで過ごしチト早い15時くらいにビーチを後にした。
今のボロバンガローは2泊の予定だ。
明日からの安宿を探さねばならん。

宿に戻り、シャワーを浴びる。
一応、ハンドシャワーではある。
髪を洗い流そうとシャワーを持って水の栓を回した途端!
水がブワーッ!と出て、パニくった私が「ひぇーっ!」と身を返した途端に
シャワーのホースが根本ですっぽ抜けて、壁の配管から水が水平にブワーッ!と。
思いっきり部屋に向かって水が吹き出てる状態!水芸か!
なにぉーーーっ!!!!
どうするよ、どうするよーーー
とっ、とりあえず水を止めねば!
つか、超ー笑える!ありえんだろー。
部屋に向かって水がゴーゴー噴出してんだよ。火事でもないのに!
とりあえず水の栓を回して水は止めた。
部屋が水浸し・・・
ではないのだよ。だって、床も隙間だらけだもん!(笑)
その後はチョロチョロの勢いでシャワーを浴びましたよ。

あーもうこの宿はごめんだぜぃ!
いや、この宿でも別にRp50000だったら我慢出来んのよ(多分・・・)
Rp150000だよ。
同じくらいの宿は他にもあるみたいだし、絶対にここよりマトモな宿がある気がしてならんかった。

シャワーの後は次の宿探し。
そこで前日、水を買った目の前のワルンを思い出した。
すぐにそのワルンに行きロスメンの部屋が空いてないか尋ねた。
すると奥からスタッフの男性が現れ「一部屋空いてるから見る?」って感じで案内された。
ワルンの右脇の道から奥に入るとなにやらこじんまりとしたイイ~感じのロスメンが・・・
部屋を見る前からちょっと気にいってしまったくらいだ。

案内されたのは奥から3番目の部屋だ。
ドアを開けた途端に「気にいった!」
狭いけど綺麗に保たれてる感があるのだ。
小さい洗面台もあるし、ハンド式シャワーあるし、バスタオルも1枚あるし
何より、水洗トイレ。しかも、ちゃ~んと便座もある!(今の宿は便座ねぇし)
「ここ泊まる!ここ泊まるー!」とスタッフに言った。
すると彼は「Two Hundred」と言った。
「とぅーはんどれっど??(200=Rp200000=約¥2000)」
いや、今朝オッチャンから「150」って聞いてっし!日本人だからってすぐにボるなや!!
「No!No!150!today morning オッチャン say!I hear!」
・・・分かりますかね?
「違う!違う!150じゃ!今日の朝、オッチャンが言ってた。私、聞いた!」
と言ってるつもりでございます。
彼は「150?boss?」と言ってきた。「オッチャン」は「boss」と訳されたらしい(ま、合ってっけど)
すると一緒にワルンに連れて行かれた。
ワルンには姿は見えずとも声だけは聞こえるイブが居た。
(多分、店の隙間の床に寝転んでたから見えなかったみたい)
彼は多分・・・
「コイツはボスからウチの宿150で泊まれるって聞いたくさい」
みたいな事を言ってるっぽい。
私も隣で「150!150!」連発。
すると、アッサリOKだった。
しかしながら私はこの日まであのボロバンガローに泊まる事になってる。
明日からの予定だ。
彼がイブに何やら言ってるのだが「サトゥ」「ベソッ」ってのが聞き取れて
一緒に「サトゥ!ベソッ!」と言ってみた。(サトゥ=1(一人)、ベソッ=明日)
そしたらデポジットとしてRp50000払えば部屋を取っておくよ~と言われた。
やったー!!あのボロバンガローから脱出できるーっ!
「ベソッ!バイバ~イ!」と行ってここを去る。
いやぁ~良かった~~~

思いの外、簡単に次の宿が見つかったので、夕飯まで時間があったので
湖を目指して散歩してみた。
よく分からんが、何となく内陸を歩くといつか着くんでない?と思いながら歩いた。
私は方位磁石を持ってるので、多少迷っても方位が分かれば何とか出来るし。
すると・・・何やら沼くさーーーい臭いが・・・

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こっ・・・これぇ?!
え・・・何となく神秘の湖みたいなんをイメージしてたよ。
見た目もエラいこっちゃだけど、とにかく臭いわ!
ほんと・・・ヘドロ臭いっての?!とにかく臭い!!

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臭いに耐えつつ近寄って撮った一枚。
わざわざ来る様な所では決してない。いや、むしろ知らない方が幸せだ。

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近くには牛が居るよ。

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可愛いでしょ。

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ヤギも居たでよ。

ギリメノって内陸に入ると牛やヤギが居るけど、普通に海沿いを歩いてるとあんまり遭遇しない。
ギリアイルは普通~にアチコチに牛が居たけどね。
そ~ゆ~意味でも、私はメノよりアイルが田舎~な感じがする。

散歩の後は昨日も夕飯を食べに行った「BEACH CAFE」へ。
あんまり食事が期待できない店なのだが、ビーチ沿いでは比較的リーズナブルなのだ。

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Bintang Beer~emoticon-0167-beer.gif
Largeボトルが無くてSmallボトル。なもんで、ラッパ飲みっす。
この日は浜風が強く、目の前のスダレを下ろしてもらった(つか、自分で下ろした)
ビーチ沿いなのに海が見えなきゃ意味ないな・・・

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はい、今日もこれですよ。ポテトフライ(笑)

昨日と同じ真ん中のガゼボで飲んでたら背後から「ここにする~?」と日本語が。
まさか・・・同じ宿に泊まってる日本人夫婦か?!
嫌だなぁ・・・同じ店なんて。
しかも私の右隣のガゼボが空いてるからヤツらが決めたら確実に隣に座る事になんじゃん!
(隣って言っても2mくらい離れてるんだけど)
女性の方がスタッフに私の隣のガゼボに座っていいか聞いてる。
スタッフは予約?が入ってるっぽい事を言って断りぎみ。
よっしゃ!頑張れ!スタッフ!!
しかしながら「ま、いいよ~」みたいな流れになっちまった。
あぁ・・・隣に来るのか・・・
するとスタッフが「隣に居るのも日本人だよ」っぽい事を言ってる。
私は隣に座る事になった二人をチロッと見た。
んっ?同じ宿に泊まってるあの失礼な日本人夫婦と違うっぽい。
懲りずに私は「こんばんは」と声を掛けてみた。
いや、だってスタッフに「隣も日本人だよ」まで言われちゃったしさ~隣だしさ~
ウッカリ挨拶しちゃった訳よ。
すると女性の方(だけ)「あ、こんばんは~」とニッコリ挨拶を返してくれた。
なんか・・・救われた気がしたよ。挨拶を返してくれただけなのに・・・
ま、挨拶はしたし・・・変に話し掛けてもウザいだろうからそれ以降は話し掛けなかったんだが。
(彼?旦那?の方は確実に私をシカトしてたし)
すると彼女の方から「いつここに来ましたか~?」って話し掛けてきた。

以降、その女性との会話(パ=私、妻=彼女)

パ:昨日ここに来ました
妻:やっぱり~!
パ:へ?
妻:昨日の夜にお見かけしたんですよ~
パ:もしかして・・・あの店(前日メニューだけ見せてもらった店)におられました?
妻:そうそう!どこに泊まっておられるんですか?
パ:SURIってゆ~ボロボロのバンガローなんですよ
妻:私ね、日本からCasablancaを予約してったんだけど部屋がネットの写真と違って凄く汚くて・・・
パ:あぁ、日本人がオーナーとかってゆ~宿ですよね
妻:そうそう。あまりの汚さに残りの予約キャンセルしてkontikiに移ってきたのー
パ:kontikiど~ですか?
妻:全然綺麗だよ~。でも歩き方に載ってる金額と全然違ったけどー
パ:どうやら今はハイシーズンで3倍~5倍くらいになってるっぽいですよ
妻:でも目の前のビーチはシュノーケル凄く楽しめるし、いっか~って
パ:kontiki前っていいですか?
妻:いいよ~。珊瑚も沢山あるし、魚も一杯いるし~
パ:じゃ~明日はkontiki前でやってみますよ

こんな感じの会話をした。
ちなみに、この間旦那は全く会話に入らず・・・ちょっとムッとしてる??
何だか気まずいな・・・と思ったのだが、妻は気にせず私に話しかけてくるし。
でも、何だか嬉しかったよ。
それまで無礼な日本人に遭遇してたからね(ま、ちとこの妻の旦那もソッチ寄りな感じだったが)

その夫婦は酒は飲まないらしく、食事だけして1時間足らずで店を去っていった。
「お互いに楽しみましょう~!ど~も~」って妻とだけ挨拶を交わして。
(やっぱ旦那は最後まで完璧にシカトこいてた)

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ナシチャンプル~。なんか・・・寂しいナシチャンプルだね。
米以外の部分をチビチビつまみながらビールを飲んでた。
するとスタッフが「何で米を食べないの?」って。
ま、変な食べ方だよなぁ~。普通は米とおかずを一緒に食べるもんな訳だし。
日本で寿司屋に行って握りを頼んでネタだけ食ってる様な感じか?
後で米を食べると言うと「ご飯だけで?」って感じで不思議そう。
不思議な気持ちは分かる!
でも私は酒と米を同時に摂取できないんだよ、ど~しても。
白飯だけは寂しいのでフリカケを持参してるのさ。

さ、飲み終えたし白飯を食べますかね・・・
と、その時!

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これをサービスでくれた。イカンバカール(焼き魚)
おかずがない私を可愛そうに思ったみたいだ。
この魚・・・何だったんだろ?白身でタラみたいな感じだった。美味しかった~。
つか、この魚でもう1本飲もうかと思ったよ!(魚をくれた意味なくなるし!)

【お会計】
●Bintang Beer(small)/Rp15000×4(約¥150×4本)
●ポテトフライ/Rp10000(約¥100)
●ナシチャンプル/Rp20000(約¥200)←えぇっ!?あんなのでー?でもこの店は安い方
合計 Rp90000だけどRp87000(約¥870)にオマケしてくれた。
確かRp50000札を2枚出したらお釣りがないと言われて
財布をあさったらRp87000あったから、じゃ~それでいいよ~ってなったんだと思う。

さて、嫌だけどあのクソ寒いボロバンガローに戻って寝ますかね。
今日一晩さえ我慢すりゃ・・・
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by panda_traveler | 2009-11-29 12:09 | 2009.7.28~バリ島、ロンボク島 | Trackback | Comments(4)
2009年 11月 28日
ここにも「挨拶」とゆ~言葉を忘れた日本人が・・・
emoticon-0158-time.gif旅行期間:2009.7.28~2009.8.7

★2009.8.2

宿に戻るとイブが「朝ご飯食う?」と言ってきた。
どんな選択肢があったのか不明だが、とりあえず甘い物苦手の私はパンケーキは無理なので
「トースト」と言ってみた。
すると「飲み物は?」と聞かれ、ついつい「バリコピ」って答えちまったー。
ここロンボクでっせ~
普通に「ロンボクコピ」って訂正されたよ。すまん、すまん。

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で、運ばれてきたのがこれ。
トースト2枚(ジャム付)と「ロンボク」コピ。
このトーストね、見た目こんな感じだけどうまかったのよ~。
パンがやたらウマかった。ちと驚いた。
違うんだけど遠いところでフレンチトーストを感じる様な味でさ。
パンがウマイのかなぁ・・・?
ちなみにジャムの味は不明(付けてないので)
ロンボクコピも美味しかったよ~。

部屋の前で朝食を食べながらマッタリしてると向こうの方から男女二人組みが歩いてきた。
んっ?日本人?!
これが同じ宿に泊まってるって言ってた日本人夫婦か~。
私の部屋(つか、私の目の前)を通過する時に挨拶しようと見てたんだけど
向こうは絶対にコッチを見ない感じでスタスタと歩いていってしまった。
絶対に声を掛けるなよ、コッチもお前をシカトすっから・・・って全身でアピールしてた。
またこのタグイの日本人に遭遇してしまった。
これもハイシーズンのなせる業なのか?
4月にバリで会った日本人夫婦もロンボクギリアイルで会ったカップルもいい感じだったのになぁ。
何かと残念続きな旅ですな・・・今回は。

朝食の後はシュノーケルを持っていそいそとビーチに出掛けた。
ローカルに「シュノーケルするならアッチ~」と言われたが逆に行った。
別に反抗してた訳じゃないんだけど。
朝の散歩で目を付けた場所があってさ。そこに行こうと思って。
さて・・・今日から節約生活しますかね。
船着場にあった超~ローカルワルンに行ってみた。

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ここ。いかにも~な感じでしょ。
ここでイブに「アダ ナシチャンプル?(ナシチャンプルある?)」と言ってみた。
「アダ、アダ」って頷いてたので「サトゥ ブンクス(1個持ち帰り)」と言ってみた。
ヘタクソなイネ語でも何となく通じるもんだね~。
ちなみにRp8000(約¥80)だった。確実にツーリスト価格だ。
だっていくらか聞いた時に暫く考えてRp8000って言ってたし。
きっとRp10000と悩んだんだろうね。でもさすがにRp10000はやりすぎか?と思って
Rp8000って言っちゃったんだと思うよ。
それでも高いよ!Rp5000くらいだろ~

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目のつけたスポット到着~。
どうですかね・・・お魚は居ますかね・・・

・・・居ない。
魚がま~ったく居ない。珊瑚もない。水草みたいなんばっか。
4月のギリアイルん時と同じ感じ。
少し沖に行くと・・・ガンガゼはいた。またコイツか・・・
どうも私はうまくスポットを見つけられない様だな。

昼になってブンクスしたナシチャンプルを砂浜で食べる。

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魚の切り身とゆで卵が入ってる。美味しそうだ・・・
って、マジうまい!!これはかなりウマイぞ!
魚がサバみたいなやつで、味付けが抜群にウマイ。
サンバルも辛くてめちゃくちゃウマ~~~
Rp8000は高いけどウマ~だから許せる!気にいったぞ~

海の方は午後になると潮が引いてきて・・・

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こ~んな感じになってしまった。
向こうに居る人で引きっぷりが分かると思う。

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砂浜を見て引きっぷりが分かるかなぁ・・・
砂の色がある所を境に違うでしょ。

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波打ち際。水の透明度はかな~り高い。

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どんどん潮が引いていって・・・
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こんなんなってしもた。ありゃまぁ・・・
これじゃ~絶対に海には入れないね。

なんだろ・・・
ハイシーズンって全くいい事なくね?
宿は高いし、シャワーの水は出ないし、引潮だし、変な日本人に遭遇するし・・・
(あんまハイシーズンに関係ないのもあっけど)
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by panda_traveler | 2009-11-28 22:25 | 2009.7.28~バリ島、ロンボク島 | Trackback | Comments(2)
2009年 11月 28日
ハイシーズンって寒いのね・・・また一つ学習
emoticon-0158-time.gif旅行期間:2009.7.28~2009.8.7

★2009.8.2

朝早くに目が覚めました。
ど~してかって?!
寒くてロクに寝れなかったのだよーーー!!!
隙間風がすごくてさ。壁からも床からもさ。
ハイシーズン=乾季=朝晩冷え込む・・・のね。
知らなかった・・・
私は旅立つ前に何かと色々とネットで調べたりしてるつもりなんだけど
気付けば・・・酒の事90%な気がする。
なもんで、基本情報を知らなかったりするんだよねぇ。
旅の達人にはなれないな。
そんな訳で半袖、半ズボンしか持参してなかった私。
日本が寒けりゃ~何かと長袖めいた服があっただろうに・・・
こん時は日本は真夏だったからねぇ。
カバンに入れっぱだと思ってた風呂敷とパレオも前回の旅で使用して洗濯して
そのまま部屋のソファーに置きっぱで忘れてきたし。
とにかく寒さをしのげるアイテムが無い訳よ。
そこで・・・見つけたのは100円で買った雨合羽。
2月にタイのスワンナプーム空港で夜明かしした時に寒さをしのいだ雨合羽だ。
そそくさと夜中に雨合羽を着こんでシャカシャカ音と共に一晩過ごした。
足は洗い替えの半ズボンを膝まで履いて防備。
(つまり半ズボンを上下2段で履いてる状態)
変な格好だが仕方ない。とにかく寒かったのだ。

6時半くらいに起きて部屋の前で一服。
すると宿のイブが朝ご飯は何にするか聞いてきた。
とりあえず島一周散歩をして戻ってから食べようと思い後から頂く事にした。

a0121014_17352521.jpg
これが隙間風だらけの部屋の外観。
今にも壊れそうな階段でしょ。
ちなみに部屋の前は宿の庭になってるのでそこそこの開放感がある。
ヤギとニワトリが放し飼いされてた。
部屋の隣では新しい宿泊棟を建設中だった。
一体いつ出来るんだろうね。

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宿から出てビーチの方へ。
朝日が眩しいなぁ。
これだけ朝早いと人は殆ど居ない。
たま~にランニングしてる人とすれ違うくらい。
私も今度ここに来たらランニングでもしよう。
そしたら更にビールが美味しく飲めるはず(あくまでもビールの為)

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綺麗な砂浜でしょ~。来るまでが大変なんだけど、それでもやっぱり来たいと思うんだよね。

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ロンボクのギリからバリまでのトランスポートの料金看板。
ちなみに、これは多分どこも同じ金額だと思う(島の中では)
これ見るとパダンバイまでRp160000
チャンディダサ、ウブド、クタ、サヌールがRp200000になってるね。
ってこたぁ~Rp150000で帰りのチケットを買えた私は相当ラッキー!だよね!
つ~かさ、チャンディダサと其の他が同じ金額ってど~なのさ!
パダンバイからチャンディダサってperamaのシャトルでもRp25000だったはず。
4月にチャンディダサからパダンバイまでぼったくりベモに乗ったけどそれでもRp14000だったよ。
(Rp20000とか言ってたけどRp14000しかないって言ったらOKだった)
これだとパダンバイからチャンディダサがRp40000って計算だよねぇ(アメッドだったら分かるが)

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ビーチ沿いの道はこんな感じで舗装(ってほど立派なもんじゃないが)されてる道が割りとある。
ギリアイルは基本的に砂だったからねぇ。
こっちの方が都会(この表現は変か?)な気がするよ・・・やっぱ。

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途中でウミガメちゃんの赤ちゃん発見!
保護の為に募金を募ってるっぽい場所があって、そこに居た。
浴槽にいっぱい居たよ~。かわえぇなぁ。

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昨晩に来たワルン。この真ん中のガゼボに座ってた。

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店の看板。

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何枚目かの写真で私が影で登場~
今まではフルーツが入ってるガラスケースに心霊写真状態での登場しかなかったからね。

島一周は1時間半くらい掛かったかな。
ヨチヨチ歩きだったのと、途中で脱線して海を見てたりしながらだからね。
宿に戻ってきたのは8時半くらいだっけな。
そういや~宿に戻る前に近くのワルンで水を買ったんだ。
そしたらそこのオヤジがどこに泊まってんの?って聞いてきてさ。
「SURI」って目の前のバンガローを指差したら「いくらで泊まってるの?」って聞かれた。
「150(=Rp15000)」って答えると「うちと同じだ」って言ってた。
宿に戻るまでも色んな人に安宿が無いか聞きまわったけど(通りすがりのチドモのオッサンとかにも)
基本はRp200000で底値はRp150000だった。
でもさ~この水を買ったワルンのロスメン・・・同じ値段だけど何となく「SURI」よりマトモな気がする・・・
ロスメン部分は見てないんだけどオッサンの雰囲気とかでね。
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by panda_traveler | 2009-11-28 00:25 | 2009.7.28~バリ島、ロンボク島 | Trackback | Comments(2)
2009年 11月 26日
過去最高のボロ宿か!?「SURI BUNGALOW」
emoticon-0158-time.gif旅行期間:2009.7.28~2009.8.7

★2009.8.1

そんなこんなでバンサル港に到着しました。
4月の時とは違って船着場からもっと離れたワルンでボートが出る時間まで待たされる。
「何か飲む?」と聞かれつい・・・

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Bintang Beer~emoticon-0167-beer.gif
いや、だってさ~メニュー見たらRp20000だったんだもん。
ギリに行ったら1本Rp25000は下らないんだよ~。
飲まなきゃ損、損!!
酒だけ撮ろうと思ったのだがスタッフがピースしてきたので、仕方なく写真に収めてやった。
どことなく・・・死んだ父親に似てる気がする。

ボートが出発するのは17時と言われた。
やっぱ1時間くらい待たされるのか・・・と思ったが、何故か「早く飲んで行け~」と言われた。
何で??まだ時間あんのにさ。
ビールを飲み終わり代金を支払ったら「じゃ~港まで歩いて行ってね~バイバイ~」って感じだった。
テクテクと港まで歩く。
10分掛からないくらいの距離だが、この暑さの中ではキツい。
しかも、朝から移動しっぱなしで疲れもピーク寸前の頃だしさ。
ま、ビールで少し英気を養ったからよかったけどさ。

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もう夕方だね。海の向こうに見えるのがギリ3島。
今回は真ん中のメノに行ってまいります。

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今回ギリメノに向かうのはこの面々(+自分)
殆どの人がパーティアイランドと称されてるギリトラワンガンに行く。

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ギリメノの船着場。

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船着場周辺には何件かの宿やワルンが集まっている。
ギリ3島の中で一番静かな島と言われてるメノだが
降り立った時はアイルよりも賑わってる感じがした。

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勿論、ボートから降りる時も膝くらいまでドップリと海に浸かるよ。
しっかし・・・船着場ですでにこの海の綺麗さは凄い!

船着場に着くと宿の呼び込みに声を掛けられた。
「チープ!チープ!」を連発する私・・・
しかし返事は「Two Hundred Fifty(250=Rp250000=約¥2500)」と想像通りの展開に・・・
あぁ・・・やっぱり高い・・・せめてRp150000の宿はないもんだろうか・・・
とりあえずRp100000は問題外の様だった。
「One Hundred Fifty・・・」とりあえず連呼する。
すると一人のオッサンがよっしゃ~って感じで宿に案内してくれた。
船着場から内陸に入って5分くらい歩いた所だ。
ぱっと見、ボロボロのバンガローだ。
4月にギリアイルで見たボロボロバンガローに似てる。
ローシーズンだとRp50000くらいで余裕で泊まれそうなボロっぷりだ。
しかし、こんなボロバンガローでもRp250000とか言い出す。強気過ぎ!!
(3倍どころの話じゃないよ。5倍だよ!)
それをRp150000にしてあげるから・・・って恩着せがましい言われ方されたし。
Rp150000だと朝食抜きね~って・・・
以前に似た様な事言った不快な宿があったな。
(ギリトラワンガンのジェシカってロスメン)
でも可愛そうだからRp150000で朝食も付けてあげるよ~って恩着せがましい発言2発目。
ハイシーズンの恐怖はまだまだ続きそうだな。

ちなみに宿は「SURI BUNGALOW」ってとこ。
部屋の中は・・・

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こんな感じ。写真では分かりにくいかもしれんが相当ボロい!
木製の両開きの窓があるのだが、隙間バッチリ。
ちなみに、床も隙間バッチリ!
「やまとなでしこ」とかって松嶋菜々子がやってたドラマがあったが
あのドラマで菜々子が幼少の頃に住んでたバタバタの掘っ立て小屋がこんな感じだった気が。

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なんだこれは・・・
この宿に2泊する事にしちゃったけど耐えられるか不安だわ。
つか、便座!!無いし!
どうしたかって?
想像にお任せいたします。勿論、座っては決してない!
ちなみに水洗じゃないから流す時はオケで。
あ!洗面も無いよ。
このボロ具合は過去最高かもしれん。

どうやらこのボロバンガローに私以外に日本人の夫婦が宿泊してるらしい。
へぇ・・・こんなボロに泊まろうって思う日本人って私くらいだと思ってた。
(泊まろうってゆ~か、こんなボロしか泊まれないが正解)

ま、気を取り直して・・・飲みに行きますかね。

宿を出て海沿いの道まで出た。
左に折れれば船着場、右に折れれば海沿いにワルンが何件かある感じだ。
海沿いは高い感じするが、初日くらいは海を見ながらビールを飲みたいもんだ。
少し歩くとすぐに道端に魚を並べてるバーベキュー形式の店があった。
欧米人で盛り上がってる感じの店だ。
う・・・ん、パス!静かな店がいい!
少し歩くと右に静かそうな店があった。
中に入ってメニューを見せてもらう。とりあえずメニューをチェックせねば。
あんまり食べたいメニューがないなぁ・・・パス!
店のスタッフに「Japanese?」と聞かれ「うん」と答えると
「向こうに座ってる客も日本人よ~」と。
もしかして・・・同じボロ宿に泊まってると聞いてた夫婦だろうか?
この店では私は食べなかったので顔を合わせる事はなかったが・・・

更に先に進んで歩いてみた。
段々と寂しい感じになっていく。
いや、むしろその方がいい。賑やかなのより静かに海を見ながら飲みたい。
するとビーチ沿いにガゼボがあるワルンに着いた。
これ以上先には店がないっぽい。
ま、ここでいっか~。
「BEACH CAFE」って店でございます。

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Bintang Beer~emoticon-0167-beer.gifいただきま~す!
やっぱ海を見ながら、波の音を聞きながらのビールはうまし、うまし!

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ガドガド。テンペもっとたんまりがいいなぁ・・・

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出た!ポテトフライ!(笑)
酒飲み貧乏トラベラーの強い味方だもん。ほぼ失敗は無いし。

【お会計】
●Bintang Beer(Large)/Rp25000(約¥250)←バンサルで1本飲んだから珍しく1本だけ
●ガドガド/Rp15000(約¥150)←はぁ・・・高いわ、やっぱ
●ポテトフライ/Rp10000(約¥100)
合計 Rp50000(約¥500)

ここはビーチ沿いでもまだ安めの価格設定だった。これでも・・・ね。
ちなみに、店員がめちゃくちゃ話しかけてきた。
一人だから暇だったし・・・別にいいんだけどさ。
近くにあるホテル?を買えみたいな事を何度も言われたな。
そんな金あるかい!
ちなみに、ハッパ&キノコも言いそうだったが言われる前に断っておいた。
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by panda_traveler | 2009-11-26 23:52 | 2009.7.28~バリ島、ロンボク島 | Trackback | Comments(2)
2009年 11月 26日
4月の謎が解ける・・・
emoticon-0158-time.gif旅行期間:2009.7.28~2009.8.7

★2009.8.1

本日はロンボクのギリメノに向けて出発です。
パダンバイのロスメン「KEMBAR INN」で食べる朝食もこれが最後!?
きっと今後パダンバイに来てもここに泊まるかどうかは・・・

この日も朝食は1階で食べる事にしました。
(もうあの挨拶しない日本人女性は居ない感じがしたが・・・)
フルーツの写真だけを撮りに2階へ。

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スイカ、パパイヤ、バナナ、メロン、みかん。
スイカとメロンは好きなのだが東南アジアで食べると甘くないのが多いんだよねぇ。

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トースト、スクランブルエッグ、バリコピ、フルーツ。
ちなみに1階で朝食を食べるとフルーツは宿のスタッフが勝手に盛り付けて出してくれる。
(別に自分で取りに行ってもいいんだけどね)
さすが盛り付け慣れしてんな~。
全部の種類をうまく皿に納めてるもん。

ピックアップは8時半。
食事の後はレセプションで宿代(1泊Rp115000×3)を払いベンチに座って待つ。
そこに欧米人の若い女性二人組がやってきた。
この宿に宿泊してる訳ではないがこの宿でロンボク行きの手配をした様だ。
半を過ぎた頃にピックアップの男性が到着。
つか、バイクだし。
客3名と運転手で4名・・・
確かにバリでは四ケツ(と言うのか?一家四人乗り)はよく見かけるが
いい大人4人は無理だろ・・・
そしたら、とりあえずお前行け~って感じで私が先頭バッターで出発。
これまた慌しくて、またも宿のスタッフにロクに挨拶出来ないままだったよー。
3分くらいでフェリー乗り待ちしてる団体の群れに到着。
なんやかんやでここで30分くらいは待たされる。
少し群れから離れてタバコ吸いながら待ってた。

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さてさて、乗り込みますよ~。
ローカルのイブ、さすがだね。頭にあ~んなに大きな荷物をのっけてるよ。
ちなみに私は写真一番上のフロアの左端のベンチを陣取った。

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フェリーから続々と乗り込んでくる人達を撮影。
まぁ~とにかく人が多かった。
4月に行った時はフェリーがガラガラだったのにさ~今回は満席状態だったよ。
「あぁ・・・ハイシーズン&サマーバケーション・・・」と思ったさ。
私の隣も欧米の若い女性二人が無理やり座り込み、小狭い感じになってしまった。
出航するまで少し時間があり(乗り込んでから30分くらい)
その時に色んな物売りがやってくる。
この日の昼ご飯はフェリーで食べるつもりだったのだが
本当はお気に入りワルン「SARTIKA」でブンクスしようと思ってた。
でも前日に「何時からやってるの?」と聞いたら10時(か11時)とかって言われたので諦めた。
なもんで、今回はフェリーの物売りからナシチャンプルを買った。
Rp10000(約¥100)やはり高いなぁ・・・

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フェリーがロンボク本島のレンバー港に向けて出発。
さぁ~ここからが長いよ~~~
バリからフェリーでロンボクギリに行くのは1日仕事だからね。
フェリーが出航してから9時間~10時間後にやっと着くんだな~これが。

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もうすぐロンボクのレンバー港に着くかな~な時の一枚。

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前からレンバー近くのこのビーチが気になってた。
この辺りに安宿があるなら一度は行ってみたいなぁ・・・

出航してから約4時間後に無事にロンボクに到着いたしました。
ここで「アンジャニ~~」と叫んでるスタッフが居る。
前回(2009年4月)は「LOMBOK WISATA」ってトコのチケットだったのだが
今回は「ANJANI」ってトコのチケットだった。
同じ宿で頼んだのに・・・取り扱う業者が違ったのだ。
そのスタッフに駆け寄る。
するとパダンバイの宿で一緒に待ってた欧米の若い女性2人組も現れた。
どうやら我々3人だけの様だ・・・
バンに乗り込む前に売店兼事務所で帰りのチケットを買う様に言われて連れて行かれた。
ここで前回の失敗(Rp160000のチケットをRp200000で買わされた)を思い出し
「その手にはのるかい!」と買わない気満々。
欧米の女性2人組がチケットを買おうとしてるのを「あ~あ・・・」と思いながら横目で見てた。
ナンボで売りつけられんだろ・・・と思って盗み聞き。
帰りはバリのクタまで・・・とか言ってて「じゃ~Rp150000ね!」って言われてる。
・・・えっ!?
Rp150000!?
間違いない、そう言われてる・・・
前回「LOMBOK WISATA」で料金表を見た時はパダンバイまででRp160000だった。
それより先のウブド、サヌール、クタは+Rp20000くらい(+Rp40000だっけな?)だった。
なのにRp150000って・・・本当!?
聞き間違いか???
彼女達がチケット買うのをジィーっと見てた。
Rp50000札を6枚、確かにRp150000×2のRp300000払ってた。間違いない。
彼女達の購入が終わると「クタ?ウブド?」と私に聞いてきた。
こりゃ~ここで買わねば!!
最後はサヌールに寄ろうと思ってた。
Hardy'sで買物して、マッシモ辺りで夕飯食べて空港に向かおうかと・・・
なもんで「サヌール」と言うと彼女達と同じRp150000と言われた。
やっぱ安い・・・
ここで「はっ!!」と気付いたのだ。
4月にパダンバイの宿で会った日本人夫婦が「フェリー着いたらすぐに帰りのチケット買え」ってのは
この事だったのではないかと・・・
きっとあの夫婦は「ANJANI」のチケットだったんだ。
(詳しくはコチラ
帰りの日を聞かれたがOPENにしてもらった。
最終日までギリに居るつもりだったが、もしギリの物価が異様に高かった場合は
早めに引き上げてこようと思って。

帰りのチケットも安く買え、バンに乗ってバンサル港に向かう。
私は一人って事もあって運転手の隣に座る様に言われた(話し相手?)
助手席に座ると、ローカルのオッサンが隣に乗り込んできた。
「ちょっと詰めて~」って感じで。
何もこんな無理矢理前に3人も乗らんでも後ろはガラガラに空いてるのに・・・
ちなみに、こん時に慌てて席を詰めようとして尻を激打。
痛いのなんのって(何気に何ヶ月も経った今でも少し痛い)
オッサンは港のゲート出てすぐのトコで降りた。
ちょっとそこまでのつもりだったから前に乗ってきたのか。
その後は軽快にバンサルに向けて走る。
すると見覚えのある風景が・・・
4月に途中で立ち寄った「LOMBOK WISATA」の事務所の近くだ。
きっとここでも降ろされて暫く待たされるんだろうな・・・
と思いきや、スルーでございました。
そっか・・・だって「ANJANI」ってトコのチケットだもんね。
景色は次第に街っぽく。
キョロキョロしてるとドライバーが「マタラム」って。
するとバンは路肩に止まった。
どうやら後ろに乗ってる2人組がキャッシュコーナーに寄ってくれと言ってたみたいだ。
彼女達がキャッシュコーナーに行ってる間、私は近くをウロウロ。
なんかお菓子でも買おうかと思ってさ(ギリに行くと何もかもが高めだし)
でも、自動車整備工場みたいなのばっかでお菓子とか売ってるっぽい店は見当たらない。
残念だなぁ・・・
そうこうしてるうちに二人組みが戻ってきた。
どうやらお金をおろすことが出来なかったみたいだ。
バンは再び発進して少ししてまた止まった。
別のキャッシュコーナーの様だ。
ここにはお菓子を売ってる個人商店(お菓子が軽く埃かぶってる系の)があり
物色してたら4月に買って何気にウマイと思ったコーンスナック発見。
賞味期限を確認したら古くはなさそうだったので買ってみた。
二人組みも無事にお金をおろせたみたいだし・・・
さぁ~バンサルに行きましょうかね。
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by panda_traveler | 2009-11-26 19:52 | 2009.7.28~バリ島、ロンボク島 | Trackback | Comments(0)