カテゴリ:2015.6.16~博多、別府( 12 )

2015年 08月 17日
博多、湯布院、別府旅の〆はまさかの・・・
059.gif旅行期間2015.6.16~2015.6.18

●2015.6.18(木)

「しらすくじら」では生ビール4杯、日本酒大徳利2本を飲んで満足、満足~(^O^)
出会いもあったし、いい〆が出来た。
20時20分に店を出て28分発の地下鉄に乗って福岡空港へ。

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この街中から空港までの距離は本当に魅力的。

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ゲート前で待ってたんですけどねぇ~
機材トラブルかなんかでディレイするとのアナウンスが入った。
そうっすか・・・

ディレイと言えば、随分と昔に行ったタイで日本航空便が8時間くらいディレイしたのを思い出す。
そのディレイ自体は不運だったな・・・程度の思い出しかないのだが
この話を以前に旅先で会った、とある方に話したところ大変な目に遭った。

「ちゃんと文句を言ったの?」
「何でホテルを用意してもらわなかったの?」
「これだから日本人は舐められるのよ」
「JALなのに日本人職員が居なかったの?変だわ、絶対に変だわ!!」
「何の為に高いお金(航空代)を払ってると思ってるの?保険料よ、保険!」

こんな感じで罵倒されたのだ。
これだから日本人は・・・って、お前も日本人じゃねーか!
私が英語が話せなくて泣き寝入りしたと思い込んでるらしいのだが
この時は英語がペラペラの姉と一緒だったので、職員にもちゃんと言ってもらってる。
アンタの通じない英語よりはるかにマトモに抗議しとるわ!

「私だったらそんな目に遭ったら絶対に帰国してから文句の電話を入れるわ」
「ホテルも用意しないなんて。だったらマイルを沢山くれ!って言うわ」

モンスタークレーマーって本当に居るんですね。
後に聞いた話だと、この方の世代には「JAL信者」なる方が多く居るそうで。
JALもこんなお客様に好かれてお気の毒ですわ。南無南無・・・

ま、そんな訳でディレイとの事だったので暇潰しにウロウロしてたんですが・・・

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かけそば食ってしまった。笑
まさか博多の最後の〆が博多ラーメンでものなくキムチ焼きそばでもなくかけそばとは・・・
でも、このかけそば、美味しかったっすよ。

この前TVで立ち食いそばの魅力を語ってる女性が居たけど、今時の立ち食いそばって凄いんだってね。
富士そばとか新宿で働いてた頃によく行ってたな。
新宿界隈はランチも高くて1000円アベレージ。
そんな中、私は週一の外食を富士そばと松屋でやりすごしていたのを思い出す。

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ってな訳で、20分遅れの21時40分に福岡空港発のスカイマークで羽田へ。

急遽思い立って行った博多、湯布院、別府だったけど超楽しかったな。
最後には出会いもあったし、いい旅になりました。
年内はもう行けそうもないけど、来年にもまた行きたいなぁ・・・

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by panda_traveler | 2015-08-17 07:54 | 2015.6.16~博多、別府
2015年 08月 16日
博多「しらすくじら」で最後の一人宴!!・・・に出会いあり
059.gif旅行期間2015.6.16~2015.6.18

●2015.6.18(木)

帰りの飛行機は21時20分発。
博多駅と福岡空港は地下鉄で5分の距離。
ってこたぁ~20時半くらいに博多駅を出発すればいいから3時間ほど時間がある。
3時間もありゃ~ゆっくり飲めるな。笑

事前に「博多 居酒屋 安い」とかで検索したら真っ先にヒットした店だ。
駅から近いのも魅力だが、ここのメニューに「板ウニ」なるものが!!
しかも500円とゆ~破格!(*≧∀≦*)
こりゃ~ウニをチビチビ飲まねばならんだろう。

つか・・・
エキサイドってどこ??
駅構内の案内を見ても書いてない。
駅からすぐのはずなんだけどなぁ。
結局はインフォメーションで聞きました。
筑紫口を出て左にあるビルがエキサイド・・・だそう。
ただ、ビルの名前も「エキサイド」って名前じゃなく、結局どこにもエキサイドって文字は無かった様な?

店に向かうと既に客は結構入ってた。
店員に声を掛けると「予約してますか?」と聞かれる。
まさか、予約必須の人気店!?
「してません」と言うと少し離れたカウンターの端っこに案内された。
そこには他に客もおらず何だか注文とかしにくそう・・・と心配したが
すぐに客がどんどんやってきて埋まっていった。

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ま、まずはビール飲むわな。
生ビールが270円と酒飲みには何とも嬉しいお値段038.gif
しかし「生搾り」と書かれてあったので厳密に言えば発泡酒になる。
ま、泡のある炭酸の黄色い飲み物で「068.gif」←こんなビジュアルで あればビール、ビール!

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おつまみ其の壱、くじらの刺身。
店名が「しらすくじら」なので看板メニューなのかな?

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おつまみ其の弐、ズワイガニのほぐし身
なるべく博多らしいもの・・・と思ってたのに、どうしても食べたくて頼んでしまった。
冷凍なんだろうけどパサパサ感はなくて、まぁ美味しかったですよ。
チョイしょっぱかったかな。

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おつまみ其の参、がめ煮。
これは博多っぽいですかね。笑
「がめ煮」って料理を初めて知ったのは中学1年くらいの頃だったか?
松田聖子が「郷土料理」として紹介してた。
聖子ちゃんを唄う時は「瞳はダイアモンド」か「瑠璃色の地球」だ。(どうでもいい)
こういった根菜が入った煮物は美味しいですね。

って、、、「板ウニ」どうした??と言われそうですな。
実はこの日は入荷が無かったそう・・・・゜・(ノД`)・゜・

こんな感じで一人チビチビやってると、いっこ空けて隣に若い女性の一人客が来た。
多分、私と同じく旅人と思われる。
そして「ウニ丼ください」と注文してた。
「飲み物はいかがいたしますか?」の問いかけに「要りません」と一言。
彼女、ウニ丼頼んでたけど、板ウニの入荷なかったのにウニ丼は出来るんだ・・・笑
少しするとウニ丼が運ばれてきて、彼女はもくもく時折水を飲みながら食べて
サッと店を後にした。
居酒屋だけど食事だけでくる人も居るのね・・・

そうこうしてる間に私はビールを4杯くらい飲んで満腹に・・・
もう炭酸はいっか~

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ってな訳で、日本酒に切り替えました。
千客万来(大)っての頼んでみました。

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つまみ其の四、明太子
ま、日本酒と言えば博多でのツマミは明太子になりますかね。笑
明太子って実はビールにはあんまり合わないんだよねぇ。(写真のピントも合ってないな。笑)
これは日本酒だわ。

と、日本酒でチビチビやってると「ここいいですか?」と声を掛けられた。
私はカウンターの奥から2番目の席に座ってたのだが一番奥の席にお客さんが来た様だ。
誰も来ないと思って荷物を置いてたので慌てて荷物をどかす。
そこに座ったのは私と同じ年くらいの女性。
店員さんにキムチ焼きそばを頼んでいる。
彼女もさっきのウニ丼の彼女みたいな旅人で食事だけのパターンなんだろうか。
そうこうしてるうちに隣の彼女の頼んだキムチ焼きそばが運ばれてきた。
彼女はキョロキョロしてる。
箸を探してる様だ。
私の近くにあった箸を渡す。
「ありがとうございます」と箸を受け取り、取り皿を持って焼きそばをすくった。
取り皿に取って食べるなんて上品な人だなぁ~なんて思ってたら
「よかったらどうですか?」と私におすそ分けしてくれたのだ!
そして「旅行で来られたんですか?」と話は続いた。

その彼女は博多在住のYさんという方で、博多駅で働いてて休憩中だそうだ。
私は博多を経由して大分に遊び行った話、いつもはタイやマレーシアによく行ってる・・・なんて話をした。
Yさんも旅行が好きで東南アジアの方にも行くそう。
旅好き同士で話は弾んだ。
Yさん、お酒も好きな様だが生憎の勤務中との事で勧めることが出来なかった。
一緒に飲んだら話がもっと弾んだだろうなぁ。

Yさんの休憩時間もそろそろ終わりって事でお別れする時間に・・・
この出会いはここで終わらせずに大事にしたい。
今時って便利なのよねぇ~SNSが発達してるから。
「FaceBookやってますか?」って聞いたら「やってますよ」と名前を教えてくれた。
家に帰って速攻「友達申請」してちゃんと繋がりを持つことが出来ました!
今度、博多に行ったら飲みに連れて行ってもらお~(*´ω`*)

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Yさんからおすそ分けしてもらったキムチ焼きそば。
(結構食べたんで減ってるけど実際はもっとくれました)
この焼きそばが、まさかの激(゚д゚)ウマー
麺がちょっと太めでもちもちしてんの。
〆には店を変えて博多ラーメンでも食べて帰ろうと思ってたけど
この焼きそばで十分満たされてしまった。
御馳走様でした~(^q^)

しらすくじらのメニューはコチラ

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by panda_traveler | 2015-08-16 10:47 | 2015.6.16~博多、別府
2015年 08月 14日
SONICに乗って別府から博多へ・・・
059.gif旅行期間2015.6.16~2015.6.18

●2015.6.18(木)

いやはや、海鮮丼でかんなり満腹になりましたわ。
時間は14時半過ぎ。
駅にボチボチ向かいがてら商店街をチョロチョロ覗き見・・・
干し椎茸が名産品?
干し椎茸と言えば宮崎のイメージが強いが。

「海鮮いづつ」さんから別府駅まではヨチヨチ歩きで途中トイレに立ち寄っても10分ほど。
ちょっと時間があるので駅前の立ち寄り湯に行こうか考えたが少し時間が足りなかった。

福岡からはバスで湯布院~別府と来たが帰りはJRで博多に向かいます。

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温泉マークなんですね~笑

この別府駅のホームで私は鉄子になってた。
首から下げたカメラを持って今か今かと電車の到着を待っていた。
実は私、軽く鉄子っぽい所がある。
正確に言うと時刻表子かもしれん。
子供の頃の愛読書は時刻表だった。
今でも昔の時刻表を持っている。
時刻表を見ながら空想の旅をするのだ。
例えば、東京から九州まで鉄道の普通列車を乗り継いで行くには・・・と
路線図と時刻表を見て「一日目はここまで行って・・・」と妄想するのだ。

と、そうこうしてるうちにお目当ての電車がキターーーーー!!(゚∀゚)

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SONICでございます!
かっこえぇーーーーーー(*≧∀≦*)
いやはや、このブルーのボディは何とも綺麗!

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ドアはこんな感じ。

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中も宇宙船みたいなドアだ。

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座席はこんな感じ。
落ち着いた木調の床に本革シート。
いいっすね!
こちら、別府から博多までは片道3000円ほどなのだが
3日前まで予約の「早特3」で予約すると2570円になるのだ。
勿論、指定席。
JR九州で会員登録してネット予約オンリーなので若干面倒なのだが断然お得!
バスが3000円ほどなので、それより安くSONICに乗れるのはいいですよ~
連結部分も綺麗で見ごたえあるっす。
ちなみに、今回は最寄りのトイレが壊れててチト大変だったわ。

15時20分に別府を出発して17時半頃に博多に到着いたしました。
次回もまたSONICに乗りたいなぁ~

そういえば、確か小倉かその辺りで進行方向が逆になるので座席の向き変更をした。
車両中程に座ってたカップル(多分キムチ)が前の座席の背もたれポケットに財布やお菓子を入れてて
それを忘れて座席を回して暫く気づいてなかった。
かわいそうなので教えてあげたけど。
気をつけなはれや!

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by panda_traveler | 2015-08-14 06:59 | 2015.6.16~博多、別府
2015年 08月 13日
別府「海鮮いづつ」で豪快海鮮丼を食らう
059.gif旅行期間2015.6.16~2015.6.18

●2015.6.18(木)

竹瓦温泉から出ると時間は13時半くらい。
いい加減、朝の食べ過ぎビュッフェで満腹だったお腹も落ち着いてきた。
ランチに向かう。

今回ランチするのは口コミでも評価の高かった「海鮮いづつ」さん。
脇目もふらずに頼んだのは勿論・・・

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海鮮丼!!(*≧∀≦*)
こっ、これはかなり豪華・・・
これで980円ですよ~
多分これは儲け度外視のサービス丼ですね、きっと。
小鉢は二品ついてて、この時は冷奴と厚揚げと大根の煮物。
豆腐かぶりしてるが豆腐は好物なので問題無し。
しかし、大根の煮物って本当に美味しいよね。

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全体写真でも随分とデカく写ってた丼だが丼だけのアップも。
とにかくボリュームが凄い。
先に居たお客さんも同じ物を注文してたらしく、運ばれてきた時に「おおおーっ!」と声を上げてたが
その気持ちが分かるわ。
刺身は10種類くらい?
何度も数えてみたけど数え切れなかった・・・(~_~;)
それぞれ二切れづつ入ってる。
ご飯は酢飯。
最初に「酢飯になりますが宜しいですか?」と確認された。
この酢飯が結構しっかり味の酢飯で、最近超~薄味の自分には多少きつかった。
なので醤油無しで食べた。
ご飯の量に対して刺身の量が半端なく多い。
上手にバランスよく食べるのが難しいかもしれん。笑
ちなみに、先ほど雄叫びをあげてた男性はご飯が先に無くなったらしく
追加で白飯だけもらってた。
個人的にはCPや鮮度、ビジュアル、ボリューム含めて上位ランクイン丼だが
酢飯の味が濃い目だったのが本当に残念。
最初に確認されたって事は普通のご飯でも出来るのかな?
でも、普通のご飯は温かいから海鮮丼では提供出来ないのかなぁ・・・?
次回は酢飯じゃないバージョンで頼んでみよう。
本当は酢飯と普通のご飯のハーフ&ハーフにしたいが。
(酢飯自体は好きなの・・・)

メニューを貼っときますね。
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アルコールメニューもなかなか充実。
生ビ500円なら良心的なのかな。
今度は湯上りにここで生ビを一、二杯一気に流し込んで
海鮮丼か刺身定食で日本酒をチビチビやるのもいいかもしれん。

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by panda_traveler | 2015-08-13 07:26 | 2015.6.16~博多、別府
2015年 08月 12日
別府「竹瓦温泉」に行ってみた
059.gif旅行期間2015.6.16~2015.6.18

●2015.6.18(木)

砂蒸し風呂の後はバスで別府北浜に戻りました。
時間は12時半くらい。
自分の中の予定としては別府ではあとランチをするくらい。

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別府の街はこういった小道が沢山あって懐かしい感じがする。
しかし、夜の歓楽街でもある様で日中からキャバクラの呼び込みのガラの悪そうなあんちゃん達がチョロチョロ居たりする。
それが「しっぽり」気分を凹ませるのが残念だ。
こういった地方の温泉街では日中から営業してるのだろうか?

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竹瓦温泉に来てみました。
外観の写真だけ撮ってランチに行こうかと思ったんだけど、せっかくなので立ち寄り湯を頂く事に。
入浴料100円。
別府のこういった公共入浴施設は概ね100円で設定している様だ。
湯めぐりしたい人にはなんとも懐に優しい!
別府温泉をよくまとめてあるサイトがあるので貼っておきますね。
思えば、よくある日帰り温泉とかって500~1000円くらいするよね。
別府、、、いや、大分は「温泉県」と言うだけあって温泉を安く提供してるんだね。

竹瓦温泉も荷物はコインロッカーへ・・・と注意書きがあったが
脱衣室と浴場は仕切りがなく、言うたら風呂に浸かりながら荷物を見張る事が出来る。
預ける必要はないだろう。
こちらのロッカーもお金が戻らないタイプだった。
浴場には既に地元のオバちゃんが二人居た。
野菜について話してる。

「チンゲンサイ、、、っての?私、あ~ゆ~のどうやって食べたらいいか分かんなくてねぇ」
「あれは小松菜みたい感じで煮浸しにしたりするんよ」

な~んて会話だった。
ウチのオカンもそうだが、今では当たり前の野菜でも昔は無かった野菜の調理方が分からんのだ。
オカンなんて昔、アスパラの先は食べられないと思って捨ててたし
エリンギは輪切りにして食感台無しにしてた。
レタスだけちぎって洗って皿にのせて「サラダ」と言う事もあった。

ちなみに、チンゲンサイはお浸しにしてごま油を少したらすと美味しい。

竹瓦温泉のお湯は熱めで43度だった。
長湯は出来ない。
さっきの砂蒸し風呂で頭も体も洗ってきてたので軽くお湯に浸かるだけであがった。
ここで活躍したのは手ぬぐい。
タオルなどは嵩張るし湿ったまま持ち帰るのは重たいし何だか気持ちが悪い。
手ぬぐいは薄いし水分をよく吸収するしすぐに乾くしオススメ。
ちなみにビーチリゾートでも手ぬぐいを使っている。

竹瓦温泉から出ると雨は本気の土砂降りだった。
ふと見ると・・・

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カオサンべっぷ・・・
ゲストハウスなんだろうか?
思えば、私はタイに何度も言ってるけどカオサンに行った事が一度もないなぁ。

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by panda_traveler | 2015-08-12 11:06 | 2015.6.16~博多、別府
2015年 08月 11日
「ホテルエール」の朝食と別府海浜砂場
059.gif旅行期間2015.6.16~2015.6.18

●2015.6.18(木)

7時起床。
うううっ・・・少~~~し二日酔い(--;)
でも、この程度の二日酔いで済んでるのは温泉で散々汗を流したお陰か?
復活のために朝ごはんを食べに行きますか~

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ちょっと異様な光を放ってしまってるのは納豆の蓋のビニールっすね。笑
おかずの種類は結構ありましたよ。白飯を3杯くらい食べちゃったわ。
温泉卵はやっぱ嬉しいね。
二日酔いには大根、大根!
しらすおろしの他に味噌汁にもたんまり入れました。
かぼちゃのポタージュとかもありましたよ。
美味しかった~

チェックアウトの前にもうひとっ風呂。
やっぱり貸切~

10時にチエックアウト。
この日も天気は雨・・・
ガッツリ土砂降りまではいかない感じだけど傘がないとキツい感じでもある。
この日は砂蒸し風呂に入りたかった。
私、砂蒸し風呂に入るのがすんごい昔からの夢だったりする。
あれって鹿児島の指宿にしかないと思ってたんだけど別府にもあるんですよ~
別府で有名なのは竹瓦温泉の砂蒸し風呂。
これは建物の中で蒸されるタイプ。
う~~~ん・・・
自分の中の砂蒸し風呂のイメージは屋外の海の傍で蒸されるタイプ。
屋内ってのはナンダカナー(´Д` )
と、色々と調べてみたら別府にも屋外砂蒸し風呂がある事を発見!
勿論、大好きな海の傍!(*゚▽゚*)
しかし、生憎の雨とゆ~コンデション・・・
屋根はあるみたいだけど、まぁまぁ降ってるし行ったはいいけどやってないとツライ・・・
チェックアウトの際にフロントの女性に「ここまで雨だとやってないですかね?」と聞いてみた。
すると電話して確認をしてくれました。
結果、一応営業してて屋根はあるけど海風で吹き込むので顔に雨が当たる感じになるかも・・・との事。
ま、あんまオススメ出来る感じではないかな、ってなトコだろう。
そんな訳で、屋内タイプの竹瓦温泉をお勧めされた。
でも、私の心は屋外砂蒸し風呂に完全に持ってかれてた。

外に出ると何だか少~~し小降りになった感じがする。
神様の思し召しか?
向かうは「別府海浜砂場
北浜1とゆ~近くのバス停から「50番」バスに乗り込む。
15分ほどで最寄りの「六義園、別府海浜砂場前」バス停に着く。
バスを降りて砂蒸し風呂に向かおうとしてると角刈りの男が一人歩いてた。
コッチをチラチラ見てる。
まさか、この角刈りも!?

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バス停から本当すぐ近くにありました。

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ちゃんと営業中ですね!笑

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脇に回ると絶景だった!!
フェリーが見える港じゃないかーーー!
さんふらわあじゃないのが残念・・・だけど、でも写ってるのはかなり大型フェリー
これは嬉しい誤算。
海が見えるとは思ってたけどフェリーまで見えるとは何とも嬉しい!!(*≧∀≦*)
そんでもって、実は足湯まであった。
今回は生憎の雨で利用はしなかったが晴れた日に足湯に浸かり
フェリーを見ながらビールなんで飲んだら最高に気持ちいいんだろうな~
今度はそれだな!

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砂蒸し風呂はメンテナンス中?だった。

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こんな海のすぐそばにあるんですよ~~
いいね、いいね!

さて、一通り写真も撮ったので受付へ。
入浴料の1030円を払うと「少しお待ち下さいね~」と言われ畳の小上がりへ。
すると・・・
居た!
さっきの角刈りが。笑
10分くらいで「準備が出来ました」と言われ浴衣を渡される。
ここで私はあるお願いをした。
「砂に埋もれてる姿を写真に撮ってください」
私、ほぼほぼ自分を撮る事があまりないのだが砂に埋もれてる自分は絶対に笑えるはず。
すると「大丈夫ですよ~砂かけさんが撮ってくれますからね~」との事。

脱衣室に入ると有料のロッカーがあった。
確か100円だか。
しかし、このロッカーは最後にお金が戻らないタイプ。
「貴重品は必ずロッカーに預けてください」と張り紙してあるが女性客は自分だけ。
ま、大丈夫だろう。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥…
湯上り後、「ア~ニョハ~セヨ~」と韓国人カップルがやってきた。
どうやら、餃子やキムチ辺りもよく来るらしい。
他に客が居る時はロッカーに鍵を掛けるのが賢明だと思われる。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

浴衣に着替えて砂場に行くとさっきの角刈りが既に窪みにスタンばってた。
私も砂の窪みに寝かされ「さぁ~掛けますよ~」と、どんどんと砂を掛けられていく。
お・・・思ったより重い。
そして、ガッツリ埋もれたところで

「じゃ~写真を撮りますね~まずはお顔のアップから~」

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ざんっ!笑
ガッツリ顔周りも砂を埋められ、顔と首の間の脂肪が押し上げられてマツコみたいになっとる!

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正面からも撮られました。

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海とセットで一枚。

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角刈りとセットで一枚。

蒸されてる時間は15分ほど。
時間になると砂かけさんに「自分で起き上がってくださ~い」と言われる。
この砂が結構水分を含んでて重いのでなかなか起き上がれない!笑
まずは手から脱出するんだと。
手が出れば上体は何とか起こすことが出来る。

短い時間だったし浜風にあおられた雨が少し顔に当たってたけど気持ち良かった~
長年の夢が叶いました。

砂蒸し風呂の後はシャワーで砂を流して内湯に入って、さっきの畳の小上がりで休憩。
リュックの中の保冷バッグに入ってたビールを飲んだ。
二日酔いなんてすっかり吹き飛んでた。
そして、角刈りは既に居なくなってた。

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by panda_traveler | 2015-08-11 13:39 | 2015.6.16~博多、別府
2015年 08月 06日
「ホテルエール」豊後膳で楽しい夜宴~の予定が・・・
059.gif旅行期間2015.6.16~2015.6.18

●2015.6.17(水)

この日は朝から飲んでばっかだなぁ~
ま、酒飲みの旅というのはそういうもんか。
温泉入りゃ~汗で放出するからいくらでも飲んでいい・・・と思ってる節もある。

さて19時半。
夕食の時間っす。
1階のレストランに行き中に入ると・・・
レジらしきところにスタッフがおらん。
あ、あのぉ~~~~
今まで泊まった温泉旅館などでは食事の時間に行くとスタッフが待ち構えてたもんだが。
暫くスタッフが登場するのを待つ・・・
待つこと少し、若い男性スタッフが見えた。
が、気づいているのかいないのか?
さっとどっか行っちまった。
おおおーーーいっ!
これ、マイナスポイント其の壱ね。
(其の壱があるってこたぁ~他にも・・・!?笑)
少ししてその若い男性スタッフに声を掛けてやっと席に案内される。
何となく慣れてない?
もしくは、ゆとり世代なのか?
覇気のないスタッフである。

席に着きテーブルにあったドリンクメニューを見る。
夕食と言えばまずはドリンクですわな。
しかし、ずっとドリンクメニューをあからさまに見てたにも関わらず
ドリンクのオーダーを取りに来る気配はない。
え?
飲み物とか最初にオーダーするよね??
ホール担当の覇気の無いその若い男性スタッフは配膳にしか気が回らない様子。
ドリンクをオーダーしたくても別の客の料理を運んでさっさと厨房に逃げていく。
ちっ(  ̄っ ̄)ムゥ
これ、マイナスポイント其の弐ね。
そして、ドリンクもオーダー出来ないまま急に「豊後膳です」と料理が運ばれてきた。

スタッフはお膳を置いて何も言わず、すくさま立ち去ろうとする。
待て待て待てーーーーーぃ!!
飲み物を注文させろや!ヽ(`Д´)ノ
「飲み物をオーダーしたいんですけど」と言ってやっと注文出来た。
この日はビールを散々飲んだし折角の郷土料理も沢山食べたかったので
腹が膨れないワインをオーダーする事にした。
メニューにはグラスとボトルの値段が書いてある。
一応オーダー前に尋ねてみた。
「ワインのボトルってのはフルボトルですよね?」
スタッフ「・・・」
フルボトルが分からんのか?
「ハーフボトルじゃなくてフルボトルですよね?」
言い直してみた。
すると「少々お待ちください」と厨房に引っ込んでしまった。
食事のお膳を前に待つこと数分・・・
スタッフが「こちらのボトルになりますが」と現物を持ってきた。
「じゃ、これ、お願いします」と言うと再び厨房に戻っていった。
そして、また待たされる・・・
数分後にワインとグラスが運ばれてきた。
やっと夜宴がスタートできるがな。
アイツ、厨房に戻すとなかなか出てこないから要注意だな。

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私のブログには珍しくお洒落な写真。笑

って、おいっ!
氷の入ったバケツで冷やしてくれたのはありがたいけど濡れたボトルを拭くもんがないがなーーー
アイツを捕まえて「何かボトルの水を拭き取るナプキンをください」と言う。
いちいち手が掛かる・・・(--;)

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これがワインよりはるか前に運ばれてきた「豊後膳」
思ったよりシンプルとゆ~か地味な感じだが、ま、こんなもんなのかな。
って、名物のとり天って何を付けて食うのだ?
思えば料理に対する説明が一切無かったぞ。
これがマイナスポイント其の三
ボトルを拭くナプキンを持ってきた時にアイツにとり天に対する説明を求めた。
「これは柚子こしょう?これは・・・ポン酢?」とコッチから想像で問いかける方式だったが。
そして、アイツを厨房に返す前に言わねばならん事があった!
「ご飯と汁物は最後にお願いします」
これ言わんとね、酒飲みは。笑
きっとアイツの事だから、ワイン飲んでるのにさっさと持ってきそうだもん。笑

ってな訳で、出鼻を挫かれた感はあったがようやく落ち着いて夜宴を始めた。
が、夕食を始めて1時間経つか経たないうちに客が自分一人になった。
時計を見ると20時半。
閉店は22時なので、まだまだ時間には余裕があるのだが居心地悪い感じに・・・
さっさと飲み食いして帰れ、とまではさすがに言われないけど
「コイツさえ居なきゃ今日は早くあがれたのに」感を背中で感じるのは気のせいか?
ま、それは被害妄想だとして。笑
田舎の夜って早いってのをスッカリ忘れてた私が悪いのだろう。
慌ててワインをガブ飲みし、ご飯と汁物を頼んだ。

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・・・ん?
なんか変・・・
確か、汁物は郷土料理の「だんご汁」だったはずだが、どう見てもインスタント味噌汁に見える。
だんごと呼ばれる平たい麺?の様なものは一切入ってなかった。
最後に残った面倒な客だから入れなくていっか~なノリですかね。
マイナスポイント其の四
まだ時間は21時よ!
ちゃんとだんご入れろや!ヽ(`Д´)ノ

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食後のデザートとコーヒー・・・を頼んだのに紅茶が出てくる始末。
ダメだ、こりゃ。

折角フロントのスタッフは感じいいし部屋もいいしお風呂もいいのに
楽しみにしてた夕食でこんなに沢山のガッカリを食らうとは思わんかった。
料理自体は凄く美味しかったっす。
とり天は胸肉だと思うけどパサつき一切なしで柔らかくて美味しかったし。
レストランのスタッフの指導を求む!だな。
とりあえず、最初に飲み物を伺う、料理の説明をする、
少なくともこれくらいは徹底させた方がいいと思う。

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こちらドリンクメニュー。
このブログで決めておいて席に案内された時にオーダーするのが賢明か?笑

思いがけず早めに夜宴を終える羽目になった・・・
目の前のショッピングモールが22時まで営業なので行ってみた。
会社のお土産とか買って宿に戻る。
ホテルの前の大きな公園には「野良猫に餌をやらないで」みたいな立て看板がある。
野良猫が居るのか・・・と雨が降る中、公園を見渡すと、とんだずぶ濡れ猫が一匹いた。

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夜も露店風呂に入ってみた。
やっぱり誰も居ない貸切状態。笑

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夜景が綺麗だった。

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by panda_traveler | 2015-08-06 07:58 | 2015.6.16~博多、別府
2015年 08月 05日
悩みに悩んだ別府のお宿「ホテル エール」紹介
059.gif旅行期間2015.6.16~2015.6.18

●2015.6.17(水)

湯布院から別府北浜行きのバスに乗り終点の別府北浜バス停は今回予約したホテルのすぐ近くだった。

今回の別府の宿は結構悩んだ。
一応、口コミも色々と見てね。
久々に「じゃらん」とか見たわ。笑
思えば「じゃらん」ってインドネシア語、マレー語だね。
でも「泊まる」じゃなくて「歩く」だけど・・・
まぁ~旅=歩くから「じゃらん」なのかな?

まずは素泊まり、1泊朝食付、1泊2食付・・・この時点で悩む。
素泊まりって選択肢はいの一番に抜けたのだが、食事で悩んだ。
朝食付がいいけど朝食はビュッフェより朝定食みたいなのが良かった。
だってビュッフェってどうしても食べ過ぎてしまうんだもん。
どれもこれも味見したいし、美味しかったものはリピしたいし・・・
そうなると絶対に食べ過ぎになっちゃうんだよねぇ。
あと、温泉のちゃんとした朝ごはんって美味しいよね。
干物焼き、豆腐、温泉卵、玉子焼・・・それに漬物だの塩辛だの白飯が進む進む。
って、こう考えると定食系の朝食も白飯を食べ過ぎる危険性があったのか・・・

夕飯は夕飯とて、居酒屋に行くか宿の夕飯を頼むか・・・
色々と考えたが、居酒屋に行っても恐らく一品当たりの量が多いだろう。
あれこれ頼むと量も多いし高くつくし・・・
その点、温泉宿の夕食は色んな郷土料理が少しずつ提供されるので
一人の自分にとっては宿で夕飯を頼む方がいいのでは?と思った。

ってな訳で1泊2食付、朝食はビュッフェじゃないやつで・・・と決めた。
次に風呂だ。
露天は必須、露天からの景色もかなり重要だった。
絶対に海が見たい!

そうなると宿は絞られた。
天空湯房 清海荘」にしよう!と一度は決めた・・・はずだった。
しかし、よくよく調べると海が見える露天風呂は有料貸切風呂だった。
それでも内湯の大浴場は洗い場が畳敷きになってて、これはこれでいいな~と。
朝食はビュッフェじゃなく懐石弁当の様な自分が思ってた感じだし。
しかしっ!
問題は夕食にあった。
いくつか選択肢はあるのだが、一番安い宿泊プランの夕食が「和洋懐石」となっておる・・・
和「洋」懐石・・・?
まぁね、いいと思うのよ、こ~ゆ~のも。
時代の流れ・・・っちゅうかね。
和食だけじゃなくて洋食も取り入れましたよ、って今時よくあるわな。
でも、別に洋食が嫌いじゃないけど温泉宿では懐石料理みたいな和食が食べたい。
あと、安いプランの部屋が景観が街ORアジアン風・・・ってのも気になった。
折角なら海の見える部屋がいいけど高いし、街側ってのもなぁ~
だったらアジアン?
私、日本のこういったアジアン風とかって薄っぺらいの、好きじゃないんだよねぇ。
なんかハリボテみたい感じがして。
変なこだわりのせいで一度決めたはずなのに予約するまでには至らず・・・
宿選択は白紙に戻った。

そんな時に目に入ったのが「ホテルエール」って宿。
温泉宿ではなくビジネスホテルに近い感じなのかな?
それでも大浴場と露天を完備してて、しかも露天からは別府湾が見えるという。
口コミ評価も相当高い。
ただ、、、

●露天に屋根が無い
●大浴場と露天が繋がってない

とゆ~残念ポイントがある様だ。
そんくらいは自分の中で全く問題ないレベル。
残念なのが朝食がビュッフェスタイル。
それはホテルだから仕方ないのか。
でも朝食の評価もそこそこ高い。
だったら、いっか。
魅力なのが値段!
1泊2食付の「豊後膳プラン」ってのが7800円(税込)な事!
当初決めてた「天空湯房 清海荘」は1泊2食で12000円ほどだった。
それから見ると4000円強も安い。
勿論、そもそもの違いは色々とあるだろうけど自分の条件をほぼ満たしてるって点では同じ。
よっしゃ!
ここ予約するぞ!
・・・と思って「じゃらん」の予約フォームに移ろうとした時!
「クーポン使うと割引」みたいな事が書かれとる。
クーポン・・・?
クリックすると、別府で「ふるさとクーポン」を配布しており先着何人かに割引クーポンが当たる・・・との旨が。
しかも、一人用もある。
間に合うかしら?とクリックすると「オメデトウ!クーポンGETしました」みたいメッセージが出た。
そのクーポン、なんと!
3000円引きなんですよ~(๑≧౪≦)
つまり、7800円が4800円になりました。
なんか知らんが、じゃらんのポイントが少しあったみたいで更に300円引き。
トータル4500円となりました!

と、まぁ~前置きが長くなったけど(いつもの事。笑)こうやってホテルを決めた訳で。

バスから降りた時には雨が降っていたが宿は目の前・・・
何故か裏口?裏玄関?の方からホテルに入る。
フロントはこじんまりしてる。若い女性スタッフが二人居た。
何となくスポーツクラブの受付みたい感じ。笑
予約書を渡しチェックイン。
部屋のキーを受け取り、まずは一服・・・と思い「喫煙所はありますか?」と聞くと
「え・・・あ、表を出て頂いて左に赤い椅子がありますので、そちらで」との事。
が、その後に「お部屋でも吸えますが・・・」と。
ん?私、喫煙室で予約したっけ??
タバコ吸うけど禁煙室にした気がするが・・・
しかし喫煙室で予約してたようだった。
ファブリーズみたいなんを貸し出ししてくれた。

夕食の時間は19時半からでお願いした。
ホテル併設のレストランで摂るらしく、そのレストランは22時まで営業してるとのこと。
19時半にしておけば2時間くらいはゆっくり飲み食い出来ると、この時はそう思ってその時間にしたのだが・・・

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サーブされた部屋は407号室。
部屋はかな~~~り広い。
ソファとテーブルのセットまであるじゃないか!
2枚目の写真に写ってるが部屋に掛け時計がある。
これってビジネスホテルには実はあまり無いんだよねぇ~
パッと「何時だろ?」って確認するのに良かった。

全体的に必要なものは揃ってるし広いし清潔に保たれてるし、いいと思う。
気になったのはタバコの臭い(喫煙室だから仕方ないか)と窓からの景色。
てっきり海が見える部屋かと思いきや裏手のファミレスしか見えん。
別府タワーとやらも見えん・・・
各階にこの向きの部屋はひとつっぽいから運が悪かったのか?シングルはその部屋だけなのか?

とりあえず大浴場に行ってひとっ風呂いただきました~

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口コミにも散々書かれていたが、本当に誰も居ない貸切状態。

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窓からの景色。
ガラスの曇りと天気が雨って事でよく見えないけど晴天時には綺麗そう。
湯加減は熱くなくぬるくなく、丁度いい感じだった。

しかし、ここにも若干の問題が・・・
洗い場から浴槽に行く際に何かを踏んだ。
痛っ!と思って足の裏を見たらコンクリの欠片だった。
何故コンクリ?と思ってキョロキョロすると、床以外にも窓台にもコンクリの欠片が散乱しておる。
おもむろに天井を見上げると天井のコンクリが剥離しており下地が見えとる。
劣化?
これは危ないので何とかしてもらいたいところだ。

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掛け流しと謳っておりますな。

ささっと着替えて今度はひとつ上の階の露天風呂へ。

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おおおっ!思ったより広いじゃないか!
そして、こっちも貸切。笑

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洗い場もちゃんとありましたよ。
でもどっちも屋根は無し。
この時は小雨だったので頭に手ぬぐいをのせただけで大丈夫だったが。
口コミに対するホテル側の返答を見ると建築基準法上の問題で屋根が造れないとの事だ。
ちょっとしたすだれ屋根、それが無理ならビニ傘を置いておくといいかもしれん。

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露天からの景色。
公園の向こうにあるのはショッピングモール。
さえぎるものがないので景観はいい。

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こちらは温泉の成分表。
ヒステリーに効くのね。笑

露天風呂のある階は屋上となっておる。

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そこから別府タワーが見えた。

部屋に戻ると18時過ぎ。
19時半の夕食までまだまだ時間がある。

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ま、こうなるわな。笑
チェックインしてすぐに向かいのショッピングモールに行って買ってきたのだ。
風呂上がりに冷たいビールをグビッ!と飲みたいじゃん。
ツマミが何もないのも寂しいので半額になってた野沢菜漬けと白和え購入。
なんやかんやでビールは2本ばかし飲んでしまった。
気付くと時間は19時。
もうひとっ風呂つかって今飲んだビールを汗で流し夕飯会場のレストランに向かったのだった。

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by panda_traveler | 2015-08-05 09:10 | 2015.6.16~博多、別府
2015年 07月 31日
湯布院で絶景露天風呂に入ろう!!のつもりが・・・
059.gif旅行期間2015.6.16~2015.6.18

●2015.6.17(水)

満腹、満腹の鰻ランチの後に向かうは湯布院に来た本当の目的である露天風呂へ。
私が再訪したい!と思わせた露天風呂は「夢想園
こちら、湯布院の駅からはチト距離がある。
そして、絶景なだけあって結構高い所にあるのだ。
以前に来た時は駅前から貸自転車を借りて行ったのだが、途中の急勾配の坂にギブアップ!
結局はチャリを押して行く羽目になった。
その分、帰りは下り坂だったので恐ろしい位のスピードで落ちていったが・・・
な訳で、ケチな私にしては珍しく奮発してタクシーで行く事にした。
電動自転車レンタルも考えたのだが、自転車でも飲酒運転になるのよねぇ。

駅前からタクシーを拾って「夢想園」まで。

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短い道中、運ちゃんは別の温泉(タクシーで20分ほど)を勧めてきたが
やんわり「また次回」と断って夢想園へ。
ものの5分くらいで着いたわ。
タクシー代は730円。ビール1本は飲めたな・・・

受付に行き日帰り入浴したい旨を伝えると、耳を疑う一言を言われる。

「空海の湯は本日清掃でお休みなので入場料100円引きしますね」

空海の湯が入れない!?

ガーーーーーーーン!!! Σ(|||▽||| )

そっ、それに入りたくてわざわざ来たってのにぃーーーヽ(;▽;)ノ
よくよくHP見たら水曜は入れないって書いてあるね。
私がこんなヘマをしたのには理由がある。
本当は湯布院は翌日の木曜に行く予定だったのだ。
それが仕事がクソ忙しくて、予定してた足の予約が出来ず急遽予定変更したのだ。
仕方ない・・・
今日は入れると言う弘法の湯とやらに行くか・・・

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もうね、この写真を撮ってる時は相当テンションが下がっちゃってるわけ。
今思い出してもため息しか出てこんわ。

で、その弘法の湯とやらに入ったんですけどね。
景色なんて全くなくて、見えるのは一緒に入ってたオバはんの裸くらいで。
まぁ、普通に露天風呂。
悔しいやら、ツメの甘さに情けないやらで、、、
「やっぱ湯布院に来なきゃよかった」とまで思う始末。
まぁ、そのくらいガッカリしてたって事で。
ささっとお風呂から上がっちゃいました。
帰りもタクシーにしようと行く時は思ってたんだけど、絶対に歩ける距離だったな、と。
勿論、行きは上り坂がキツくて辛いと思うけど帰りは下りだし。
職員の方に「駅まで歩いてどんくらい?」と聞くと「20分くらいです」との事で
余裕じゃん!ってな訳で、歩くことに。

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歩いて良かった事は、こんな景色が見られた事かな。
本当は露天風呂から見る予定だったんだけどね・・・(←しつこい)

テクテク歩いていると道中にあったホテルの前の掲示板に目が留まった。

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ランチバイキング・・・
楽しい食べ放題やんけ。笑
つか、、、

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ここにも日帰りで利用できる温泉が!
しかも結構景色がよさげやんけ。
しかもしかも500円!

昼のうな丼の代金でここでランチビュッフェと日帰り入浴が楽しめたのでは!?
しかも、ここは駅から坂もなく歩いて来れるし・・・

ま、こうやっていくつも宿題を持ち帰るのが旅のいいいところ?醍醐味?
次回また湯布院に来ることがあればここの日帰り湯に行ってみよう。
と、ポジティブシンキング的に言ってるけど実際は「失敗したなー」感強しで凹んどります(´;ω;`)

湯布院のバス停に着いたのが14時40分。
バス停に着いたと同時に雨が降ってまいりました。
ここまで降らずにもったのは運が良かったかな。

別府北浜までは900円。
15時05分のバスに乗り込みます。

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車窓から見た由布岳。
この景色が見たかったのも湯布院に来た理由のひとつかな。
本当に壮大で綺麗!
以前に見た時は緑の草原に牛が何頭も居て「のどかだな~放牧か~」とか思った記憶があるのだが
今回よくよく見たら牛だと思ってたのは岩だった・・・

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by panda_traveler | 2015-07-31 07:19 | 2015.6.16~博多、別府
2015年 07月 30日
博多から湯布院へ。湯布院ランチ♪
059.gif旅行期間2015.6.16~2015.6.18

●2015.6.17(水)

市場でのビール付海鮮丼の朝食の後、再び赤坂駅から地下鉄に乗り博多駅へ。
この日はこれから湯布院に向かいます。
湯布院・・・
正直言って、あまり行く気はなかった。
何となく「しっぽり温泉街」と言う感じがしなかったので。
何て言うんだろ、、、
観光化され過ぎてんじゃないかな~と。
旅行会社のパンフとか見ても「女子旅」だの「母娘旅」だのとゆ~宣伝文句も多く
私が興味ないスイーツだのお洒落雑貨だの、そう言った雰囲気なんじゃないかと思ってね。
それでも湯布院に行こうと思ったのは以前、と言っても10年以上前なのだが
由布岳が一望出来る絶景露天風呂に行ってかなり感動したのだ。
あの露天風呂に入って由布岳を拝みたい!って思ってね。
由布岳は本当に綺麗だ。

湯布院行きのバス乗り場は3階。
事前に予約をしておいたので窓口で予約書を出してチケット購入。
ちなみに、喫煙所は2階にあるっす。

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片道2880円也~

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乗り場は34番。
ここから熊本の黒川温泉にも行けるんですね。
一度は黒川温泉にも行ってみたいですな。

定刻10時6分にバス出発。
湯布院までノンストップかと思いきや、意外に道中あちこちに停留所があって驚いた。

湯布院に着いたのは12時半。

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こちらは湯布院バスセンターの近くにある湯布院駅。
こんなお洒落な駅になったのね・・・

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駅前の通り。
人が少ないのは平日だから?
実際は何げに観光客はまぁまぁ居たんですけどね。
ほぼ餃子やキムチだった気がする。。。

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こちらは湯布院から別府北浜行きのバス時刻表。
本数少なっ!
と、この時は思ったんだけど、別府北浜ではなく別府駅までのバスはもっと本数があった。
しかし、この時は「別府北浜」に行きたかったので「別府駅」の時刻表には目もくれず・・・
今が12時半だから15時05分のに乗らなきゃ!と変に焦ってた。

さて、時間もお昼時。
事前に湯布院ランチを色々と調べたんだけど水曜って休みが多いのよねぇ~
ことごとく行きたい店にフラれてしまいました(´;ω;`)
本当は「由布まぶし心」って店に行って「豊後牛まぶし」ってのが食べたかったの。
セットで付いてくる先付みたいなやつとか自分の中で結構ポイント高し。
こちら、定休は木曜日なんだけど、それ以外に第三水曜が休み。
奇しくも、この日は第三水曜だったのだ。
ツイテナイ(´・_・`)

結局「もみじ」とゆ~和食料理屋さんに行きました。
店に入るとお客さんは3組ほど。
私は一人ということで厨房丸見えの小さいカウンター席に通されました。

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メニューはこんな感じ。
「もみじ膳」と「うな丼」で悩みました。

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ま、とりあえず喉を潤しますか。
出来れば小さいツマミなんかを一緒に提供してくれたら嬉しいのだが。。。

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結局は「うな丼」を頼みました。
「もみじ膳」はお造りとか天ぷらとか茶碗蒸しとか割とありきたりな感じだったし。
朝ご飯で刺身は食べてきちゃったしね。
それだったらうな丼かな~と。
この鰻、湯布院産の鰻なんだって。
こんな大きな鰻が2枚ものっかっちゃってるなんて、それで2300円はお得じゃないっすか?

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うな丼アップ!
残念なのが、山椒があらかじめ掛けられてる事。
私、滅多に鰻は食べない(食べられないとも言うね)けど食べる時は山椒無しなのよ。
出来れば山椒は別で出してもらいたいところだ。

肝心のお味の方だが、鰻が柔らかくて美味しかったですよ。
ただ、贅沢な事を言うようだが鰻のボリュームが凄い!
かな~り満腹になりましたよ。
あ、私ビール飲んでたから余計にそう感じたのかもね。

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by panda_traveler | 2015-07-30 07:21 | 2015.6.16~博多、別府