「ほっ」と。キャンペーン
カテゴリ:2011.9.28~クラビ、プーケット( 12 )

2012年 01月 16日
*お宿紹介*「Happy Guesthouse」~in Phuket
emoticon-0158-time.gif旅行期間:2011.9.28~2011.10.2

プーケットではパトンのロイヤルパラダイスホテル・・・
の近くのゲストハウスに宿泊。

Happy Guesthouse

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部屋の中。
ごくごくシンプルな造り。
ベッドはダブルサイズ・・・か?一人で寝るには十分に広い。

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部屋の中、其の弐。
冷蔵庫、テレビ、セーフティボックスがある。
お湯を沸かすポットは無かった・・・と思う。
シャワーはホットシャワー。
しかしシャワー固定金物の位置が高い。
そしてトイレットペーパーがビチョビチョになってしまうポジだ。

飛び込みで宿泊。
1泊500B(約¥1250)
ネットで見るとローシーズンで600Bになっているので多分100Bオマケしてくれたと思われ。
私が泊まったのは2の方だが、3つある中で一番古い気がする。
(だからオマケしてくれたのではないかと・・・)
以前は1に泊まったのだが、同じ値段なら断然1の方がいい。

やはりプーケットは宿がチト高めだが、このGHは立地がいい。
ソイバングラ(パトンで賑やかな通り)もすぐだし大型ショッピングモールも徒歩10分も掛からない。
何より、日本人のスタッフが居るので言葉が通じる安心感もある。
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by panda_traveler | 2012-01-16 10:23 | 2011.9.28~クラビ、プーケット | Trackback | Comments(0)
2012年 01月 15日
*お宿紹介*「Ananta Burin Resort」~in Krabi
emoticon-0158-time.gif旅行期間:2011.9.28~2011.10.2

貧乏トラベラーと謳ってるのに非情に申し訳ないのだが・・・
今回滞在したのは4つ星ホテル。
だってさ、だってさー滞在短いんだもん。
久々にチョロっと贅沢気分を味わいたかったのさっ。
チョビっとくらいいいだろ・・・って。

Ananta Burin Resort

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外観。

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宿の表看板。
場所はアオナンっちゅ~よりノッパラットタラ寄り。

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フロント。
そんな大型のホテルではなく比較的こじんまり型。

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部屋の中。
ベッドの上のバスタオルは白い方が部屋用でオレンジの方がビーチ用。
ベッドの向こうはバルコニー。
景観はホテル向かいのマッサージ屋と売店とエージェント。
これは安いカテゴリーの部屋だから。
多分、もう少し金を出したらプールビューとかの部屋になるんだと思う。
が、外から見た感じプールビューの部屋はイマイチに感じられた。
何故ならプールが小さいのでプールビューっちゅ~より他の部屋ビューな感じだった。
それだったら人目のあまり気にならない私の部屋の方がよいかも。

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バルコニー。
人目が気にならないと言ったが隣の部屋との仕切りはこんな感じでオープンなので
もし隣の部屋の人と同時にバルコニーに出たら気になってしまうかも。

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部屋の中、其の弐。
テレビ、冷蔵庫、湯沸しポットがある。
そして・・・やっぱりフレームインしてる私の旅のお供のアーミーのカバン(笑)
あのカバン一丁で半年とか旅してるんだからねー。よく「小さっ」って突っ込まれる。
そしてカバンの横に写ってるのは市場で買ったロンガンっちゅ~フルーツ。

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バスルーム。
バスタブの他にシャワーブースも別にある。
アメニティーはリンスインシャンプーとボディシャンプーと石鹸、綿棒、頭に被るビニールのやつ(←何て言うんだっけ)
つか、あの頭に被るビニールっていっつも「これ被る人居るのか?」と思ってたが
ある日、実家に帰ったら研いだ米が入ったザルに被せてあった。
なるほど!米に被せるのね。ラップ代わりに使える。エコだ。

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プール。
そんな広くはない。
部屋によってはバルコニーから直接プールに入れるらしい。
手前の方はジャグジーみたいになっており、腰に当てたら気持ちよかった。

朝食は先のブログでも散々ボヤいたが、サラダが無い。
しかし他の方のブログで知ったのだが
タイではローシーズン時に朝食の種類を減らすホテルが結構あるそうな。
もしかして、そのタグイだったのかもしれん。
しかし毎日お粥があり、それは美味しかった。オムレツも美味しかった。

が、スタッフの教育はイマイチ行き届いてない感じがした。
朝食レストランのスタッフの女性と男性がイチャイチャしてたり
プールのトイレに篭って携帯いじくりまくってた若いスタッフの女の子も居た。
(トイレはひとつしかないので迷惑)
廊下ですれ違ったスタッフが挨拶しない。
高いホテルの事情は分からんが4つ星ってこんなもんなんだろうか。
ちょっと思い描いてた4つ星ホテルとは程遠い感じがした。

あと、これはホテル側の責任ではないがチャイナ系コリアン系の客が多いのもマイナスポイント。
リゾート地で出会うこれらの人種はタチ悪いのが多い。
ま、今回このホテルで出くわしたこれらの人種は比較的マトモだったが。
子供がプールに飛び込んだりバタ足ではしゃいでたくらいかね、迷惑したのは。

Hotels.com」にて予約
スーペリア(ビュッフェ朝食付)1泊¥3345
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by panda_traveler | 2012-01-15 15:21 | 2011.9.28~クラビ、プーケット | Trackback | Comments(0)
2012年 01月 13日
やっぱ最高だね~Air Asia!!
emoticon-0158-time.gif旅行期間:2011.9.28~2011.10.2

●2011.10.2

早朝5時・・・目覚まし鳴る。起きた。
空港までの送迎のピックアップが5時半とゆ~激早故。
送迎をお願いした「Happy Tour」オネェさんが
「早朝でもパトンから空港まで1時間みた方がいいです」って言うから・・・
ぶっちゃけ「そんな掛かるかー!?」って思ってたんだよね。
早朝だと道は空いてるしタイのタクシー運ちゃん、めっちゃ飛ばすしね。
30分くらいで着くんでね?と思ってたんだけど。
でも・・・
言う事を聞いておいてよかった。
タクシーめっちゃ飛ばしてたし道も空いてたけど45分くらい掛かったもん。

そんなこんなで6時半チョイ前にプーケット空港に到着。
チェックインカウンターに行き搭乗券発券。
さてさて、ゲートに向かいますかね。
と思った時に事件は起こった(大袈裟な)

ゲート、いや、イミグレに向かう手前のセキュリティチェックで
私を見て思いっきり吹き出してる職員が居た。
オマケに同僚らしきヤツに肩をポンポン叩いて私を見せて笑ってやがる。
おもむろに私に近づき職員はお笑い芸人のツッコミ並みにこう言い放った。

「いやいや、お前、その荷物はねーだろ。ぷっ」

パンパンに膨れ上がったバッグを差されてこう言われた。
見るからに手荷物としての重量オーバーって事を言いたかったくさい。
そして昔ながらのハカリに荷物を載せられた。
重さは9.5kg
フン!そんな笑うほど重くねーんだよ!
職員もあまりの軽さに拍子抜けした様だった。
しかし機内持ち込みは厳密に言うと7kgまでなのでオーバーしてるっちゃ~オーバーしてる。
こんくらいは許容範囲だけどね。
職員もわざわざ引き止めた手前、後に引けない様で
「オーバーしてるからカバン預けてから出直してこい」と言い放った。
仕方ない。
おもむろにAir Asiaのチェックインカウンターに出戻った。

カウンターに行くと職員のケバいオネェちゃんが「どした?」って。
私も英語で何と言えばいいのか分からなかったのでセキュリティの方を指差して
「ノーインサイド。キープ、キープ」と訳分からん言葉をはなった。
これで察してくれた。
するとオネェちゃんこう言った。
「カバン開けてみ」
はて・・・?怪しいもんは入っとらんぞな、もし。
言われた通りに南京錠を外してチャックを開けると中を物色。
お土産に買ったタラ珍味みたいなのがごっそり入ったビニール持って
「アンタの肩掛けカバンにこれ突っ込んで!」と言った。
どうやら荷物を預けずにカバンの重量を減らして何とかせい!って事らしい。
焦った私は手がすべり・・・タラ珍味が撒き散らされた。ハズい・・・
慌ててゴソゴソと拾い肩掛けカバンにグイグイ突っ込む。
オネェさんは「これも突っ込んで!」といくつかピックアップして渡してきた。
そんなこんなでバッグの重量は1kg減った。
しかしまだ8.5kgくらいある。確か7kgにせねばならんはず。
更に荷物を減らそうとしてる私にオネェちゃんは「こんぐらいならイケる!」とニンマリ。
じゃーこれで行ってみるさ!笑顔でサヨナラして再びセキュリティに。
私を突っ込んだセキュリティの職員が別の客に気を取られてるスキにスイッと通過。
勿論、中に入ってから肩掛けカバンのタラ珍味をバッグに詰め直した。
Air Asiaって預け荷物も有料なので、むしろ預けさせて儲けようとしてると思ったが
さすがはマレーシア(さすが・・・?)おおらかとゆ~か、なんとゆ~か。
益々好きになったわ、Air Asia!どこまでもついてゆきます!

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なんだ、このボディ色は。
真っ赤じゃないの、たま~にあるけどこの色は・・・はて??
何かカールスバーグみたいじゃね?(すぐに酒に見立ててしまう)

無事にクアラルンプールLCCTに到着し入国。
そして真っ先に向かったのはフードコート。
行きで見つけたバス乗場奥のフードコートだ。
そこに行き自分の野生のカンに我ながら「デカした!」と褒めたたえた。
やっぱり睨んだとおり・・・このフードコートは安かった。
LCCT内にも何件か食える店はあるがその半分くらいの値段設定だった。
LCCT内が街中の3倍としたらこちらは1,5倍ってとこ。
そこでプロウンミーRm6.00を注文。
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うっ・・・うまい!
くぅぅぅぅぅーーーーっ!!!
行きでLCCT内でこの2倍もの金を払ってPenang Curry Mieなんぞ食ったのが悔やまれる。
(美味しかったけどさ)
今度から空港で食うなら絶対にココだな!教訓がまた増えた。

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そんなこんなで短い5日間の旅おしまい。
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by panda_traveler | 2012-01-13 00:05 | 2011.9.28~クラビ、プーケット | Trackback | Comments(2)
2011年 12月 18日
パトンでちょびっとシーフード
emoticon-0158-time.gif旅行期間:2011.9.28~2011.10.2

●2011.10.1(其の弐)

ロイパラでバンを飛び降りて向かったのは旅行代理店の「Happy Tour
日本人スタッフが居るので言語の不安がある私には有り難い。
ここは旅行代理店だが自社のGHも持ってる。
部屋があるか聞いてみると600Bの部屋があると言われた。
600Bか・・・高い。ローシーズンなのに。
「もっと安い部屋はないか?」と尋ねると「いくらくらい?」と聞かれたので「500B以下」と答えた。
本当は300Bくらいの部屋が良かったのだがプーケットでパトンでそれは無いかな~と。
すると「500Bの部屋なら一応ある」との事で渋々承諾。
やはりプーケットは宿が高い・・・
案内されたのは代理店の目の前のマッサージ屋の上。
立地条件は悪くない。
私はどうしてもロイパラ近くに泊まりたかったのだ。
何故なら近くにジャンクセイロンがあるから。
プーケットには最後の買物に来たのが目的だった。

案内された部屋はありがちなGHの作り。
Hシャワー、AC、セフティBOX、冷蔵庫、テレビ、キング?クイーン?サイズのベッド。バスタオルは2枚。
これでこの立地で1泊500B(≒¥1250)なら十分かな。

あとHappy Tourでは翌朝の空港までのタクシーの予約をした。
値段を聞くと600B!高いっ!!
しかも早朝だったので割増料金100B加算。結果700Bに。
他でもあたってみようかと思ったが、ここで頼んだほうが間違いないと思いお願いした。
早朝だから適当にタクシー捕まえるのも困難だろうし。

宿に着いた時間も既に夕方だったので慌てて買物しにジャンクセイロンへ。
お目当てはスーパーマーケット。
海外のスーパー大好き人間。何時間でも居れる。
買ったのは殆どお菓子。仕事中の口寂しさを紛らわす用。
しかしあまり買い過ぎては荷物が重量オーバーしてしまう。
今回の旅は全てAirAsiaに乗っていて預け荷物無しで予約してるのだ。
つまり荷物は機内持ち込みとなるので10kg以内くらいに納めねばならん。
厳密に言うと8kgだが。
しかしバッグに隙間を残して帰るのは勿体無い。(どこまでもセコい)
隙間埋めで軽いもの・・・と探して見つけたのはツマミになりそうなお菓子。
お菓子・・・って言うのか、あれは?
日本でもよく売ってる乾き物ツマミでタラを乾燥させたやつ・・・と言えば分かるだろうか。
嵩はあるが軽いので大量購入。
10袋くらい買ったが総重量は500gにも満たなかったんではないかと。

買物を終えてタイ最後の夕飯に・・・
プーケットでパトンに泊まったら行く店は決まってる。
ソイバングラの途中にある細道を入った所にある店。
レストラン・・・でも無いし屋台でも無い。
屋台に近い食堂って感じかな。
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このシーフードレストランなのだが・・・
実はこの1件先のチェンライシーフードに行こうとしていつも間違えてこの店に来てしまう。
ま、そうは言ってもシーフード系の料理はチェンライから出されるので
結果的にはどっちの店でも同じ料理が食べれるので問題無い。
(シーフード料理を頼むと店のオヤジがチェンライに注文しに行く)
ここで最後の晩餐に頼んだものは・・・
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やはりソムタム!勿論「スパイシー」で注文。80B(≒¥200)
容赦なく辛くてウマい!
そして奮発してシーフード注文。
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ムール貝(みたいな貝)の炒め物。100B(≒¥250)
いんや~美味しくてついついビールが進んでしまい・・・シンハー小瓶5本飲みました。
ちなみにシンハー小瓶70B(≒¥175)

晩餐の後は最後のタイマッサージ。宿の近所で1時間200B。ヘタクソだった。
翌朝は5時半に送迎タクシーが来るので11時頃に就寝。

しかし・・・やっぱプーケットは物価が高めだなぁ。
そして、パトンは賑やか過ぎるしゴーゴーバー系も多くて好きになれん。
パトンに来る前に通ったナイヤンビーチ。
チラッとしか見れなかったが自分が好き系な感じだった。こじんまり系で。
もし又プーケットに来る機会があったらナイヤンビーチに行ってみようかな。
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by panda_traveler | 2011-12-18 12:11 | 2011.9.28~クラビ、プーケット | Trackback | Comments(4)
2011年 12月 16日
クラビからプーケットまでの長~い道のり
emoticon-0158-time.gif旅行期間:2011.9.28~2011.10.2

●2011.10.1(其の壱)

朝飯・・・昨日とほぼ同じ。
しかしフライドライスがパッタイに変わってた。
野菜は相変わらず無い。
そういや~お粥が前日は鶏粥だったが、この日は海老粥だった。
朝食にお粥があるのは何やかんやでいいね。

9時半にホテルをチェックアウトして大通りでソンテウ捕まえてクラビタウンへ。
ちなみに、私はタウンでクラビ→プーケット(パトンビーチ)までのシャトル予約して300Bだったが
アオナンビーチからプーケットまでのシャトルは350B
アオナンからタウンまでのソンテウが50Bだから結果的に損も得もしていない。

タウンに着いてまずはコイツ撮影。
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クラビタウンの有名?原始人信号。
つか・・・車も日本車が多いし左側通行だし奥には幸之助ブランドの看板あるし・・・一見したら日本みたいだね。

ソンテウ降りて屋台で茹で落花生を買おうと思ったが・・・売ってない。
つか、屋台自体が無かった。休みだったのか??
シャトル出発まで時間があったので適当なレストランに入ってみた。
スイカシェイクを頼むも「無い」と。
仕方なくレモンシェイクを頼んだ。
店を後にし近くのローカル風の店へ。
ローストした鶏肉入りご飯を購入。昼飯用に。

11時出発のシャトルに乗る予定で15分前に予約した「YES CAN」に来いとの事だった。
10時半頃に向かおうとしたら大雨。う・・・雨季だねぇ。
一本骨が折れた折り畳み傘を差して「YES CAN」に向かう。
着くか着かないかのタイミングで迎えのソンテウが来た。
そそくさと乗り込む。

ソンテウが向かったのはアオナン方向。
大通りから「ここ曲がったらアオナンでっせ」って交差点の近くのレストランに着いた。
どうやら、そこでアオナンからプーケットに行く客と合流するらしい。
レストランではスタッフらしき人間が行き先を確認しておりメモを取ってた。
確認された客は胸に行き先が分かるシールを貼られてた。
しかし・・・私は何故か聞かれず。
いかにもプーケットに行く白人カップルに混じって、このノッペリ顔で一人で居たからなのか?
行きそびれてはマズイのでスタッフらしきオッサンの肩を叩いて「パトン」と言ってみた。
暫く蔑ろにされたが何とか私も胸にシールを貼ってもらう事に成功した。
このタグイって白人のカップル(もしくは夫婦)ばっかだから私みたいなのって分かりづらいらしい。
過去にもこのタグイの事はある。
仕方あるまい。カップル、もしくは夫婦で旅しない私がイカンのだ。
しかしこれから先も私は一人で旅をするだろう。

結構長く待たされて12時頃に各々の行き先のバンに乗って出発した。
確か・・・クラビからプーケットまでは3時間くらいと聞いており
プーケットには14時に着くと聞いてたが、既に1時間経過してる。
バンはグングンをプーケットに向かって走り出した。
途中でトイレ休憩があった。
そこでおもむろにテイクアウトしたロースト鶏飯を食う事にした。
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どーっすか!ウマそうでしょーーー!!
ローストチキン、青菜のお浸し?、ゆで卵、ガリ?、そして、やっぱりパクチーも(タイだもんね)
ガリがある辺り、やっぱタイ飯が日本人に合うな~って分かるポイントだと思う。
つか、タイにもガリあるんだね。
寿司が人気だったりしてビックリしたけどタイ人と日本人って味覚が似てるトコあるのかも。
ちなみに、このロースト鶏飯は40B也(≒¥100)

そんなこんなでプーケットに突入したかも・・・と思った時には既に14時。
すんなり行けばパトンビーチまでは30分くらいか?と思ったが・・・
やっぱり素直に目的地には向かわない。
プーケット空港近くの旅行代理店みたいな所でバンは止まった。
思えば・・・
前にプーケット空港からパトンビーチまでのシャトルに乗った時もそうだった。
素直にビーチには行かずに旅行代理店に一旦止まった。
そして一人一人の尋問があったのだ。
今回もやはりバンを降ろされ一人一人の尋問があった。
存在感を消して外で一人でタバコ吸って時間潰しをしてたのだが見つかってしまった。
「お前どこ泊まる?」と聞かれ「ロイヤルパラダイス」と嘘こいた。
実はロイヤルパラダイスホテルの近くには安いGHが集まってったりするのだ。
なのでロイパラで降ろしてもらえば、あとは歩いて宿探し出来る。
過去の経験がちゃんと役にたってたりするのだ。

やっと尋問も終ってバンが再び走り始めた。
まずは空港から近いビーチのナイヤン。
ここで白人の男性を二人降ろした。
ナイヤンビーチは車がすれ違い出来ない細い道で本道に戻るまでに超ー時間が掛かった。
次はパトンビーチ。
やっとですがな。
最初に向かってくれたのはロイパラ。やったー!
しかしロイパラの前の大通りでバンを降ろされるのかと思いきや
思いっきりホテルの前まで行き(これが又イチイチ時間が掛かった)
ホテルのボーイが待つ前でバンが止まった。
あぁ・・・気まずい・・・
慌ててバンから飛び降りてホテルのボーイが近づく前に逃げ去った。

バンを降りた時、時間は既に16時になってた。
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by panda_traveler | 2011-12-16 22:40 | 2011.9.28~クラビ、プーケット | Trackback | Comments(0)
2011年 12月 12日
クラビ最終日
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●2011.9.30

目覚め快調!
さー朝飯じゃー!と張り切ってレストランに向かった。

・・・んっ!?
朝食のメニューしょぼっ!
お粥、フライドライス、ポテト、目玉焼き、ハム、スイカとパイン、ジュース・・・こんくらい。
あ、あとパンもあったかな。
いや、私が驚いたのは野菜が無い事。
ホテルの朝食って野菜があるのが普通だと思ってたのに。
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こんな感じで盛ってみました。
あ!ペンネもあったね。

この朝食を取るレストランで私は「ゲッ」と思う光景を見た。
客の殆どが中国人もしくは韓国人だった。
フロントで「日本人なの?」と驚かれた理由が分かった気がする。
ここは彼らの御用達ホテルなのか?
もしくはクラビ自体が彼らの巣窟と化してしまってるのか?
いづれにしてもガッカリ。
あまり旅先でこれらの国の方々には会いたくない。

朝食の後はノパッラットタラビーチを散策してみた。
途中「ザ!タイ!」と言える形式のホテルを発見。
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王宮みたいじゃないかー!
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「Aonang Ayodhaya Beach Resort and Spa」ってゆ~ホテルらしい。
ちと調べたら1泊10000Bくらい。日本円で25000円!?高っ!

この日の昼食は昨晩の屋台飯の残りの空芯菜炒めとソムタム。
空芯菜炒めはポットにお湯を沸かしてビニール袋のまま突っ込んで湯煎?して温めた。(もはや野生の知恵)
ソムタムは一晩寝かすと美味しくなくなるかな・・・と思ったが問題無し。

午後からはホテルのプールへ。
やっぱり寒い。。。
そして客は韓国人や中国人ばかり。
案の定、ガキはプールでバタ足して迷惑を掛けやがる。

この日も湯船にお湯を張ってお腹ポッコリ出して浸かってみた。
夜は何をツマミに飲もうかな~とか考えながら。
気持ちは決まってた。
昨日の夜に食べたガイヤーン。又も同じ屋台に行くつもりだった。

ホテルから出て夕飯を買いに行く前にマッサージへ。
たまたま近くにあったタイマッサージ1時間200Bの店へ。
ここのタイマッサージが最高だった。
体がポカポカしてきて力加減も絶妙。
この店・・・っちゅーよりマッサージしてくれたおねぇさんが素晴らしかった。
気持ちよくマッサージを終えて屋台へ。
・・・暗い。
んっ!?屋台が無い・・・?
どう見ても屋台が無いのだ。
えーっ!!!どうするよ、どうするよ。
もう気持ちはガイヤーンだったのにーーっ!
絶望に打ちひしがれ(大袈裟な)トボトボと歩く。
たまたま客引きに釣られて適当なレストランに入った。
しかし、そのレストランがなかなかヒット。
基本的なタイ料理は網羅してる感じ。
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ソムタムとパッタイを注文した。
他にも食べたい物が沢山あったのだが一人飯だとせいぜいこんくらいしか頼めない。
私が一人でチビチビとこれらをつまみながら飲んでいると
目の前のテーブルに韓国人の男女8人グループがやってきた。
豪快に注文してやがる。
トムヤムクン、プーパッポンカリー(多分)、海老グリル、魚グリルなどなど。
色々食えてええなぁ。

さて、明日はクラビともお別れ。
明日はプーケットだー!
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by panda_traveler | 2011-12-12 22:18 | 2011.9.28~クラビ、プーケット | Trackback | Comments(0)
2011年 12月 11日
レストラン飯と屋台飯
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●2011.9.29(其の弐)

この日から2日間泊まる四星ホテルの前に到着し緊張。
恐る恐るレセプションに向かいました。
フロントには綺麗な女性が二人。
おもむろに予約のバウチャーを出す。
パスポートのコピーを取るとの事で渡す。
そこでやっと私が日本人だと分かった様だ。
「アナタ、日本人なの?」と。
一体私は何人に見えていたのだろう・・・?
それは後にすぐに分かった。

部屋は3階だか4階だかで、正面道路に面した部屋だった。
一番安いカテゴリーで予約したのでガーデンビューでもなくプールビューでもなかった。
しかし部屋はなかなか。

ちょうどお昼くらいだったのでランチがてら近所散策に出掛けた。
ホテルを出て大通りをアオナン方向に向かって歩き出した。
マッサージ屋、ATM、スーパー、ホテル、レストラン、土産物屋・・・一通りは網羅してる。
タイマッサージは1時間200B~350Bってとこ。
レストランはイタリアンとタイ、インドとタイなどコラボしてる系が多く見られた。
その中の1件に入ってみた。
インド+タイ料理の店だ。店員ほぼ全てインド系だ。
ビールとタイ風シーフードサラダを頼む。
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値段失念。味は・・・別にそんな美味しくなかった気が。
それでもビアシン飲みながら「クラビに居るんだ~」と思うとテンション↑↑してご機嫌になった。
ビアシン大瓶で2本くらい飲んだだろうか。
ビールばかりだと腹が膨れるのでワインを頼んでみた。
店のオヤジが「いいワインあるぞ」とか言ってたがごくごく普通のハウスワインだったと思う。
私の飲みっぷりに店のオヤジが酒好きと気付いてか?話し掛けてきた。
テキーラだか何だか忘れたが飲めるか?みたいな事をきいてきた。
酒は何でも飲めるに決まってる。
大きく頷くと「んじゃ~夜もウチの店に来い」と。
うーーん・・・そ~ゆ~のは面倒くさい。
適当に曖昧にかわしておいた。
おっと・・・酒ばかり飲んで肝心の昼飯を食ってなかった!
メニューには美味しそうなインド料理があったがチト高い・・・
無難にグリーンカレーを注文。
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こいつも値段失念・・・味は微妙。
インド系の店ではインド料理を頼むのがよかれ・・・と思った記憶あるのでイマイチだったんだろうね。
会計は写真の2品とポテトフライとビアシン(大)2本とグラスワイン2杯で750B(≒¥1880)だった。
何とも高くついたランチだった。
つか、酒。
この店、何気にビアシンが130Bとかでチト高めだったんだよなー。

すっかり飲み過ぎてしまいホテルのプールに行くもゴロゴロしてた。
天気もあまりよくなく寒くて水に浸かるのも微妙な感じだったってのもある。
あまりの寒さにプールもとっととひきあげ部屋に戻り風呂に浸かった。
久々の湯船・・・気持ちよかった~。
しかし海外のホテルのバスタブって何で浅いんだろうね・・・?
肩まで浸かろうとズルズルと沈むとお腹が湯船からポコンと出る。
体型の問題もあるだろうがガッツリと全身がお湯に浸かれないのが難点だ。

風呂の後はマッサージへ。
たまたまホテルの目の前にあったマッサージ屋でオイルマッサージを1時間ばかし。
パンツ一丁になって横になって「あぁ~幸せ」と思ったのも束の間。
「ぷっ」とゆー音が聞こえた。
・・・オナラだよな
マッサージしてくれてるオバハンが屁こいた。
特に詫びも入れられなかったのでツッコミもしなかったが。
そうこうしてるうちに今度はオバハン、トイレに駆け込んでしまった。
どうやら腹の調子が悪いみたいだ。
なーんかマッタリ気分がそがれた。

この日の夕飯は屋台で買って部屋で食べる事にした。
昼に贅沢してしまったってのもあるが、今回はいつもと違っていいホテルに泊まってるので
部屋飯も悪くないな、と思ったのだ。
景観はホテルの向かいのマッサージ屋と旅行代理店だがバルコニーもあるし。
ホテルから出て5分くらい歩くと何件か屋台がある。
そこでフライドライス(海老)40B、空芯菜炒め60B、ソムタム40B、ガイヤーン25B購入。
〆て165B(≒¥410)
リゾート地の屋台なのでチト高めだが、それでも安い。
しかし謎だったのが空芯菜炒めの60B
屋台の前の写真付メニューに50Bと書かれていたのだが
「ライス要る?」と聞かれ「要らん」と答えると「じゃ~60Bね」と言われた。
ライス付の方が安いのって不思議・・・
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こんな感じでございます。
ガイヤーンは買うつもりがなかったのだが美味しそうでつい買った。
これが大ヒット!
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こ~んな綺麗に食べました!
ビールは近くのスーパーで買ったのだが1本50B(≒¥125)もしてビックリ!
リゾート価格っす。
タウンのスーパーで買ってくればよかった・・・と後悔。
次回の教訓がまた出来た。
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〆のフライドライス。
バルコニーでのんびり飲み食いしてたのだが途中から大雨が降り出した。
さすが雨季・・・
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by panda_traveler | 2011-12-11 15:10 | 2011.9.28~クラビ、プーケット | Trackback | Comments(0)
2011年 11月 30日
From Krabi Town To Aonang
emoticon-0158-time.gif旅行期間:2011.9.28~2011.10.2

●2011.9.29(其の壱)

いやはや・・・2日目のこの日はタウンからアオナン・・・つ~か
ノッパラットタラにある四星ホテルへ移動でござる。
う~~ん、緊張するなぁ。
最後に泊まった高めのホテルって・・・いつ、どこだ??
4年くらい前に泊まったペナンのローンパインホテル以来か?

ホテルのチェックアウト時間は11時。
どうせ次のホテルのチェックイン時間も13時とかだろうし・・・11時まで粘ろうではないか。
まずは腹ごしらえだな。

適当に市場の方に歩いて行くと何件かの食堂があった。
その中の1件でカオマンガイを購入。
店で食べてもよかったのだが何となく準備中??な感じがしたのでテイクアウト。
ぶらさがってる鶏肉を指差して「わん、わん」と言ってみた。
犬ではない。
「いっこ頂戴」の意。

更にアオナン行きのソンテウ乗場の前の屋台で茹でトウモロコシ購入。
大体、茹で落花生と一緒に茹でトウモロコシが売ってる。
そして多分、茹でジャガイモも売ってる。小さい小ぶりのジャガイモ。
ジャガイモ好きの私だがそれ食べると他に食べられなくなりそうで未だに買った事がない。
今度トライしてみるとしよう。

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ホテルのお部屋で食べました。
カオマンガイ40B(≒¥100)
茹でトウモロコシ20B(≒¥50)
贅沢な朝飯だなぁ~

11時にチェックアウト。
タウン1泊は短いなーと思ったがナイトマーケットが無くなってたので1泊で十分だったかもしれん。
ソンテウに乗る前に市場に立ち寄った。
そこでリュウガンとゆ~フルーツ購入。
わたくし、このリュウガンが大好き。
ライチに似た感じの味で美味しい。
適当な一房を掴んで購入。50B(≒¥125)
同じ屋台で売ってた茹で落花生も2カップ購入。20B(≒¥50)
ちなみに、アオナン行きのソンテウ乗場の前にも茹で落花生が売ってるのだが
市場の方がお得。
値段は同じくコップ1杯で10Bなのだがコップに盛られる量が違う。
あと、オマケでサクッと一掴み入れてくれる量ががぜん違う。
そ~ゆ~の、ちゃんとチェックしております。

片手にカバン、片手にリュウガンのビニール袋を持ってソンテウ乗場へ。
今回は日本でホテルを事前予約してたのでバウチャーなんて物を持ってた。
それに地図が出てたので運ちゃんに見せて「ノッパラットタラ」を連呼してみた。
うんうんと頷く運ちゃん。

ソンテウに乗り込むとすぐに出発した。
途中でローカルを何人か拾いつつアオナンへ向かう。
実は4月にタウンからアオナンに向かうソンテウから見た景色が良かった。
クラビの特徴とも言える岩山が見えて。
しかしデジカメで撮影しようにもソンテウは凄い勢いで動いてるし揺れてるし。
まともに写真が撮れそうもないな・・・と思ってた。
そこで今回はムービーに納める事にした。



ベスト景色を逃さない様に少し早めにムービーをスタート。
2分くらいからいい感じの景色が見れるっす。
つか、最初に私の手が映ってしまってるのだが必死なのがお分かり頂けただろうか。
ソンテウ、ほんと早いのだ。超ーブッ飛ばしてる。
基本しっかりそこら辺に掴まってるのだがムービー撮ろうと手を離した途端に吹っ飛んで行きそうになった。
危ねぇ危ねぇ。

タウンを出発してから30分ばかし。
海沿いの道に出た。
見覚えあるぞ。これはノッパラットタラ~アオナンに続くビーチロードではないか。
そろそろ着くな・・・と思われた時、何もない所でソンテウが止まった。
運ちゃんが降りてきて私に「ここだ」と。
・・・ここかぁー?どう見ても何もないぞ。
しかし、とっとと降りやがれと言わんばかりだったのでソンテウを降りてみた。
右は海。左は良く言えば大草原、悪く言えば野ざらしの空き地。
風がぴゅ~ぴゅ~吹いてる。誰も居ない。ぽつん。
とりあえずソンテウが去った方向に向かって歩き出す。
すぐに小さな売店発見。
雨季で閑古鳥が鳴きまくってる小さな個人商店だ。
ここ、どこだ?と聞こうと近づいた途端に突風が吹いて店先の浮き輪が吹っ飛びそうになった。
慌てて浮き輪を片付ける店主。
私に構ってる暇なんぞ無さそうだ。
そうこうしてるうちに小雨まで降ってきやがった。
そのまま店先で雨宿りしてると「で、何か用か?」と言われたのでホテルのバウチャーを見せた。
すると、ずっとずっと真っ直ぐ行け・・・と言われた。
やっぱりホテルとは程遠い所で降ろされたみたいだ。くっそー
15分くらい歩くと少し旅行代理店っぽいものやインフォメーション的なものが出てきた。
その中の1件に入って又もバウチャーを見せる。
するとホテルを知らなかったのか?ネットで調べてくれて電話までしてくれた。
それで場所が分かったらしく地図を見せて丁寧に教えてくれた。
親切な子だったな~ありがと。
更に10分くらい歩いた。
色々とホテルが登場しだした。そろそろか?
さっきのインフォメーションの子に目印になるホテル名を聞いたのだが
似た様な名前のホテルがあり分からんくなってしまった。
今度は土産物屋に入って店員にバウチャーを見せた。
するともう少し先の角を曲がったところだと教えてくれた。
何やかんやでソンテウ降りてからホテル到着まで30分くらい掛かってしまった。
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by panda_traveler | 2011-11-30 10:07 | 2011.9.28~クラビ、プーケット | Trackback | Comments(0)
2011年 11月 29日
楽しみにしてたナイトマーケットが・・・
emoticon-0158-time.gif旅行期間:2011.9.28~2011.10.2

●2011.9.28(其の弐)

羽田を出発してから16時間・・・やっとクラビに到着いたしましたー!

イミグレ通過し、出口手前にタウンやビーチ行きのバスチケットカウンターがある。
とりあえず1泊目はタウン。
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タウンまで90B(≒¥225)
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ちなみにアオナンビーチまでは150B(≒¥375)
タウンからアオナンまでソンテウで50B・・・
セコい話をすれば、タウンまで行ってタウンからソンテウでアオナンに行けば10B得だ。
この作戦は次回に生かそう。
ACバスとか言ってるが実際のバスは・・・
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こんな古めかしいバスだったりする。
でも一応ベンツマーク入ってるね(笑)
ま、バリのPeramaのシャトルに少し毛が生えた感じのバスですな。

バスに乗る前に一服。
バスの係員に「ゆっくり吸ってい~よ~」と言われた。
そこそこ人数が揃わなきゃ出発しないらしい。
お急ぎの方はタクるのをオススメする。

20分くらいっすかね~待たされたのは。
いよいよバス出発。
テスコだかロータスだかの大型スーパーの前を通過。
少しすると見覚えのある大きな道に出た。
これは・・・もしや前回の滞在時に私がひどくテンションUPしたナイトマーケットの通りでは!?
間違いなかった。その通りだった。
しかし前回と大きく違う点があった。
出店がない・・・
あれ?あれ?あれーーーーっ!!!っすよ。
確かに盛り上がるのは夜で道も歩行者天国になるのだが
昼間でもたくさん店があったのに。
それが一件も無い。

そうこうするうちにバスはタウンに到着。
バスが着くのはタウン外れのチャオファ通り。
しかし私は前回同様「GRAND TOWER HOTEL」に泊まるつもりだったので逆に幸いした。
(このホテルはチャオファ通りにある)
バスを降りると「お前どこ行くんじゃ?」と声を掛けられたがシカトこいてスタスタ歩き出した。
大体このタグイで話し掛けてくるヤツはウザい。
宿の斡旋とかね。

歩くこと数分、「GRAND TOWER HOTEL」到着。
フロントに行くと4月にフロントに居たオネェさんと同じ人が居た。
私を見て「あなた、前に来たわね。覚えてるわよ」なんて言われてしまった。
覚えて頂けていたのは嬉しいもんだね。
私が前回と同じ部屋番号を言うと笑ってた。
(しかし階を1階間違えて言ってしまったので実際は前回より一層上)

部屋に着き「帰って来たな~」感UP
前回と同じ部屋の作りだと思ってたが微妙ーに違った。
嬉しかったのは部屋の電気が鍵を差したら稼働するタイプじゃなかった事。
なんつーんだろ。
部屋に入ると壁に鍵を差すとこあって、そこに鍵を入れたら電気が点くやつね。
あれって暑い国だと不便に感じる。AC付の部屋に限り・・・だけど。
ACつけっぱで出掛けて(家じゃ絶対出来ない贅沢)涼し~い部屋に戻りたいじゃん。

シャワーを浴びてバスの中から見た光景を確かめに行った。
あの楽しかったナイトマーケット・・・無い。やっぱり無い!跡形も無い!
何で?何で?何でーーー???
しばし考えた。
もしかして・・・あれって夢!?
いやいや、そんな非現実的な事ではなく。
どうやら前回はソンクラーンとゆ~タイの新年に来たってのがポイントだった様だ。
その間だけ開催されてたのではないかと。
つまりイベント的なマーケットって言うのかね。
確かにステージとかあって超お祭り騒ぎしてた感あったもんなー
うーーん、楽しみにしてたのに残念だ。
後は川沿いの食べ物屋台がある事を祈るのみだな。

※後に日本に帰って調べた所、タウンでは別の場所にナイトマーケットがあるらしい。
 あと金~日にもウィークエンドマーケットってのが出るらしい。

クラビの後はプーケットに行くのでバスの予約をしに
以前バンコクまでの長距離バスの手配をした旅行代理店「YES CAN」へ。
元気なオバチャン健在。
私の事を覚えていてくれた・・・が、やっぱり「コリアンだっけ?」と言われた。
日本人だっつーの!そこ、覚えといて!
クラビ発プーケット行きのバスは11時半発との事。
プーケットには3時間後の14時半に着くそうな。
クラビからプーケットのパトンまで350B(≒¥875)

夕方にホテルの前にあるマッサージ屋に行った。
今回の旅は短いのでプチリッチ企画を立ててた。
そん中のひとつ『マッサージを毎日する』
タイマッサージは大体1時間200~250B(≒¥500~625)
ま、高級なスパとかじゃなくてその辺のマッサージ屋でだが。
相変わらず内腿辺りをマッサージされるとくすぐったくてかなわん。

夕飯はホテルの前の道を少し先に行った所にあるこじんまりしたレストラン。
前回に来た時に何気に落ち着くな~と思って気に入ってた店。
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店内はこんな感じ。この手のこじんまりした店が好きだ。
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タイ風シーフードサラダ(右)80B(≒¥200)とイカとカシューナッツの炒め物(左)70B(≒¥175)
本当はイカの炒め物じゃなく海老の炒め物を頼んだのだが海老が無くなったらしく・・・
(サラダに入ってるのがラスト海老だったくさい)
かなり渋々イカに変更した。
いや、イカも柔らかくて美味しいんだけどね。でも、やっぱタイでは海老なのだよ、私は。
これをチビチビつまんでビアシンの大を2本ばかし。
今朝の二日酔いなんて夜には吹っ飛んでいたのだ。

そして〆には川沿い屋台に行き・・・(こっちは健在。ホッ)
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やっぱり汁麺を食らう(笑)40B(≒¥100)さっきの海老の品切れの恨みを晴らすべく?プロウン選択。
麺すすってたら私を囲む様にアメリカ人?っぽい女性5人組が座った。
何でまた同じテーブルに座るかね。他にもテーブル空いてるのに。
何となく白人に気後れしつつ麺をすすってると目の前に座った子が私をジッと見てる。
どうやら私がすすってる麺が食べたいみたいだ。
「アナタ食ってんの何?」と聞かれたので「スープヌードル」と親切に答えときました。
(ちゃんと尋ねる前に「Excuse me」と言う言葉が添えられてたので)

しっかし・・・あのナイトマーケットが無くなってたのはショックだったな。
あれはソンクラーンの時だけなのか?
ハイシーズンには毎日開催されているのか?
ガイドブック見ても書いてないので恐らくソンクラーン限定だったのかもしれん。
また4月に来なきゃならんな、おい。
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by panda_traveler | 2011-11-29 10:18 | 2011.9.28~クラビ、プーケット | Trackback | Comments(2)
2011年 11月 28日
クアラルンプールLCCTからクラビへ
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●2011.9.28(其の壱)

やってもた・・・
旅立ち前の居酒屋での大ジョッキ5杯がマズった。
機内で気持ち悪いの何のって。
機内では陸地?の3倍??とかで酔いが回るとかなんとか言うが
そうだとすれば大ジョッキ15杯飲んだって事になるのか?
つか、現地到着前の大飲みで何度も失敗してるのに学習しない私もどうなんだろう。
ま、「酒飲み」と謳ってるのでいっかー(そっかー?)

予定通り6時半にクアラルンプールはLCCTに到着。
イミグレ通過。
空港の外に出た。
次の乗り継ぎ便まで7時間もあるのでサクッとバスに乗って
チャイナタウン辺りに行こうと企んでいたのだが気持ち悪くてそれどころじゃなくなった。
出鼻を挫かれた。
不吉・・・
この先の不幸を暗示してるかの様じゃないか。

とりあえず一服しようと空港ウロウロ。
何気にLCCTって喫煙所が無いくさい。
結局は市内行きバス乗場辺りで吸う羽目になった。
勿論、灰皿は無い。ポイ捨てだ。私は携帯灰皿を持参してるが。
しかし、気持ち悪くて溜息連発。
温かい麺でもすすれば少しは落ち着くだろ・・・とレストランを物色。
空港ってのはどこも高い。
大体一食当りRm10~15くらい。この時のレートだと¥250~375くらいだね。
仕方ないので千円だけ両替して高い麺を食べる事にした。
ちなみに¥1000はRm40.60となった。Rm1≒¥25だね。

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Penang Curry Mie Soup[Rm12.90≒¥320]
「Penang」って部分にひかれて注文した(ペナンは飯がウマい!)
写真で見ると「少なっ」って感じだが実際は器がデカいので量はそこそこある。
このスープが辛くてウマい!飲み干してしまった。
確かLCCT国内線の到着口近くの店で食べた。
高かったが美味しかったのでヨシとしよう。

麺を食べても乗り継ぎ便の時間まではまだまだある訳で・・・
適当にウロウロしてタバコ吸って、適当に椅子に座って音楽聴いて・・・って感じで過ごした。
そういえば、タバコ吸うのにウロウロしてる時に大きなフードコートを発見した。
空港とは別の建物になっている。
市内に向かうバス乗場を越えて真っ直ぐ行った突き当り。
この時は中まで見なかった。
帰りもLCCTで乗り継ぐのでその時にでも覗いてみようかな~と。

何やかんやで何とか時間を潰して出国。
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早く私をクラビに連れて行ってくれぃ!
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何度見ても興奮する、この赤いボディ。
赤を見て興奮するってこたぁ~前世は牛に違いない。
そして毎回この写真を撮ると職員に注意される。
写真なんか撮ってないでサッサと乗りやがれって事らしい。
(叱られると分かってるが毎回撮る)
ちなみに、この3枚の真ん中の写真の右端に写ってる女。
コイツら若い女二人組+オッサン一人だった。
買われた女達なのか?と思いながら見てた。
機内で女二人と隣になってしまったのだが、すこぶる感じ悪い二人組だった。
人の方を見てコソコソ話をして笑うとゆ~
確実に悪口を言ってたと思われ。
オッサンに買われる人生を送ってるヤツ(あくまで妄想だが)に笑われるのは不快極まりない。
私は自分で稼いで自分で旅してるのだ。ったく!

そんなこんなで約1時間チョイのフライトで無事にクラビ空港に到着いたしました。
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by panda_traveler | 2011-11-28 10:10 | 2011.9.28~クラビ、プーケット | Trackback | Comments(0)