2014年 08月 03日
ぼったくり飯屋と軽く残念な海鮮レストラン・・・
059.gif旅行期間2014.5.11~5.14

●2014.5.13

昨日同様・・・朝食を食べ過ぎた我々はお昼もとっくに過ぎた15時頃に小腹をすかせた。
確か近くにぶっかけ飯屋があった気がするな。
おもむろに連れのNと向かう。
ホテルを出て海を正面に見て左に行き一本目で左折。
昨日のバインミー屋台などを通り超えて少し行くとぶっかけ飯屋が2軒ほどある。
両方のおかずを見て美味しそうな方で買おう!と2軒を物色。

ちなみに、ベトナムに限らずタイもマレーもインドネシアもぶっかけ飯屋には
値段表記が無いのが普通。
それでもタイやマレーはほぼぼったくりが無い。
もしローカルと同じ感じで盛ってるのに値段が違う??と思っても
よくよく見ると「同じ感じ」ではないのだ。
ぶっかけ飯屋のおかずは野菜類は安い。
でも肉や海鮮などのおかずはちょっと高いのだ。
チキンカレーを盛った時にチキンをのせてはいないだろうか?
しかし安くあげてるローカルはチキンをよけてスープ(ルー)だけかけてるのだ。
汁だけなら安い。でもひと切れでも肉をのっけた時点でアウト!高くなる。
それを知らないで「ぼったくり!」と騒いでブログUPやクチコミするのは営業妨害である。
ただ、インドネシアのローカルぶっかけ飯屋だけは本当にぼったくりが多い(笑)

で、我々は2軒とも物色した結果、どっちにも魅力的なおかずがあったので
二人居る事だしおのおので買って宿で分けよう!って事になった。
海側から来ると奥の一軒は小イカが美味しそうだった。
一応値段を聞くと小イカは20000D(≒100円)だと言う。
チト高いな・・・と思ったが、ま、いっか~
持ち帰り容器に白飯を詰めてもらいイカをのっけてもらった。
店員のオニィさんがイカを掴んで一匹チョンとのっけた。
え?それだけ??
もう一匹のっけて!と頼んだ。
すると値段は二倍の40000D(≒200円)となった。
嘘だろ・・・
あんな小さいイカがいっこで100円って日本でも無いわ!
後にこのぶっかけ飯屋について調べると貝レストラン情報を得たこの方のブログ
「危険な飯屋」として記事UPされてました。
(34番の「KIM LOAN」って店です)
ここは絶対に行ってはいけないお店です!マジで。

もう一軒は先のぼったくり飯屋より海に向かって少し歩いたトコにある。
同じ並びである。
こっち側では豚バラ肉と煮卵をのっけてもらう。
豚バラ結構切ってのっけてくれましたね。6切れくらい。
煮玉子は2個。
お値段は先の店と同じ40000D(≒200円)だったけどボリューム的に
さきの店ほどぼられた感はなかったかな。
(微妙にぼられてるんだろうけど)

この二軒しかぶっかけ飯屋には行ってないけど、やはりベトナムはインドネシアと似てるかな。
「あんた達お金持ってんだから別にいいじゃん!」考えなのだと思う。
そ~ゆ~考えがツーリストを減らして結果的に潤わないって気付いてほしいもんだ。

買ったぶっかけ飯はホテルのバルコニーで頂くことに。
ビールが入った冷蔵庫もあるしね(^O^)

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一人前200円のぶっかけ飯。
煮玉子と一緒に煮られてたのは多分ジャックフルーツ。
タケノコみたいな感じで美味しいんですよ。
結構高くついたけど美味しかったっす。

遅いランチの後はホテルのプールでひと泳ぎ。
それもこれも夜にビールを美味しく飲むためである。

さて、夜になり・・・
今宵はどこで何を食おうか?
気持ちは昨日の貝レストランでも良かった。私も連れも。
しかし折角なので海老とか食べたいよね~って話になった。
あの貝レストランに海老があれば間違いなく行ったのだが・・・
そんな訳で事前調査で気になってた海鮮レストランに行く事に。
4トラなどには出てないっぽい海鮮レストラン。
ニャチャンの海沿いの道を北上して橋を渡ると海鮮レストラン街になってるそうな。
街中よりリーズナブルに食べれるらしいのでタクシーで行ってみる事に。
タクシーで75000D(≒375円)くらいで着きました。
道路沿いに何軒か並んでいて適当な店の前でタクシーを止めて降りてみた。
どこも似たり寄ったりだろ、と目の前のレストランに入った。

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奥に海鮮が並んでいて自分で選んで調理してもらうシステム。
値段はここで確認すべし。
聞けばちゃんと電卓叩いて教えてくれるっす。
ちなみに、あんまり安いって感じではなかった(笑)
きっと街中の海鮮レストランだともっと高いんだろうな。

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昨日食べて気に入った貝をここでも(笑)
この貝、ほんと美味しいの。
でも、このレストランは確実に焼き過ぎで身が固くなってて残念だった。
写真の量で500g100000D(≒500円)
昨日の店の方が安くて焼き加減バッチリで確実に美味しかったな。

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メインの海老グリルですよ。
500g(7匹)225000D(≒1125円)
こちらもチト焼き過ぎでしたね・・・
しかも、そんなに安くもないし!

昨日の貝レストランが大当たりだったので少し期待してたのだが
期待を思いっきり裏切られた感満載。
この辺りには何軒も似た様な店があるので中には「当たり!」って店もあるのかもしれんけど(´・ω・`)
何となく二人共テンションが上がらないまま。
半分くらいおみやにして足早に去る事にした。
気持ちは二人共「昨日の貝レストランに・・・」だったが時間的に無理。
昨日行った時の感じだと21時くらいには店じまいっぽい感じだったし。

とりあえず海鮮レストランから出てタクシーでホテル手前のナイトマーケットまで。

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東南アジアのナイトマーケットって楽しいんだよね~(๑≧౪≦)
なんて期待大で行ってみたんですけどねぇ・・・
超ーーーーーーーつまんなかった!(笑)
ほんと、しょぼいとしか言い様がない。
売ってるものなんておもちゃみたいなガラクタもんとかばっか。
目を惹くものが一切無く3分程で散策終了!
(ちなみに規模もそんな大きくない)

まだまだ飲み足りない、食い足りない我々はベトナムと言えば春巻き!って事で
春巻きがありそうなレストラン探しを。
ホテルの裏手の小さいレストランに春巻き発見。
表でメニューを見ると「Spring Roll8」ってメニュー発見。
8・・・?
8本って意味よね~きっと。
チト多いかな?と思ったけどベトナムの春巻きは小さいから8本くらいでも大丈夫か~
あとは〆用のフライドライスをテイクアウトで注文。
ホテルに戻って部屋で二次会なのだ!

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って・・・春巻き8本じゃないよねぇ~どう見ても・・・
数えてみると13本ありました。
ちなみにお値段35000D(≒175円)
フライドライスは55000D(≒275円)
初日のフライドライス同様になんか味が思いと違う。
ピラフみたいな感じ?バターで炒めてまっせ~って感じ。
美味しいんだけど違和感。
春巻きは美味しかった!(食べきれなかったけど)
私、揚げ春巻きはあまり好きじゃないんだけどこれは全然OK
いわゆる一般的に我々が思うあの揚げ春巻きがあまり好きじゃないのだ。
パリパリの皮が口の中に刺さってしまう感じが苦手。
味は好きなんだけどねぇ。
でもベトナムの揚げ春巻きは写真みたいな薄い皮で親指サイズの小さいやつなんで
私みたいな苦手意識の人間でも食べられる。
ニャチャン最後の晩餐はこんな感じとなりました。
ちなみに、写真に写ってる虎マークのビールは激マズだった!(>_<)

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by panda_traveler | 2014-08-03 11:44 | 2014.5.11~ニャチャン


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