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2012年 05月 20日
KUTAのPoppiesⅠで安宿探し in BALI
旅行期間:2011.12.28~2012.1.5

●2011.12.28

実はングラライ空港で10000円ばかし両替してた。Rp1140000になった。
そしてレートのよいクタでも両替を。
場所はベモコーナー近く。少し東に行った左にある両替屋。
ちゃんとした両替屋で騙さない系なのだがレートはなかなかいいのだ。
(でも、あくまでもインドネシアですよ。必ず確認して下され)
ここでも10000円両替。Rp1177500となりました。
ちなみに、今回は短い滞在なので現地での予算は30000円です。
一日3500円とゆ~大判振る舞いです。

Peramaシャトルのクタ発ウブド行きは16時発。
とりあえずチケット購入。前回のチケット提示でディスカウントしてもらいRp40000でした。
シャトルが出発するまでチト時間があったので荷物を預け・・・
って言っても、その辺に適当に置きっぱっすけど(一応スタッフに声を掛けましょう)

私が向かったのはPoppiesⅠ
クタの私の定宿と言えばPoppiesⅡの「CEMPAKAⅢ」なのだが
大好きなスーパーNOVAから遠いのがネック。
もう少しNOVA寄りにいい安宿がないかチェックしに行ったのだ。
よくクタの安宿が集まってるのはPoppiesⅠと言うが自分的には全く無いイメージ。
過去に何度か安宿を探しに来た事があるのだが、安宿どころか宿自体あんま無い感じだった。
でも、それは自分の探し方に問題があったのではないかと思い再トライした訳だ。
レギャン通りから入って比較的すぐ右にロスメン発見。
中に入るとスタッフらしき人が居ない。
大声で叫ぶと上半身裸のオッサンが出てきた。(上半身裸オヤジはそこら辺にゴロゴロ居る)
一週間後くらいに泊まりたいのだが予約は出来るか?と聞くと
「先の事は分からん。そん時に来て空いてりゃ~泊まれる」とな。
つまり、予約は出来んっちゅ~事ですわ。
あ、そ・・・
ってな訳で次なる安宿を探しに歩いたのだが・・・
やはり安宿があんま無いんだよなぁ~
Rp200000~300000くらいっぽい宿はあるんだけど。
私が初めてバリに来た4年前辺りはRp50000って宿もあったのだが
今ではそれがRp100000になってるって感じっすかね。
しかし宿代は上がってるのに安かった時と同じ部屋、設備なのが殆どなんじゃないっすかね。
例えば、ファン、水シャワーの部屋がAC、Hシャワーになったって訳じゃないんですよね。

結局PoppiesⅠでは妥当な安宿を見つける事が出来ず。
時間も16時近くになったのでPeramaに戻りました。

16時発のシャトルは20分遅れで出発。
途中、渋滞なんかもあって18時過ぎにウブドに着きました。

# by panda_traveler | 2012-05-20 10:21 | 2011.12.28~バリ島 | Trackback | Comments(0)
2012年 05月 19日
KUTA「Warung HANAFI」 in BALI
旅行期間:2011.12.28~2012.1.5

●2011.12.28

スーパーNOVAでは携帯のSIMカードとプルサも購入。
SIMカード、前のはすっかり期限切れになっておるので。
プルサはRp20000だけ。
短い滞在なので、これで十分過ぎるくらい。
店のおねぇちゃんにSIMカード入れてもらってさぁ電源を・・・
電源入らず。
どーやらバッテリー切れらしいっす。
日本ではコンセントの形が合わないので充電出来ないんだよね~
店のおねぇちゃん、ちゃんとバッテリーチャージしとくれました。

買物の後はバッグをひきずりテクテク歩く、歩く。
そこに一件のワルンが。
ぱっと見はローカル臭プンプンなのだが、ちゃっかりツーリスト向け?のワルン。
それでもそこいらのレストランなんかより安いと思う。
表のメニューを見ると殆どの料理を網羅してる感じなので入ってみた。
ショッキングピンクの大きな旅行バッグと共に。

まずはビンタンでも飲みますか~
しっかしビール、高ぇな・・・小瓶でRp20000っす。
私が初めてバリに来た4年前のちょいとしたレストランでの大瓶の値段と同じ。
ちなみに大瓶はRp30000だった。
小瓶なんて二口くらいで終っちゃうわけよ。
んじゃ~もう一本って。
だったら最初から大瓶頼んどきゃ~よかった。
小瓶一本で済まねぇ事なんて百も承知なのにさ。

ナシゴレンアヤム頼みました。Rp15000
なかなか美味しかったですよ!気に入りました。

このワルンではちゃっかり携帯を充電させていただきました。
快くコンセント貸してくれましたよ。
初めて入ったワルンだけど何かすっかり常連みたいな感じでおりました(笑)

場所はクタのベモコーナーを東へ。
右に曲がるとスーパーNOVAってとこの手前っす。
隣(角)は本気のローカル系ワルン(値段表示のない感じの)
表にメニュー出てるのですぐ分かると思います。
ちゃっかり撮ったメニューをUPしときます。
値段の参考に。
あくまで当時の値段ですぞ。
物価の上昇の激しいバリではこう言ってる間にもグングン値上げしてると思われます。
その辺りをご了承下さいませ。





# by panda_traveler | 2012-05-19 10:09 | 2011.12.28~バリ島 | Trackback | Comments(0)
2012年 05月 18日
やっと着きました! in BALI
旅行期間:2011.12.28~2012.1.5

●2011.12.28

すんません・・・
(ブログの冒頭で謝る事が多いなぁ・・・)
バリ旅行記なのになかなかバリに着かなくて(笑)
でも出発までの一悶着も旅の思い出なんすよ。
つか、自分でも自分のブログを読み返す事がありまして
二度と同じ過ちを犯さぬ様に記録してるって意味もありま。
と同時に私のブログを読んでる方にも同じ過ちをしてもらいたくないっちゅ~部分も(善人面)


マレーシアは雨でした。
いよいよ今度こそバリに向けて出発っすよ!

定刻通り12時半にバリはングラライ空港に着きました。
この日のお宿は「あの」ウブドですよ!
私のような者がウブドなんぞに泊まって申し訳ないって感じっす。(自分の中で敷居が高い)
今回は例の如くブログをリンクさせて頂いてるまみさん達とApelさんに会う為。
Apelさんにいたっては3年ぶり?くらいな勢いで(笑)

ま、そんな訳で初日はウブドなのですが空港タクシーって高いのよねぇ・・・
空港からウブドまでRp300000くらいだっけな?
少しでも安く行きたい訳ですよ。貧乏トラベラーは。
なもんで、まずは空港タクシーでクタまで。あとはPeramaシャトルっすよ。
それだとトータルでRp90000ですから。タクシーの約1/3ですよ。
クタって言ってもトゥバン寄りのお気に入りスーパーNOVAまでなんだけどね。
それでもRp50000なんですわ。
空港敷地から出て流しのタクシー捕まえるとRp25000くらいなんだけどね。
何故かここはケチらず空港タクシーを使うとゆ~(笑)

スーパーNOVAに着き何を買ったかと言うとタバコとビーサン。
ビーサンって何気に長持ちしないのですよ。
底がすぐに擦りへってしまって。
タバコは何度もブログで言ってるけど、スーパーで買うと安いから。
バリではタバコの値段が店によってマチマチなんで。
サークルKとかはどこでも同じ値段だけど。
でもね、タバコもビール同様に値上げ傾向アリっす。
前までは1カートンRp100000以下だったのにRp110000くらいになってた。
たかがRp10000と思うなかれ。Rp10000あればティパットが2回食える!(ランチ2回分だ)
どこまで値上げしていくんでしょうね・・・何もかも。

# by panda_traveler | 2012-05-18 10:38 | 2011.12.28~バリ島 | Trackback | Comments(0)
2012年 05月 17日
LCCTトランジットの地獄 in MALAYSIA
旅行期間:2011.12.28~2012.1.5

●2011.12.28

ゲートは133だった。機体まではバスでござる。
今回割り当てられたシートは52K。窓側GETっす。
私、窓側率が結構高い気がするな~
お得意様だから窓側にしてくれてんのかしら(絶対に違うと思うよ)

予定より早い6時10分にLCCTに着きました。
機体から降りて徒歩で空港内へ。
中に入るとどうやら左が乗り継ぎカウンターの様だった。
つか・・・すごい人だったのだよ。
あのクソ狭いスペースにぐちゃぐちゃに人が居て、その先のカウンターが全く見えず。
この乗り継ぎカウンター、整列させないんですわ。
なもんで、皆な我先にって感じで押し合いへし合い。
私含め、大人しい日本人はそのもみくちゃに入れず・・・
しかし、こんな遠慮してたらいつまで経っても乗り継ぎカウンターを通過出来ない感じがしてきた。
ほとぼりが冷めるまで・・・と暢気に構えてた日本人軍団も本性丸出しで人ごみにグイグイ。
もはやちょっとしたバトルがアチコチで起こってる感じ。
周りの人間を肘で押して前へ前へ。
そこまでしなきゃ通過出来ない地獄のトランジットカウンター
もみくちゃにされて少しずつ前に進むにつれ何となくカウンターがふたつあるのが分かった。
どうやら行き先別の様だ。
「タイ、ラオスはこちら」「デンパサールはこちら」みたいな感じで。
その行き先の案内札がカウンターに置いてあり、よっぽど前にに行かなきゃ見えない代物だ。
天井からぶら下げてくれよ・・・
やっとの思いでカウンターに近づくと一人のスタッフに10人以上がパスポートを突き出している。
順番なんて全くナッシング!
カウンターをぐるりと取り囲む様に人が群がってる。
勿論、のんびりのマレーシア。
スタッフも慌てた感じは一切なく。マイペースでやってる。
このままだとホント乗り継ぎ出来ないんでね?って感じ。
確か10時発とかの便で乗り継ぎ時間は3時間くらいあったのだが
それでもヤバいと思ってしまうくらいだった。
やっとの思いでカウンターの前に着き思いっきりパスポート持った手をスタッフの目の前5cmまで接近させた。
そこまでしなきゃ通過出来んよ。
スタッフがパッを顔を上げた瞬間に更にグイッとパスポートを目の前1cmに突き出す。
受け取った!やっと自分の番が。
こんぐらいの気合でやらねばダメだぞ。
乗り継ぎカウンターを通過したのは1時間後。
60分も人ごみでもみくちゃにされていたのだ。
あれ、絶対に改善が必要だと思うぞ。

乗り継ぎまで時間があったので喫煙スペースで一服。
朝飯でも・・・とレストランを覗くが汁麺がRm10以上もして諦めた。

つか、本当は私はLCCTで一回マレーシアに入国したかったのだよ。
でもチケットを通しで買ってるから入国しちゃダメって言われたのだ。
理由は「荷物もそのままデンパサールまでいくので」との事だったので
「荷物は預けん。機内持ち込みだ。だからいいだろ」と言ったのだが
それでもダメだと言われた。
ちなみに、これは振替チケットの件でオフィスに電話した時に聞いた。
諦め切れなかった私は羽田のチェックインカウンターでも同様の事を聞いたが
「入国は出来ない」と言われた。
あのもみくちゃを思うと絶対に入国してチェックインして再び出国した方が早かったんでね?と思った。
つか、私は一度入国して空港外のフードコートに行きたかったのだー!

もっと言うと、帰りのチケット。
予約したデンパサール発の便が無くなったとの事で、乗り継ぎ出来るのは6時とゆ~早朝便。
そんなん乗るくらいなら前日の昼便でクアラルンプールに行って1泊し
翌日昼にLCCTに行こうと企んだのだ。
電話で「じゃ~前日の昼便に振り替えて下さい」と言うと
「それですと24時間ほどトランジットエリアでお待ち頂く事になりますよ」と言われビックリ。
「あ、いや、一回入国してKLで一泊したいんだけど」って言うと
例の「荷物はそのまま羽田に行きますので」とか言ってダメだと。
「荷物預けん」と再び言うも(実際は必ず預けさせられるんだが)ダメの一点張り。

トランジットカウンターのもみくちゃの件といい・・・
通しでチケット買うもんでねぇな、と思ったわ。

# by panda_traveler | 2012-05-17 10:33 | 2011.12.28~バリ島 | Trackback | Comments(4)
2012年 05月 16日
AirAsia・・・荷物預けで恒例の一悶着 in HANEDA AIRPORT
旅行期間:2011.12.28~2012.1.5

●2011.12.28

どーも、どーも。
やっと年末年始のバリ旅の記事UPっす。
おまたせ!(誰か待ってるのか??)

仕事の〆日、28日の羽田深夜発のAirAsiaでクアラルンプール経由でバリ入りです。

ちなみに、今回も帰りの便でやられました。
予約してたデンパサール発クアラルンプール行きの便が無くなったとAirAsiaからSMSが。
SMSでは「便、無くなった。何か言いたければ電話しろ」とゆ~内容のみ。
いや、おかしいだろ!
だって羽田から通しでデンパサールまで買ってんだよ。
普通は振替便とか用意するもんじゃね??
ま、それがAirAsiaなのですよ。
もはや、びっくりもしないけどね。

SMSをもらって暫く経った頃にAirAsiaの日本のオフィスに電話。
「あのぉ~羽田からデンパサールまで通しで買ってんすけど」と言うと
「今回だけは特別に無料で乗り換え出来る便に振り替えてあげます」とゆ~上から目線発言。
バラでチケット買ってんならまだしも、通しで買ってんだから振替便をタダにするのは当たり前では。
ま、これもAirAsiaですから・・・で片付けられますけどね。
そんな訳で帰りはデンパサール発が朝6時とゆ~便になってもた。

そんな訳で、羽田には22時頃に到着。
チェックインカウンターに並ぶ。
バッグを預ける気はなかった。だって有料だもん。
しかし「そのバッグ、持ち込みはチョット・・・」と言われた。
「ダメっすか?」と聞くも「そうですねぇ」って感じで。
「申し訳ありませんが隣のカウンターで預け荷物の料金を払ってきて下さい。そしたらチケット渡します」と。
やっぱりダメかー厳しいなぁー
AirAsiaの業務はANAが代行してるんだっけな?だからか?
ちなみに預け荷物の値段は¥4000!高いっ!!(15kgまでの金額)
事前に支払いすれば¥3000くらいだっけな。
痛い出費でしたわ。
それでも「いけるかも」と思い事前支払いしないとゆ~
でも日本ではほぼ100%の確率で預けさせられると思っていた方がよいかも。
よっぽど小さい軽いバッグ(箱根温泉1泊2日程度)だったら大丈夫だと思うけど。
私の後ろの中年カップル(夫婦ではないっぽかった)も荷物でひと揉めしてた。
オバハン結構食い下がってたなー
「ダメなの?何で?こ~んなに小さくて軽いのに?何で?何で?」って。
確かに機内持ち込みOKサイズで重量も8キロジャストだったけどね。
それでも「預けろ」って言われてすげー怒ってたから。

なんとも凄い手ぶれ!(笑)
行ってまいりま~

# by panda_traveler | 2012-05-16 12:54 | 2011.12.28~バリ島 | Trackback | Comments(0)


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