2015年 08月 12日
別府「竹瓦温泉」に行ってみた
059.gif旅行期間2015.6.16~2015.6.18

●2015.6.18(木)

砂蒸し風呂の後はバスで別府北浜に戻りました。
時間は12時半くらい。
自分の中の予定としては別府ではあとランチをするくらい。

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別府の街はこういった小道が沢山あって懐かしい感じがする。
しかし、夜の歓楽街でもある様で日中からキャバクラの呼び込みのガラの悪そうなあんちゃん達がチョロチョロ居たりする。
それが「しっぽり」気分を凹ませるのが残念だ。
こういった地方の温泉街では日中から営業してるのだろうか?

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竹瓦温泉に来てみました。
外観の写真だけ撮ってランチに行こうかと思ったんだけど、せっかくなので立ち寄り湯を頂く事に。
入浴料100円。
別府のこういった公共入浴施設は概ね100円で設定している様だ。
湯めぐりしたい人にはなんとも懐に優しい!
別府温泉をよくまとめてあるサイトがあるので貼っておきますね。
思えば、よくある日帰り温泉とかって500~1000円くらいするよね。
別府、、、いや、大分は「温泉県」と言うだけあって温泉を安く提供してるんだね。

竹瓦温泉も荷物はコインロッカーへ・・・と注意書きがあったが
脱衣室と浴場は仕切りがなく、言うたら風呂に浸かりながら荷物を見張る事が出来る。
預ける必要はないだろう。
こちらのロッカーもお金が戻らないタイプだった。
浴場には既に地元のオバちゃんが二人居た。
野菜について話してる。

「チンゲンサイ、、、っての?私、あ~ゆ~のどうやって食べたらいいか分かんなくてねぇ」
「あれは小松菜みたい感じで煮浸しにしたりするんよ」

な~んて会話だった。
ウチのオカンもそうだが、今では当たり前の野菜でも昔は無かった野菜の調理方が分からんのだ。
オカンなんて昔、アスパラの先は食べられないと思って捨ててたし
エリンギは輪切りにして食感台無しにしてた。
レタスだけちぎって洗って皿にのせて「サラダ」と言う事もあった。

ちなみに、チンゲンサイはお浸しにしてごま油を少したらすと美味しい。

竹瓦温泉のお湯は熱めで43度だった。
長湯は出来ない。
さっきの砂蒸し風呂で頭も体も洗ってきてたので軽くお湯に浸かるだけであがった。
ここで活躍したのは手ぬぐい。
タオルなどは嵩張るし湿ったまま持ち帰るのは重たいし何だか気持ちが悪い。
手ぬぐいは薄いし水分をよく吸収するしすぐに乾くしオススメ。
ちなみにビーチリゾートでも手ぬぐいを使っている。

竹瓦温泉から出ると雨は本気の土砂降りだった。
ふと見ると・・・

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カオサンべっぷ・・・
ゲストハウスなんだろうか?
思えば、私はタイに何度も言ってるけどカオサンに行った事が一度もないなぁ。

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by panda_traveler | 2015-08-12 11:06 | 2015.6.16~博多、別府


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